2009年12月27日

Family from USA

この7月に来日したアメリカのフェニックス少年合唱団・・・・

今も、ステイした子やそのご家族、他のメンバーなどと、交流を持っています。

いつものながら、人との繋がりや、出会いの素晴らしさを痛感します。

又、それ以外にも、フェニックス関連でかな〜りびっくりする出来事(勿論良いことです)
もあってまたまた、ビックリ仰天だったのですが・・。

でも、振り返ってみてもコンサート準備の大変さや、全ホームステイのご家族を見つけるのに
時間がかかった事など、雑多なことに忙しくしましたが、何一つ精神的に「困ったこと」
「辛かったこと」がなかった主催のお手伝いでした。

中心になっての準備やお手伝いは何でも大変なことに違いはありませんが
その大変さを全てカバーしてくれるような招へい元のフォローと、何よりも
ステイした子供たちのマナーと純朴さ・・音楽と共に全てのステイ家族の皆様を
感激させたようです。本当にありがたいことです。

・・・ってところで、フェニックスの我が家の息子です。かわいいのぅ〜揺れるハート

SP.jpg

Tシャツは、アメリカでわざわざ通販で手にいれたようです。
こちらに滞在したときは、11歳だったのですが12歳になりました。
ちょっと大人っぽくなったねぇ。

クリスマスコンサートで「プエリ・コンツィニテ」をソロしたようです・・・るんるん


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2009年08月26日

フッと思い出したこと・・

英語クラス(3階の一室で)・・・
元気な子たちとの楽しいレッスン。

来月9月のレッスン予定を印刷しながら、ふっと思い出し笑いをしてしまった。

3階のパソコンは、ドアの近くのドーマの1畳半ほどのところに鎮座しています。

部屋は12畳ほどで、フェニックスの子のステイは、この3階を当てました。
机と椅子は奥の窓際に押し込み、とりあえずは2人は悠々と寝ることができます。
スーツケースを広げても大丈夫。

確か1日目に、一人の子S君がパソコン使いたい・・と言ってきたので「はいはい」と
付き添って、メールを書くそばにいました。もう一人のJ君はすでにシャワーを終わらせ、
その後 パソコンを使ったS君はシュワーを浴びに行きました。

以前ステイをさせた時は、17歳と18歳の男の子だったので、ちょっと気も
使いましたが、今回は11歳と12歳・・・まだまだお子ちゃま。

朝起こしにくる時も、寝ている時に(寝冷えをしなように)冷房を止めに来るのも
そんなに気にせず、出たり入ったりしていました。

「パソコンは私も使うよ」・・と言ってはいたのですが。

S君がシャワーに行った時、そのまま私はPCを利用していました。J君はすでに
お布団で寝転んで(本読んでたか何か私用をしていた)いました・・・。

パソコンを使っていたら・・・突然J君・・

「なんだ。誰だ?そこにいるのは!!」。

と大きな声で叫んだ。(もちろん、可愛い声で!ですが)
(英語で何と言ったか全然覚えていないのですが、こういう内容です)

どうも一人きりでいた部屋に『誰かがいる』?と思ったらしい。
私が、ごそごそ、パソコン使っている音を聞いて「誰だ!怪しいヤツめ!」と叫んだわけ。

「な〜に?」とドーマのあるPCの手を休めて、顔を出しました。
「な〜んだ。natalがそこにいたんだね・・」とほっとした表情をしていましたが
何だか可笑しくて、笑いをこらえていました。

J君は、何でもストレートに気持ちを表現します。あまり気を使わない。
天真爛漫という表現がぴったり。もう一人のS君は、反対に1歳年下にも関わらず
遠慮もするし、気を使う。勿論、何でもストレートに話してはくれますが
年齢よりも大人な印象を受けました。でも、勿論良いコンビでした。
12歳のJ君をフォローするような11歳。

1階の洗面所の引き出しを開けたらS君持参の「1回分洗たく用洗剤」のボトルが残って
いました。
1回用なので、捨てたとばかり思っていましたが・・・なぜか残っていました。
洗たくの後「この洗剤の香り・・・良いよね」とクンクンボトルの香りを嗅いでいた。

7月に過ぎ去った出来事・・・ところどころ、まだ足跡が残っていました。

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2009年08月19日

徒然なるままに・・・

新型インフル、すでに大流行の兆し

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090818-00000906-yom-soci

5月の時点では「夏には少しは治まるだろう・・」という楽観視をしていました。
だから、フェニックス少年合唱団のコンサート主催も大丈夫!と。


確かに私たちは何事もなく、無事成功のうちに終えたのですが・・天候から、
滞在のプログラム、素敵なステイ家族、そして何よりも素晴らしいフェニックス指揮者に
素敵な音楽とお茶目っ子たち。
心配していた新型インフルも、彼らの滞在中には、頭にも霞めなかったくらいです。

