2017年05月14日

コンサート後・・の様子


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滞在日記の前に・・・
アフリカ音楽が終わって・・・その後のDrakieたち・・


コンサート後も歌うのをやめられないBoys。卒業生も中に入って・・・
また周囲を囲んで歌いまくる。後には、大勢のNew Boysも一緒に
なって歌っている姿が見られますね。

ところで・・・
音楽監督に「日本ではファンサービスってのがあるらしいのですが」と言うと
「どういうことするの?」と??怪訝そう問い返してきた。

実は私も、今実際にはそういう場にいないので、どう説明したら
良いか分らないのですが。

でも・・何とか〜
「コンサート終わってから、団員たちが(何人か?)ロビーに出てきてファンが
写真撮影をするらしい(詳細は私は分らないのですが)」というと
「そうか(そんな簡単なこと〜みたいなノリでした)。
そこで歌えば良いんだね?(先に言ってくれた)」と。

うんうん、歌ってあげてと。
ただし・・・主催者もあることだからクルーガー先生の一存ではどうか分らない
ですが、南アフリカDrakiesとして「この乗り」を日本に持ち込んで欲しいなぁ。

こちらは大騒ぎの歌の後・・・・


しっかり「感謝の祈り」を捧げます。
それも「ア〜メン」がキレイなハーモニー。
それを指導するのは「ヘッドボーイ」はじめプレフェクトなど高学年の子たち。
その場に、もう先生たちはいません。
この合唱団学校のポリシーの一つが「リーダーシップ」を育てること。

ヘッドの子たちの指示など、下級生は本当によく聞いています。
多くの卒業生が「ここ(Drakies)は特別な場だった。最高の数年だった」と
言わしめる特別な地ですね。
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posted by natal at 17:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

Came back home safely~元気一杯戻りました



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南アフリカから、戻りました・・・・
I came back to Narita Japan
from South Africa on May 08 in the evening, and I had to
come back to my home town by a night bus.
So that I arrived in my city in the morning
on May 09 finally.




南アフリカでお世話になった皆さん、本当にありがとうございます。
温かい歓待、友情・・そして何よりも素晴らしい歌声に感謝いっぱい。

Thank you so much for your support in South Africa.
Thanks to warm hospitality, friendship ... and above all,
The Drakies wonderful music.


一日経って「時差ぼけ」が顕著になっています。
I am a bit jet lag now.
寝ぼけだけでなく、ちょっとヨロヨロ。
でも大丈夫。

Besides jet lag, My body is a kind of fluffy, but
I am okay..


何よりも充実した12泊14日になりました。
It was fulfilling 12th night 14th day than anything else.

IMG_8332 (600x389).jpg

ちなみに「ドラケンスバーグへの道(Thokosiza)」の看板
新しくなっていました。

A picture of a big sign on the way to Drakensberg has changed.

南アフリカ滞在についての詳細は・・・おいおい書いて行きます。
I will gradually update my stay diary in South Africa

時差ボケが落ち着いたら・・・ね!!
Once jet lag has been resolved ...
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posted by natal at 19:47| Comment(7) | TrackBack(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

「山の音楽祭」チケット完売だそうな



今年の「山の音楽祭」のスペシャルプログラムは
「カルミナ・ブラーナ」全曲!


Drakiesの「カルミナ・ブラーナ」日本公演でも・・
南アフリカでも何度か聴いています。
打楽器演奏もお手のものですし、十八番でもあるかもしれません。。

こんな感じ・・?


2001 年Buunyのカルミナ・ブラーナから・・・


2001 年日本公演のカルミナ・ブラーナから・・・


2011年ヨハン先生のカルミナ・ブラーナから・・・
ちょいテンポが速いですが・・・



2012年ヨハン先生のカルミナ・ブラーナから・・・


こうしてみると今の音楽監督のクルーガー氏のは、まだ聴いてなかったかな。

昨年12月に「来年の山の音楽祭は、カルミナ・ブラーナだよ」
「以前、Bunnyがモーツァルトのレクイエムを全曲演奏したと同じに・・・
来年2017年は カルミナ・ブラーナ全曲だ」と仰っていたクルーガー氏。

DVDで発売もしていたのですが・・・
Bunnyのときも、実は当時、音楽を学ぶ女性がアシスタントで合唱団
で教えていたのですが・・・ソプラノソロだけは彼女が歌っていました。

その映像は私もDVDで持っていますが、素晴らしい演奏でした。
特に低音部のサイモンは圧巻。僅か15歳前の年齢にしたら、なんじゃ、こりゃ?
と思うほどのバス声。

今年は、どんな「カルミナ・ブラーナ」を聴かせてくれるか、楽しみで
仕方ないです。


そうそう・・・どうやら「山の音楽祭」チケット完売だそうで、このところ
音楽祭でのコンサート、盛況です。
とりあえず、私はコンサート(Drakiesも、他のChoirとの共演も、ロックも)
は全9回、申し込んであるのですが、意外に「あっ、そうだった」なんてことも
有り得なくもない。

一緒に行くケンケン君は、どれを聴くか、迷っているのですが・・・
とりあえずは、私も(ケンケンも目ぼしいものは、一応)申し込んであるのだから
合唱団スタッフが忘れていても何とかどこかで聴かせてもらうわ。

ありがたいことに・・・
100人以上のキャンセル待ちの「ロックコンサート」は確実に聴けるのです。

スーツケースは、何とか押し込んで、準備は何とかしましたが・・
どうも、まだ実感沸きません。それと、飛行機の中での時間がどうも
憂鬱。実際は、空港に行くまでも憂鬱。

全部「憂鬱」何から何まで「あ〜面倒だなぁ」とため息なんですが
なぜ行く?と自問自答。

やっぱり「聴きたい」「会いたい」それなんですね。

いつも、そうなんですけどね。まっ、そろそろ少年合唱団というと
世界中に愛されているお馴染みのウィーン少年合唱団が来日ですね。

私はすれ違いで(?)南アフリカに行ってきま〜す。

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posted by natal at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする