2015年08月30日

新潟に「NGT48」始動・・南アに「DBC67」出来ないかなぁ

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新潟市でNGT48が始動し始めました

ホント言うと、こういう音楽には余り興味ありませんが=ファンの方々
失礼だったらごめんなさい(何気なく耳に入るのは楽しいです)・・・
地元ということで、結構面白く感じています。カワイイし。




まして・・・「NGT48」という初オリジナルソングがメチャクチャ面白い

上記の動画「2:35」あたりから、この歌が始まりますが、新潟市の
名産物や地域の名前を並べています。他の地方の方は、???だと思う
のですが、新潟市住人には、馴染みの名前が連なっています。

(でも・・・レインボータワーは、もう運転していないでしょう?)


この企画を南アフリカに持って行って(行くわけないけど)
『DBC67』を結成するの。
そう・・・Drakiesの選抜メンバーでね。

まあ、垢抜けしないから、無理か?
いやいや、実は皆、キュートでGoodlookingなんですぞ。

こんなおかしな空想が出来るのもDrakiesならでは!です。
彼らはクラシック〜ポップス〜アフリカン音楽と万能なお子たちなので
実際は、クラシックを基盤にしている。
「アイドル」とは全く違うのですがこんなお馬鹿なことを言ってしまう
のはDrakiesだから・・・


そんな垢抜けない(実はGoodlooking)Boysの10年前2005年。
新潟市でのコンサート後の夕飯で・・。

まあ・・・コーラとジュース(日本に来てメロンソーダが好きになった
子多数)で、すっかり舞い上がり、酔っ払いオッサンの如くなれる
Young Boysではあります。

明るくて、周囲を「笑顔」にしてしまうのは彼らの魅力ね。
お店を出る時、ウェイトレスさんから、調理場の方々まで・・・
名残を惜しんでくれた。

最後にまで「アリガト〜。カワイイデス!」なんてウエイトレスさん
にも言葉賭けをしていた約1名の低音Boyです(動画にはありませんが)。


10年前の2005年のこと




あ〜土曜日は、朝からMy娘が来ていたので、友人とのランチもキャンセルに
なってしまい(娘よ・・・早く、予定を教えておくれよ)・・・

夕方のパブレストラン「ローカル」でのMonthly Partyにも行かずじまい
でした。

娘が家に来ても なかなかゆっくりとできないのすが、土曜日は、かなり
のんびりしていきました。

娘の長女と下の子はベビーカーに乗せて近くの公園にお散歩。
下の子は「公園」デビューでしたね。

趣味や道楽はとりあえず、楽しんでいますが・・・実は実は
普通の日本人のオバハンでしかない!と痛感の一日でした。

(影の声:前から分かっているって・・・

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2015年03月07日

忘れていた曲....ワルツ


これは誰の曲?
すっかり忘れていた曲です。

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学生時代、お誕生日に、ウィーンの友人(文通相手)から頂いた
私にとってビックリ嬉しい私のワルツ曲でした。
(ちょっと、くすぐったい題名ですが)


ずっと前に(そう学生だった頃)文通していたJ・ Mayerさんという学生
さん。ウィーン在住の音楽好きな学生さんでした。
アウガルテンパレスの近くの学校に手紙を出したのがきっかけで、手紙が
届いたのですが、彼はハイスクール卒業後はウィーン大学に進学。

専攻は何だったっけ?(忘れた)でも、音楽の好きな方で、WSK卒業生では
ないですが、若い当時から17歳くらいで「楽友協会合唱団」のメンバーでした。
そして、私のWSK関連やウィーンの森などの友達からの手紙の内容とは違い
ワーグナーとブルックナーの話題満載の方でした。
バイロイト音楽祭に行った・・とか、ブルックナーがどうの・・と

どうやらWSKのコンサートは聴いたことがなかったようで、私がWSKが
好きだと知ると、何かのイベントがあったときに聴きに行ってくれ、感想を
聞かせてくれました。
でも・・・近くに住んでいた割に、そんなに身近に感じていなかったみたい
です。

さて、私の誕生日に この方がプレゼントしてくださった曲が、上の曲だった
のですが・・・彼は作曲もしていて、この曲以外でも、彼の作曲した曲の
楽譜をいくつも送ってくれました。

たまたま、ピアノの楽譜を整理していたら、この古びた楽譜がしっかり鎮座して
いました。当時は、手書きでの楽譜・・・。
私が弾きこなせないだろうと思ってか、何曲か、自分で弾いた録音を送ってくれ
ましたっけ。

私は、ピアノはやっていましたが、そんなに上手でないので・・・自分の曲は
何とか弾きましたが、他の曲は、あまり弾いた記憶がありません。
(すみません。Mr.Mayer)

文通は、結構続きましたが、私がウィーンに旅行して、彼のご家族に会って
(泊まってください・・というご招待にも応えられなかったり)その上、妹さん
との対面が出来なかったり・・・あまり期待にお応えできず、失礼をしてしまった
ことが悔やまれます。

まあ、そんなこんなで、私も私生活で多忙になって・・・その後お互いに音信
不通になってしまいました。
私も引越しをしたり、住所が変わったり(姓名も変わり)、あちらも、どうされて
いるのか?

最近、昔の録画を調べているうちに、この友人のことも(ピアノの楽譜もあり)
思い出しました。


平凡なお名前で、あちこちに ごろごろ転がっているお名前なので・・現在、
どうされているか?音楽をお仕事にされているかしら?
でも、専攻は違ったので(そうそう・・思い出した法学部のはず)音楽は趣味かも
しれません。

最近、Drakies関連でいっぱいいっぱいだったので、正直、彼との文通は想い出
の一つで、心の片隅にあるだけでしたが・・・「ピアノの楽譜」で『あ〜曲を
プレゼントしてもらったなんて、有り難いことだったわ』
と、今頃再び感謝
しています。

懐かしかったので、ちょっとだけ、呟いてみました。


WSK関連ではないので、申し訳ないのですが(やはり、WSK関連は、感動して
見て下さる方が多く、さすがだなぁ〜と思います)・・もう一つご紹介します。

私の中では、とてもとても大切な想い出の方です↓。
以前も、ご紹介したことがありますが・・・。

ウィーンの森の、リヒター先生への手紙から、この子(?)が手紙を下さった。
来日前に、文通して、会うことが出来た初めてのChoirboyだったかもしれ
ません。1973年のことです。
 
Hemm (359x480).jpg

来日する前には、知らなかったのですが・・・当時の森のTopソリストで、
日本に来てからは、超人気者になって、私なんぞ、コンサート後は人ごみに紛れて
後に追いやられていました

その後は、16歳になったばかりに、ウィーンで再会しましたが・・・
お茶しながら、この子に「どこに行きたい?」と尋ねられて「どこでも・・」
答えましたが、来日後、僅か4年で(12歳から16歳になっていた)すっかり
成長していて、私はしどろもどろだった記憶があります。

電話をした時、お父さんだとばかり思って「Manfredさんをお願いします」
と言ったら「僕だよ」との声。うっそ〜〜〜!!と心で叫んでいました。
16歳になったばかりの声にしたら、おっさんじゃない?
(いえ・・良い声なのですが、あまりに低音の魅力で驚いた)

そんな低音の魅力の16歳のお坊ちゃん・・・

「ダンスに行こうか?」なんて言うので、私はぱっと「え〜〜ワルツ?踊れないよ」
と答えましたが(私の中で「ウィーン=社交ダンス=ワルツ」という図式でした)
ちょっと苦笑いされて「ディスコダンスだよ・・」と言われて『へ〜〜あんたさん
もディスコなんぞに行くのね』とあらためて、ウィーンっ子も、普通の若者なん
だと痛感でしたね。

ディスコダンスもダメだし、私って、何したいわけ?と自問自答した時に、カフェで
彼が、ウィーンの森の時のオペレッタのアリアを(小声で)歌いだした。
そして「こうして、オペレッタで歌いだしたときの、感動が忘れられない」と・・。
いや〜凄い。「どこにも行かなくて良い。今のあなたの歌声が聴きたい!」と
とっさに答えた。
「じゃあ、うちに来れば? 歌ってあげるよ」と・・・・来たのです!

かくして、カフェで拙い英語でお話した時に、ウィーン近郊の彼のご自宅への
お招きを頂きました。数日後、私は電車に乗って、彼の自宅に向かったのですが
まあ、私の想い出話などたいしたことないのですが・・・私にとっては、あの
歌声(低音の魅力)衝撃でした。

すっごくステキだったからね。「私のお母さんはウィーン生まれ」とか
「ロバウにて」とか弾き語りしてくれたのですもん。


私の嬉しい想い出って、やっぱり「音楽」がらみだと、当時も今も痛感しています。

数年後(と言うか、大学時代ですね)「ワールドジェスチャー」に出題者で顔を
出して驚きました。
これです 



その後・・・オペラ歌手になってから「メトロポリタン歌劇場」での魔笛から↓。



オペラ歌手になってからも、ウィーン国立オペラで来日した時や、モーツァルト
イヤーで来日した時、再会できました。

またオーストリア&ドイツ旅行をした時「ザルツブルグ音楽祭」(影にない女)
娘と2人・・チケットも頂いたり、お食事したり、観光に連れて行って頂いたり、
お世話になりました。

今は、貫禄あるバス歌手になっています。

身近な友人との繋がりは、国境を越えて、私には大切なものです。

そうなんです、今、Drakiesや南アフリカをこよなく愛する私も、実は
音楽は何でも大好き!(ジャンルには拘りがありますが)

この日記、最後は
今なお、私を楽しませてくれるDrakiesのアフリカン音楽から・・・



ちょっと横道にそれましたが、時々、他の話題にも触れながらまた
「南アフリカ滞在日記」に戻ります。

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2015年03月04日

1959年WSK−”衝撃”のOperetta


1959年来日のWSK・・・確か、オペレッタもあったはず・という・・・
うる覚えの中必死で探し出し ・・・

ありました。ありました !!

これです 
数秒の動画かな?と思っていましたが、1分半近くありました。



このオペレッタ(ビデオ)を聴いた時、妙に低音(アルト)のソリストの声に魅力を感じた
のですが・・それは、もうずっと前のこと(Drakiesを知らない頃)でしたが。

ソプラノも良いですが、私はアルトや低音が好きなのかも?と、あらためて
思いました。

・・・にしても、なんと濃厚な、芸達者さんたち揃いなんでしょう!!

私の全く知らない時代のWSK・・・凄いね。映像も音も保存状態は悪いけれど
やっぱり見られて嬉しい。

私、ヨハン君のキャラ好きだなぁ。
カツラを被って、ハゲおじさんの役・・良い味出していますね。

私が今まで、ライブで観たWSKのコンサート、その中でオペレッタがあった中
歴代、一番の芸達者ぞろいだと思ったのは1978年でした。
(歌が最高に上手かった・・・というのではなく、オペレッタの演技面でも評価
として)
そう・・・今のWSKの音楽監督Wirthさんが団員だった当時のコア。
現、フローリアンの指揮者ファルンベルガー氏の来日組でした。

これも、ビデオテープであったのよ!!
でも、以前、どなたか・・YoutubeでUpしていましたよね?

ってことで、夜分遅いですが、我慢できず「オペレッタ」をご紹介しました。

どなたか・・・「きゃ〜〜〜!」と叫んでいくれているかしら?
私がUPしながら、真っ先に「きゃ〜〜〜」と(心で)叫んでいましたので
悪しからず

夜分遅くに、お騒がせしました。おやすみなさい!!

PS:前の記事へのコメントなども、ありがとうございました。
お返事は後ほど、させて頂きます。ビデオテープ整理(捨てる=断舎利)のつもり
が見入ってしまって、どうしよう?って感じです。

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2015年03月02日

Drakies2001,2002 & パリ木


またまた、動画のご紹介です。 

2001年 ベンのQueen「Someboday to love」です。



この年は、Drakieスタッフからは離れていたので、あまり一緒に録画できなかった
のですが、一番後で、数曲だけ録画。
もともと不安定な中での録画だったので、ガタガタしていたのに輪をかけて
・・・歌の途中で着席をして来た方がおりブヨブヨ状態です
何とか、ベンのソロを聴けるかしら?

彼はこの年が卒業でしたが・・・2001年の来日の前(春頃)には、まだ完全に
声変わりしていなかったのですが、もしかして変声前に来日していたら、ソプラノ
ソロなども聴けたでしょうね。来日時期で、声も違ってきますが・・今聞いたら
ベンの、この歌声、まだそんなに低くなってませんね。

2001年の12月Drakies卒業の時は、完全にテナーバッド(下向き矢印)になっていました。



最後のコンサートが終わってからベンだけ残って「Choir用」に歌わせて簡単
に録画した歌声です(同席できてラッキ〜でした)。

でも、ベン自体が、クラシックよりも、Popsやロックに関心を持っていて
(ジェンベやドラムなど打楽器も)その後は、その関心が益々強くなっていった
感じですね。でも基礎が出来ているので、音楽学校に通い、教えたりしていました。

でも、Drakies時代から結構才能はあったので、クラシックに進んでいたら、
英国でオペラ歌手になったジャックさんのように、良い歌手になったと思うの
ですが・・・それも自分の選択ですからね。

今は、4歳の女の子(嬉しいことに我が娘と同じ名前の)のパパさんなんですよぉ。

さて・・・こちらはバッド(下向き矢印)2002年のDrakies




お次は「パリ木」でございます(1970年後半)。お楽しみ下さい!











日常のことも、ちょっと書かせて下さい。

フランスがらみではありませんが・・・・
先週の水曜日「フランス料理とアマリアミュージックの晩餐会」に
出かけてまいりました。

とても美味しいお料理にワイン(私はあまり飲めないので、残念ですが)と
勿論、アマリアさんの素晴らしい歌声を堪能してまいりました。

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友達2人と参加したのですが、同じテーブルになったお2人の方ともお話を
させて頂き、終了後もお茶をし・・・すごく楽しい時間になりました。

出会いって不思議で、またステキなこと。良い年齢になっても、色んな探究心とか
嬉しいな・・・楽しいな・・・ステキだな・・・大好きだよ・・・という気持ちは
大切だと切に思います。

地元に、このような素晴らしい歌手がお住まいのこと、心から感謝です。
Drakiesも大好きだけど、アマリアさんの歌声も大好きだよぉ〜〜!
ずっと新潟に居て欲しいもんです。
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2015年03月01日

Drakies2002&「いつか来た道」づくし♪


「思い立ったが吉日」ということわざ通り、私もUpロードした
動画は、やっぱり紹介してしまいたいです。

「滞在日記」は、まだついこの間のことなので、忘れていませんし、また
すぐに「滞在日記」に戻りますが・・・

まず・・Drakies関連でも、最近のではなく、2002年の来日の時の動画を紹介
します。滞在のホテルを去る時、ロビーで歌うDrakiesバッド(下向き矢印)
最初、音程がおかしくて、歌いなおしていましたが・・・Bunnyが「アリガトウ
ゴザイマシタ」と言っているのに、なんか反応が少ないなあ・・ホテルの方々。



この年、初めて主人がコンサートを聴いたDrakiesです!

2001年来日には、実際には主人もちょっとは関わったのですが・・・
コンサートは聴いていませんでした。

実は新潟のホテルの近くがヨドバシカメラで、ショッピング狂い?のBoysは電気
製品やカメラを購入するのに夢中だった。
当時は、デジカメなどが人気で、日本の携帯電話も最新だったこともあり「日本の
携帯電話が買えない(外国で使えない)」ことを残念がっていました。

今、世界中で、スマートフォンなどが、主流になっていることを思うと、当時日本が
最新の自国の携帯電話を「日本のみ使用」という理念は間違っていたといえますね。
話が逸れましたが・・・それほど、当時のDrakies(外国人)にとっての日本の携帯
電話は魅力だったのになぁ〜〜と今更ながら残念に思います。

さてさて・・・2001年には、主人がヨドバシ関連と親しかったこともあり、Drakies
が購入の際、私のカードのポイントをその場で割り引いてくれる(外国人はその後ポイント
が使えないと説明で)・・・という対応をして頂いた。

当時は店員さんも英語はあまりできず(主人の知り合いの方が、話せましたが)・・
私や娘が対応にてんてこ舞いでしたっけ(私たちだって、たいしたことないのですが)。

滞在の最後の日、ルドルフ(副指揮者)&マリンダ(ピアノ伴奏)夫妻の「お茶
しませんか?」というお誘いで、主人も引っ張り出そうとしたのですが、内気(?)
な主人は、始め「忙しいから良いよ・・」と引いていました。
でも、しばらくして「じゃあ、行こうか」と一緒にホテルに出かけました。

結局、主人は「お茶」でなく、お2人を近くの居酒屋に連れて行ったのね。
でも・・今思うと、ルドルフ&マリンダだけで、Bunnyを誘わなかったのは、実は
当時は、まだルドルフの方が親しかったから。メール交換もルドルフとだった。
Bunnyとは、その年が初対面。まだ、ちょっと、私も構えていたのかもしれません。
今、思うと、申し訳ない。Bunnyも一緒だったら、良かったのに!と後悔でした。

お店では刺身の甘えびや、枝豆など・・・新潟の特産のお料理を注文したのですが
甘エビって、今思うと、気持ち悪かったんじゃないかな?

さて・・・そんなわけで、主人は2001年にDrakiesと対面でした。
主人がルドルフ先生とのお茶(居酒屋)の為に、ホテルに来た時、知り合いの団員の
ベンやジェイスンもロビーまで降りてきて、挨拶してくれましたっけ。

まだ、主人は、Drakiesサポーターではなかったので、普通に挨拶しただけですが
今思うと、その後の主人を想像できないクールさだったなぁ。

結局、2002年のDrakiesを初めて、日本で聴いた主人。


でもね・・・「コンサート良かったよ」とは言いましたが、まだ、あの「Drakies夢中」
の主人にはなっていませんでした。

日本公演も良いのです!本当に良いのですよ。

でも・・やはり主人がDrakies(&南ア)に超はまったのは、南アへ行ってからでした。
Drakiesだけでなく、南アフリカの子どもたちや、フレンドリーなDrakies家族との
交流が衝撃だったようですね。

主人語りになってしまいましたが・・・

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

さて、はっぴーさんや、maaさんが昔の動画を楽しんで下さったようなので、
勢いで「いつか来た道」のウィーン少年合唱団が関わった部分のみをUpロード
しました。

「公開」ではないのですが・・・皆さんにも知って欲しい気分でもありつつ
「公開」するのが怖い気分でもあります(削除されるかな?ってね)。

★映画の順番に(前日の動画も含め)後紹介して行きましょう★



昔のWSKの歌声って、結構大人びていて、濃厚な印象!勿論、当時のことなど、
全く分からないのですが・・・やっぱりすごい存在だったのね。








WSK・・・普通に来日公演しながら↑、映画も撮ったこと、驚異ですね。
それも、ちゃんと演技している。タウチュニック団長も、お若くて・・・
皆さん、芸達者ですね↓。



別の録画では、この辺りで「オペレッタ」に映像があったのですが、
ホンの数分でしたし、画像も悪かったですが、演技も歌も、圧巻でした。
また、そのビデオが見つかったら、その数秒のオペレッタをUPしますね。









「ヨハン君、演技派じゃなあ〜」「和波少年、淡々としているなぁ」
それにしても、何だかヨハン君役の団員、人が良さそうで、憧れ云々でなく
何だか好感がもてる。ハンサム&美少年という感じでないですが・・・
適役だったかもしれませんね。






また後日「パリ木」の続きをご紹介しますね。
南ア滞在日記も続きます・・・黒ハート

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