2017年06月30日

来週を心待ちに・・・!



いよいよ、来週・・・コンサートですね。

・・・な〜〜んて 心待ちにしていると、私事で、多忙なことが
重なってしまう。
そういうのが人生かも・・ね?

今日は仕事を休み、風邪(発熱)○○ちゃんの面倒を見ています。
明日は、「運動会&その後のランチ会」
○○ちゃん、お熱が下がっていると良いのですが・・・。

何だかわけの分からないことを発信してすみません。

そうそう・・・もうじき
「Drakiesコンサート」なんですよぉ。



聴き慣れている歌声&ステージですが、日本での大規模ホールでの
ステージは、どうなるかちょっとだけ心配です。

でも、大らかに元気に、いつも通りのステージングを
見せて欲しいですね。

ある方とお話した時・・・主催の民音でも
「全ての主催公演の中で、今迄で5本の指に入る評判だった」
と実感されているようです。

合唱=コラールでは「断トツの評判」だった・・と。
でも、これは、合唱のレベルや「評価」とは違うと思います。

天使の歌声系でもなく、クラシックをバンバン歌うというわけでも
ない。


でも それぞれの音楽の良さ(クラシックでもポピュラーでも!)
があると思うのですが・・・私が最初に聴いた時の衝撃は
「荒っぽいけれど、歌心がある」「何だか楽しい」
そして・・・「なんじゃ、こりゃ??」だったのです。

なんじゃ、こりゃ?と思いつつ
「歌うことを楽しむ少年たち」「生きていることの喜び」を感じていました。

今、学校で悩みを持つ子どもたち・・・
学校生活で苦しい子どもたち・・・
傷つきやすい子どもたち・・・


そういう子どもたちにこそ、見て欲しい彼らのステージ
です。

こちらの動画は・・・2006年
今の「音楽監督」がまだBunny引退後、一人で指揮して
いた頃の『最後のコンサート』から。


Drakie choir 投稿者

今、私が南アに知り合いを連れて行く時、サポートしてくれる
子F君(当然今は、もう青年です)も、この年の卒業生。

懐かしいなぁ・・

さて・・音楽関連の方、または主催の方が
『Drakiesはクラシックのジャンルでないし、少年合唱団
という範疇でもない。
かといって「アフリカ音楽」でもないし・・・
とにかくクラッシック音楽とか少年合唱団という意識でなく
聴きにきて欲しい』
とのこと。

納得ですね。


今週末は、私事で、ちょっと多忙ですが・・・
来週、コンサートを聴けると思うと、それだけで
勇気が出てきます。

皆様もお楽しみに・・・

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posted by natal at 14:45| Comment(2) | TrackBack(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

あっという間「初コンサート」来週だよぉ




『初コンサート』来週・・・なんですね

何だか、信じられません。
Drakiesのコンサートを聴かれる方、どうか「少年合唱」という
先入観なしに聴かれて下さい。

アフリカンな子たち、元気っ子!
応援お願いします。


今、Drakiesのコンサートの話題を書きつつ・・・実は
数日前に亡くなった小林麻央さんのことで胸がいっぱい。
どんなにか、お子さんの育ちを見たかっただろうに。
それを思うと、一番、辛いです。
麻央さんのご冥福をお祈りします


そんな意味でも、こうしてコンサートが聴かれること・・
楽しみに待つことが出来る・・
なんて贅沢な・・本当に有りがたいことなんだ!
感謝しなくては・・と思います。

そんなことを思いながら・・・またDrakies話題に戻らせて
頂きますね。

さて、一般公開の動画ではありませんが(限定公開)
本場「Shosholoza」です。



この歌になると、会場に居た元Drakieたちが一斉にステージに
上がり、一緒に歌います。


日本公演に(もし・・もし・・ですよ)元Drakiesがいたら
是非ステージに上がって一緒に歌ってほしいですね。
まず、不可能かもしれませんが(いえ・・1%の可能でも?)

そして、現地では、コンサート後、風光明媚な野外で・・・
1〜2曲、感謝を込めて歌うのです。



(後でジャケット姿で見様見真似で踊る子たちは、今年の新入生です)

さてさて・・・日本公演ではどんな感じになるでしょう?
期待と込めて(私は少しの不安も・・)待ちましょう。

以前先生に日本の歌に関して「どんな歌があるかな?」と尋ねられた時に
いくつかご紹介したのですが・・・
『花は咲く』も選んだようです。

多分、英語バーションの訳詞の内容が良かったのかな?
https://www.youtube.com/watch?v=25jnvWrzCfA

Drakiesが歌うとどんな歌になるのかしら?


とにかく、新年度(2017年:1月中旬)に入って、色んな新しい曲
を歌い始めていたので(山の音楽祭の為にも)・・・
カルミナ・ブラーナも少年たちは全部暗譜。
(おとなの合唱参加のOld Drakiesは楽譜を持っていたのですが)

かなりBoysにはハードスケジュールだったと思います。

「山の音楽祭」が終わって、今度は「日本ツアー」の選曲。
練習・・・リハーサル。

本当にBoysはタフ

頑張れ Drakies
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posted by natal at 09:32| Comment(4) | TrackBack(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月22日

梅雨の季節ですねぇ・・・



快適で美しかった「日本の春」も過ぎ、今や「梅雨」真っ只中。

こんな暑くてジメジメした季節にやってくるDrakies
が、正直、ちょっと可哀想・・・。

まあ、蒸し暑い季節なんぞ気にせず、日本滞在を楽しんで
欲しいですね。


さて、Drakiesの初コンサートまで、もう2週間を切ったのですね。

聴きに行かれる皆様、楽しんで頂けますように

ここ暫く、ちょっと驚くことが・・・。

何人かの方から(存知あげている方も、普通に合唱団ファンの方も・・)
直接にメッセージを頂いています。本当に有難うございます。

コンサートを心待ちにして下さっている方がおられること
何より嬉しいです。

その中で「滞在中の予定を教えて下さい」というご質問があるの
ですが、勿論、私は招聘者でも主催者でもないのね。

「Drakiesの歌声が聴きたい」単なるサポーターの一人です。

2005年の「愛知博」の時のように、南アフリカ大使館が招聘元として
来日し・・・愛知博の後「私たちの手作り主催」だった場合とは違い、
今回のスケジュールの詳細等は分りません。

日本公演のコンサート日程の詳細は下記へ・・
http://www.min-on.or.jp/special/2017/drakensberg/


歓迎していただくことは嬉しいですね。でも彼らは普通のお子たち。
普通に「合唱学校」の生徒。
その中で、合唱団としての活動なのね。

でも、コンサートでは熱狂的に応援して下さいね。
ステージでもヤンヤの喝采を大喜びすると思います。

そういえば・・・今回「南アフリカでの50周年記念パーティ」でのこと。
かつて来日した3名の元メンバーが同じテーブルでした。

50周年記念パーティ

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パーティは「オペラ座の怪人」をイメージした飾りつけと
雰囲気で素敵なのですが、でも・・暗いんですよ。
日本の「パーティ」は(というよりもどこもかしこも!)明るいですね。

それも・・開宴の後、何だか分らないですが「オークション」があって
(Drakensberg地方の絵やワインなど)
私は その状況を遠目にしながら、暗闇の会場で
(それに、ちょうど時差ぼけになる時間)私は眠気が
襲ってきて、失礼ながらコックリ、コックリ

あ〜恥ずかしい


そんな中でも・・・
日本ツアーに参加したOld Boysと日本公演での想い出話をした中で
例えば、海外ツアー(アメリカやヨーロッパなど)ではホームステイが殆どで
それも楽しいけれど、ホストファミリーもファン(ファンっているのかな?)
も あっさりした感じ・・だと。
日本ツアーでは、皆さん、熱心すぎる程に「歓待」してくれていた・・と。

この辺のこと(ホームステイやBoysとの別れ等)・・
過去にも書いてありましたっけ。
(2014年オーストリアツアー:最後のリンツでのこと)
http://natal.seesaa.net/article/407252577.html?1498220035

とにかく
そこでのかつての来日メンバーが「日本は特別だった」と今だに
感想を漏らしていました。

今年も、元気な感動を貰えますように・・
良いツアーになりますように!!

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