今回は、巷の神様が、この新潟での滞在を支えてくれたような気がしてなりません。

しかし、日本国内では、今だ相変わらず新型インフルは治まらない。
これから寒くなる季節に向かって、とても不安ですね。

さてさて・・私はロスの知り合いのヘルプで一度だけアメリカに行ったことがあります(2003年)。
南アよりも、安心できる国にしても、急遽な決定で、短い滞在。
でもその友人たちのヘルプがなければ行けなかっただろう・・・と思います。

当時でも、70歳を過ぎたボブと60代のダグラスというロマンスグレーのお2人。
パートナートと私は短い滞在の中で、サンタモニカやら、近場の観光に連れて行って
頂きました。

その時、南アの知り合いのドラケンスバーグ少年合唱団も来ていて、コンサートを
聴いたのですが・・・

このドラケンスバーグ、フェニックスの次の訪問地が、カリフォルニアがだったらしい。

フェニックスでのドラケンスバーグの滞在が、どんなだったのか、関心あるところですが・・

そんな中、探してみたら、カリフォルニアでの滞在が少し動画であった!

そして、ドラケンスバーグの指揮者(BUNNY)がワークショップをした合唱団の演奏が2つほど
残っていました。

メモリースティックでの保存なので、画像もドカドカ動くし、音は悪し、とんでもない
動画ですが・・・アメリカということで、思い出してUPしてみました。


http://www.ragazzi.org/
(Raggazzi Boys Chorus-サンフランシスコ)

賛助で歌ったアメリカの少年合唱団ですが、実は何も分からないのです。
ただ・・このRagaazzi少年合唱団は、フェニックス少年合唱団とも一緒に歌ったことが
あるらしい。
http://www.ascensionparadisevalley.org/ragazzi_boys_chorus_and_phoenix_.htm


http://ggbc.org/?mo=10&yr=2009
(ゴールデンゲート少年合唱団-サンフランシスコ)
あれ? jabobはないけれど、ブルーのベストがドラケンスバーグに似てる
ジャボ【(フランス)jabot】 もともとは男性用シャツの胸元のひだ飾りのこと。



(オペラ座の怪人より-南ア・ドラケンスバーグ少年合唱団)



(アフリカ音楽から〜-南ア・ドラケンスバーグ少年合唱団)
それにしても、ステージ上でアメリカのRagazziの団員は聴いてた模様。
いくつかの少年(少女)合唱団が参加していたから、前売り完売のコンサートでした


音楽のスタイルは、それぞれ違いますが「少年合唱」の音色は良いもんですなぁ。
今回フェニクスを身近に見聴きして「少年合唱団で歌うなんてカッコ悪い」とか
「男の子の合唱団員減少」なんて課題はアメリカにはない・・と実感しました。

これだけ「集まって歌いたい」という男の子が多いということは、私、とっても素敵なこと
と思います。

シュタンゲルベルガー先生やフェニックスの少年たちの滞在の間の姿勢を見ていると
「ここで歌いたい」と大勢が集まる魅力みたいなものを感じることができました。

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2009年08月17日

素敵な宝物

先週土曜日「フェニックス少年合唱団滞在日記」を書き終わって、何事もなく無事終わったことに
感謝の気持ちだったのですが・・・・

その日に、アリゾナから小包が届き、宝の宝石箱のように、素敵なものが沢山
出てきて、驚きと同時に感動でいっぱいになりました。

P8160007-1.JPG    下記のような素敵なものが「宝の箱」に入っていました・・・

P8160008-2.JPG P8160009-1.JPG P8160010-1.JPG P8170005-.JPG

P8170008-1.JPG P8170007-1.JPG P8170006-1.JPG


Thank you, thank you and Thank you.

our son & family in Arizona !


さすが・・・アメリカ! ちゃんと届くのね〜と感動したり(まず南アフリカでは
短期間に届かないですし、郵送をしたくない・・と思うほど、紛失が多い)
アメリカの郵便事情に感動しました。ヨーロッパも、アジアもそうなんですけどね。
やっぱりアフリカの郵便事情を思うと「普通に届く」ことは有難いです。

忙しい実行委員会の事務関連で忙しい中『よくホストファミリーまでやったね・・』と
言われましたが、事務関連では味わえない経験もさせて頂きましたし、やはり、なにかしらの「縁」
というものを感じます。

こういう草の根の交流だからこそ、できることもあると思いますし、何よりも人の温かさを
感じたことは、大きな収穫でした。

どうか、ホストファミリーをされた方々も、少年たち(&ファミリー)とこれからも繋がりを
持って行って頂けると嬉しいですね。


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2009年08月15日

Iさようなら・・フェニックスのBoys!

7月7日(火)七夕の朝・・・朝から暑い日でした。

いろいろな意味で、フェニックスの子たちが新潟に滞在している間、雨にも祟られず、
地震も起きず(分かる人は分かる理由ですふらふら) 今回の一番の不安材料だった
新型インフルエンザ問題もなく、こうして無事最後の日を迎えることができたことに
感謝するのみです。

朝から、何となく「寂しい」雰囲気で起きてきたBoys。元気で明るい子たちですが
羽目を外すほどのこともなく、何となく「空気」のように自然と我が家に溶け込んでいた感が
あります。

そんな少年たちが、4泊の滞在を終え、スーツケースをパッキングしています。
スーツケース、パンパンで「全部入るのかな?」と思えるほど。
持参したスーツケース自体2週間の滞在にしては小さめ。

スーツケースは「自分たちで持てる範囲の大きさが規定」とのことで、かなり小さい。
その他、ディバックと、ステージ衣装やシューズ入れの大きなスーツ用ケースもあります。

11歳〜14歳の子たちがそのすべてを管理するのは結構大変でしょうね。
我が家にステイしていたのは年少の11歳と12歳の子。

でも、「大丈夫。自分でできます。」と健気に入りきらない洋服をエッサ、エッサ押し込んで
いました。

家を出る時、ここでお別れの母に「サヨナラ・・本当にありがとう」と何度もハグしていました。

     DSCF0067-1.JPG      DSCF0072-1.JPG

家の前で、母たちとお別れ・・・・・・大きな荷物を車に載せ・・・いざ出発。

9時45分くらいに「鳥屋野公園駐車場」に集合。合唱団のバスがそこに来て、少年たちを乗せて
次の公演地に出発になります。

すでに何組かのホストファミリーさんが到着・・次々に少年たちを引き連れてステイ家族
がやってきました。

早々に何組かのホストファミリーさんが「滞在、短すぎる・・・もうやだ〜(悲しい顔)」 と涙をポロポロ。

他のステイの方も「楽しかった」「でも寂しい」「離したくない」「もっと、いて!」
等、すでに感傷的になっていました。

しばらくして合唱団スタッフを乗せたバスが到着・・。
「あ〜いやなバスが来た(Boysを連れていく)」とため息のご家族もあせあせ(飛び散る汗)

シュタンゲルベルガー先生や合唱団のスタッフに感謝とお別れと共に、この数日の楽しかった
想いも伝えました。

社交辞令かもしれませんが、先生やスタッフは「すごく良い滞在だった」「なかなか出来ない
経験ができた」「新潟にもっといるにはどうしたら良いの?」との言葉を残してくれました。

DSCF0083-1.JPG  DSCF0102-1.JPG  DSCF0104-1.JPG

最後の日を写真に撮らねば〜といくつか写真に収めていたら、うちのステイの子が、
座り込んでグッド(上向き矢印) 沈んでいたのに気付く。ごめんね。いつも忙しくて・・あせあせ(飛び散る汗)


最後に駐車場の木陰に少年たちは並び、ホストファミリーとボランティアでお手伝い下さった
皆様に「今日の日はさようなら」と、もう1曲歌ってくれました。

DSCF0112-1.JPG

本当に最初から最後まで、いっぱい、いっぱい歌ってくれて有難う
先生・・・スタッフの皆様、そしてフェニックス少年合唱団の少年たち・・!!

「さようなら・・・また会いましょう!」

そんな言葉を残し、少年たちはバスに乗り込みました。
ステイファミリーの多くは涙でのお別れになっていました。

私は勿論「終わる」ことは寂しいけれど、何事もなく、無事新潟を発つことができる
安堵感もありました。
怪我も、事故も、病気もなく、皆元気に出発できることは一番のことです。
本当に良い滞在だった・・楽しかった・・良かった・・・という想い。

今回ステイをお引き受け下さった方、コンサートでお手伝い下さった方、いろいろな場面で
沢山の皆さんのお世話になって出来たコンサート滞在でした。

自分ひとりでは絶対に出来ない企画です。そして皆さんと分かち合えた日々は素晴らしかった
です。

お見送りをして、家に戻り、ダイニングテーブルに目をやると・・・ポツンとカードが置いてありました。
 
      Card.jpg      Card 2.jpg

はい、ステイのお坊ちゃまからのThanks Cardでしたメール
私たちが気がつかないように、家を出る最後にそっと置いてくれたカードのようです。
「小さいのに気が利くなぁ・・」と、しみじみとしてしまいました。

可愛いお別れの言葉・・・とっても楽しかったという感謝の言葉・・・また家族と来たいです
・・・という言葉・・本当に可愛い 黒ハート 。

小さいのに「感謝の想い」をキチン伝えてくれることに感心しながら、なぜか、こうして
振り返ると、出会う人も、行く場所も、すべて偶然ではなく「縁」によって繋がっている・・
そんな気がしてなりません。

1か月ほどたった8月9日(日)に、ご都合のつくホストファミリーさんやボランティアさんと
「ランチパーティ」を行いました。
フェニックスによって、お知り合いになれた方もあり、良い繋がりを持てたことも
嬉しいことでした。みんなと、想い出話に花を咲かせていましたが・・・
あるホストファミリーの方が「大きくなったら、あの子たちにまた会いたいね」とポツリ。

そして「皆さんも、きっと同じ想いでしょうけれど、”うちの子が一番”でした。
ホホホ揺れるハート ほんと〜〜〜うに、可愛かった。」・・・と。


そう思ってもらえた滞在で、本当に良かった・・と改めて思います。

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