2014年06月13日

日帰り温泉(6月11日)他・・・

今週の水曜日・・・新潟県の「月岡温泉」に母を伴って日帰りで出かけてきました。

「ホテルニューあけぼの」
http://www.yado-akebono.jp/index.html

お昼のランチ(エビフライ&カレーうどん、サラダとコシヒカリご飯)
と温泉・・そして館内にある「ささら」〈フェイシャルなどのエステ〉で
「よもぎ蒸し」これをセットして格安なお値段でした。

たまに温泉でも入って気分転換・・・と思って母を伴っての日帰り温泉でしたが
『月岡温泉』は、もともと硫黄分の多い温泉で、温泉街に入ると、いかにも
温泉!という趣と香り。

温泉に入ると、お肌つるつる!本当に美肌になれる温泉なのですが・・・
以前来た時よりも、小さい旅館やホテルが閉店しているのには悲しい気分
になってしまいました。

同じ月岡には、大きな温泉宿があり・・・
このホテルは、プロの選ぶ日本のホテル旅館100選にて施設部門 全国1位
の評価を得たところバッド(下向き矢印)
http://www.kahou.com/

大きくて、とても大勢が宿泊できるホテル。私も一度、泊まったことがあります。
豪華ですが、どちらかというと、もっと「温泉宿」っぽい日本的な素朴な
味わいの方が好きです。

さてさて・・・

お得な設定だったので、ランチは、普通にカレーうどん〈エビフライ添え〉
サラダ、コシヒカリご飯(これは、さすがに美味)。

月岡 (411x580).jpg

月岡2 (433x580).jpg

お料理は温泉宿っぽくなかったわ。
でも、お値段がお値段だったので、仕方ない。
お風呂は、本当に気持ち良い。お肌つるつる・・・美人になれる温泉と評判
のところです。

月岡5 (435x580).jpg

月岡4 (427x580).jpg

月岡3 (580x429).jpg

お食事をして、温泉を堪能して・・・設定の中に入っていた「よもぎ蒸し」体験。
http://yomogimushi-osaka.com/yomogi.html

韓国エステの一種だそうですが・・ちょっと抵抗がありましたが「ええい!手(グー)
何でもやってやるぞ!」と言う意気込みで、体験しました。

マンゴールイボスティのお茶のサービスを頂きながら、このよもぎ蒸しで
サウナに入った時のような発汗があり、窓からの風が心地良かった。

母は、温泉だけでも「温かい」と大満足。これ以上、温かくなると貧血
でも起こしかねない・・・と躊躇して、お茶を頂きながら、眺めていました。

まずまず・・・良い一日になったかな。

帰り際には、曇っていた空から、ポツポツと小雨が降り出しましたが
新潟市に着く頃には、雨も止んでいました。

母も年を取ってしまいましたが、年齢の割りには、痴呆もなく(度忘れは
ありますが←私だって、しょっちゅう度忘れしますもん)今も、小物
作りに精を出しています。
もともと、服装学院を卒業して、紳士服から女性ものの服などを作る洋裁士でした。

新潟の「小篠綾子」じゃないかな?と思うくらい、ミシン一つで服を
作り、また自宅で知り合いにも「洋裁」を教えていたこともあります。

「年を取ったら、人様の服を作るのをやめて、人形や小物を作りたい」と
言っていたとおり、小物から、手作りバック、マメ亀〈小さい亀)など
作っています。
〈今度、7月12日の越前浜でのアフリカパーティに参加するのですが、その時
アフリカ関連で、出店するので母の手作り品も、少し持参して販売しようと
思っています)

私が南アフリカに行くときも「お世話になった人へ」と小さなものを持たせて
くれます。

この5月の音楽祭でZanne Stapelbergという歌手〈昨年のクリスマスでも
ゲストで歌っていました)と再会しました。

その時、あまりに彼女の歌への愛情や、お人柄に感激で、リハーサルの後
会った時に「母からです」と小さいストラップを差し上げました・・・
すると、お恥ずかしいことに、コンサートの歌の前に、そのことをお話
になって下さって・・・もう、お恥ずかしいというか恐縮至極でした。



音楽的には、世界に引けをとらない素晴らしさなのですが、ども方々も、
本当に温かい。有りがたいことです。

音楽的なことは勿論ですが、南ア(そしてDrakies)との出会いから、
多くの人との出会っていること、本当に感謝ですね。

また、先回ポスターを載せましたが・・・新たなポスターが出来たようです。
オリオン君が大きく写っている。かわいいな!

Drakie (424x600).jpg

2013年の5月「Jennifer Rush」のコンサート終了後・・。Drakieスタッフの
Judyと帰ろうとしていたら、オリオンFamilyが、飛んで来た。



ママもパパも良い方で、あっちでHug,こっちでHug・・・ここでもHug。
まず、知らない人が(コンサート聴いた方かな?)オリオンをHug。コンサート
が終わって、皆テンションが高くなっている。

南アは皆明るくて、本当に元気!

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2014年02月04日

食いしん坊の私のたまらない思い出


Drakensberg Boys' Choirを聴きのを主な目的として・・・
ドイツに行ったのは昨年9月のこと。


日記も少し書きましたが、ご馳走について載せる準備ができなかったので
そのままになっていましたが・・・

こんな美味しいご馳走を頂いたのよレストラン喫茶店バーファーストフード

ここで美味しい思い出を記しておきたいと思います。

スカンジナビア航空で行ったのですが・・・
ここは今のご時勢にしては珍しく、食事の時以外にアルコールを注文すると
有料だったようです(私はアルコールは飲まないので平気さぁ)。

機内食もとりたてて『美味しい~』と思わなかったので、こんなもんでしょう。

往路

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DSCN1463 (550x413).jpg



復路

DSCN2628 (550x413).jpg

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そして・・・ドイツ滞在中のご馳走です。
ドイツ滞在日記で、ホテルでの朝食などは載せてありますので、ここでは
お友達のお宅やお外でのお食事をご紹介したいと思います。

説明なども書きたいのですが・・・まず写真をUpしたいので、また後日
ちょろちょろと書き足して行きたいので、よろしく。

じゃあ〜始めます。DSCN1481 (550x413).jpg

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DSCN2554 (550x413).jpg

こんな美味しいご馳走ばっかり食べて、ホント、申し訳ない!!
これでプクプクふくろにならないほうが不思議。

でもね、食べられるうちが花なのです(と、自分に言い聞かせるのだ!)。

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2011年12月22日

「南アフリカツアー」について

南アフリカはまだまだ日本の人々にとっては遠い旅であり、高額なツアーという概念が
多いと思います。
下記のような団体ツアーもありますが・・・

南アフリカツアー(1)

南アフリカツアー(2)

南アフリカツアー(3)

ドラケンスバーグ・トレッキングツアー

勿論、知らない土地を旅するときは団体ツアーが一番安心していられます。

でも、私は今まで個人で航空券を手にし(勿論知人の御世話になりながら・・ですが)
普通にB&Bなどに宿泊しての旅ですので、ここまでの高額にはなりません。
日数は勿論団体ツアーよりも長いですが。

昨年5月は私の知人5名と一緒に旅をしてきました。

とりあえずは、有名な土地も巡りながらの旅ではありますが、個人ツアーなので
本当に気さくな人々との出会いが多い。

勿論南アに在住の観光関係の方も多く、お仕事で滞在の方も多いと思うのですが・・・

『観光』関連では、もしかしたら、もうちょっと掘り下げると、きっとレアで楽しい旅になるのでは?
と思うことも多いです。

ドラッケンスバーグツアーなどは「絶対に合唱団のコンサートを聴くべし・・」と思うのですが
・・まあ、大勢が押しかけるのも何となく複雑な思いはあります(ちょっと勿体無いくらい)が
あの素晴らしさは、是非味わって欲しいもの。

さてさて・・・これから「南ア観光局」様へ、今回の旅日記を書いていこうと思いますので、
ちょっと多忙になります。

ここでのブログでも少しづつ日記にしていこうと思います。よろしく!

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2008年10月26日

2003年アメリカ

ここ最近アメリカ話題を思い出した・・・。

2003年にアメリカのロスの友人(60代と70代のおじさん友だち)を尋ねて初アメリカ。
ロスのダグとボブの「是非おいで」の声に釣られて、短い滞在でしたが
パートナーと行きました。
今思うと航空チケットがバカ安かったのねぇ。

シンガポール航空で(当時はオイルサーチャージがなかった)空港税など抜きで、5万円代だったのです。
だから、急なお申し出に、行く決心ができたのですが・・・。

70代のボブがネームカードを掲げて空港で待っていてくれました。
あらかじめ写真も送ってあったし、私たちがそれ相当の大きな子持ちのおばさん、
おじさんだと知ってたはず。

税関を抜けるとボブがいた〜〜〜〜!!白髪の品の良いスマートなボブがボードを掲げて!!

彼の第一声「なんだ。大きな子どものいる夫婦だと思ったら、若造じゃないかい!」・・と。

はい、単に貫禄がないのです、人生経験が薄いのです、いつまでも精神年齢が子ども状態なのです。

まっ良いです。晴れてドグとボブにお会いできて私たちはルンルン。

アメリカも楽しい。70代のボブの荒い運転にハラハラしながらも、あちちこち
観光にも連れて行って頂いて大感謝。
それに大好きなBunny(ドラケンスバーグ少年合唱団の当時の指導者)ともダグ&ボブ共に
お会いできて嬉しい、嬉しい。

数日ボブたちと観光を楽しみながら、ドラケンスバーグも聴くことでき、それだけで
大満足。

ところが「明日ロスから、サン・マテオというところにコンサートがあるんだよ」というBunnyの声。
へ〜行きたいなぁ。高速バスで行く?いや、電車? いや〜甘い甘い。
私の甘い考えは、日本での考え。アメリカだじょ〜!!

高速バスでは10時間以上だった。
ボブが「車で連れていこうか?」という(でも、もう70歳を超えてる)
そんな〜!!無理ですよ。
じゃあ、パートナーが「レンタカー借りようか?」

そんなワイワイ相談していると、愛しのBunnyが「何も予定してないのなら、うちら(合唱団)の
バスで一緒に行かないかい?」と信じられないほど嬉しい提案をしてくれました。

かくして高速バスもレンタカーも使わず、サン・マテオまでご一緒できました。
(高速バスだと時間もかかりますが、貸切バスなので、8時間強で何とか到着)

ただし・・・パートナーは自分の運転は良いのですが、どうもバスに弱い。
そのときは言いませんでしたが、かなり不安だった模様。はい・・トイレに車酔い。

2番目のサービスエリアで、パートナーは大急ぎでトイレに駆け込んだ。
(注:バスにもトイレは付帯していましたが、一番後ろで使い難い)

そこは男性トイレがひとつしかなく(小の方はいくつかあったらしいですが)
は〜スッキリ!とトイレから出ると、ズラリとDrakies(Boys)が並んでいたそう。
トイレから出たパートナー、長蛇の列のBoysに「オーマイガッ!」と青くなった。
「ごめん、ごめん...」パートナーは”申し訳ない。Boysすまん!”状態だった模様。

「いや〜バツが悪くてねぇ〜」と後日談で話してましたが、きっとBoys・・「Mってひどいんだよ
いつも真っ先にトイレに駆け込むんだ(それに臭いしさぁ)」なんて思ってたかもしれません。
いや〜ホント冷や汗もんです。

00002inthedayschool.jpg
サンフランシスコの小学校でミニコンサート

00005afertheminiconcertinsc.jpg
コンサート後、学校の前で・・・

その上、帰りのバスの中で(一泊で早朝に出発だったので)寝てしまったパートナー。
(注:バスドライバーと同じホテルに宿泊・・多分バスドライバーはお安い専用宿泊所・・
でも私たちはお高いお部屋でした)
・・・で、眠い目をこすり、朝5時半にホテルを出て(バスドライバーと)「ステイ家族がBoysを
送ってくる教会前に着く」・・という状況だったので。


はい・・口をアングリ開けて寝てるんですわ。

後で合唱団ポネル校長が、彼に「あんたの奥さんは優しいねぇ。口開けて寝てても、そっとしておく。
家の奥さんなら、蹴飛ばされているよ!」とパートナーに言っていましたっけ。

『そうなんだよ〜!!そっとしておいたんだから、優しいんだから・・・。
Boysが何の用もなく、前の方に来たり、私に話しに来たりしたのは、もしかしたら
口開けて寝てるあなたの様子を見にきたのかもよ。
トイレは真っ先に使うわ!口開けて寝てるわ!なんておっさんだ〜ってね』


00006goldengateinsc.jpg
ゴールデンゲートブリッジ(ここでサンドイッチをほうばる)

00007ingoldengatebus.jpg
(真ん中にいるバスドライバー:見えないかなぁ〜)

でも、後でBoysが「あの時は、本当に楽しかった」と言ってくれました。
「Bunnyが一緒に行けて、すごく喜んでいた。僕たちもね・・。」って・・。

ククククッ・・・もうやだ〜(悲しい顔) 泣けてくるよ〜。

ゲラゲラ〜ヒヒーと・・大声で笑うおっさん・・・トイレに駆け込むおっさん(=パートナー)。
Boysのステイの家族のサンドイッチもご相伴に与って、こちらのマックと交換〜したり。
私たちも本当に楽しかったですけどね。

サン・マテオからロスまでの道中が、バスのドライバー氏との最後だったようですが
「Thank you, bus driverるんるん」の歌を歌って上げるBoys・・・。

パートナーたら「羨ましいねぇ。いや〜バスのドライバーになりたいもんだ」

みんな優しいねぇ・・・人との出会いやチャンスって貴重だと思いました。

今もパートナーはBunnyや合唱団のスタッフに感謝いっぱい。
彼らが人生に潤いをくれた・・と。勿論アメリカのダグにボブも・・。

Ngubane前南ア駐日大使も、ドラケンスバーグのスタッフも本当にいっぱい素敵な思い出を
作ってくれています。
今までも、そして、これからも・・・。

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2008年09月11日

オーバーブッキング(2)(完結編)

さてさて・・・オーバーブッキング・・完結編です(前の日記の続き)。

Cape Town〜Johannesburg・・と乗り継いで、シンガポール経由で日本に帰国のはずが・・・
多くのオーバーブッキングの仲間になってしまい「Holiday Inn International Air Port」にもう一泊
宿泊するハメになってしまったのです。

でも貧乏旅行だったので、このホテルが多分一番良いホテルだったと思います。
一泊できると言っても・・・空港のレストランでのランチ券を貰い昼食を食べ・・・ホテル案内や、
翌日の説明などですでに時間は過ぎています。

また何だか分からないですが、ランド表示された小切手を、3人分頂きました。
日本に戻ってから両替してください・・・ということでした。
多分「オーバーブッキングでの保障」でしょう。

ホテルはとても快適でした・・・!
夕方までシャトルバスで空港のお店に行ったり(あ〜、でもJoburgの空港はあまり面白く
ないかもしれません)

もう「帰国便に乗っているはず」と思っているだろうBenの家族に、夕方ホテルから電話を入れました。

ママは仕事で、Benが出たのですが「オーバーブッキングで、まだ南アにいるんだよ」と言うと
ビックリしていましたが「ママには、詳しく話さなくて良いからね。もう明日帰れるんだから」

でも、後でママから「Benったら仕事から戻ってきて言うんだから。まだnatalたちが南アにいるのなら
会いに行ったのに・・」と言ってきましたが、もう十分お世話になっているし、もう空港にいるんだから。

さて、その夜のディナーも(私たちは飲まなかったので、分からないのですが)お酒もビールも全部、
航空会社のサービス(って、オーバーブッキングですものね)。

でもこういう経験のない私たちは「後で請求されたらどうする?」とドギマギしながら、メニューから
なるべく安いお料理を注文した。

勿論、何も請求されなかったので、もっと美味しいのを注文すれば良かったね〜・・(ホッダッシュ(走り出すさま)
でも、私たちにはあれで十分。

オーバーブッキングながら、のんびり出来る時間があったことは幸いでした。

そして、翌日、ホテルをチェックアウトして(でも、実はスーツケースが手元にないのです=ほら、ケープタウン
から東京まで・・の手続きだったのですから)

一泊の滞在は、手荷物の中の荷物で済ませ(ちょっとくたびれていますが)翌日『空港』に向かう。

UPグレードは、どうなったの?・・・と思いつつも言えずにいる。
な〜んだ、エコノミーみたいだね (がっかりあせあせ(飛び散る汗))。

ちょっと言い難かったですが「あの〜昨日、UPグレードを考えているって仰っていましたね?駄目
でしたか?」と言うと
「もうビジネスも満席で。すみません。でもシンガポールから日本までなら、何とか3席用意します」
とのこと。

良いですとも・・それでも!!十分です。
だって、旅行経験の少ない私たち・・ビジネスなんぞ、経験ない。

長時間の南ア〜シンガポール便なら一番嬉しかったけれど、それでもシンガポールからでもOKです!!

そうこうしているうちに「オーバーブッキング」した人たちの顔ぶれが揃いました。

・・・でも、チェックインする頃、また知らない空港スタッフが「今日じゃなくて、明日に出発
できませんか?ホテルも用意しますよ・・」と尋ねてきた!!!!!!!

「とんでもない・・。昨日、オーバーブッキングで、やっと今日帰れるんです!」と言うと
「あ〜そうでしたか、すみません」・・・・・と。

あ〜〜〜やっと帰れる。やっぱり日本に帰れるのは嬉しかった。

・・・で、シンガポールから日本へのビジネスクラス?

もう快適、快適・・お料理美味しい(テーブルクロスがジバンシーなの!)フライトアテンダントさんが
「Mr●●」「MS.●●」と名指しでお料理を運んでくれる。
それも一品ずつ。

お料理だけでなく、シートが広い。ゆったり快適!

帰国後、小切手で現金も(保証金=それぞれに約4万円ダッシュ(走り出すさま) わ〜〜〜お揺れるハート)頂いて、最初は
困りましたが、まあ、良い経験になったのではないでしょうか。

ただ、航空会社によっても、その待遇は違うみたいですね。

重要なビジネスや学校の場合、一泊延長でも大変だと思うのですが・・この時は、私ら・・そんなに大変な
ことはなかったから・・・終わり良ければ全て良しですね!

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