2017年02月12日

50周年記念の夕食会@MIMs




今年の4月の「山の音楽祭」・・・

4月30日に「Old Boys Dinner」が行われます。
ドレスコードが「フォーマル」と記載されているように
カジュアルな夕食会ではないようです。

残念ながら、私は「Old Drakie」ではありません。
単なるOld Girl's Drakie supporterです。

4_n (388x550).jpg

しかし、Old Boys associationの代表やその他のOld Boys
(単なる卒業生ではなく本当の意味でもOld Boys)とは何度かお会いして
いて・・
今回 この夕食会に「ご招待」頂いており 恐縮ですが・・・
嬉しい。でも、また行きたくなってしまう。

今年は特に「特別」な年なのだと痛感しています。

いつも「今度は行けるかな?」「大丈夫かな?」と
戦々恐々として、行く決心がなかなか出来ないのです。


例えば、母の体調はどうなるだろう?とか、家族の心配が一番ですが
今現在は、何とか皆が無事に過ごしています。

行けるか・・どうか・・正直「未定」ですが、勿論行きたい

もう「趣味」として彼らの歌声を聴くのが好きだけでなく、ここまで来ると
我が子たちの歌声を聴きたい!卒業の皆に会いたい!
なんて・・・
図々しいですが、そんな想いにもなっています。

50年前に創設された「創設者のTungay氏」も夕食会にご参加とのこと。

Tungay_n (350x233).jpg
2011年「コンサートat Howick」

再会したい。

益々行きたくなってしまいます。どうしようもないですね


まだまだ未定です。

でも飛行機なんかを調べている私

懲りない奴だ!

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posted by natal at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

必見!1992年「世界合唱音楽祭」@Poznan



やっと、やっと見つけた
1992年ポーランド(ポズナン)での世界合唱音楽祭


音も画像も、とてもとても悪いですが、そんなことは
どうでも良いです。
いえ、勿論、良い音で聴きたいのは山々ですが、Better than nothing !

どうかご覧下さい!


キラ星のような当時の素晴らしいソリストたち、Drakiesの当時の歌声
(そしてウィーンやポズナンも少々)どうか最後までご覧になってください。

動画でClintの「夜の女王のアリア」が全曲ではないですが
聴ける幸せ!
良い音で聴きたいけど(つい贅沢言ってしまう)。

ジャックの「Poor wandering one」


Bunny, Bunny,Bunny!!!!!!(指揮者)

一番最後にDrakiesがバスの中&路上で歌っているポーランドの歌は、確か
1969年来日のポーランド少年大合唱団のレパートリーでしたね?
(私は聴いてませんが・・レコードだかテレビ録画か何かで記憶しているの)
低音部の大人の合唱が ド迫力だった覚えがあります・・。

それにしても・・・
私はなんて素晴らしいBunnyとDrakiesとの最後の6年間を聴き続けて
いたのかとあらためて思います。(2006年にBunny引退)

私の初ドラキーは1997年でしたが、Bunnyのグループじゃなかったから。
でも勿論、Van Zyl Choirも・・素晴らしかった。なんせ、イグナスに
ニコラス、クライブ等・・・魅力溢れるソリストたっぷりだったから。

とにかく・・
ポズナンの合唱団もウィーン少年合唱団もチラッとですが動画の中で
見られますよ。必見です。


実は・・・この「音楽祭」で一番人気で評価が高かったのがDrakiesだった
だと聞いていましたが、その様子も記事などでも見ていない。


それにウィーン少年合唱団との共演もあった・・と聞いていますが
私の中では、当時のウィーンが「音楽祭」に参加することなんか
あったのかしら?とか、何となく実感がわきませんでした。
(でもホントに出ていました!)

日本にとって南アフリカはあまりに遠く、またアパルトヘイトが終わる
頃だったとしても、何となく「音楽的」な国だと信じがたいものだった
のです。


1992年・・・を思い起せば、、現在アメリカフェニックス少年合唱団指揮者の
Stangelberger氏率いるウィーン少年合唱団を子どもたちと聴きに行った
年(娘にペンフレンドも出来た〜私はママさんと友だちだったっけ)

そして、なんと・・なんと、この動画にちょっとだけ出ているウィーンっ子
たち、1992年のシュタンゲルベルガー氏のChorだと思う。
まだ何人かメンバーの顔ぶれも覚えているのです ちょっと嬉しい
そして手を後に組んで歌うウィーン式も、まだ健在の時。
かつてのウィーンの印象が残る頃でした

私も、その夏「オーストリア・ドイツの旅」10日間でヨーロッパに行った年。


しかし・・・ドラケンスバーグ少年合唱団は、おそらく日本の誰も注目
していない少年合唱団だったと思います。

実は、私は「ドラケンスバーグ少年合唱団」を知ってはいたのですが
再放送か何か「兼高かおる世界の旅」で(何回も紹介していますが)・・・


「兼高かおる世界の旅」より南アフリカ・ドラケン...

私にとっても、Drakiesは・・遠い存在で、身近に聴く合唱団というイメージが
なかったのです。

しかし『一期一会』・・・
日本公演があったこと、感謝しかない。


そして・・・やっと皆様にも聴いて頂けること、ありがたいです。

Bunnyの時代とは、違うかもしれません、でも今の指揮者もとても
素晴らしいので、どうか楽しみにされて下さいね。


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posted by natal at 10:07| Comment(7) | TrackBack(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

ハンガリーのファンの方と初対面


先回の南ア訪問(ドラケンスバーグ)でハンガリーの方(Dr.G)と
お会いしました。


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Boysはコンサートが終わって「反省会」。お兄ちゃん団員がおチビちゃん
を「よくやったせ〜」とハグハグ(オチビちゃん、ちょっと迷惑?)

2016-12-08 00.42.10 (550x413).jpg

ハンガリーのこの方は、数年前にイギリスのジャージーに旅行に行くため
検索している時に偶然私のUPしたビデオクリップにぶち当たった
ようなのです。
(もともと、Boys Choir musicには関心のある方だったようで、
すでにヨーロッパの有名どころは沢山聴かれているとか)
でも、かなりDrakiesには心惹かれて下さったようです

旅行の情報とはかけ離れていますが・・・
そのG氏が、このビデオクリップ見て、



「なんだ?この子たちは誰なんだ?」
と興味がわき検索にかけて
Drakiesであると知ったということなのです。

その後、私の公開したビデオを聴きながら、いつかライブを聴く
チャンスを心待ちにしていたようなのです。

その前に、昨年の海外ツアーのオランダまで聴きに行かれたよう
で(ハンガリーですから、そう遠くないですものね)・・・

そして、ついに「ホーム」でDrakensberg Boys Choirを聴くために
南アフリカ訪問が実現したというのです。
ちなみに、ハンガリーからのDr.Gは南アフリカは、Drakensbergのみの滞在で
コンサート&音楽祭が終わるとトンボ帰りのようにしてハンガリー
に戻られたようです。


しかし・・その記念すべき(?)初のDrakies訪問で、そのキッカケとなった
ビデオをUPした私との初対面できた・・とお話下さったのです。

私のこのビデオはYoutubeへのUPの仕方も良く分からない時で
でも・・何とか雑ながらUPした動画

数年前に、もうちょっとマシな動画でUPしていますので、あらためて
この子たちの顔ぶれを見て、懐かしさと彼らの歌心に当時の
思いが蘇ってきました。

(同じジャージーでの動画です)


ジャージーということで・・・
バスがエンストを起こした時に遭遇したのですが
なんと、その時(観光)は、指揮者のBunnyのみが一緒。
他のスタッフもいない。付き添いの父兄2名も
「Bunnyにメールしてから、途中で合流するわ」
と仰っていたの
ですが、結局お出でになれず・・・。

バスがエンストを起こして、代替バスが来るまでの間の少年たち・・

当時はまだチビのトーマス、ステファン、カヤ、フランショワ、ペロ
そして、当時から背が高かった金髪イアン14歳(2:40あたり)

いや〜イアンって当時は可愛いイケメン君だったなぁ。
「当時は・・ってどういうこと?今は、どうなんじゃ?」って
突っ込まれそうですが・・失礼。

(な〜んにもしない)Bunnyのお姿も見える 
Boysが何でも嬉々としてやってたんだもんね。

バスにはBoysとBunnyと私のみ同乗。
エンストしたバスの換わりに来た別のバスに乗り込んで・・
興奮したのか、歌う、歌う。

途中・・それぞれのホストファミリーが待っている場所で、
少年たちの半数が降りていった。


2004 UK tour (Drakies) at Jersey

ジャージー島を一緒に観光できたことも有り難かったのですが
Bunnyしか見ていないその一時(エンスト事件?)を垣間見れた
ことも本当に楽しかった。

「へ〜こういう教育なんだ〜」って・・。
先生何もしないで、Boysが必死になってバスを押す。
危なくない?
日本ならクレームが来るんでは?と思いつつ、少年たちは嬉しくて
仕方ない。
「マエストロ、僕たちがやるよ」「そう、やるよマエストロ」
そうか・・・あはははっを笑うBunny
Boysはマエストロと呼んでいた。時々、Bunny・・・

Bunnyも「Boysは慣れているから大丈夫」と呑気!!

バスの中で、歌・歌・歌のドラキーたちの歌声を聴けたこと
も楽しかったなあ

Bunnyはこういう時、寝ているの(笑)。勝手に歌わせてました。

そして「みな、すごく歌ってたね」と言うと
「アハハ・・そうだね、あれはモーツァルトのレクイエムだ」
と笑っていた。

バスの中で「レクイエム」を楽しそうに歌う坊ちゃんたち、最高
だったわ!

懐かしい、懐かしい 思い出です。大好きだった2004年(2005年もね)!

以前のお子たちの名前、結構覚えているのに・・・最近の少年たちの
名前が一向に覚えられない。年のせいかなぁ?
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