2018年06月10日

2018「南アフリカ」(4)Part2-Free day at Drakensberg


4月26日(木曜日) Free Day !!


ようやく「南アフリカ・Drakensberg」滞在についてお話できるPart2

前日の夜、やっとのことで、ドーハ〜ヨハネスブルグ〜ダーバン〜ドラケンスバーグ・・・
と南アフリカの目的地に到着。
水曜日コンサートが聴けなかった不運を嘆く間もなく、翌日はFree day
(コンサートのない日)。
今回は、B家が仕事で多忙な為、クリスさんというツアーガイドさんと
ドラケンスバーグ周辺での一日観光を計画していただきました。

「昨晩、コンサートを聴けなかった・・・Boysにも会えなかった」とガッカリの私たち。
嘆いてばかりいられません〜観光!観光!

この日、クリスさんは「朝の9時半にコテージに迎えに来る」とのことでしたが
おそらくこの日一日中、Drakies学校に行けないことを想定して、一度学校に
行ってみよう!?
申し込んでおいた「音楽祭のコンサートチケット」も受け取りせねば〜ですし。

クリスさんに9時半に「Drakies学校周辺にいます」と連絡し、またコテージのドアに
伝言を張っておきました。

3人のご一緒ゲストさんとエッチラオッチラ坂道を歩き、Drakies学校に到着〜!
そんなに遠くはないのですが、坂道もあり、疲れはしますが、Dragon Peaksの
ゲートの方々が「Hello How are you?」と親しみやすい声掛けをしてくれる。
それだけでほっとします!

さてDrakies学校は・・・・まだ音楽祭も始まっていないため(それでも、音楽祭の
準備の為、テントなどを運んでいました)誰もいません。

まずレセプションに向かい、コンサートのチケットを受け取りました。
さ〜これで明日からの全コンサートが聴けますよ〜

また、合唱団の皆さん・・今練習中とのことで、オーディトリアムに向かいました。
階段を降りると・・・いつものように歌声が聴こえてきました

ホールのドアが開いていたので、ちょっとだけ顔を出すと、歌っているBoysの
何人かが気がついてくれ、控え目に手を振ってくれた。
それに気がついたのか・・指揮をしていたクルーガー氏が、後ろを振り返って
こちらに向かって会釈・・と同時に少年たちが一斉に手を振ってくれました。
相変わらず、皆明るく良い雰囲気。
練習中なので、こちらも手を振って、その場から去りました。

クリスさんも、すでにDrakies学校に来て下さっていて・・・
さあ〜これから「観光」ですよ!

まず、少し小高いところにある「Falcon Ridge 」に向かいました。
入場料は確か900円ほど。



ホント、ここが南アフリカ?って思えるほどの広大で見事な緑の山々。
そこに座っていると「あ〜ドラケンスバーグに来た」と感慨深い。

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ビデオにあるのと同じようにFalcon(鷹)が飛ぶ様子や、餌付けを観ることが出来ました。
Falconの様子も珍しいけれど、ただあそこに座っているだけでも十分幸せでした・・・・
でも、それにしても暑かった!
「秋だよ・・寒い日もあるよ・・」とお伝えしていたので・・秋〜冬支度の私たちは、
真夏のような皆さんの中で、随分厚着でした。

滞在中、ほぼ晴天で、こんな良い天気の「山の音楽祭」は滅多にないのですよ。

ここの帰りに、ちょっとだけ民芸品を作るおばちゃんに引っかかったり・・・
Monks Cowl の入り口まで連れて行っていただいたり・・
ゆっくりできないのは残念ですが、一日の中で、あちこち連れて行って頂くのです
から仕方ないです。

でも、そろそろお腹もすいたわね・・・

そうそう、お昼はThokozisa が良いわ。あの大看板もあるしね。

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うふふ・・・・看板と同じポーズの単純な私たち・・・・(ちょっと恥ずかしい)


Drakensberg周辺では「山の音楽祭」の案内がそこかしこに貼りだされています。

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さて、クリスさんは一旦、クライアントとの相談があるとのことで、私たちだけでランチ
だったのですが、その美味しいこと!

皆さん「美味しいね」の連発でした!
食べ物も(日本人にはかなり多い)飲み物も何でも美味しいのです


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食事後・・・そこから「サファリ」に向かいました。

B家にお願いした時も「近場」で動物の見れるサファリを・・・と! 
そう・・かなり遠いけれど「クルーガーナショナルパーク」本当は・・ここに数日滞在して
「動物ウォッチング」出来れば一番なのですが、Drakiesの「音楽祭」がメインの私たちは、
「触り」だけで十分。それでも、結構な時間走って、やっとこさ到着〜。

短時間の中で、キリンやプンバ(いぼ猪)シマウマなどを見ることができました。

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サファリが終わって・・・レセプションに顔を出し、さあ帰るぞ!ってところで、
S子さんが「ビデオカメラがない」と大慌てしていました。車の中にもない。
もう一回レセプションに戻ると、テーブルに上に鎮座していた模様。
あって本当に良かった!

さて・・・コテージに向かう途中、スーパーに寄っていただき、滞在中の食材を
購入し、Drakensbergに到着したのは、夜も暗くなってからでした。

クリスさんは「また何か必要な時は連絡してくださいね」と言って下さって
・・・お別れしました。ご苦労様です。本当に有難うございました。

そうそう・・・
この日は、Dragon's rest( レストラン)で夕飯・・・。
私は珍しくヴェジタリアンのお食事を注文したのですが・・・

それがまあ美味しいのですわ

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いつも皆で「美味しい!、美味しい」と南アフリカのお食事を賞味してくださって
本当に嬉しい。

レストランにはファミリーで食事に来ていたDrakiesが数名。
Drakiesとご家族がにこやかに挨拶してくれる・・・
ホントにこの温かい雰囲気大好きだ

食事を終え、先に席を立ったご家族・・・「See You again」・・・・
皆さんが挨拶をしながら、Boysの鼻歌が聞こえました。
キャッ 胸キュンだわ

こうして、自然の中でBoysやご家族と顔を合わせる偶然と幸運に感謝しながら・・・

この日は、このまま、のんびりと歩きながらコテージに戻りました。 

『明日からコンサートが始まる』皆、ルンルンで就寝!

おやすみなさい。


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posted by natal at 23:15| Comment(0) | 2018「南アフリカ」への旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

Take-Note @Drakies


またまた、書いている途中に突然ぱ〜っと消えた。

もう、うんざり・・・。一体どうした? seesaaブログ。
長いこと、新たなブログデザインの更新もなく、こんな編集機能に変えたところで
やりにくいたっら、ないです。
もう〜う、何よりも、突然ぱっと無くなるのはなんとかしてほしい。

・・・と、またしても文句だらだら、申し訳ない。

そして、又旅日記、休憩〜

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、先週Drakiesのオフィシャルサイト「Take-Note」で私のことをご案内下さったようで
心から感謝いっぱいです。

http://dbchoir.com/web/wp-content/uploads/2018/06/Take-Note-1-June-2018.pdf


隠れファンとして(いや、もう大きな声でDrakiesサポーターだと公言してはいますが)
ご紹介頂いたことに感謝と共に、実はすごくすごく照れくさいです。

でも・・もう逃げも隠れもしません。はい、Drakiesの音楽に魅了されたnatalです。

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実際は「現実」の生活が一番大切で、日々の生活は本当に普通です

海外に飛ぶ仕事でもないですし、音楽は趣味のひとつ。
でもDrakiesと南アフリカに関してちょっと一目を置いていて、人生の中で大切な
「音楽〜友人〜繋がり」だと思っています。

AKBなどがなかった 私の時代「東京放送児童合唱団」「西六郷少年少女合唱団」
などテレビの子ども番組や音楽番組で見ていました。

「あ〜こうやって東京の合唱団に入るとテレビに出られて歌えて・・海外からのゲスト
との共演も出来る。さすが東京!」と・・・・
感慨深い思いでテレビを見ていた子ども時代でした。


当時はウィーン少年合唱団も全盛期で、それにも関心が出たきっかけもあり・・・
子ども時代からの「少年(少女)合唱」など機会があれば聴いていましたが、地方都市
にはなかなかライブで聴くチャンスもなく・・・・
地元であるピアノやオーケストラなど様々なコンサートなど広範囲にを楽しむように
なりました。

そして1997年、初Drakiesですっかり彼らの歌声のとりこになったってわけです。

今は、もう「少年合唱団ファン」といえる立場ではないですし、想い出だけで・・
すでに引退状態です。
でも、Drakiesだけは、聴きたくなる。これはどうしようもありません。


また、日本では海外の有名な人気合唱団が多々あります。
それに比べたら, Drakiesは知名度や名声、人気も足元にも及ばない。

でも、一人くらい「キミたちの歌、本当に一番好きだ」って言うような変人な輩が
いても良い・・・と思って応援しています。

今後、どのくらい実際に「Drakies応援団」で居られるか分かりませんが・・

元気をもらえる・・楽しい・・音楽って良いなぁ・・男の子ばかりでズルイ
(私だって仲間に入れてくれ!〜)なんて思うようなステージ。


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これからも、ずっと応援していくからね


心から尊敬と感謝を込めて


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posted by natal at 23:36| Comment(2) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

2018「南アフリカ」(3)Part1-南アフリカ(Drakensberg)までの遠い道


いや〜折角途中まで書いた記事が、ぱ〜〜っと消えた。

もう・・・編集機能が変わってから、なんだかやり難くて仕方ない。
結構 意気消沈しました!

さて、気を取り直して、書きましょうか。

ドーハから南アフリカに向けて、4月24日(真夜中)出発しました。

ドーハの空港から南アフリカへ向けて飛んだ私たち。
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何とか着いて欲しい。出来れば、水曜コンサートに間に合って欲しい。
第二部でも良いから・・・。

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そんな思いでヨハネスブルグの空港に到着。
そうなんですよ、ブリティッシュエアに乗り換えなくては。そのまま、乗り継ぎに行こうと思いつつ、「はて?預かり荷物、もしかして ここで降ろされるか?ダーバンまで送り届けられるか?様子みよう」・・・って思い、流れてくる荷物をぼ〜っと眺めていました。
流れてもこないだろう?・・・と思いつつ。

ところが〜「来た〜〜〜〜!!」


4人の荷物はえっちらおっちら流れてきたではないですか!! 
いや〜〜〜来たよ!来たよ!


ダーバンまで送り届けられないのはショックでしたが、荷物を待ってて良かった!って気持ちが強かったわ。 
もし、ここでスルーしてたら、私たちの荷物は、果たして私たちのところに届いただろうか?と思うとぞっとします。

さて、問題がひとつ。それは乗り換えは国内線。預け荷物重量は20キロ。
私たちの荷物はドーハからの国際線で、20キロは優に超えています。
それに2つ預けている人もあり・・・。
さて、ここで 説明が必要だわ。南ア初の3人をお連れして、あまり困ったことにならないで欲しい。(ある意味、既に困ったことになってましたが)

ブリティッシュエアのカウンターで南アフリカ人のスタッフに説明しましたわよ。
「カタール航空の飛行機の遅れで乗り継ぎ便に乗り遅れ、代替えで受け取った航空チケットは乗り替えせねばならなかった」「カタール航空が説明したのは、我々の荷物はダーバンまで届くとのことでしたが、ヨハネスで荷物が降りてきた」「私たちの荷物は国際線の重量です」「私たちはどうすれば良いでしょう?」と・・・。

スタッフは「この荷物はダーバンまで届くべきだったね」と言いながらも、ちょっと考えて
「OK」と4人分の全預け荷物を受け取ってくれました。

本来なら国内線の場合、20キロを越すと、割り増し料金を取られると重量です。
でも、理解してくれ、全部を預け荷物に受け取ってくれたのは有り難かったです。
心からお礼を言い・・・「そうだ、飛行機に中で作っていた色紙での折り鶴を2羽あったわ」と
気がつき「有難う、本当に助かりました」とその折鶴を渡しました。

彼は、「Okay」と言いながら、にっこりと白い歯を見せ、南アの人懐っこい笑顔を見せてくれました。

とにかく「サア〜乗れる〜ダーバンまで行くぞ〜」といそいそ、ブリティッシュエアの搭乗口で待っていました。
このときも、少し搭乗が遅れたのですが(これは正直、日常茶飯事)私たちが乗ってからも、なかなか出発しません。
この日は満席のようで、多くは搭乗したはずなのに・・・数人が立っています。
誰かにメールしている様子で、ソワソワ落ち着かず。
クルーも、その数人を座らせようせず、なんとな〜く「誰かを待っている」雰囲気。

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「アッ、誰か来た」と思ったのもつかの間、まだまだ、その数人は座らずに待っている様子。
その上、まだポツポツと乗客が乗ってくるのです。

実に、その時間、約1時間。なんたることだ!!
さすがに、ここまでの遅れは経験ありません。


出発した時間は、すでにダーバンに到着している時間にあたります。
皆(というか、MさんとM子さんは特に)焦りに焦っています!!

なぜか?水曜日コンサートのある日だから


やっとこさ、ダーバンに着いてからも ドラケンスバーグまでは、車で優に
2時間半はかかります。
到底間に合うはずもありません。

とにかく「なんだ!誰だ?いい加減に遅れてきて!」
という心のもやもやを抱えたまま、やっと、やっと出発。

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飛行機の中から「ドラケンスバーグが見えないかな」なんて、途方もないことを考え
窓の風景を覗いていましたが・・・
飛行機はわずか、一時間でダーバンに到着!

国内線なので、預け荷物を取ると、すぐに出ることは出来ました。

すぐにB氏を探す・・・『あれ?飛行機が遅れて、帰ってしまったかな(そんなわけないですが)』と思っていると
目の前ににこやかにB氏が現れました!! 
本当に、本当に、遅くなってごめんなさい。

大急ぎで 駐車場に向かい、B氏の車で一路ドラケンスバーグへ・・・・
でもB氏・・「残念だが、水曜コンサートには間に合わない」と悲しい言葉。

せめて・・・最後の歌だけでも聴きたい。そんな想いで手に汗にぎりながら向かいました。
途中、車内から山の夕日が沈む美しさを眺めつつ、あ〜南アフリカに着いた!という想いで。

しかし、ドラケンスバーグに到着したのは6時半になっていました。もう真っ暗でした。
3時半に水曜コンサートは始まり、終了時間は5時半頃。当然既に終わっている!

皆しょんぼりしながら、Dragon Peaksの宿泊コテージに向かいました。
素敵なコテージ。
でも、コンサートには間に合わなかった。これは私たちには衝撃で悲しいことでした。

傷心の気持ちを抱えつつ、夕飯にDragon Peaksのレストランに向かいました。
お腹はしっかり、すきますから・・・。そうです、夕飯です!食べなくては!

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当然コンサートは終わっており、いく組みかの団員と家族が食事に来ており、その中の
ヘッドBoyのA君とご両親がおりました。A君は、立ち上がって挨拶をしてくれました。
「水曜日コンサートが聴けずに残念だった」ことを伝え、日本からの3名の方々を紹介しました。

さすが、ヘッドボーイ、礼儀正しく、胸に手を当て、キチンとおじぎをし、
皆さんに丁寧に挨拶をしてくれていました。


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暗くなったDragon Peaksでしたが・・・何とか着いたことに安堵を覚えつつ、
食事後、真っ暗闇の広い草むらに連れて行ってくれ、満天の星空を見せてくれたF氏。
その美しさ!
がっかりした気持ちの中、ほっとした想いでコテージに向かいました。

ありがとう・・・B氏。さあ・・明日はFree dayです。

このドーハから南ア〜ドラケンスバーグまでの道のり、かなりの時間を要していたにも
関わらず、この辺の写真が、ほぼありません。 
『きっと写真どころじゃなかったんだなぁ〜』と今頃 その時の気持ちを振り返っています。

でも、ようやく「着いた」
次からは、ようやく Part 2にはいります。



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posted by natal at 12:09| Comment(2) | 2018「南アフリカ」への旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする