2018年01月12日

世界遺産の山々と音楽


世界遺産の山々と音楽

新たな気持ちで新年を迎えたいと思っていましたが・・・
あっと言う間に、もう12日。半月が経とうとしています。

木曜日に雪が降り始め「あら〜積もるのかしら?」と不安な気持ちを持ちつつ、夜は「スポーツクラブ」へ徒歩で向かいました。
なんと、全ての夜のプログラムは休止になっていましたので、ちょっとだけウォーキングと運動をして、暖かいお風呂に浸かって帰宅・・・
でも「まだ雪が降り続いている。明日は大丈夫かい?」と不安に思いつつも、マア、降り止むだろう〜と。

ところが、ところが翌朝(正確には今日の朝)・・・ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜
何だ!!何だ!!大雪だよ。まるで雪国だよ!

Snow 1.jpg

Snow 2.jpg

Snow 3.jpg

新潟市は実は「雪国」ではないので、こんな雪にビックリ仰天でした。
途中まで仕事に向かったのですが・・・渋滞もひどく、どう考えても2〜3時間はかかる。
とにかく、どの道路も車が連なり、一秒たりとも動かないの!!
職場に電話をいれ・・・遅れることをお願いした。バスも全然動かず・・・お休みをお願いしたいと思いつつ、以前は歩いて行ったっけなあ。
でも、かなりの道のり。お若い時とは違う・・そう思っていると、電話が入り「事情は分かるのでお休みしても良いですよ」・・・と。有難うございます。

・・・ということで、家周辺を少しだけ雪のけ・・(雪のけ・・・って何?と思う方は参照くだされ)

それでも、夜の現在、降雪は小康状態です。
もう降らないで〜いや、降っても良いけれど、積もらないで欲しいなあ。

さて・・そんな愚痴は、ここまでにしまして〜〜〜

大好きなBunny時代の歌声をご紹介します。


Easter Hymn from Cavalleria Rusticana


少年合唱団だと思っていたので(実際そうなんですが)・・・カワイイ歌、キレイな歌声を想像していたら、かなり、濃厚で ビックリでした。

特にこちら
残念ながら、下記のビデオクリップはDrakiesではないですが・・・
ドニゼッティ 『ドン・パスクワーレ』 より 「召使いたちの合唱」



指揮者は、りゅうちぇる? まさかねぇ 
ちょっと前のヘアスタイルじゃない?


1997年にこの歌を歌った。
そう〜イグナスやクライブ、ディラン・マーティン、ニコラスなどの時代。
(ソプラノソリストが超粒揃いで驚いた時代)

私の「初Drakies」・・これを動画で残っていないかなぁ〜と願って止みません。
録音では残っているのですが・・・

とにかく、この歌をコンサート会場で聴いた時の驚きたるや〜

頭が後に持っていかれるような感覚。
椅子に座りながら、仰け反ってしまう・・・そんな感覚でした。


「こんな少年合唱団があったんだ!」「それも(南)アフリカ?」という驚きと共に
かつてない「感動」で何が何だか分からない始めての気分でした。

それからなんですよ・・・
彼らの歌声が忘れられないものになった!
これは何度も言っているから「耳にたこ」が出来てると思いますが。

そして、Bunny!!

やはり、大好きだ!
Bunnyは「編曲」も手がけているので、Drakiesが歌う曲はBunny編曲も多く、それが何かとっても輝いているんです。

すでに遠いものになってしまいましたが、私の原点のDrakies!大好きだった Drakies!

このブログを通して、Drakiesを知ってくださった皆様も、かつての歌声のファンの方も多いので、これからも限定公開のビデオクリップなど、もっとご紹介していきたいと思います。

これからも、応援をお願いします。

-------------------------------------------------------------------
★訪問頂きありがとうございます★
Please click "Blog Ranking" 一日1クリック応援して頂けますと励みになります

To Blog Ranking(人気ブログランキングへ)
南ア&ドラケンスバーグ少年合唱団「応援」そして日々の戯言・・・
-------------------------------------------------------------------
posted by natal at 23:15| Comment(2) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

2010 Neem my in beskerming


大大大好きな曲・・・・
Neem my in beskerming




Enjoying music and art is wonderful. However, if there is no kindness and a warm heart there, we will reduce the impression by half.

I am still an immature human being for my age, but I want to be as gentle to the person as possible.

I have been taught kindness and warm hearts to my children. And my husband Makoto was generous and we enjoyed to share fun,music, friendly memories together
I like people, I value my family and friends.

That is why I would like to value the thoughtfulness and kindness to enjoy music, art and all things.


色々な素敵な歌が沢山ありますが・・・
何度もご紹介していますが、私の一番好きな歌のひとつです。

この歌が好きだと知ったヨハン先生が(まだ主人は聴いていなかった時)
リハーサルの後、私と主人を「また遠くから来てくれましたよ」と紹介してくれて
この歌 特別に2人の為にを歌ってくれたのです。
涙が出そうなくらい 歌声と心が美しかった。

どこかにその時の動画があるかもしれません・・・・・
-------------------------------------------------------------------
★訪問頂きありがとうございます★
Please click "Blog Ranking" 一日1クリック応援して頂けますと励みになります

To Blog Ranking(人気ブログランキングへ)
南ア&ドラケンスバーグ少年合唱団「応援」そして日々の戯言・・・
-------------------------------------------------------------------
blogramによるブログ分析
posted by natal at 13:55| Comment(3) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

「Gloria」が聴けた昨年・・・



最近、過去のDrakiesを思い出すことが多く、許可を頂いていたBunny時代の録画を見返しています。

ただ・・・Bunny時代〜Kruger氏〜Johan先生〜Kruger氏と、中心となる指揮者の変動はあってもDrakieサウンドは、本当に変わらないと感じます。

昨年の12月の「音楽祭」ではヴィバルディのグローリアを聴けました。

この時の「音楽祭」は12月2日(土)と3日(日)の2日間、4公演。
4回全て違うプログラムで、どれも、本当に楽しめる感動的なコンサートでした。

土曜日には3回コンサートがあって、日曜日が最終コンサートだったのですが、土曜日の「グローリア」を聴くことが出来て、大満足でした。
ここDrakiesの「Gloria」は歌声は明るく元気・・・。

昨年の「グローリア」は選抜メンバーでの演奏でしたが、いつもはどんな時も、楽譜を持たないDrakiesですが、さすがのDrakiesも「グルーリア」は楽譜を手に歌っていました。
いつもは元気に歌う彼らも、このグローリアを真剣に歌う・・・それが、又優雅で、素敵だった。
ボーイソプラノからカウンターテナー、そしてすばらしい合唱!!

合唱団も録画していたようですので、そのうちYoutubeにUPしてくれるのではないかと期待しています。
どうか・・どうか・・早くにUPしてくださ〜い!

さて、こちらは、かつてのBunny指揮のGrolia


皆懐かしいなぁ。やはりDrakiesに歌声は大好きだ。


『そろそろサポーターも引退かな?』・・・という気もしていましたが「素敵な歌声を愛でることが何が悪い?」と最近、居直っとります。
いつの時代も、彼らの歌声が好き。こんな歌声に出会えたことに感謝です!

でもね・・それもこれも、子ども時代に好きになった「ウィーン少年合唱団」。
このキッカケが無ければ、ここに辿り着くことはなかったかもしれません。
ウィーン音楽への関心が、今の出会い「南アフリカ」とのキッカケにもなったと思います・・
そういう点でも、オーストリアの音楽や友人に感謝は忘れません。
知り合いになった友人は今も、本当に温かい。
わたくし・・幸せ者です。「ありがとう」と何度も言いたいです。

オーストリアを始め、世界に友だちが出来たのも、音楽や海外の文化に関心があったから。
音楽に国境はない。友情を育むすばらしい音楽。

こういう音楽に出会えたこと、そこからのキッカケで日本の音楽好きなお友達との出会い・・
南アフリカ大使との出会い・・様々な交流。
そして南アフリカの友人とも・・・。

新年を迎えて、あらためて感謝と共に・・今年も宜しくね!
-------------------------------------------------------------------
★訪問頂きありがとうございます★
Please click "Blog Ranking" 一日1クリック応援して頂けますと励みになります

To Blog Ranking(人気ブログランキングへ)
南ア&ドラケンスバーグ少年合唱団「応援」そして日々の戯言・・・
-------------------------------------------------------------------

posted by natal at 16:04| Comment(4) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする