2017年06月22日

梅雨の季節ですねぇ・・・



快適で美しかった「日本の春」も過ぎ、今や「梅雨」真っ只中。

こんな暑くてジメジメした季節にやってくるDrakies
が、正直、ちょっと可哀想・・・。

まあ、蒸し暑い季節なんぞ気にせず、日本滞在を楽しんで
欲しいですね。


さて、Drakiesの初コンサートまで、もう2週間を切ったのですね。

聴きに行かれる皆様、楽しんで頂けますように

ここ暫く、ちょっと驚くことが・・・。

何人かの方から(存知あげている方も、普通に合唱団ファンの方も・・)
直接にメッセージを頂いています。本当に有難うございます。

コンサートを心待ちにして下さっている方がおられること
何より嬉しいです。

その中で「滞在中の予定を教えて下さい」というご質問があるの
ですが、勿論、私は招聘者でも主催者でもないのね。

「Drakiesの歌声が聴きたい」単なるサポーターの一人です。

2005年の「愛知博」の時のように、南アフリカ大使館が招聘元として
来日し・・・愛知博の後「私たちの手作り主催」だった場合とは違い、
今回のスケジュールの詳細等は分りません。

日本公演のコンサート日程の詳細は下記へ・・
http://www.min-on.or.jp/special/2017/drakensberg/


歓迎していただくことは嬉しいですね。でも彼らは普通のお子たち。
普通に「合唱学校」の生徒。
その中で、合唱団としての活動なのね。

でも、コンサートでは熱狂的に応援して下さいね。
ステージでもヤンヤの喝采を大喜びすると思います。

そういえば・・・今回「南アフリカでの50周年記念パーティ」でのこと。
かつて来日した3名の元メンバーが同じテーブルでした。

50周年記念パーティ

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パーティは「オペラ座の怪人」をイメージした飾りつけと
雰囲気で素敵なのですが、でも・・暗いんですよ。
日本の「パーティ」は(というよりもどこもかしこも!)明るいですね。

それも・・開宴の後、何だか分らないですが「オークション」があって
(Drakensberg地方の絵やワインなど)
私は その状況を遠目にしながら、暗闇の会場で
(それに、ちょうど時差ぼけになる時間)私は眠気が
襲ってきて、失礼ながらコックリ、コックリ

あ〜恥ずかしい


そんな中でも・・・
日本ツアーに参加したOld Boysと日本公演での想い出話をした中で
例えば、海外ツアー(アメリカやヨーロッパなど)ではホームステイが殆どで
それも楽しいけれど、ホストファミリーもファン(ファンっているのかな?)
も あっさりした感じ・・だと。
日本ツアーでは、皆さん、熱心すぎる程に「歓待」してくれていた・・と。

この辺のこと(ホームステイやBoysとの別れ等)・・
過去にも書いてありましたっけ。
(2014年オーストリアツアー:最後のリンツでのこと)
http://natal.seesaa.net/article/407252577.html?1498220035

とにかく
そこでのかつての来日メンバーが「日本は特別だった」と今だに
感想を漏らしていました。

今年も、元気な感動を貰えますように・・
良いツアーになりますように!!

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2017年06月19日

ラグビー試合で歌ったよ!



何だか、私的なことで多忙にしていました。
もう、Drakies来日ツアーも間際なのに・・・


先日、ダーバンで行われたラグビーの試合で
南アフリカ国歌を歌ったDrakies



日本公演でも「南アフリカ国歌」が聴きたい

もし、プログラムに入っていなくても、アンコールがあれば
聴きたい「歌」です。

Drakensberg Boys Choirの一般的なステージですと
ほぼアンコールがないコンサートですが、日本公演では
どうかな?・・・。

現Drakiesは、皆、初アジアツアー(それも日本!)を心待ちに
しているようです。


ただ・・・まだおチビさんの中では「初海外ツアー」の子もいて
「嬉しい」「でも長時間の飛行機が不安」と。

何度も出かける私でも、さすがに「長時間の飛行機」は毎回
うんざり

でも南アフリカに着いて、税関を通り・・空港で知り合いの顔を見た途端
その苦痛の時間が吹っ飛ぶんです

彼らも、日本ツアーを楽しんでくれると良いですね。
いえ、子どもはきっと順応性があるから、大丈夫

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元気なコンサートを待っているからね〜

PS:これらの話題とは別に・・・ですが
昨今、地方(特に東京以北の東北〜北信越方面?)は「海外の子どもたちの合唱団」
のコンサートは殆どありません。かつては、交通の便が今ほど良い時代で
なくとも、有名どころや、来日公演するChoirは、何とか公演に来てくれました。

今は、都心や大きなところでのコンサートは何度もあるようですが、
地方は「音楽日照り」です
いえ・・私のようになれば、どんな音楽でもミュージカルでも、聴きたい
ものがあれば、出かけることができます。

しかし・・まだ何が良い芸術か分らない子どもたちには
「初体験」で素晴らしい音楽に出会う機会を与えたい。

悲しいかな・・今、地方では「無理」です

今も、人気の有名な合唱団も、沢山のコンサートを行う中で
以前のように「地方」で聴くことが出来なくなっています。

私の中では、すでに消化して・・かつての思い出として残って
いますので、あらたな発見は、もう諦めていますが、
これからの「子どもたち」には何でも聞かせたい。

思えば、1997年のDrakiesも、私の住むローカルな地方でも
県内で3回、コンサートがあったようです。
私は、偶然・・・というか、地元のコンサートを聴き、実際はそれだけの
つもりだったのですが、翌日にあったコンサート
(幸い、同じ県内で仕事帰りに行ける距離)を聴くことも出来ました。

最近の「一点集中型」のコンサートは、本当に残念です。

音楽だけでなく、人間としての生き方や歴史、それだけでなく
文化や言語、地理に至るまで、そういう「子どもたちの音楽」に
よって日本の子どもたちの関心が芽生える貴重な時間だと
思うのですが・・・。

ちょっとだけ、かつての方が恵まれていたかな?と思える
昨今です。

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2017年06月02日

感謝&まさか!?



ここ暫く、多忙な日々・・


ゴールデンウィークを跨いで、2週間も「旅」してきた後・・
気忙しく真面目に『仕事』に勤しんでいます。

The Drakensberg Boys Choir concert tour of Drakies is coming
soon. Their concert is worth listening to !!
Do not miss their wonderful singing voice and performance.
I highly recommend it....from me and my family who love
their music.


さて・・・5月8日(月)に帰国した後、その週の土曜日5月13日に「国際大学」
での『インターナショナル・フェスティバル』がありました。
国際大学(IUJ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%A4%A7%E5%AD%A6

On May 13th,On May 13th, I and 2 members of our
" Rainbow Nation/South Africa friendship society"
helped African booth at International festival
in International university @ Uonuma-Niigata.

614_n (428x600).jpg

帰国早々に、南アフリカ大使館経由で、南アフリカからの留学生さんより
このインターナシュナルイベントの「南アフリカブース」への協力依頼を頂き
南アの会員2人ともに「助っ人」に出かけたのです。

アフリカブース「南アフリカブースの展示物」への協力ですね・・・・
実は、南アには何度も出かけているので、南アフリカの民芸品は沢山あります。
小物から、大きなワイヤー細工のアニマルなど

Goods.jpg

それを持参して『展示』の協力をするのですが、協力よりも何より
「南アフリカの留学生」さんたちにお会いできることにワクワクでした

そして・・・まず脳裏に浮かんだのは、長年サポートしている
ドラケンスバーグ少年合唱団の日本公演!


そうだ当然このコンサートのことも紹介しなくては!
そんな想いで、民音様にお願いの連絡を入れたところ、大変ご親切な
対応をして頂き、本当に感謝に絶えません


担当の方(M様)から 直々に連絡を頂き、チラシを送って頂くことに
なりました。イベントも間近であるのに、早急な対応をして頂いたお陰で
イベントの朝に「大学」にチラシが届きました。

南アフリカからの留学生に、チラシを見せたところ「あら〜〜!どこであるの?」
と驚嘆していました。

「ドラキーズ!凄く良いよね。彼らAmazing」と早速、アフリカブースに
置いていただき、我々も大喜び。
この大学のある浦佐から、留学生さんたちが東京方面にコンサートに行くことができるか
分りませんが「何とか行きたいわ」とのこと。

そして、勿論訪れた皆様にも「チラシ」をお渡しさせて頂きました。

NIU-.jpg

M様、心から感謝致します!本当に有難うございました。

アフリカブースは大盛り上がり
わたしが持参した「ブブゼラ」を吹き鳴らし、ショショローザを歌う
帰国して一週間も経たないのに、南アが恋しい私にとって、またとない
癒しになりました。

There are 11 students from South Africa,
and more from African countries.
There are 18 students from AFRICA in total.


癒しですって??そう、こうして元気に歌い笑うこと・・これがストレス発散
にもなり、心の栄養なのですね。

明るい彼らと出会い、初対面とは思えない。
これぞ南アフリカだなぁ。
やっぱり、南アフリカ&音楽&人々は大好きだ!

南アから戻って早々に、こんな嬉しい一日が持てて幸せでした。

その後も、あれやこれやと多忙な日々・・・。

ところが先週辺りから、留守宅の母が「英語でぺらぺら話されて、分らない」
と困惑する国際電話を頂いています。
南アフリカのDrakieママさんから・・・。
このママさん、甥っ子さんと『日本公演に行きたいんだよ』と連絡を
下さっていたのですが・・・

今日、お電話頂いたのは・・・
「natal、どうしたら良いの? 
聴きたいコンサートが、ほぼ満席らしいの」・・と。
(一週間ほど滞在したいとの事で、コンサートも限られてくることから
行けるコンサートも限定される。それなのに、ほぼ完売だと?)

まさか
私は自分の耳を疑いました。

もうコンサートまで一ヶ月になりましが・・・
正直、今来日中のウィーン少年合唱団やリベラなどと違い
「少年合唱団」としての知名度は低い。
長く来日していなかったこともあり、一度も聴いたことの無い方も
多い・・・。

そんな中でもママさんの訴え(行ける日程はほぼ完売なのよ〜)に
「本当?」という思いでネットでのチケット販売を調べてみたの
ですが、何箇所かは「チケット取り扱い枚数終了」となっていました。

これは驚きでもありますが・・
でも、Drakiesのステージが大好きな私としては納得です。
ドラケンスバーグ少年合唱団の魅力は、ステージでの少年たちの生き生きと
した歌声とパフォーマンス。
「天使の歌声」系ではないのですが、彼らの度肝を抜かれた歌声に
元気なのに、皆の一生懸命さに、つい涙腺が緩んでしまう私。

ずっとサポートして来て、良かった・・と、今回の来日に感慨も一塩です。
「少年合唱団」というよりも、もっと広範囲な「音楽」やアフリカ音楽
に関心のある皆様に聴いて欲しい彼らの歌声なのです。

やっぱり彼らの歌声、ステージ・・大好きだ!

今、日本で「いじめ問題」や学校での問題が取り沙汰されていますが
子どもたちも大人も・・皆「南アフリカ」を知って欲しい。

アパルトヘイトがあった悲しい歴史もある中・・皆それに立ち向かって
自由を勝ち取った国。
大変な時期でも、皆が頑張っていた歴史。
その中では、勿論単に「白人悪」「黒人善」という図式ではない
人種に関係なく、色々な方々が尽力していた事実もあります。

今、子どもたちが人種に関係なく、歌い踊る姿は
ストレスを抱えた「日本の子どもたち」にこそ見て欲しい。
触れて欲しい。

いじめされている子、いじめに加担する子・・誰かを批判しなければ
ならない大人たちに是非見て欲しい。
歌声〜ステージから彼らの大らかさを感じて欲しい。

子どもの間の危機感だけでなく、自然界の動物の危機も
「南アフリカ」の歌声から感じ取って欲しい。

こんなことを言いつつ・・・
実際は、そんな七面倒くさいことを考えながら聴いていないと
思います。私も、そうなんですけど
ただ、どこかで・・ちょっとしたところで「南アフリカ」という国を
感じて欲しい。

願わくば、実際の南アフリカを見て欲しいですね。

民音M様への感謝とコンサートの好反応に嬉しい驚きを感じつつ・・・
そんな想いで、コンサートの日を楽しみにしています。


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南ア&ドラケンスバーグ少年合唱団「応援」そして日々の戯言・・・
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posted by natal at 22:52| Comment(16) | TrackBack(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする