2018年04月10日

XJAPANと2005愛知博&オーストラリア


私には「XJAPAN」は遠い存在ですが、有名なロックグループである
ことは 当然知っています。

少し前にテレビで、Yoshikiさんが「XJAPAN」のことを語った番組を
見ました。
ロックバンドとは言っても、Yoshikiさんは、幼い頃からピアノを習い、将来は
ピアニストになりたい・・というお子さんだったとか。
そして音大にも合格していた中、ロックグループ結成で「大学」には行かなかった
ということでした。

バンドの結成から人気になって、その後の色々なことがあって・・・・
大変だったのですね。

それでも2005年「愛知博」での開幕式で
I'll be your love - YOSHIKI指揮



やはりクラシックの基礎があるということは どんな時でも役に立つと
感じました。

それにしても・・・・XJAPANのTOSHIさんが 洗脳されていたとかで
XJAPANのことを悪の根源のように信じ込ませたとの事・・本当に怖いです。

XJAPANのことは余り詳しくないですし、一般的なことしか知りません。
でも、この前のYoshikiさんのテレビ出演で、人の人生・・・そして
多方面のジャンルを問わない音楽を目指すYoshikiさん、カッコイイ。

何よりもTOSHIさんの洗脳が解けて本当に良かった・・と、それほど知らない
私ですが、安堵しました。

こんな話題になってすみません。結構衝撃な内容だったので、一言呟きたかったのです。

さて・・・Yoshikiさんが「2005年愛知博」にも関わっていたことを知って
また2005年「愛知博」を思い出していました。

実は「何故、愛知博でDrakiesをアフリカステージに招待しないのかしら?」と
思ったキッカケですが〜。
それは、オーストラリアのNational Boys Choir。
(かつてアートソサエティ招聘で、日本に来日した時は「ヴィクトリア少年合唱団」
という名称でした)・・・


この合唱団がオーストラリアのステージで歌う為に招待された・・・とかつての
知り合いの指揮者から連絡を受け、高速バスを使って出かけたのです。

この合唱団は 当時、カンタス航空のCMに起用されていたこともあって
「カンタス航空主催の招待コンサート」もあるとの連絡でした。

当時も、もう少年合唱団で遠出をするこももなかったのですが、初来日で知り合いに
なった合唱団。
とてもフレンドリーで、どこでも歌う合唱団でした。赤とんぼが十八番でした。

初海外も、この合唱団の団員君のお誘いで・・・メルボルンまで出かけでしまったという
なんとなく「何してるの?」的に間抜けな私。
メジャーでない合唱団の楽しい歌声と想い出で、つい出かけたわたしなの。

団体ツアー、シドニーの空港で別れてメルボルンに向かう・・・初海外で
とんでもない荒行でした。
でも、合唱団の指揮者の先生、スタッフが、元気で明るく楽しい。
今、思うと・・・こういうタイプの歌声、結構好きだったのかな?
(当時、オーストラリアツアーはすごく高かったのですが)

なので・・「2005年愛知博にDrakiesにもアフリカステージに来て欲しい」
という思いつきを頂いたのが、このオーストラリアのNBCだったのです。

このNBC(National Boys Choir)の来日がなかったら、Drakies来日も
思いつかなかった。実現しなかった。

それを思うと、彼らの「愛知博来日」は貴重な出来事でした。

NBCもDrakiesも、大使館(愛知博)招待だったので、全ての自己負担のない
来日だったようです。こういう大きなイベントでの招待公演って良いですね。
また・・・どちらも来て欲しいな。コンサートが楽しいから・・。

すみません・・。
何だか、取りとめもない内容になってしまいました。こんな話題・・・消しちゃおう
なんて思いましたが、想い出なので残しておきます
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posted by natal at 23:23| Comment(0) | 国際交流(Friendship society) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

ポネル氏死去@Drakies元校長先生


訃報

かつてのDrakensberg Boys Choirの校長先生(Rector)であった
Anthony Parnell氏・・・4月3日(水)午前4時(南アフリカ時間)に亡くなった
・・・と連絡が来ました。

(500x453).jpg

ポネル氏は奥様Fiona、子どもたちGilesとJuliaがおり(とうに大人ですが)
ポネル氏自身はBunny以前に既に引退しておりました。

ポネル氏最後の音楽祭で・・・ポネル氏と奥様、お嬢様が、ステージに上げられ
後ろでポネル家族に歌うDrakiesが見事に美しかった。

バックでの歌声を背にポネル家の3人が、肩を抱き合いながら、その歌声に
じっと耳を澄ませ、目を閉じ、聴き入っていた。
ポネル家に歌いながら、涙する少年たち、観客も涙を拭いていた。

「この学校って何て素晴らしいんだろう」と・・・ここの教師や関わるスタッフを
本当に羨ましく感じました。

おそらく、どの学校も、素晴らしいところを持っていると思いますし、
私がそれを知らず、Drakiesの学校限定で、沢山を見聞きしてこられた
それだけのことなのだと思います。
それでも、この時間を共有させていただけたこと・・・なんて幸せだった
ろうと今更ながら痛感しています。

実は・・・
2005年の「愛知博」でのDrakies18名の来日に関して、そこに行き着くまでに
情報の誤解があったりしました。

愛知博の招聘スタッフが「ドラケンスバーグに出演を問い合わせ中ですが、18人でなく
全員の来日を希望されているようで、それはちょっと無理かもしれないですね」との
お返事で・・・私は「(当時、校長だったので)そんな要望はポネル氏かな?何欲張った
要望を出しているんだ!」と結構、内心いかっていました。

ポネル氏も「そんなこと言っていない」「誰が、そんなことを言ったんだ?」と
ご本人もいかっていました。

そんな混沌とした情報の中・・ポネル氏には「合唱団の誰にも相談せず、自分を
通すように」と言われ・・・正直『もう、絶対に愛知博に招待なんて無理』
『もう・・いいよ』と諦めの心境だったのです。

そんな中・・突然に来日が決定した時、真っ先に私に国際電話を下さったポネル氏。
「日本に行くことになった。愛知博の招待だけれど、その後、新潟に行くのなら航空チケット
もその日程で取るので、すぐに返事が欲しい」・・と。

仕事帰りのバスから降りた瞬間の携帯電話でした。
その後・・・愛知博が終わり、新潟に滞在している間にも「有難う」とお礼の電話を
頂きました。

いろいろな面で 個性の強い・・でも、パワフルな校長先生でした。
Bunnyもポネル氏もどちらも個性的でパワフルな方でしたが、そんな強烈な個性の
中でも、軋轢が生じることもなく、お互いを尊重し合いながら、良い音楽を創り上げて
いった時代でした。

これは・・・2003年のクリスマスコンサートから


ポネル氏が校長先生の時は、校長自ら「サンタクロース」になり
「サンタが街にやってくる」を歌っていました。

もう、13年も前に引退された校長先生でしたが・・・
当時の印象が強いということもあり、今また、Drakies馴染みの方が亡くなったこと
寂しい想いです。

心からお悔やみを申し上げます。

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posted by natal at 23:16| Comment(2) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月25日

映画Incompreso−イタリア語 (誤解)


今日は、ちょっと違う話題になってしまうかもしれません。

少し前に、子ども時代に観た映画(何度もリバイバル上映されました)
の話題をしましたが・・・
「天使の詩」(イタリア語「誤解」)

この1966年の映画が、2001年にリメークされていたらしい。

アメリカ映画でも「ウィンターローズ」という題名で、同じ内容の映画を
作りましたね。

これも観ましたが 元祖「天使の詩」の感動にはほど遠かった。
この「元祖・天使の詩」を好きな理由の一つが
テーマ曲以外に、モーツァルトのピアノ協奏曲!!
Mozart Piano Concerto n.23 In A, K 488 - 2. Adagio



それも、本当に物悲しく、そして美しい!


歌でもモーツァルトは好きでしたが、ピアノ協奏曲にも夢中になって
全曲を集め〜聴いた覚えがあります。

そして・・・2001年にも、またしてもイタリアでリメークしたらしい
これがそうです



これも、Youtubeで全編を見ることができます。

でも・・・イタリア語なので、なにも分からない。それでもストーリー
は同じだと思いますので、飛ばし飛ばし観ましたが「天使の詩」には
遠く及ばないって感じました。お許しオバ!

「天使の詩」1966のキャストはなんて愛らしかったんだろう。
やっぱり、1966年の「誤解」(天使の歌の原題)が好きだと
・・・あらためて再確認しました。


ちょっと話が逸れました
すんませ〜ん


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posted by natal at 22:51| Comment(0) | 国際交流(Friendship society) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする