2017年03月05日

着々と決まっている・・いや〜心配倍増



南アフリカからのドラケンスバーグ少年合唱団

2017年日本公演のコンサートが着々と決まってきています。
地元は??どうなんだろう。どうも来てくれそうにない。
聞くのが怖い・・。

7月10日(月)仙台電力ホール
7月11日(火)郡山市民文化センター 大ホール
7月14日(金)豊田市民文化会館
7月15日(土)刈谷市総合文化センター
7月16日(日)日本特殊陶業市民会館フォレストホール
7月22日(土)アクロス福岡19:00


チケット発売は・・・
4月入ってすぐのようですが、主催は「民音」さん。

会員も多いので、もしチケット購入予定の方は、お早めに。

それにしてもチケット高いですね

S席・A席があるということは、指定席なんでしょうか。
以前(1997年、2001年、2002年)民音さん主催の時は、ほぼ自由席。

1997年・・・
ちょっと早めに会場に着いて待っていると、やはり待っているお客さんが
「今回は、待っている人少ないね」と話していました。

きっと「民音」さんは、普通の日本の歌手のコンサートも主催しているので
そういうお客さんも多く、人気の歌手にはもっと長蛇の列で開場を待って
いるのかも?と想像していました。

さてさて・・・その時は地元では自由席でも・・
都会のいくつかのコンサートでは指定席もあり?
それも前から5列目からしか買えなかったとか?
あまり行っていないので、覚えていないですが。

とにかく「会員」の多い主催コンサートなので、もし聴きに
行きたい方は、是非お早めに(ってまだ発売されてませんが)

・・・ということは、私の地元でコンサートがない場合は
私も行くコンサートに目星をつけて購入すべき?ってことですよね。

あ〜〜〜チケット、高い! 5800円だそう

でも、聞きのがすわけにゃいかん

もし地元にコンサートがなければ・・・チケットも高いけれど、
はい大都会まで、1~2回は聴きに行きますわ。

最近、知り合いのドラキーママさんたち(ご家族)から
「natal、日本公演のメンバーになったわ」と嬉しい連絡が届いています。

昨日、スポーツクラブのマッサージチェアに座っている時に「ぶ〜ぶ〜」
と携帯に電話が!!

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+44 の電話番号!!これって英国(UK)からの電話だわ。

でも、登録されていない番号

もしかしたら変な電話かも?と無視してたわ。

そしたら家に居たら昨日も同じ電話番号が!
また無視

テレビ見ながら「無視」していたら、今度は家電話が鳴った・・

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まあ出てみよう・・と電話口に出て「英国からミンキーよ!」と・・
なおも話し続けるミンキーさん。
「ドラキーmotherの・・・」と。「Okay,分ったわ。ミンキーさんね。」

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Drakensbergで何度かお会いし、そして前にも数回電話を頂いた
のでした。
(でも、考えたら、前も携帯に出なかったんだわ・・・
だからミンキーさんの電話番号を登録してかなった・・

で・・携帯で海外通話はお金がかかるのでは?と心配しながらも
ちょっとだけお話しました。

「息子が日本に行くメンバーに決まったのよ」との報告でした。
ミンキーさんは南アフリカ人ですが、英国に住んでいます。

そして・・・音楽祭には必ず「飛行機でドラケンスバーグに行く」との
こと。どうして英国に住んでいるのか?は詳しい経緯は聞いていません
が、とにかく息子さんを誇りに思っている模様。

昨年の海外ツアーでも「オランダまで行ったのよ」と嬉々として話して
くれました。
本当に、皆良い人ばっかりで、もう〜大好き、みんな

I am so happy to have such wonderful friends
in South Africa. I love you all.

Thanks for the telephone call from UK.
I am so happy to see my friends in South Africa
soon.

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2017年02月21日

コンサートについて・・(Drakies)



まだまだ、Drakies来日公演スケジュールの情報が入ってきませんが

東北は・・・今のところ
7月10日に仙台 電力ホール
7月11日に、郡山市民文化センター 大ホール

が決まっている様です。

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いいな! いいな! いいなあ〜〜〜!

チケット販売等についてはこれからのようですが、正直のところ
「わが地にはコンサートが限りなく無いのでは?」という恐れ慄いています。

なぜって? 2001年にはコンサートを行った素晴らしいコンサートホール
「りゅーとぴあ」がちょうどその頃
(今年の夏7月〜9月始めまで)メンテナンスでコンサート全般のホール使用が
出来ないのです。

正直・・Drakieスタッフから「決まったら知らせる」と言っているのに、なかなか詳しい
情報が届かないのも「わっ、natalの地域にはコンサート無いぞ」と気の毒に思って、まだ
はっきり言えないのかもしれない

でも、もう・・もう・・・仕方ない。

日本に来て皆さんに聴いて頂けるだけでも、価値があるというもの 

もし、わが地域にコンサートがなくとも、1回や2回は聴きに行きますんで
その時、お会いできるお友達、よろしくお願いします。

こんな感じで盛り上がれたら良いのですが・・・

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2017年02月18日

南アフリカの旅で「ドラケンスバーグ訪問」



昨年12月(ちょっと長いです)
日本からお2人の知り合いを伴って、なんと・・・27回目の南アフリカ訪問を果たしました。
エミレーツ航空で、まずCape Townに到着し・・・そこで3泊の滞在。主だった観光を楽しみましたが、今迄南アフリカへ旅して、必ず訪問していたのが「ドラケンスバーグ」です。

今年、フルChoirでの15年振りの来日予定のドラケンスバーグ少年合唱団。南アに行ったら、Drakiesを聴くことが優先目的であった為、私の中では「南アフリカ=ドラケンスバーグ」です。

山々に囲まれた自然いっぱいの地に、素晴らしい少年たちの歌声・・
彼らの元気な歌声に笑顔になりながら、あまりに一生懸命な少年たちの健気さに
なぜか涙腺も弱ってしまう。
そして、そんな彼らの明るい歌声と人柄でいつもHappyな気持ちになります。

昨年の12月は定例の水曜日コンサートと「Noel音楽祭」《Christmas in The Berg》を聴く為に火曜日〜日曜日まで滞在しました。

日本からの2人の同行者は、今までDrakies(合唱団のニックネーム)を聴いたことが
ありませんでした。
火曜日、Drakensebrgへ行く前に半日サファリをし・・・

Darkensbergエリアのワッフルのお店でランチを頂き、観光案内やレストラン、
お土産屋さんの入ったThokozisaで大看板を見上げ・・一路Drakensbergへ。

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その後、もうすっかり見慣れたDrakiesの大きな門をくぐり、合唱団の横を通り
Dragon Peaks《コテージ村》へ到着しました。



火曜日に着いたのですが荷物をまとめ、ちょっと休憩後、Drakie学校に顔を出してみました。
コテージから学校まで歩いて 10分弱ですが、坂道があるので、結構疲れます。

懐かしい地に再び立った・・物思いにふける間もなく、数名の子が気がついて挨拶に来てくれました。また翌日の「水曜日コンサート」の準備に少年たちが一生懸命に立ち働いています。
ここの学校は、少年たちが本当によく動きます。

さて・・・水曜日コンサートは〜。相変らず元気一杯で、楽しい楽しい。
第一部にはクラシックやシリアスな曲も歌われ、ジャンルを問わず、万遍なく聴かせてくれます。

ここ数年、低音部がしっかりしており、前は第一部のクラシックにはソプラノソロも聴けたのですが、今年は低音部のソリストの活躍が目立っていました。低音部とはいえ、15歳までの少年なので『声』が若々しく、まだ未熟(歌のテクニックというのでなく声質)で、またそこが「少年合唱団」だと認識させてくれます。

数年前とは、ジャケットやエンブレムも少し変わって、垢抜けした印象です。
しかし、コンサート合間の「バスキング」は無くて、そこは残念でした。
南ア〜現地でしか味わえない「Busking(路上ライブ)」は、野外で、声が広がって音は悪いのですが、無料のコーヒー&マフィンを頂きながらのアットホームな雰囲気が大好きなので。
Kruger氏に尋ねると「合間のBusikingはないけれど、終わってから外で少年たちはまた歌うと思う」とのこと。

コンサート後の、これですね・・・でも、残念ながら雨が降っていたので
濡れながらも、歌い踊っていましたが、校長先生の指示でホールに戻ってきました。


第2部は「アフリカ音楽」

圧巻です・・・さすがDrakies!!

ここでしか聴けない見れない「アフリカ音楽」。
一人の少年がステージに飛び出して来て、ステージを飛び跳ねる。
これぞ、Drakies・・続いてパイプオルガンのあるちょっと高い場所から数人が飛び出してきた。
「おいおい、落ちないでくれよ」と一瞬ハラハラする。
それに続き、少年たちが、左右からワッセワッセと登場



Kruger氏率いるアフリカ音楽は、一瞬の休息もなく、最初から終わりまで駆け抜けて
いく感じ。
〜〜なのですが・・・・
以前あった「アフリカの夜の音」これがなかった。このアフリカの夜・・稲光、雷の音、雨の音、その後、しばしの静寂と続き・・動物の鳴き声など、全て少年たちの手足と口での
音作りは圧巻。

これは日本公演では是非見せて欲しい!

Drakiesの「アフリカの夜の音」のあるコンサートもありますが・・
照明が暗く、分りづらいので、こちらをご紹介します。



現Drakie指揮者のKruger氏が2010年にケーズニーカレッジ(中高一貫校←Drakie卒業生は
スカラシップを貰って入学する子が多い)を率いて日本で2回コンサートを行った時の
「アフリカの夜の音」です。
ビデオでは、最初は、ボーカルと合唱の音合わせで・・・その後、日本の子どもたちとの
「アフリカの夜の音」の練習になっています。南アの子たち、本当に皆上手なんですよ。
ライオンの唸り声は、どうやって音にしていると思いますか?
ジェンベを擦って、ライオンの唸っている音を表現しているのですって。

やはりDrakiesならではの「夜の音」是非コンサートではやって欲しい。

さて・・・Drakiesコンサートの話題に戻りますが、アフリカ音楽は、やはり(南)アフリカで育った少年たちの伝統というか、産まれた時から身についたものでDrakiesのアフリカ音楽は
特別
だと思います。
なかなか聴けないDrakiesのアフリカ音楽を今年日本で聴いて頂けると思うと、ワクワクします。

日本の「南アフリカ団体旅行」では今のところ、Drakensberへ行くツアーはありません。
私は贅沢にも27回も、この地を踏んでいる。
Bunny時代から、ヨハン先生、Kruger氏と音楽監督は替われども、Drakiesサウンドはいつも
同じ。

おそらく、一度、日本でDrakiesを聴かれた方は「南ア・・行ってみたいな」「彼らの本拠地に
出かけてみたいな」と思われるでしょうし、まだ南ア旅行でご一緒した皆さんも、南アフリカ、そしてこのDrakensbergという世界遺産の美しい地に魅了されています。

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メディアでの情報が殆どであまりに日本では情報がないこと。こんなに音楽的な国だとは想像できないと思いますが、今年「南アフリカ」の少年たちが新たに43名もDrakies(結構高額な学校であるのに)に入学したことを思うと南アフリカに「歌いたい少年」がいかに多いかお分かりになると思います。

卒業生の「Old Boys Association」でも、年間の授業料が払えない少年たちへの基金や、アメリカからの寄付活動も行っています。
私がお金持ちだったら、誰かのDrakie「足長おばさん」になりたいくらいです・・。

南アフリカは見所が多い国。
サファリやケープタウン・・・ダーバン、プレトリア、美しい自然満載の国。

日本ではあまり取り上げられないDrakensberg(クワズール・ナタール州)ですが、その風景が世界遺産に登録され、また多彩な音楽や芸術が見られる地なのです。

日本に戻って・・落ち着く間も無く、次の「音楽祭」の案内が来ると、
またソワソワする懲りない私。


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もし、南アフリカにお出でになったら、Cape Townとサファリだけでなく、どうか
クワズール・ナタール州のドラケンスバーグに足をお運び下さい。

コンサートの受付や案内は、少年たちです。プログラム売りも少年たち

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とにかく、ここの素晴らしい自然と共に、Drakensberg Boys’Choirの音楽を共有したいものです。



ここで、ちょっと写真をご紹介します

小さな赤ちゃんに「可愛いなぁ」「小さいなぁ」と集まる少年たち・・・

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学校の受賞式
勉強や、スポーツ、コンサートでの色々な事項に表彰する・・少年たちにとってドキドキする時間。

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今回、受賞式の合間に、休憩時間があり・・・
皆がホールから外に出ました。「natalもおいで」との声で、私も流されるように行くと、音楽祭用に作られたテントの中に椅子、テーブルが用意され、沢山のお肉からスナック、果物、お菓子が並べられていました。すでに少年たちの親御さんもお出でになっているため、少年たちはご家族と嬉しそうに食べたり飲んだりしていました。

私は実際には部外者ですし、何だか恐縮して、入って良いものやら・・と躊躇していますと、
知り合いのご家族が「こっちへいらっしゃい」と手招きしてくれました。

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様々な色の丸いもの一体なに?・・・と思ったら、果物でした。
丸くくり抜いて、まるで日本のお団子みたいに串で刺した果物。
南アは果物が新鮮でとても美味しい。また、この時は、飲み物、ワインもフリーでのサービス。

私なんぞ、場違いな立場なのに、色々頂いてしまいました。
この日の夕飯はいらなかったわ。

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音楽祭の間に、いくつか出店(マーケット)されます。
ここ数年、いつも同じ方のビーズワイヤーのお店が出ていて、このお店の方との再会も楽しみの一つ。

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さて・・・12月は「音楽祭」最後の『卒業コンサート』になります。
少年たちは共に暮らした兄のような団員との別れに涙、涙。特におチビさんは、大号泣

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こちらは、再会した長年の友だち、元Drakieのイアンと、もっともっとOldのOld Boys

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音楽祭には「Old Boys Association」として、ずっとずっと前の卒業生が「現Drakies」の少年たち、合唱団をサポートする為に、CD販売やグッヅを販売してその収益を寄付。
また、近くのホテルでのカラオケ(これは別にサポートでなく単なる楽しみのイベントですが)などを企画しています。


音楽も本当に楽しいだけでなく、クオリティも高いDrakiesですが・・・。
いつも素敵な音楽と明るい笑顔に癒されています。
今迄、沢山聴くことが出来たこと、ご親切にサポート下さった合唱団や南アの友人家族、そして10日〜2週間の滞在の間、留守を許してくれた家族にも感謝ですね。


オチビだった子が大きくなって卒業していく姿を見届けることが出来ること、卒業は寂しいけれど、彼らの成長は、また嬉しいものです。

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こんな沢山の想い出と経験をさせて頂いたこと、南アフリカとドラケンスバーグ少年合唱団、スタッフ、団員たち、そしてご家族に心からのお礼を言いたいと思います。
心から感謝です!!
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南ア&ドラケンスバーグ少年合唱団「応援」そして日々の戯言・・・
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posted by natal at 13:30| Comment(8) | TrackBack(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする