2012年04月25日

Phelo Bala

南アフリカは「歌」の国・・と私は何度も書いていますが、ちょっと不思議に思う
かもしれませんね。


クラシックは勿論ですが、それ一辺倒でなく、ポップスはもとより、いろんなジャンルが
聴ける楽しみがあります。


何度も、ここで話題にしている・・21歳になったぺロ・バラ(Phelo Bala)も、兄弟で
歌手。そして3人とも、ドラケンスバーグ少年合唱団出身。

昨年テレビのインビューから バッド(下向き矢印)



こちらはドラケンスバーグ時代の14歳のぺロバッド(下向き矢印)



本当に懐かしい・・です。

そして、そして、ちょっと前に書いた注文したシリアルですが・・・

ちょっとした手違いがあり、キャンセルになってしまい、仕方ないので大急ぎで別のところ
で買いこみました。

DSCN4212.jpg

どれも、とっても美味です!

最近、毎朝ではありませんが・・・シリアルを頂くのであっという間になくなりそう・・・。

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2012年04月20日

南アフリカは歌の国

『アフリカ』と聞くと、アフリカ音楽とか ジェンベ(アフリカンドラム)を思い
起こす方が多いと思いますが・・・

なんの、なんの・・・ありとあらゆる音楽が聴ける、特に「歌の国」

世界的に「少年合唱団」が衰退していて、自国の少年の入団が少なく、団員不足の為
世界から募集したり・・・女の子を参加させたりする中、南アフリカは、まだまだ
少年の団員不足はありません。

今も、南アフリカの男の子は、合唱団で歌うのが大好きだから・・。
多くの高校でも「合唱団」で男の子が沢山歌っています。

そんな南アのドラケンスバーグ少年合唱団。アパルトヘイト時代は白人の少年だけ
でしたが民主化以降は、人種に関係なく入団し、寄宿舎生活を送っていることは以前
も書きました。

卒業後も多くの少年たちが歌い続けていて・・・プロ・アマを問わず〜。

この3兄弟もバッド(下向き矢印)、全員がこの合唱団を卒業して、今プロの歌手&音楽プロデューサー
そして、兄弟アンサンブルで活動しています。

懐かしさを込めて、大好きな歌をUPします。



末っ子君ぺロは、2005年の「愛知博」での18人に選抜メンバーとして来日もしています。
当時、オペラやクラシック音楽の好きな子でした。愛知へのバスの中では、ずっと
ずっとオペラのDVDを見ていましたっけ・・。

(ただ、その時はぺロのソロがなかった・・それほど当時、ソロのできる歌の上手い子が
多かったのですね)

愛知博での素晴らしい来日も・・・もう7年も前のことになりました。

時の経つのは早い・・・。ちょっとメランコリック気分ですあせあせ(飛び散る汗)

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2012年04月16日

2回目の南アフリカ訪問

2002年 南アフリカでの「山の音楽祭」in 5月

もう10年前になりますね・・・私の2度目の南アフリカ訪問の時。
お懐かしゅうございます。

当時の音楽監督(Bunny)の凄いなぁと思うところは「指導」の時や「レッスン」の時の
どえらい程の厳しさとは打って変わって、すべて終わると、本当にFree・・・。

子どもが少しくらい元気でも「どうぞご勝手に!」
(勿論羽目を外し過ぎるとお目玉くらいますが)という感じです。

IMG_NEW2.jpg

なんだ、なんだ・・・この騒ぎは!グッド(上向き矢印)

あれから・・10年。可愛い坊や達も、すっかり成長し、おチビちゃんだった子が
ムキムキマンに変貌したり、早々とお父さんになった少年も。

この時の少年たち・・日本公演で37人(だったかなぁ?)来日メンバーとして日本で
歌声を響かせましたバッド(下向き矢印)



そうそう、2002年5月南アに私たちが行った時、ちょうど「来日メンバーの選抜テスト」の
張り紙がありました。

テストの曲目等が書かれてあり、テストの為に、かなり緊張感を持っている少年もいたようです。
「僕行けるかなぁ?」「すごく行きたい」「あの子は、ソロするのできっと大丈夫。僕は・・あ〜
心配」・・・ってね。

そう上グッド(上向き矢印)のYoutubeが、晴れてメンバーとして来日した37人です。

時代は変わっても、ドラケンスーバーグ少年合唱団の音楽ポリシーは変わらないですね。
皆明るくて元気です!

南アフリカとドラケンスバーグ少年合唱団を、家族みんなで応援してきて、良かった・・と
痛感する日々です。
私に引っ張られたのが、まず娘・・・。

初母娘旅行は、2001年12月で、再びの南ア訪問は翌年2002年の5月(娘と一緒)。
初南ア家族旅行(といっても行ったのは娘とパートナー=主人)は2002年の12月でした。
息子2人はおばあちゃんとお留守番あせあせ(飛び散る汗)

まだ、そんなに乗り気でなかったパートナーを強引に誘って、やっと実現した南アフリカ
旅行でした。

息子たちは、別の機会に南アに連れていくぞ〜・・・と思っていましたが、次男は縁あって
カナダに短期留学。

もう一人(長男)は、なんと、まだパスポートを持たない。何かあった時、海外に
行く必要があるので、今も「パスポート作った方が良いよ」とせかしています。

話しが横道にそれました・・・すみません。

そんなパートナーでしたが・・・
南アフリカは目から鱗だったようで、以後、Drakiesと南アフリカ応援に関しても、最高の
パートナーです。私以上に勉強熱心で、南アの歴史やら、南アの政治も、一生懸命調べて、
研究して、今ではすっかり「アフリカ通」です。

この研究熱心さ、アフリカ関連への力の入れようは・・悔しいけれど、私も負けるほど。

でもね・・・「アフリカの水を飲んだ者は、またアフリカに帰る」ということわざ通り
私たち家族の数人は、かなりアフリカ(南アフリカ)に帰っています。

ヨーロッパ大好きだった私が・・・あせあせ(飛び散る汗)人生は面白いもんですね。

私の場合は、良い変化でした。南アフリカに感謝ですね!

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posted by natal at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | South Africa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月05日

New Boys 2012

今年も多くの少年たちが入団したドラケンスバーグ少年合唱団・・・
その少年たちの初ステージが、これバッド(下向き矢印)



南アは1月中旬が新学期で、この映像は、2月15日とのこと。入団して、ほぼ1カ月の歌声。
まだまだ、Drakieらしさのない軽く甘い歌声ですが・・まだ、1カ月ですからね。
歌えているんじゃないでしょうか?

それが、正団員になって、ステージの場数を増やしていくとバッド(下向き矢印)こんなになります



ホント・・少年たちの成長が楽しみですね。

この学校は、1996年頃に600人収容の独自のコンサートホールを所持。
毎週水曜日にコンサートを行っています。あのようなリゾート地。都会でもないし「一体誰が
聴きに行くんだろう?」と思われるかと思いますが、しっかりリゾート客やホテル送迎のバスで
やってきます。勿論。海外からの合唱団(大人の合唱団でも子どもの合唱団でも)は必ずと言って
良いほど訪問して、コンサートを聴いたり、共演したりしています。

日本の新学期を迎えるころ、New Boysも子の合唱団の団体生活に慣れてくる頃。
今年も4月下旬に「山の音楽祭」が行われます・・残念なことに、私は今回はいけそうもありません。
いつも、本当に沢山の音楽満載で、すごく楽しい。
今年は、どんな音楽が用意されているでしょう?

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2012年04月01日

Ndumisoの成長

とても狭い話題になり、すみません。

ドラケンスバーグ少年合唱団で、2003年・・Ndumisoというおチビさんに会いました。

「何歳?」と聞くと 『9歳』・・・と。

本当に小さくてかわいい子でした。そんなおチビさんなのに2004年の9月のイギリスツアー
にも参加し(前年入団したばかりなのに)ツアーでの堂々のお初のソロ-Stand by meを
10歳で披露しました。

実はこの持ち歌は、C君だったのですが、何やら「歌わせてもらえない」事情があったらしくわーい(嬉しい顔)
Ndumisoにソロのお役目がまわってきました。
そのラッキーな初ソロを聴くことが出来ました。 バッド(下向き矢印)



その後のクラシックからポップスまで何でも歌える実力派に成長していきましたバッド(下向き矢印)



今は、ケープタウン大学在学中ですが、こちらは昨年の高校時代の歌声(17歳)バッド(下向き矢印) 



'Portrait of a lady' 高校でのレビュー

何たる高校生だい!!・・・

Ndumisoだけでなく女子学生さんも、堂に行ったもので・・南アの音楽センスに脱帽です。

もう一度言いますが…普通の高校での「音楽」です。

ちなみにNdumisoは、2005年の「愛知博」での招待ステージでもドラケンスバーグの一員
として(18名)来日しています。




ステージでは度胸が良いのですが・・普通の時は小食で大人しかった。

最後の頃、双眼鏡を2つ(両親に)購入していく姿が可愛かったなぁ。

懐かしい・・。いつか歌手でデビューするかな? もともと合唱団でクラシックも歌っていた
ので基礎はばっちりですし。楽しみです。


スペード動画の画質や音質が良くないのをお許しを・・・どんっ(衝撃)

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