2017年04月07日

1999年 ノルウェイ・ベルゲンでの動画をちょいと・・・



Drakensberg guttekor på bergensbesøk
ノルウェイ・ベルゲンの訪問でドラケンスバーグ少年合唱団

@1999年 (当時の雰囲気を感じてください)

http://www.bt.no/tv/#!/video/9851/drakensberg-guttekor-paa-bergensbesoek

1997年に初来日から2年のDrakies。
北欧ツアーでのDrakies(Bergen in Norway)

まだ懐かしい顔が見られます(ABとか・・)
でも、イグナスやクライブはすでに卒業しましたが、それでも
あの1997年当時の「感動」を思い出します。

なんと、今も「どうしているかな?」と心を留めているドラキーファンのA.Nさん
この北欧のコンサートを一回聴く為にトンボ帰りで 行ってきたとのことでした。

今でこそ、私も南アにも出かけていますが・・・
当時は、私には南アフリカや海外は遠いもので「絶対に行ける地」ではない
と思っていたのです

そうそう・・最近、1997年に来日した子で、翌年1998年のアメリカツアー
で「J.S.Bach Cantata BWV 78 - Aria, duetto」をデュエットした
子と連絡がついて、お懐かしや!!

こちらは1997年ですが・・・


1997年に、私の初コンサートの後、偶然(←ホントに)楽屋口で出てくるBoysに
遭遇したのですが、「コンサートは楽しかったわ」と伝えると、お調子者の
この子S君が・・・
「明日○○の誕生日なんだよ。キミもお出でよ」なんてお誘い下さった。
まさかね・・・主催の方もおりますし・・はいはい。

翌日も実は近くにコンサートがあったのですが、予定していなかった。
一回聴けば十分だと思っていたのです。

仕事もあるし・・「行けないよな」と思っていたのですが、コンサート
聴いたら「いや〜折角近くにコンサートあるんだし・・行きたいな」と
いう想いがムクムク擡げてしまったのです。

仕事終えて、大慌てでコンサート会場に電車と徒歩で必死に
向かいました。
それから、もう20年も経ったのですね。
まだまだ、Drakiesは私には短い愛好のように思っていたのですがね。

今年創設50周年記念・・・私、Drakies愛好から20周年記念。

現音楽監督のクルーガー氏は2006年〜2008年まで指揮をしていました
が、その後、Keasney Collegeに引き抜かれ・・・そして昨年、Drakies
に舞い戻りました。

x447).jpg

2007年「Noel音楽祭のコンサート」後

実は、コンサートフリークで、聴けるものは聴きたい人間なのですが
(だから地元にある色んなコンサートは聴いています)・・・

残念ながら「少年合唱団」コンサートが地元にないため、そのお陰で?
Drakiesサポーターを続けていられるのかもしれません。

「あれも素敵」「これも聴きたい」病になっていたら、なかなか
南アフリカまで飛ぶ気にならないかもしれませんから

「南アフリカ&Drkensberg Boys Choir」病のnatalでした。
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2017年04月05日

Drakiesチラシ登場〜



チラシが出来てきて・・・
日に日に、Drakies来日が実感できるようになりました。


Thanks, maa-san.

OK (422x600).jpg

OK2 (429x600).jpg

The flyer of the Drakies Japan tour 2017 !
A visit to Japan is really realized for my beloved
South African boys from July to August of this year.


その前に、ファンの皆さんはWiener Sängerknabenの来日が目の前
なんですね。

そちらも良いコンサートになりますように。
残念ながら、私は日程的に今年は聴けませんが・・・。


それにしても、Drakiesも最初の来日〜2回&3回の来日の頃の方が
多岐に渡ってコンサートを持ったような印象です。

今年はコンサート地が意外に限定されている(?)

以前、北海道は、確か・・札幌、旭川、函館、室蘭などでも
コンサートがあったように記憶しています。

相変らず、北海道や仙台を抜けて・・東京以北は
コンサートに恵まれていない

でも、来日して皆さんへ歌声を届けられると思うと、やっぱり嬉しい
です。

どうか、お聴き逃しなく!!

PS:1997年の時にお会いしたA.Nさん・・・
今、どこに居るの?会いたいです。

彼女もDrakiesの歌が好きで、私が、まだ海外でDrakiesを聴いたことの
ない時期に、2008年にすでにアメリカ(パックツアーで出かけ、何とか一回コンサート
を聞いた)2008年のクリスマスに南アのケープタウンのツアーに参加し
そこで一回Noelツアーでのコンサートを聴いた。
そして1999年の「Drakies北欧ツアー」でも、トンボ帰りでコンサートを
一回聴いて戻るという(2泊か3泊の本当にコンサートだけの為の旅行)
快挙を成し遂げていたファンなのです。

とにかく「Drakiesの歌」が好きで好きで仕方ない。
もう中毒だわ〜と仰っていた。

でも・・・あれから15年も経っています。
ご家庭も持っているかもしれませんし・・・
でも、久し振りのコンサート。是非聴きに行って欲しいですね。

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2017年04月03日

The Parlotones@「山の音楽祭」



Come Back As Heroes" Offizielles Music-Video



結論から・・
「山の音楽祭」でThe Parlotonesのライブを何とか聴ける
ことになりました。

The Parlotones - Show completo.



My Companion and me of this trip will be able to
join the concert of The Partolones somehow.


感謝の言葉がありません。
It is gratitude from the bottom of my heart at you.


本来「ドラケンスバーグ少年合唱団」コンサートを聴く為に南アフリカに
飛ぶのですが・・・そこの「音楽祭」で新たな素晴らしい音楽に出会える
ことに感謝感謝!!

さて・・・そのDrakiesですが
1997年に初めて来日した時は、まだ白人の少年が多く、1〜2割が
黒人の少年でした。
今は半数以上(もしかしたら3分の2)が黒人少年。

2016-12-10 16.09.05 (500x375).jpg

2016-12-10 16.16.34 (500x375).jpg

今や「Drakies」の人種に関して、何も感じません・・・
白人も黒人も、あのジャボと青色のベストを着ると、皆
Drakies(当たり前ですが)。

2016-12-11 11.41.23 (500x375).jpg


2016-12-11 12.04.17 (500x375).jpg

かつてアパルトヘイトがあった国ですが、今は、それを知らない
子どもたちが成長しています。

数年前にはアジアの子が2人いましたが、どちらもアジアっ子
でなく、現地アフリカ住まいの子なので、アフリカンそのもの。

南アフリカが以前にも増して、人種の壁を取り去っているということですが
反面「ズマ大統領」の政策には首を傾げることが多く、南アフリカの
国民も「No」をいう時が来ているように思います。

政治的なことは、どなたかにお任せして・・・・
南アフリカ&ドラケンスバーグ少年合唱団」サポーターとして
続けていきたいと思います。

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雨が降っても「何のその」逞しい坊ちゃんたちでございます。
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