2018年01月08日

2010 Neem my in beskerming


大大大好きな曲・・・・
Neem my in beskerming




Enjoying music and art is wonderful. However, if there is no kindness and a warm heart there, we will reduce the impression by half.

I am still an immature human being for my age, but I want to be as gentle to the person as possible.

I have been taught kindness and warm hearts to my children. And my husband Makoto was generous and we enjoyed to share fun,music, friendly memories together
I like people, I value my family and friends.

That is why I would like to value the thoughtfulness and kindness to enjoy music, art and all things.


色々な素敵な歌が沢山ありますが・・・
何度もご紹介していますが、私の一番好きな歌のひとつです。

この歌が好きだと知ったヨハン先生が(まだ主人は聴いていなかった時)
リハーサルの後、私と主人を「また遠くから来てくれましたよ」と紹介してくれて
この歌 特別に2人の為にを歌ってくれたのです。
涙が出そうなくらい 歌声と心が美しかった。

どこかにその時の動画があるかもしれません・・・・・
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blogramによるブログ分析
posted by natal at 13:55| Comment(3) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

「Gloria」が聴けた昨年・・・



最近、過去のDrakiesを思い出すことが多く、許可を頂いていたBunny時代の録画を見返しています。

ただ・・・Bunny時代〜Kruger氏〜Johan先生〜Kruger氏と、中心となる指揮者の変動はあってもDrakieサウンドは、本当に変わらないと感じます。

昨年の12月の「音楽祭」ではヴィバルディのグローリアを聴けました。

この時の「音楽祭」は12月2日(土)と3日(日)の2日間、4公演。
4回全て違うプログラムで、どれも、本当に楽しめる感動的なコンサートでした。

土曜日には3回コンサートがあって、日曜日が最終コンサートだったのですが、土曜日の「グローリア」を聴くことが出来て、大満足でした。
ここDrakiesの「Gloria」は歌声は明るく元気・・・。

昨年の「グローリア」は選抜メンバーでの演奏でしたが、いつもはどんな時も、楽譜を持たないDrakiesですが、さすがのDrakiesも「グルーリア」は楽譜を手に歌っていました。
いつもは元気に歌う彼らも、このグローリアを真剣に歌う・・・それが、又優雅で、素敵だった。
ボーイソプラノからカウンターテナー、そしてすばらしい合唱!!

合唱団も録画していたようですので、そのうちYoutubeにUPしてくれるのではないかと期待しています。
どうか・・どうか・・早くにUPしてくださ〜い!

さて、こちらは、かつてのBunny指揮のGrolia


皆懐かしいなぁ。やはりDrakiesに歌声は大好きだ。


『そろそろサポーターも引退かな?』・・・という気もしていましたが「素敵な歌声を愛でることが何が悪い?」と最近、居直っとります。
いつの時代も、彼らの歌声が好き。こんな歌声に出会えたことに感謝です!

でもね・・それもこれも、子ども時代に好きになった「ウィーン少年合唱団」。
このキッカケが無ければ、ここに辿り着くことはなかったかもしれません。
ウィーン音楽への関心が、今の出会い「南アフリカ」とのキッカケにもなったと思います・・
そういう点でも、オーストリアの音楽や友人に感謝は忘れません。
知り合いになった友人は今も、本当に温かい。
わたくし・・幸せ者です。「ありがとう」と何度も言いたいです。

オーストリアを始め、世界に友だちが出来たのも、音楽や海外の文化に関心があったから。
音楽に国境はない。友情を育むすばらしい音楽。

こういう音楽に出会えたこと、そこからのキッカケで日本の音楽好きなお友達との出会い・・
南アフリカ大使との出会い・・様々な交流。
そして南アフリカの友人とも・・・。

新年を迎えて、あらためて感謝と共に・・今年も宜しくね!
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posted by natal at 16:04| Comment(4) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

韓国ツアー2010の想い出


昨年大晦日に急な用事で東京に行き、年越しは家族と。

仕事はじめ例年通り1月4日。
またいつもの一年が始まりました。
楽しいことの多い充実した年になりますように。

そんな中、新年早々・・珍しく2010年の韓国ツアーを思い出しました。

知り合いが最近、コンサートの為にアジア(韓国や台湾等)へ出かけている様子を聞くにつけ「世界」も狭くなったなぁ〜と・・「南ア」まで遠出をする私らしくない感慨深い想いを感じています。

韓国や上海・・実は一回行っているのですが・・。
韓国に行ったのは2010年の5月。
サッカーのワールドカップ南アフリカ開催の前。その時の様子を思い出していました。

そう・・・Drakies:2010年「韓国ツアー」短い日数でしたが行くことができたのです。

主催者はPro-Art。
http://www.pro-art.co.kr/


コンサートはラストコンサートを一回と(かなり大きなホールでしたが、ほぼ満席)・・・

korea con.jpg

その前の2日間、ソウルのデパートでのミニコンサートイベントがありました。

4_n (500x375).jpg

ちょうどサッカーワールドカップの年で「サッカーボールを使った」歌もあり、楽しかった。
合唱と共に、ソプラノから低音部まで、ソロを聴かせてくれました。

第二部の「アフリカ音楽」・・・今よりも、アフリカンなイメージの衣装で、ズールー族の民族衣装や、オランダ系のアフリカーンスの方の伝統的な衣装、ケープタウンの港で元気に歌って踊るおじさんの衣装など・・・本当にユニーク。

韓国の観客の反応も、良くて・・・数名の少年たちが客席に降りてくると、漣のように、近くの客席の皆さんの体がそちらに向き「きゃ〜〜」と叫び声と共に手を振る、触る(笑)。
少年たちに向かって移動する方々もおりました。
親子連れや若い子多かったものね。なんだか熱気に溢れていましたわ〜。

Korea3.jpg Korea4.jpg Korea1 (2).jpg Korea1 (1).jpg
コンサート後・・長蛇の列に!

プログラムや購入したCDにサインを貰う人でごった返していましたが、最後は
そこら辺で剥いできたポスターや、自分の手帳などにサインをお願いする方もおり、それでも主催者も団員たちも嬉しそうに要望に応えていました。

いつもおられる主催者スタッフさんは英語でのコミュニケーションの出来る男性一人。

Korea ProArt.jpg

わたくしが、その韓国の有能な音楽マネージャー氏で〜す
通常は、わたくし1人が合唱団に付き添っています。
合唱団側も大人のスタッフが複数人いますしね。
ツアーガイドも兼ねて・・。食事はたいてい大人のスタッフと焼肉など庶民派グルメ。
「次の年も来て欲しい」と頼んだら次年度はすでにツアー計画が出来ていたとのこと。
残念無念。で〜2015年にツアーを決定(にも関わらずMersの為キャンセルでした


他はコンサートの間のアシスタントは同じ会社のスタッフさん1名、女子大生さん2名がお世話していました。
こちらも英語は完璧な方々。

夕飯後、Drakiesスタッフと主催者さんとのカフェ&ケーキ
Korea caffe.jpg

コンサート会場での諸々の準備など、そこの会場で大勢いましたが(ProArtさんのスタッフさんではなく)いつもは男性1人で動いていました。
韓国は こういうイベントのスタッフの多く、英語に全く不自由がない方が多いと感じました。
全員が英語が出来るから特別に通訳さんはおりませんでした。

Korea lunch.jpg  Korea machi.jpg  25591604_10155530088239965_4243441942401608510_n.jpg 

女子大生の女の子も、私が「韓国ドラマが人気だよ」・・というと彼女らは「あっそう?(あらまぁ無関心)・・スマップが好き・・つよしは韓国によく来るけど、私はキムタクが好きだな」なんて話題も盛り上がり・・なかなか良き想い出になっています。

リハーサルの後、少年たちにお菓子を配っていた彼女たち、私にも「どうぞ」と持参して下さった。
私が「いや、私は単なる居候ですから」と恐縮していると「どうぞ・・数があるからあなたもどうぞ」とお水やお菓子を手渡してくれるのですよ。
ひとりの女の子は「近々北欧に留学する」・・と言っていましたが、今どうされているのかな?

当時Bunny〜Kruger(当時はまだ本格的には音楽監督ではなかったけれど)~Johan先生と、私にとっては音楽監督はヨハン先生が3代目。

はじめはクラシック系が得意な先生かな?と思っていましたが、あれこれ、工夫を凝らして少年たちの歌への意欲を盛り上げていたように感じます。

何よりも、海外ツアーでも・・どこでも歌わせてくれる先生でした。
クルーガー先生が戻って来てくれて嬉しかったけれど、このヨハン先生も 良かったなぁ〜とあらためて感慨深い思いです。

そんな懐かしい良き想い出を思い出しつつ・・
ProArtからのYoutubeの歌声をご案内しましょう。
(もっと鮮明な画像だと良いのになあ。いやぁ、贅沢言っちゃあいかんのだ!)

韓国でのコンサートは、さながら「南アフリカ」にいるような錯覚を覚えました。
美しい歌への拍手は温かく・・・ちょっと元気な歌には「南アフリカ」?と思えるほどの歓声を上げてくれます。
少年たちが客席に降りてきた時の反応も「きゃ〜〜〜!」(特に子どもや若い子)・・・ですから。
何だかねぇ、温かい気持ちになっていました。
本当にDrakiesの歌を楽しんでいるのが伝わってきたから。

短期間での滞在だったにも関わらず、合唱団、主催者さん、アシスタントのお嬢さんたち・・運転手さん、皆さんに温かく接して頂きました。

そして、何よりまず第一は、知り合いになってから間もない時だったのに、韓国のお友達M.Mさんがお姉さんご夫妻の車で空港まで出迎えに来て下さったこと。そして、デパートでのミニコンサートを一緒に聴けた・・・
心から感謝する一番最初の方です。ありがとう・・笑顔のきれいな本当に素敵な方でした。
真の韓国美人さん! 色々なことを含め、すばらしい想い出になっています。















最後に・・・・
コンサート前のDrakies!


彼らは本当に、こんななのです

自由にアッケラカンと歌う。出演前なのに、歌わずにいられない。
これが魅力なのです。歌っても良いか?どうか?
・・・なんて許可なんかいらない。
これが本当にDrakiesらしい少年たち。

Where are you now ??


PS:2015年にも韓国ツアーの予定だったのですが、その年・・韓国でMERSの流行が起きてキャンセルになってしまいました。(本当に残念でした)
2015年日本ツアー準備の為に来日した足で、ソウルに向かいその年の韓国ツアーについても相談したようですが。
そういえば、日本に来られたその時、校長先生夫妻とSteveを一泊2日で東京案内し、大使館や観光局にお連れしたんでした。今は昔・・・・
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posted by natal at 12:12| Comment(2) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする