2017年02月08日

Drakies 創設50周年



Drakies 創設50周年

長い伝統のある聖歌隊や少年合唱団から見たら、なんて短い
歴史だろう〜と思うでしょう。

しかし、その『短い』年数の間に、とても価値のある学びを伝えて
きた合唱団でもあります。
25年間、指導してきたBunnyという存在。
今尚現役で、いくつかの合唱団を無償で指導している
創設者Tungay氏
その他、本当に良いスタッフに恵まれてきた。

「50周年記念のビデオクリップ」


楽しい、明るい歌声の中に、親 そのまた上の世代の辛い歴史
がある。今、人種を超えて、南アフリカが一体となって「歌う」

そのことがとても貴重なことだと思います。

私、そしてその他の皆さんがどこか辛い歴史の重みを感じながら、感動する。

明るい歌声、皆が一緒に歌える今を嬉しいと感じつつ、かつての
アパルトヘイト時代を回顧する時、その喜びが何倍にも感じられる。

今の歌う団員たちの知らなかった時代・・・でも、今は皆一緒。
ほぼ南アフリカから集まった子どもたちが仲良く歌う、その姿
に皆が感動するのですね。

さてさて・・・
先の動画でインタビューされていたLiam君(白人の子)
Nathaniel君(黒人の子)・・・のソロをお聴き下さい。



"Kersfees in Afrika by Liam



Gladiator by Nathaniel


2人とも、9年生(中3)なので、Drakiesとして今年最後の年。

きっと今年、来日してくれると思います。
どんなステージングを見せてくれるでしょうか?

今から、楽しみでワクワクしています。


今迄も沢山コンサートを聴いてきました。
ここで「旅日記」も書いてきました。

でもDrakiesのコンサートへの詳細な曲目紹介などあまりやっていません。

唯一、Drakies音楽とは?ということをお伝えできればという想いで、
許可された録画(聴きながらなので半自動で)を紹介させて頂きました。


コンサートでの一体感。
ただ、その中で、一緒に楽しみたい。

それが、私にとってのrakies音楽のような気がします。

おそらく、これからも詳細な説明はしない思いますが、もし来日公演で、
詳細な曲の感想をブログなどで紹介して下さる方がおりましたら
是非お願いします!
わたくしも大喜びで拝読させて頂きます。


良いな〜と思う歌には多いに喝采の声を上げてください
楽しかったら、一緒に歓声を上げてください
素晴らしい歌だと思った時、歌い終わったら、ぴ〜ぴ〜と指笛を
吹いても大丈夫


彼ら絶対に大喜びしますから!

私は、南アフリカでの指笛を日本公演(2002年)でやってみようと
思ったのですが、全然できなかったので笛ラムネを購入して、吹いて
みました。(この辺から、すでにおバカですね。私)

fue ラムネ.jpg

何度か聴いたコンサートで、1〜2回上手くいったのですが、一度大失敗
をしました。
珍しく最前列に陣取ったコンサートで・・・・。

最後の大きな拍手の時に、さ〜笛ラムネを吹こう〜と思い、取り出して
笛を吹く時に、口から、すぽーっんと飛んでしまったのです

大慌てで拾いに行ったドジな私。もう赤面でした!!

それも・・・
最前列だったため、ピアノのマリンダさんにしっかり見られてしまい
後で「natal、笛が口から飛んでたね」と・・笑われてしまった

団員たちは、意外に?真面目で(客席とはあまり目を合わせない)
だから、その辺は見ていたのか、黙っていてくれたのか・・・

あまり話題にはしてませんでした。

いろいろドジな話題も沢山。恥ずかしい。
でもそれもみな良い想い出ですね。
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posted by natal at 20:23| Comment(4) | TrackBack(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

南アに関心のある方・・南アにご一緒しませんか



今年創設50周年を迎えるドラケンスバーグ少年合唱団

Drakensberg Boys Choir「山の音楽祭」4月27日(木)〜30日(日)開催。

まだ未定ですが、わたくし4月25日(火)南アに出発して2週間ほどの旅が
できるかなぁ? 実のところ、まだ思案中なのですが・・・

どなたか、南アフリカへ行ってみたいなという方、お知らせ
下さい。


Worthy To Be Praised


O Holy night


こんな「音楽祭」のコンサートを聴きに・・・!

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もし、ご一緒できるかな?でも2週間は長いよぉ・・・という方でしたら
10日で帰国も可。

一人だったら、ダーバン周辺・・クワズール・ナタール周辺で過ごす
つもりですが、もしどなたかが行ってみたいな〜と思って頂けるなら
ケープタウンにも数日足を伸ばせます。

2016-12-09 17.46.59-2 (338x450).jpg

「南アのツアーは短いし限定のところしか行かないし、つまらない」
「南アに行きたいけれど、グループツアーは関心ない」という方・・・・
ご一緒しませんか? 

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ツアーでは行けない世界遺産Drakensbergでの「音楽祭」の間は周辺への
観光やアクティビティも可能です


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昨年のプログラムより・・
昨年末に卒業した31人も含まれていますが、今年新たに43人が新入生で
入団しています。
でも、このプログラム・・・気の毒なほど写りが悪いの。

先回12月に南アにご一緒したA子さんが、セミプロのカメラマンで彼女に写して
欲しかったくらい。
そうそう、ここで暴露しちゃいますが、A子さん「海外旅行で2度同じ国
に行ったことがない」と仰っていました。
でも 帰国後「また南フリカに一緒に行きたい」と仰って下さった。
これは嬉しいこと。今度も4月下旬は、あまりに早急すぎで、どうなるか
分かりませんが。
南アのような遠く、またあまり情報のない国ですが・・・
リピーターになってしまう。
(でも、これは嬉しい反面、困っちゃうんですよね)


今日・・・「芸妓の舞」昼食会に参加してきたのですが、

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お近くでお話した方が「海外旅行」がお好きだという方で
色々お話できて楽しかった。

でも「南アフリカ」に行くという私に、かなり驚きだったようです。
まったくイメージが湧かない。水も飲めないでしょう?_
予防注射も必要でしょう?等・・・・。

南アフリカは、正直「アフリカ」の中のヨーロッパ。

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そして、近郊にサファリや自然満載の魅力溢れる国なのですが
やはり認知があまりされていないのが残念です。

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とにかく、素晴らしい音楽祭を!!

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posted by natal at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

過去のDrakies&音楽家になった卒業生


1997年に初めて、ドラケンスバーグ少年合唱団コンサートを聴いた。

実際、まさかこんなに長く愛好していくとは思いませんでした。

もともとコンサートに行くのは好きで、子ども時代のウィーン少年合唱団から
始まり、クラシックのオーケストラや、オペラ、ミュージカル、関心ある行けるものは
出かけていました。


それが、1997年にDrakiesの「音」に出合ってしまい、こりゃ何だ?という
摩訶不思議な感覚に陥った。

そして、なんとなんと、Drakies創設50周年の今年
私のDrakiesサポーター歴が今年20年になります

もっとも1997年に初めてコンサートを聴いて、交流は持っていましたが
実際に「南アフリカ」に出かけたのは2001年からですから・・
それでも15年になりますね。自分で数えたことがなかった・・

Bala Brothers(長兄は最初の黒人団員)



下記の録画は、Bunny時代・・Bala兄弟の二男(ロイソ)が
団員だった頃
当時のロイソが団員時代の歌声も、ちょっとだけ聴けます。



その中で、今オペラ歌手になっているJacques Imbrailoもソロの
一人で歌っています。

上記 動画の中での・・・

2:00頃:Jacques Imbrailo(左端のおチビさん)
10:00:Jacques Imbrailoソロ
10:35:Jacques(左)とLoyso(真ん中)ともう一人のトリオ。
そして、ロイソのインタビュー



下記は・・・・
今迄に何回も、Jacques Imbrailoのことも取り上げていますので
すでに何度も紹介した録画だと思います。


Jacques Imbrailo Drakie時代のソロ(ピアノ伴奏はBunny)





今のオペラ歌手としてのJacques Imbrailo





今は、ただ彼らの歌声が好きで応援していますが、今までの
歴史や、苦難だった時を思い起す度に「今のDrakies」を嬉しく思いますし
自分の中で、人種の壁を感じなくなっている。

ただ、楽しい・・歌が上手い!聴いて楽しい。それだけでない、何か
考えることも多く、大変な国だった南ア・・でも今の子どもたちの
幸せな姿を見ると、ほっとします。

そして「応援」しなくてはという思いに駆られるのです。

Berg 2017 (491x550).jpg

今、夏の南アフリカ・・日本公演の為のインタビュー撮影を
する良い朝(だということです)。

もう「Drakies+この地Drakensberg」が揃ってこその
Drakensberg Boys Choir !!


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posted by natal at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする