2017年06月02日

感謝&まさか!?



ここ暫く、多忙な日々・・


ゴールデンウィークを跨いで、2週間も「旅」してきた後・・
気忙しく真面目に『仕事』に勤しんでいます。

The Drakensberg Boys Choir concert tour of Drakies is coming
soon. Their concert is worth listening to !!
Do not miss their wonderful singing voice and performance.
I highly recommend it....from me and my family who love
their music.


さて・・・5月8日(月)に帰国した後、その週の土曜日5月13日に「国際大学」
での『インターナショナル・フェスティバル』がありました。
国際大学(IUJ)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%A4%A7%E5%AD%A6

On May 13th,On May 13th, I and 2 members of our
" Rainbow Nation/South Africa friendship society"
helped African booth at International festival
in International university @ Uonuma-Niigata.

614_n (428x600).jpg

帰国早々に、南アフリカ大使館経由で、南アフリカからの留学生さんより
このインターナシュナルイベントの「南アフリカブース」への協力依頼を頂き
南アの会員2人ともに「助っ人」に出かけたのです。

アフリカブース「南アフリカブースの展示物」への協力ですね・・・・
実は、南アには何度も出かけているので、南アフリカの民芸品は沢山あります。
小物から、大きなワイヤー細工のアニマルなど

Goods.jpg

それを持参して『展示』の協力をするのですが、協力よりも何より
「南アフリカの留学生」さんたちにお会いできることにワクワクでした

そして・・・まず脳裏に浮かんだのは、長年サポートしている
ドラケンスバーグ少年合唱団の日本公演!


そうだ当然このコンサートのことも紹介しなくては!
そんな想いで、民音様にお願いの連絡を入れたところ、大変ご親切な
対応をして頂き、本当に感謝に絶えません


担当の方(M様)から 直々に連絡を頂き、チラシを送って頂くことに
なりました。イベントも間近であるのに、早急な対応をして頂いたお陰で
イベントの朝に「大学」にチラシが届きました。

南アフリカからの留学生に、チラシを見せたところ「あら〜〜!どこであるの?」
と驚嘆していました。

「ドラキーズ!凄く良いよね。彼らAmazing」と早速、アフリカブースに
置いていただき、我々も大喜び。
この大学のある浦佐から、留学生さんたちが東京方面にコンサートに行くことができるか
分りませんが「何とか行きたいわ」とのこと。

そして、勿論訪れた皆様にも「チラシ」をお渡しさせて頂きました。

NIU-.jpg

M様、心から感謝致します!本当に有難うございました。

アフリカブースは大盛り上がり
わたしが持参した「ブブゼラ」を吹き鳴らし、ショショローザを歌う
帰国して一週間も経たないのに、南アが恋しい私にとって、またとない
癒しになりました。

There are 11 students from South Africa,
and more from African countries.
There are 18 students from AFRICA in total.


癒しですって??そう、こうして元気に歌い笑うこと・・これがストレス発散
にもなり、心の栄養なのですね。

明るい彼らと出会い、初対面とは思えない。
これぞ南アフリカだなぁ。
やっぱり、南アフリカ&音楽&人々は大好きだ!

南アから戻って早々に、こんな嬉しい一日が持てて幸せでした。

その後も、あれやこれやと多忙な日々・・・。

ところが先週辺りから、留守宅の母が「英語でぺらぺら話されて、分らない」
と困惑する国際電話を頂いています。
南アフリカのDrakieママさんから・・・。
このママさん、甥っ子さんと『日本公演に行きたいんだよ』と連絡を
下さっていたのですが・・・

今日、お電話頂いたのは・・・
「natal、どうしたら良いの? 
聴きたいコンサートが、ほぼ満席らしいの」・・と。
(一週間ほど滞在したいとの事で、コンサートも限られてくることから
行けるコンサートも限定される。それなのに、ほぼ完売だと?)

まさか
私は自分の耳を疑いました。

もうコンサートまで一ヶ月になりましが・・・
正直、今来日中のウィーン少年合唱団やリベラなどと違い
「少年合唱団」としての知名度は低い。
長く来日していなかったこともあり、一度も聴いたことの無い方も
多い・・・。

そんな中でもママさんの訴え(行ける日程はほぼ完売なのよ〜)に
「本当?」という思いでネットでのチケット販売を調べてみたの
ですが、何箇所かは「チケット取り扱い枚数終了」となっていました。

これは驚きでもありますが・・
でも、Drakiesのステージが大好きな私としては納得です。
ドラケンスバーグ少年合唱団の魅力は、ステージでの少年たちの生き生きと
した歌声とパフォーマンス。
「天使の歌声」系ではないのですが、彼らの度肝を抜かれた歌声に
元気なのに、皆の一生懸命さに、つい涙腺が緩んでしまう私。

ずっとサポートして来て、良かった・・と、今回の来日に感慨も一塩です。
「少年合唱団」というよりも、もっと広範囲な「音楽」やアフリカ音楽
に関心のある皆様に聴いて欲しい彼らの歌声なのです。

やっぱり彼らの歌声、ステージ・・大好きだ!

今、日本で「いじめ問題」や学校での問題が取り沙汰されていますが
子どもたちも大人も・・皆「南アフリカ」を知って欲しい。

アパルトヘイトがあった悲しい歴史もある中・・皆それに立ち向かって
自由を勝ち取った国。
大変な時期でも、皆が頑張っていた歴史。
その中では、勿論単に「白人悪」「黒人善」という図式ではない
人種に関係なく、色々な方々が尽力していた事実もあります。

今、子どもたちが人種に関係なく、歌い踊る姿は
ストレスを抱えた「日本の子どもたち」にこそ見て欲しい。
触れて欲しい。

いじめされている子、いじめに加担する子・・誰かを批判しなければ
ならない大人たちに是非見て欲しい。
歌声〜ステージから彼らの大らかさを感じて欲しい。

子どもの間の危機感だけでなく、自然界の動物の危機も
「南アフリカ」の歌声から感じ取って欲しい。

こんなことを言いつつ・・・
実際は、そんな七面倒くさいことを考えながら聴いていないと
思います。私も、そうなんですけど
ただ、どこかで・・ちょっとしたところで「南アフリカ」という国を
感じて欲しい。

願わくば、実際の南アフリカを見て欲しいですね。

民音M様への感謝とコンサートの好反応に嬉しい驚きを感じつつ・・・
そんな想いで、コンサートの日を楽しみにしています。


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posted by natal at 22:52| Comment(16) | TrackBack(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

かつての録音/50周年を記念して・・・



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Deon Van Der Walt・・・ってご存知ですか?

私は名前は知っていましたし、実は彼がタミーノを演じた「魔笛」
の録画も持っています。


タミーノの表情が、何だか歌舞伎っぽいというか、暗いというか、不思議
な印象を持った演出だったのですが、歌は上手い!と思いました。

彼「Deon Van Der Walt」は南アフリカ出身のオペラ歌手で
すが、元を質すと「ドラケンスバーグ少年合唱団」〜
ステレンボッシュ大学出身。
多くのドラキー卒業生も進学するところ。

この魔笛の頃は、私・・南アフリカには関心がない時期で、きっとその経歴
などスルーしていたのでしょう。記憶にありません・・・。

残念ながら 2005年に47歳で死去していますが、どんな団員だったのかしら?
とか、ドラキー時代の歌声どうだったのかな?とずっと思っていました。

ドラケンスバーグ少年合唱団自体が、日本に馴染みの無いChoirだということ
と「アフリカ」と聞くと、どうも民族音楽しか頭に浮かばない。
私も、そうでした。

でも、この50周年記念のCD2枚に納められた「合唱」や「ソロ・デュエット」
が、1968年の〜近年の録音を集めたもの(でも、70年〜90年代が多いかな)。

276_n (500x375).jpg

これは、CDとしてレーベルから発売しているものではなく、Old Boys協会
が「ドラケンスバーグ少年合唱団」の音源を探し出して、アーカイブし、
CD化したもの。一般のCD店で販売するようなCDではなく、本当に
手作りの、でも卒業生たちが「合唱団をサポート」する為の気持ちが
篭った録音です。

欲をいえば・・あの曲もない。この子のソロだって残して欲しい・・
なんて思ってしまいますが。

私も、初録音の1968年のLPレコードからほぼ全録音のLPレコード
を集めましたが、それをCDにする労力も今はありません。

だから、LPの音源をアーカイブしてCD化して販売してくれるのは
本当に本当に嬉しいです。

勿論、手作り感満載のCDで、レコードからなので、ブツブツ針音がすることも
ありますし、CDの曲、順番違うんじゃない?なんてことも。

それでも、この音源復活は、嬉しいし、アーカイブだけでなく
合唱団の支援になっていること。これも大きいですね。

有名な合唱団ではないので、なかなか「認知されない」のがもどかしい
ですが・・・。
でも、過去の録音をあらためて聴き〜〜素晴らしい!
当時を生で聴けなかったことが残念でならない。

古いレコードからのものから、ライブ録音のものなど、多彩な歌声を
聴かせてくれていますが、その中で1972年のDeon Van Der Waltの
ソロ「The Holy City」が聞けます。
(CDなどで販売されたことのない、どこかにあった音源らしい)
これはとても嬉しいですね。
ただその頃は、それほどのソリストとは感じなかったですね。キレイだけど。

Zwai Balaの歌声も・・・
合唱団創設から一年後のソロも!これも圧巻。ソプラノ満載。
少し時間が経つと低音部も加わりますが、こっちも上手い。

「ドラケンスバーグ少年合唱団」なんて、だ〜れも知らない時代


きっとアパルトヘイトの時代でもあったので『音楽シーン』の中に
なかなか出て来れなかったということもありそう。

それで・・・1968年のソロが「野ばら」「ます」なんですよ。
合唱の中では「ドミニク」なんかもありました。
こちらも表情豊かな歌声で、色々な歌声に、何だかホロリと来てしまい
そうです。

実際、創設当時からかなりレベル高い合唱団だったことが分ります。

私・・かつて、ウィーンのクラシック&ワルツなどの歌声が大好き
でしたが、当時のドラキーズはそれに+(プラス)明るく、表情豊か
な歌声。
荒削りなところもありますが、声質は可愛くても『男の子』の
快活さが歌に現れていた。

今のDrakiesも、勿論、いつも幸せを貰う素敵なコンサート。
でも、かつても凄かった!とあらためて思いました。

古い時代・・それでも歌声は今も健在。


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2017年05月20日

南アフリカでのテレビ放送


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5月19日にDrakiesが南アのテレビで取り上げられたとのこと。



バイリンガルの国らしく・・最初はアフリカーンス語。
インタビューを受けた一人もアフリカーンス語。
でももう一人は英語。

さあ〜次は英語で話すよ〜〜なんて前置きなく英語に
変わってますね。

さすがにアフリカーンス語は、わたくし、ちんぷんかんぷん。

でも後半で(英語で)日本ツアーのことを取り上げていましたね。
日本からもドラケンスバーグでコンサートを聴いていて、皆さん
喜んでいた〜と。

そうですね。最近、私も連続して3回、知り合いをお連れしましたし
(2007年、2010年、2016年(5月と12月) そして今年5月〜計5回)
その他でも、日本からダーバンでのビジネスで訪問された方々も
Drakensbergでの水曜コンサートを聴きに来られていた・・と
聞きました。

ソプラノ&アルトで構成された変声前の「少年合唱団」を思い浮かべず
Drakiesらしいアフリカンな音色を楽しんで頂ければ・・と思います。
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