2019年08月13日

ライオンキング@台北


なんという御無沙汰でしょう

このブログを続けてきた中に色々な葛藤があり、しばらく南アフリカ
関連よりも、昨年9月以降「地元での出来事」「新潟散策」の記事が
多かったように思います。

Drakies日本公演以降・・・
何となく意気消沈していたこともあり、この先のブログの行方もどうなるか?
そんな中、地元再発見などもあって、新潟での出来事を多く残していた時期
もありました。


しかし、しばらく前に、思うところあって、初心に戻り、また細々とでも
南アフリカブログとして「南ア」「Drakies」を中心に書き連ねていくこと
にしました。


昨年の地元紹介記事について、二ヶ月程前に、ここではすでに削除して
あります。
地元のこと紹介は、別の方も行っていますし、本来の南アフリカご紹介
を中心に、たまに「横道」に逸れるかもしれませんが、ご了承ください。


これからも、カメの歩みの更新になると思いますが、Drakies記事を楽しみ
にして下さる方は、今後もノンビリとお付き合いください。

しばらくの間に、平々凡々の中に色々ありましたが・・・

今回 ご案内することは・・・
台北での「ライオンキング」インターナショナルツアーのこと。


南アの友人(元Drakies) がミュージカルメンバーで、このアジアツアーに
ずっと同行していたのです。

詳しくいいますと・・・フィリピン公演、シンガポール公演、韓国公演
などありましたが、その各国の公演の合間に南アフリカに戻り・・・
という生活を続けていた。

私は、どうしても、この友人の出演ミュージカルが観たい。
その思いで 昨年から「どこかに絶対に観に行く」という決心をしていたにも
関わらず、なかなか実現できませんでした。

『もう、台北しかない!』そんな思いで実行しました。わずか3泊4日。
それも一泊目は 夜遅くの到着、帰国は朝8時過ぎの便。
結局動けるのは2日間のみ。

格安個人ツアー(航空券とホテル滞在だけの予約で)だったので、
勿体無い日程ではありましたが、とにかく行きたい!行くしかない!

・・・で、とうとう行きましたよぉ〜!!

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台北だけでの滞在で、観光・・・というより友人との再会、そして
「ライオンキング」鑑賞が一番の目的だった私。
でも、初台湾(南ア旅行で、乗り換え通過したことはあります)は
ライオンキングだけでなく、やっぱり色々楽しみでした。

ライオンキングは、金曜日夜公演を予定していたのですが
金曜日の夜公演を友人がチケットをゲットしてくれていた。
「これはプレゼントだよ。お金は必要ない」って・・・

涙、ちょちょ切れそ〜う!!

DSC08169 (500x333).jpg DSC08175 (500x333).jpg DSC08118 - コピー (500x333).jpg DSC08182 (500x333).jpg 


金曜日の昼リハーサルの後〜夜公演までの間、遅ランチをご一緒しました。
ホテル近くのデパートの、日本料理店で・・。なかなか美味しかった!

彼は、今24歳。

DSC08160 - コピー (333x500).jpg

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でも、黒のTシャツ、半ズボンの彼は、まるで現役のDrakieそのまんま。
笑顔もかつてのまんま。
とにかくキュート。
心根の優しさと温かい思いやりもそのまんま。


そして、その夜公演!!!!!!!
広い台北アリーナは満席。


taipeiアリーナ.jpg


字幕が 中国語なので英語のセリフだって完璧に理解していないのが残念。
でも、やっぱり圧巻でした。

歌声が、まさにアフリカ〜〜ン!!


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その日の夜、彼の部屋で「南アフリカ国歌」を歌ってもらい、ミュージカル
後の彼のスケジュールを聞き、この台湾公演のあとは、南アフリカに戻って
歌のコンペティションがあるそうな。

最終審査に残っているので、どうか、どうか神様、歌の大好きな彼を
見守ってください!!


・・・・2日目は土曜日はミュージカルは昼と夜の2回公演。
私は台北の2階建て観光バスで市内観光と夜は夜市で 地元の食を
味わった。

さて・・・こんな駆け足の旅行でしたが、行って良かった!

自分の想い出として、いくつか写真を残しておきたいと思います。

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写真、詳しい説明もありませんが・・・駆け足旅行にしては、充実して
いました。

それもこれも、南アフリカの友人はじめ、色々な情報を下さった台湾
に詳しい知り合い。


現地でも、地下鉄などに率先して案内下さった方、夜市に連れて行って
下さった方、暑い中でも、こういうサポートがあったからこそ安心して
滞在できました。

ホテルでのエグゼクティブ待遇で朝食も夕食も食べられた。
ちなみにホテルは友人から聞いていたので、同じところを
取ったのですが(4ツ星)・・・公演のあるアリーナのすぐそば。

大きなホテルなので、そんなにミュージカルメンバーには遭遇
しませんが、それでも朝食で一緒になったり、南アの友人との
待ち合わせも、ホテルの朝食のレストラン。

とにかく、良い条件で滞在できたことに感謝です。

皆さん〜本当にありがとうございました!!

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posted by natal at 23:21| Comment(0) | South Africa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

ツツカ〜やったね!頑張ってるね!


7月は一回しかブログをアップできないでいました。

沢山、お話したいこともありました。
でも、暫く、もぬけの殻状態で・・・・なんとも情けない。

「山の音楽祭」の旅日記のUPしていませんし「ワールドクワイヤゲームズ」の
ことも沢山お話すべきことがあるのに・・。


でも、昨年の日本公演のことを書くことができなかった気持ちとは違いますが・・。


彼らの歌声はやはり素晴らしいです。それでも、私の本当に好きな彼らの「音楽」
と彼ら自身は南アフリカ(又は海外ツアー)にあると再確認しました。

そんな中、最近、かつての2002年・日本公演で来日したメンバーのツツカが
音楽界でも目覚しく活躍していてとても嬉しいニュースが入ってきました。

http://www0.sun.ac.za/100/en/matie-voice/thuthuka-sibisi/

そのツツカの2002年の「歌声」です(黒人少年のおチビ君の方)



旅日記を放ったらかして・・・こんな紹介、すみません。

最近、かつてのDrakies来日公演(Bunny時代)の録画を見ていると、やはり
もっと皆様に紹介する必要性を感じています。


当時の指揮者BunnyとRudolf、そしてサウンドエンジニアだったCliveさん
どのスタッフも本当に温かく 日本公演では、コンサートに来る人たち皆を歓迎して
くれていました。

少年たちも沢山の日本の友達が出来、自由時間にはBunnyがスケジュールを決め
ほぼ丸一日のフリータイムもあったほど。

少年たちの自由日は、勝手に池袋の街を闊歩し・・・自由時間は本当に「自由」

私たちが帰る時には池袋駅まで見送りに来てくれたり・・・。
改札口で、あの黒Tシャツの半ズボンの子どもたちが5〜6人、わいわいと見送る
様を想像してください

「さようなら。もう良いから・・ありがとう」とその喧騒に恥ずかしい気持ちで
言う中「Sayonara〜I miss You!」と叫ぶ、腕白なBoys。

人込みの中で、大きい子、小さい子、白人黒人、そして我々アジア人。
大人に子どもに、ちょっと大人っぽい少年たち・・

なんとも多人種な取り合わせですが、すごく温かかった。
優しかった。 音楽は勿論、素晴らしいけれど、彼らの人間性が、また
自然体で何の気構えもなく・・子どもらしく、最高だと感じられました。

彼らの心根は、本当に素直でストレートで照れを知らなかった。


Bunnyは日本公演でも合唱団の為の録画を許可してくれて、Cliveさんは
コンサートでも、録画の為の隣の席を用意してくれていたこともあります。

今、Bunnyは亡くなったけれど、その「音楽」はしっかり卒業生たちに根付いて
いるのを感じます。


『音楽の歴史』『記録』を残せて良かった・・・とあらためて痛感しています。
2005年の愛知博の野外コンサートから少しづつUPしていましたが、Bunnyは
それを貴重なものとして、喜んでくれていました。

昨年の日本公演では、実際「Drakiesのサポーター」から去りたいと思ったほど
気持ちが萎えてしまっていました

しかし・・・そんな萎えた心を取り戻させてくれたのも、DrakiesとOld Drakies
でした。

「World Choir Gamesで偶然で出会ったヨハンさん(2001年・2002年スタッフ)
「一緒に買い物をしたね〜」「いっぱい想い出があるね」「○○、元気?」
「皆と電気屋さんで ディスカウントしてもらって楽しかったね」・・・・
等・・・・私とヨハンさんは、当時の想い出話に花を咲かせていました。
懐かしくて、懐かしくて、歌声だけでなく、当時の子どもたちの明るい笑顔、
ショッピングやランチでのこと等・・・・
もう おそらく二度と経験できないだろう温かい日本での想い出。


今、あらためて思います。
当時のDrakiesに会えて良かった。コンサートを聴くことができて良かった。
スタッフに会えて良かった。

懐かしい時代。
私たちは彼らの歌声に・・・
彼らは何度も足を運んでくれる人たちに「来てくれてありがとう」と
感謝で溢れていました




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posted by natal at 00:17| Comment(0) | South Africa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月06日

南アフリカ/交通事故:Michaelhous



南アフリカの知り合いから飛び込んできた交通事故のニュース

https://www.timeslive.co.za/news/south-africa/2017-09-05-60-pupils-injured-in-kzn-bus-crash/

A Michaelhouse pupil has died and over 40 others were
injured when a bus overturned on the N3 near Cedara in
the KwaZulu-Natal Midlands

写真で見ても酷い事故だったと分かります。
心が痛いです。生徒が1人亡くなったと・・・本当に悲しい。

このN3はDrakensbergへ行く時は必ず、通るハイウェイ。
他人事とは思えない、身近な地なのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
校長先生からの言葉
URGENT NOTICE
A hire bus carrying four U16 soccer teams to Kearsney
suffered from a blow-out going down Townhill near
Pietermaritzburg and flipped onto its side.
Boys that were injured are in the process of being taken
by ambulance to hospital.
At this stage two boys are severely injured and need our prayers.
We will let you know further details as soon as we have them.

Greg Theron
Rector
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

このマイケルハウスは南アフリカの私立の一流の「中高一貫校」
私がここ数年、Drakensbergでの滞在の後、知り合いのお宅
(&ゲストハウス)のあるMidlands Meanderに滞在するのですが・・
http://www.midlandsmeander.co.za/ 

その近くにマイケルハウスハイスクール(南アではカレッジ
といいますが、日本で言う大学ではないです)があるのです。

35024518 (620x227).jpg

Drakensberg Boys Choirの卒業生も進学している学校です。
https://www.michaelhouse.org/

admission.jpg

calendar.jpg

Prayers for Michaelhouse
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posted by natal at 00:12| Comment(6) | South Africa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

このところ、心身ともに多忙です


辛い話題でごめんなさい。

遠い日本に住んでいますが、南アの大切な友人を失って
意気消沈しています。
ですが・・・こんな素晴らしい方(ご家族)と会えたということ
にも感謝しなければならない。

南アの友人(元Drakieのお母様)に反対に励まされ「彼女のような素晴らしい
心根を持った人とそんなにも親しくできたこと嬉しいじゃないですか。
あまり悲しまないで!彼女もあなたが幸せな顔でいるのを望んでいるわ」
と・・・。

Drakiesのサポーターとなって、こういう素晴らしい出会いがあり
音楽が好き・・と共に「友情」「サポート」に感謝です。

主人もそうでしたが「南ア&Drakiesが人生に潤いを下さった」と
感じます。


すでに以前からブルックスさんから、12月の「Noel音楽祭」のことも尋ねられて
いて「来るのなら、またコテージ予約しておかないと、満室になるから」
と。誰か連れてくるのかい?とも尋ねて下さっていた。

そんな中での奥様の不幸ですが、いつも通りサポートはお願いできると
思います。


今のところ、決定ではないですが、知り合い2人と出かける予定は
変わりないです。
もう1人~2人、ご一緒できますので「一緒に行ってみたいな」と思う方、是非
お申し出下さい。
Drakiesのコンサートも、勿論聴きますし、サファリやケープタウン訪問も
予定しています。


そんなこんなしているうち、今外国を放浪中の若い知り合いが
(今春大学を卒業したばかり)
「8月半ばから一ヶ月半かけてアフリカ大陸を縦断しようと考えて
います」
とのこと。
南アフリカについて尋ねてきましたので、是非、Cape Townと
Drakensbergには行くように話しました。

彼、卒業前のちょっとしたイベントに参加して下さったのですが・・
いや〜外国を『放浪旅行』して逞しくなった!

人生一度きり・・・ましてまだ若い。
色んなことをイッパイ吸収して、帰国したら沢山話をして欲しいな。

楽しみにしているよ。

さて・・・あちこちに話題が飛んでしまい、ウィーンの友人の滞在日記
も、残すところ数日。でもまだ終わっていない。

そして「4月〜5月の南アの旅」も未完。

ちゃんと記しておかなければ・・・。


あ〜かつて撮り貯めた録画や、旅行の写真(ビデオ録画)も
まだまだイッパイあって、全然整理していない。

どうしよう?・・・ってもんです。

ビデオも写真も簡単になって安くいっぱい撮れるようになって
むしろ「整理」ができない状態です。
なんでもパシャパシャ撮りつつ、どれが大切なものか?
またプリントアウトもしないから、手元にあってあるような
気がしない(自分では見られますが)。
母にも、よく「写真にしてよ」とせがまれる。


何だか、いっぱいいっぱい。でも頑張る!

ってなところで・・・下記はウィーンの友人が持って来てくださった
お土産。
その他、娘へもいっぱい(子どもにカワイイお人形やおもちゃも!)。

そして、どこかでお会いした私の友人にも、ちょっとしたものを
プレゼントしてくれて・・・ホント、なんて律儀なご夫妻でしょう。

彼らのスーツケースの一つは、お土産で埋まっていたはずです。
何だか申し訳ない。でも、やっぱり有難うね!
貴方たちも大好き!

ウィーンの友人からのお土産(ほかにWSKのチョコレートも)
2016-04-18 04.17.04 (550x413).jpg

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posted by natal at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | South Africa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

人生の無情さを感じた日々!


人生って、なんて無情なんだ!

ここ数日、切ない思いで過ごしていました。

7月17日(日)、南アフリカ時間の午後、いつもお世話してくださる
南アの友人、ブルックス家の奥様が、お怪我をされたそうで、ICUで
治療をされている・・・と連絡が来ました。

ICU?それだけで、並大抵の事故ではないと直感しましたが・・
もしかしたら交通事故? 脳血栓などの病気?
読み進めていくうちにひどい状態で「落馬」して、昏睡状態
だとのこと。

2014-04-28 14.43.04 (500x375).jpg

まさか!という思いで頭の中がグルグルと回転していました。


いつも、いつも、南アに行く場合、本当に頼りにしていたご家族です。
奥様は温かいお人柄で、お仕事がお忙しいお医者様でありながら
「家庭的」で本当に良いお母様。

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今年の5月に「南アフリカ」に出かけた時も、一緒に食事した際
お子さんたちが良い青年に成長されて(25歳〜22歳男の子と19歳女の子1人)
「どういう子育て」をされてきたか?等、お話したばかりでした。

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親子の間の信頼が一番で、何でも話せること、いっしょに過ごす
時間を大切にしている・・と。

そんなひと時・・・。

そんな素晴らしい方が、落馬され、意識不明の重態とのこと。
胸が押しつぶされそうでした。

お見舞いに行ける距離でもなく、ただ、祈るだけしかありません。
私はクリスチャンではないけれど、宗教は関係ない。
どんな神様にも祈りたいくらいでした。


ところが・・・
残念なことに、7月21日(木)に彼女は天に召されてしまいました。


彼女は本当に素晴らしい女性でした。

私は悲しみに暮れています。
娘にも連絡しましたが、彼女もケープタウンに短期留学した時に
日本に戻る前、一人で数日お世話になっていました。

いろいろな思い出が走馬灯のように頭の中を巡っていました。

DrakiesのOld Boysのご家族とも今も繋がっていますが
皆さんからも「悲しみの連絡」が届いています。

悲しいです。海外の方なのに、そう感じない。
温かい心でいつも私を包んでくれました。

3人の子どもを残して(2人の男の子は元Drakies。末っ子19歳のお嬢さんも
います)逝ってしまったクリスティーン。
ご主人、子どもたちに、なんと言葉をかけたら良いか分からないくらいです。

息子さんからの言葉です・・
Your time on earth is now over, much too early for our
liking, but our heavenly father needs you up in His house
now where you will be mending angels' wings and no doubt
putting everyone before yourself again... It was a
privilege to have been able to share my life with you,
and I know that countless others feel the same.

「天国の父があなたを必要としているのでしょう」
う〜〜〜ん、これはやはり宗教的な想いでしょうね。

私なんか、凡人ですから「馬に乗らなければ良かったのに」とか
「この日が雨だったら良かったのに」と、いつまでも後ろ髪を
引かれる想いでいます。

「あなたは姉妹であり(年齢に関係なく)母のようでした」
「いつも南アではあなたに頼っていました。」
「空港で待ってくれている笑顔を見つけると、嬉しく南アに戻った
と痛感できた瞬間でした」
「いつも、笑い声と笑顔を絶やさない方でした」


そして・・一番に言えることは「あなたに会えて良かった」


主人とブルックス家と・・・
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ありがとう、クリスティーン!


人生とは本当に無情な一面を持っていますね。悲しいけれど
それも人生。楽しい時間に悲しい時間。

海外旅行が危険・・と不安に思う時もありますが・・でも、どこにいても
どんなことが起きるか分からない。

やりたいこと、行きたいところがある時、それは「その時」だということ。
皆、平穏だと思いつつも、いつか人生には終わりが来る。
だからこそ、精一杯生きなければ・・。
もっと、一生懸命に生きなければならないと想いを新たにしました。


実は・・・
このブログは2004年6月からの開始です。早12年ですね・・・
そして、このブログはいつからのブログか?とか、検索が
上手くいかないのが残念ですが・・・
下記が、このブログの第一日目
http://natal.seesaa.net/article/185536.html?1469195357

そして、そこから、わけも分からないまま、2004年の「山の音楽祭」
で南アに行ったことを綴っていますが、Drakensbergまで連れて行って
下さったのが、初対面のブルックス家族でした。

これは数年前のブクックス夫妻
2014-04-28 12.14.14 (500x375).jpg

それからのお付き合いです・・・・。
感謝感謝です!!
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posted by natal at 23:04| Comment(2) | TrackBack(0) | South Africa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする