2018年01月21日

約13年前・・・「愛知博」で。


今日は懐かしい歌声をご紹介したいと思います

懐かしいBunny時代のDrakies

以前も「愛知博」でのステージは、細切れにご紹介してありますが
3日間のアフリカブースでのステージ第一部です。

約30分のステージ(part1)



愛知博でのステージは・・・録画には、MCもちょっとだけ端折ったところもあり
ますが、こんな感じで進んでいました。
三脚使っていなかったので、画面揺れます。すみません。

Drakies担当は一日に2公演あり・・・それが3日続きました。
正味 約1時間・・3日間計6回のコンサートですね。
プログラムも微妙に違っていましたがどれも大満足。

14 (550x413).jpg

そして、コンサート後「キミたち、凄いねぇ」ってバックステージに来る方々。
皆さんに対して大喜びで対応していたジェントルマン〜 アハハハ?
いや・・・実はお若いお姉さんたちにウハウハだったのよ

いえ、ごめんごめん・・・お若い女性だけではなかったわね。
おじさんにも、スタッフのお兄さんにも・・・子どもたちにもとにかく明るく元気。
彼ら本当に人が好きなんだわ。



13年も前のことなので、ここに写っている子どもさんも、すっかり大人に
成られていると思います。
でも、子どもさんにはボカシ(入れ方下手ですが)をいれました。
ちょっとでも思い出してくれると嬉しいな(ここを観ることもないでしょうが)。

リハーサルは夜(翌日の朝食準備をしてある)・・・多治見のレストランで
16 (550x413).jpg

愛知博のあった名古屋は もう9月はホテルなどすでに満杯。
結局、多治見のホテルに何とか決まった・・。それでも幸運でした。

Drakiesとゾーラクワイア一緒の来日で、またホテルから愛知博の会場へのバスも
一緒に移動できたことは幸いでしたね。


18人のChamber choir・・・急遽の来日で、オーディションもできず、Bunnyの決定
でのメンバーになったのですが。

それだけでなく、あらためて「歌」を用意する時間もなく、結局は当時「Chamber choir」
がコンサートの合間に歌って、寄付を募っていた。
いわゆるBusking・・・ですね。

ほぼその曲を歌ったのですが、それでもどの子も才能ありで、どれをとっても
最高だと今でも思います。

それに「コンサート合間のお楽しみの為のBunkingグループ」がこうして1時間の
コンサートをやれるって、やっぱり凄いお子たちだったとあらためて痛感。

決して色あせない歌声と想い出。
今、思っても奇跡のような出来事だった。


少年たちも、大使館の招聘(+当会サポート)であったので、飛行機代の自己負担
もなく、それでもツアーが短かったので「もっと日本にいたかった」と言う声を
残して帰国していきました。

こんなに急な来日でなければ、もっと他の地方でもコンサートを行えたかもしれない、
もっと多くの人たちに聴いてもらえたかもしれない・・と、それだけが残念です。

(影の声:贅沢言うんじゃない来てもらえただけで喜ばなくては

さて・・・このコンサートツアーは全てがアカペラ。
ステージにはBunny(指揮)はおりません。

Bunnyは客席の後に待機はしていましたが、基本、リーダー(って言ってもリーダーとは
感じないなぁ)がリズムを取ったり、先頭になってやっていました。
歌、上手いしね・・。

本当に歌も少年たちも自然体。
ステージもアフリカ一色でなく、色々なジャンルから歌うので皆さん「お〜
ため息。そして大人しい日本の観客が 声を上げてしまう程のステージでした。
(ちなみに、この録画の時は隣や周辺にアフリカブースの南ア人スタッフさんがおりました)

Drakiesのステージを知らないで来られた皆さんでも・・・彼らのステージを観てからは
「このステージの為に愛知博に毎日来ていた」と仰っていた方。
愛知博の後は、新潟でコンサートがあると知って「本気で行きたい。でも無理だ〜」
と嘆いておられる方。(実際に来られた方も何人もおります
愛知で完売だったCD(後は新潟で販売するから、ここではも売れない〜というスタッフ)
それを粘って粘って・・・一枚だけ箱から出して渡していたスタッフ。

色々な出来事がありましたが、全て素晴らしかった!その一言に尽きます。

元気で、凄い歌声を聴けて、楽しくて嬉しくて、私にとってのメインイベントでした。
それもこれも、実は「愛知の後?新潟・・?勿論来てもらうよ」と当然のように
決心した主人に感謝です。
「新潟へ来るのでなければ愛知博終了後帰国」という勿体ない状況。
愛知〜新潟の往復や、滞在&食事等・・勿論大きな自腹でしたが・・主人の太っ腹
に任せました。

ありがとう・・・Bunny&少年たち クライブさんにピーターさん。
愛知博のスタッフの皆様・・・新潟公演でサポート下さった皆さん。

とにかく、18人・・最高だったね!
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posted by natal at 23:25| Comment(2) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

マンデラ氏生誕100年


マンデラ氏 今年は生誕100年


https://www.crowdrise.com/o/en/campaign/ambassadors-south-africa-tour/cincinnatiboychoir

アメリカのシンシナティ少年合唱団がマンデラ氏生誕100年を記念して
「南アフリカ」ツアーを行うそうです。
そ・し・て、勿論、ドラケンスバーグ少年合唱団も訪問するそうです。
やったね!

日本は様々な音楽団体がコンサートを行い、勿論少年合唱団の来日ツアー
も多いのですが・・・そして、それも素晴らしいとは思うのですが
海外での、もっと友好的な「音楽交流」が、より好きです。

どちらにとっても良い経験になり、想い出になることを願っています。

ちょっと動画や画像を見ると、シンシナティ少年合唱団・・・
私たちがコンサートと新潟滞在をサポートしたアリゾナのフェニックス少年合唱団
に似た感じ?
・・・そうだよね。同じアメリカの少年合唱団ですものね。

私は『音楽を通した交流』というものは、演奏者と観客が、一体となって
「私スター」「あなた聴く人(ファン)」という垣根を取り払った
ものだと思っています。

かつて聴いた、スターピアニストであるキーシン
彼の演奏を地元で初めて聴いた時・・・
終わってからのサイン会はありませんでした。

でも娘と共に、感動で胸いっぱい(特に娘ね)の私たちは「凄かったねぇ」と
ぽ〜っとしながら駐車場に向かい歩いていました。

途中・・ある親切な男性が「楽屋の中でサインしてますよ」と教えて下さって
「うっそ〜〜」と思いながら楽屋口に向かいました。

でも「楽屋口」ですよ!

追いたてられるのを覚悟で、そろ〜〜っと覗いてみました。

ある女性スタッフが「はい、どうぞ」とドアを開けて下さり、また「うそ〜!」
ホントに良いんですか!!??

すると、そこには長テーブル(会議に使う、ごく普通の!)に座って
サインするにこやかなキーシンがおりました。
でも、そこに来ていたのは、わずかな人達。10人もいるか、どうか?

私たち・・特にピアノを頑張っていた娘は、控え目に、でも嬉しくて
胸ドキドキ・・・ソワソワ

サインをしてもらい・・素晴らしかったことを伝えると「有難う」と笑顔で
応えてくれました。
それだけでも十分なのに「一緒に写真をお願いできますか?」と尋ねると
「喜んで!」と立ち上がって私と娘の真中で撮ってくれました。

控え目で丁寧な対応ながら、とても友好的で、また楽屋に来ていたのはわずかな
人達だということもあり、思ったよりも、交流の時間をいただけました。

プロフェッショナルのアーティストなのに こんな神対応。

決して「ファン」を排除するでなく、本当に「その音楽」を好きな人達には
優しいと感じました。

私はあまりポップスのコンサートには行かないので、そちらの方面は分かりませんが
少なくとも、クラシックコンサート、オペラやミュージカルでのアーティストは
皆とても温かいです。(特に海外アーティストかな)

3ショットの写真があまりに嬉しくて、その一枚を最後の東京公演に送らせてもらい
ました。
なんと・・・キーシン氏からお手紙でのお礼状が届いたのですよ!!

このように「本物の音楽家」の姿勢にはいつも感激しています。
最近は、Drakies〜南アフリカを応援することが多いですが、思えば
ウィーンフィルでは、指揮者クリストフ・フォン・ドホナーニ が、やはり楽屋
で待機し、並んでサインいただけました。それも10人ほどでしたね。

ウィーン国立歌劇場バレエ団も・・・Manfred Hemm(パパゲーノ)の魔笛も・・・
ワガノワバレエも・・・ヨハン・シュトラウス管弦楽団も、ハリウッドオーケストラも
 
クラシックコンサートは神聖であり、心も温かくなっていました。
・・・ってことで1月は Violinistヨハネス・フライシュマンのコンサートに
行ってきます。

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posted by natal at 19:16| Comment(2) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

Noel tour 2005


Noel tour 2005
最近、Bunny時代が蘇り過ぎ・・・
そして、当時あのすばらしかった歌声を 合唱団内で録画するスタッフ方がいなくて(音響やら、セッティングなど・・どの方も多忙で、録画まで手が廻らず?)Bunnyが「natalが撮りたいなら良いよ」という嬉しい言葉で、邪魔にならないように出来る時には録画させて頂いていました。

「三脚をセッティグして〜という程本格的な録画ではないこと、ビデオカメラ自体品質の良いものでないこと、また・・たまに曲が抜けていたり」そんな素人仕事でしたが、それでも、録画で残せてよかったなぁ〜と今になって思います。

ある南アフリカの方から「Bunny時代の録画はありますか?」とご連絡を受けていましたが、何せ、実生活でも多忙で、これに集中できないのがもどかしい。

でも・・・最近、人間なんか、どんなことがあるか分からない。
もし、このまま録画したものが、このまま埋もれてしまったら永久に日の目を見ないで終わることもあります。
沢山の8mmビデオテープが放置されています。
いくつかビデオテープ、またはDVDに保存しましたが、そのままになっているテープが沢山あります。
とにかく時間が欲しい。
温かく歓迎して下さった・・Bunny&全てのスタッフに感謝の気持ちを込めて、今日は2005年のNoelツアーでの録画を、ここでご案内します。





New LifeChurch・・・コンサートホールではないので、音響の面でも、不満はありますが、私は観客とスタッフ温かさにいつも癒されていました。
当時のDrakiesは歌声の素晴らしさは 言わずもがな

Bunnyは・・おそらく世界規模の指揮者。少年合唱の指導で終わる方ではなかったのですが・・・南アフリカの合唱の世界に骨をうずめました。
そんな偉大な音楽でありながら、その「温かさ」「優しさ」はグンを抜いていました。
(いやいや、練習の厳しさもグンを抜いていたことも事実です特にBunnyね)
しかし、私たちDrakies音楽の好きな者へは優しかった。今思ってもホッコリした気分になります。

私は 2005年のこの日・・前から3列目あたりで聴いていたのですが、周囲は娘の他、合唱団のファミリーもいたのを覚えています。

この日は、いつもお世話になるB家とご一緒したのですが・・・
ヨハネスブルグではDrakies2人がB家に滞在していたので、そのDrakie2人、息子2人と妹さん、そしてご両親、私の娘・・・大きなバンで教会に向かいました。
車の中でも、大はしゃぎをしていたBoys。懐かしい想い出です

今日は、そんな時代の歌声をご紹介しました!

そうそう・・ここでは、あまり他の方のことはお話したことがありませんが・・・・
私も歌声を聴きたくてDrakies(南ア)に通っていましたが、日本でDrakies音楽を知って以来「一筋」にDrakiesを聴きに出かけていらした双子の姉妹さんがおりました。

昨年のコンサートではお見かけしなかった。どうされているかしら?・・・って思います。

また、2005年の愛知博のツアーで、愛知では全公演通われて・・・そして新潟にも飛行機で飛んでこられた広島のお方、お元気ですか?

東京での最終公演の後・・・
バックステージで、2001年2002年、Drakiesとお友達になった皆さんのお顔もチラホラ、お見かけしたように思います。
最終コンサートが唯一東京で、おそらく懐かしくてお出でになられたのだと思います。
当時の後輩のDrakiesの歌声、どうでしたか?

1997年に始めてお会いし、昨年は本当に久し振りにお会いし、少しだけお話もできたN.アキコさん・・・

皆さん・・月日も流れ、今ではそれぞれの家庭を持たれたり、子育てでご多忙な方もいるようです。
そんな状況で何とかコンサートに来られた皆さんだったと思います。
私の心の中でも感謝しかありません。

少年たちにも「キミたち、今も良かったよ」「ありがとうね」と声をかけたかったのではないでしょうか。
多忙な中、きっと「あの当時、懐かしいな」「今のDrakiesも聴きたいな」という想いでお出でにになったのだと思います。
せめて合唱団の先生や少年たちに一声かけることを許してあげて頂きたかった・・・と願ってましたが。

でも・・ここ暫く、Bunny時代の歌声を聞いて、当時を思い出したら、そんな気持ちは吹っ飛んでしまった。

素晴らしい時代の想い出だけで十分幸せだぜ〜〜!!

いつか、皆さんともお話したいですね。

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posted by natal at 10:11| Comment(4) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする