2017年11月13日

笑ってやってくださ〜い



笑ってやってくださ〜い

トッポとハイチュウ

『トッポのCM 』By Makoto



あら・・・どこで放送されたの?なんて思わないわよね?
画像も悪いですし、編集もこりゃなんじゃ?・・でしょう?

でも、うちの旦那が「Drakiesは日本のテレビのCMに出るべきだ」
と1人で作った動画。

も〜〜う、おかしくて・・・笑ってしまった。
でも本人は真剣だったのです。

ロッテにこの動画を送って見てもらうんだ・・ってね。
「いや・・ブルボンも良いかな?」
いろいろ試行錯誤していた主人でしたが、実際送ったかどうか分かりません。


そして・・・海外に(それもアフリカ諸国で)人気のお菓子がハイチュウだと
聞いたことがあります。どの子も日本のお菓子は大好きだと思いますが。

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CMの話題に戻って・・・
以前「消臭力」で歌ったミゲル君って子が注目されたでしょ。
「Drakiesにも、ああいう子はいるぞ!」と張り切っていた主人でした。

「サンタがママにキスをした」のソロをしたチビっ子は、本当に
小粒で、アドリブも可愛かったのです。

Drakiesって、変声後のお兄さんたちが、すごくカッコ良くて
それも今のDrakiesの魅力でもあるのですが・・・・
なんの、なんの! 変声前の子達も、皆頑張っているのです。

・・・・・ってなところで
以前・・と言うか、相当前・・・と言うか、もうほぼ創設した頃
のあどけない『Drakensberg Boys Choir』の歌声をご紹介します。

なんだか、懐かしい曲相で、思わず子ども時代にプレイバックしてしまいました。

ドラキーズって、こんなクリアな超カワイイお声のソリストが大勢いたのね。

Muss I Denn


The Happy Wanderer



Over the Rainbow



歌声もそうですが・・・なんだか郷愁を感じてしまった。

・・ってところで、カッコ良くクィーンの「Somebody to Love」をお届けします。


でも、これも10年前になってしまったのね・・。ぐすん

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posted by natal at 18:26| Comment(6) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

随分と御無沙汰でした〜



本当に御無沙汰でしたね〜

日々、普通に過ごしていたのですが、ブログ書けない・・・というよりも
単に多忙だった・・という理由が一番かもしれません。

10月28日(土)お昼から大好きな「アマリア」さんの出演するコンサート
「世界の歌・日本の歌」を聴きに行ってきました。

いや〜「音楽レベル」は高いのに、和気藹々として楽しかった!!

このブログで知り会いになったmiekoさんも、関東方面から聴きに来て下さった
のですよ。
もう〜嬉しすぎる
アマリアさん・・・本当に素敵な歌声なの
キレイなのに気さくなので(綺麗な方がみな近寄り難いわけじゃないですが)
私ももう長いこと応援しています。

私自身の音楽の繋がりといえば・・
子ども時代にウィーン少年合唱団の歌声と少年たちに憧れ・・「歌」に目覚め
たのですが、私の子ども時代〜学生時代は、まだまだ遠出できる状況でなく
真面目というか 要領が悪かった私は 年に数回の「来日公演」が何回か聴ければ、
ラッキーという状態でした。

地方在住なので、聴きたいものがあっても「遠出」できるほどの器用さも
なく・・・
少年合唱団ファン(?)であっても、都会までなかなか聴きに行けなかった。
でも年間に聴きに行ったコンサートや友だちになった団員君との想い出は
貴重なものです。
しかし、実は以前の方が地方にもコンサートがあったのですよ。
今じゃ当地のような「地方」は弾き飛ばされているのが悲しいんじゃ〜

それにしても・・・出発が「少年合唱」とはいえ、若い頃から『地元(地元ですよ)』
で行われる関心あるコンサートには足繁く通っていました。

「ドイツ・バッハゾリステン」「ベルリンオペラ」「ウィーンフィル」
など(ローカルな地方都市で ウィーンフィルのコンサートがあったのですよ)
全くのクラシックから「ウィーン国立歌劇場バレエ団」やミュージカル関係も
地元にあれば、行っていました。

そんな点では、長年ウィーンだ!森だ!ソフィアだ!
(なぜかソフィアの名前が出てしまった←実は少年少女Choだけど好きなの)

と言っても、実はそれ以上に、オペラやミュージカル・ピアノ・オーケストラなどを
聴いていたのですね。

ミュージカルやピアノなどは・・子どもと一緒にも!
ウィーンだって、森だって・・地元にあれば連れて行きましたっけ。

もう若かりし頃「ウィーン」や「ウィーンの森」「パリ木」等少年合唱関連
は思い残すことなく、沢山コンサートを聴き続けて
(一度の来日で何度も聴いた・・・というのではなく、来日時に聴きに行けた!
って意味ですが)当時の憧れだった団員君とのお付き合いもおっさん、おばさん
になった今も、何となく交流が続き、それはやっぱり嬉しいものです。

そして、Drakiesと出会って20年。ここまで飽きずに応援し続けることに
なろうとは、我ながら想像もしてませんでした。
だいたい・・「南アフリカだぞ!未知の国だぞ」という意識が強く、まさか
南アフリカにまで行ってしまうことさえ想像もできませんでした。

しかし・・・時々、ここまでDrakiesをサポートしてこられたのは・・・
そして多種多様なコンサートや音楽を楽しんでこられたのも「地方」に
住んでいるからだったようにも思います。

かつても「都会優先」ではありましたが、今の時代も、当然、都会は贅沢にも、
どんな来日公演でもそうですが、Boys Choirコンサートに関しても、ほぼ
全ての来日Choirを聴こうと思えば聴ける・・・そんな「幸せ」な地。

私からみたらうらめしや〜いえ・・羨ましい〜)。

でも、足を突っ込まないから平然としていられる。
その良さを知らずにいられる(もっと見たい、聴きたい・・・の気持ちが
起きなくて済む)良いんだか悪いんだか〜ですが。

その代わりに、地元での様々なコンサートをのんびりと味わえる。

振り返ると・・それも良かったかな?と・・。
アマリアさんの歌声が大好きですし・・・
ホンワカと応援できることは本当に幸せなのだ!

音楽って聴いて嬉しい!幸せ! この気持ちが一番嬉しい。
幸せな気持ちで思い出せることの大切さを感じました。


そうそう・・・
以前、ここで2006年の山の音楽祭での「アマデウス・スーパースター」
ご紹介しましたが、この年(指揮者はBunnyとクルーガー氏でした)
このモーツアルト以外に「Mad about the movies」が上演されたのでした。



MCも団員君で・・・
一番最初の「この席は僕のですよ」という観客へのクレームも少年たちは
演技していますが、観客さんは知らないので、怪訝そうにでも「いや、ここは
自分の席だ」と反論しているのが愉快。

このコンサートでは、一曲だけ卒業生が「I feel Good」を歌ってます。
ベン君:ヴォーカル、ピアノ伴奏:アイヴァン、ダンス:ツツコ

やっぱり あの時代は凄いなあ!と今更ながら痛感しています。

12月に卒業して、1月中旬の新学期。
ほぼ3ヶ月で 全て新しい「山の音楽祭」のプログラムが完成しているんですから。

勿論、その中で、当然通常の「コンサート(第一部&第二部アフリカ音楽)」
は行っていたわけですから。
ブラーボ〜Bunny&Mr.Kruger

この2006年は主人も一緒でした。
(いや〜実は主人ったら花見の余興で大縄跳びをやって・・南アに来る数日前に
アキレス腱を怪我して南アには松葉杖で来たのよ)
それも私は先に南アに行くことになっていて、航空券も主人より数日早く取ってあった。
主人は仕事の都合で、私を追って来ることになっていたの。
なのに・・・松葉杖ですよ!

こりゃ、行けないかな?
困った!困った!と思ってけれど、主人は「松葉杖」で1人で南アまで
やってきましたわよ〜。勿論、空港での友人の出迎えはありましたけど。

あれあれ・・・話が逸れてすみません。


アマリアさんのコンサートが11月18日にもあるので、もう〜楽しみで
仕方ありません。なんと・・・なんと・・・miekoさんが、このコンサート
にも来て下さるのよ。

miekoさんもすっかりアマリアファンです(うふふ〜嬉しい!)

さてさて・・・南アフリカ行きは、今のところまだ何も決まっておりません。
こんな状況は実は初めてです。
今頃になって、予定を立てても航空券が取れないかもしれない。

そうなったら、諦めも付くってもんですよね。

どうしたnatal?・・・って旦那の声が聞こえてきそうだけど

もし、南アフリカ行きが決定した暁には・・又ご報告しますね。


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posted by natal at 22:52| Comment(13) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

楽しみ・・・そしてちょっと落ち込む



秋になり、家庭の中では、様々はイベントがあり
結構楽しんでいます


まず・・・今月下旬のアマリアさん コンサート

そして11月18日(土)にはりゅーとぴあ「スタジオA」で再びコンサート
があります。
こちらも、とっても楽しみです。

SCN_0009 (389x550).jpg

SCN_0010 (389x550).jpg

先週の日曜日に・・・
「東京国際合唱祭」のスタッフの方が、こちらにお出でになった折
お目にかかることが出来ました。

SCN_0003 (389x550).jpg SCN_0002 (389x550).jpg 

毎年「国際交流」を視野に入れた「国際合唱祭」を開催し始めたとの
こと。


来年・・・2019年・・・2020年と継続的に「音楽祭」を開催し、地方でも
コンサートを行うとのこと。楽しみですね。
参加したい合唱団や参加して欲しい合唱団への打診して欲しい・・・
皆様の聴きたい合唱団が来日参加すると良いですね。

SCN_0008 (389x550).jpg

音楽関連と「国際音楽祭」のお話が沢山出来てとても有意義でした。



こんなに素敵なコンサートや、音楽祭情報があるのですが
それとは別に・・・・秋なのかなぁ。メランコリックな気分なのかなぁ。
私は、何だか、ちょっぴり落ち込んでいます

やっぱりそうだよね

秋で、落ち葉が散るように、寂しい気分に陥っているのかもしれません。



心がなかなか晴れないけれど・・・どうした? natal....なんですが
大好きなアマリアさんの素敵な歌声を聴き
ただこの清々しい秋のシーズンを楽しみたいと思っています。

あんまり寒くならないで欲しいな。わたくし・・寒さに弱いのです
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posted by natal at 14:01| Comment(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

舞踏会シーズン(2018ウィーン)に南アフリカ?



2018年のウィーンでの舞踏会に南アフリカ??

https://www.wien.info/ja/music-stage-shows/dance/ball-season

なんだ、なんだ??


ちょっと聞き捨てならない情報が入ってきました。

===================================================
ウィーン・クアサロンで開催されるウィーン少年合唱団舞踏会(2018年4月21日)は
今年は伝統的な冬のシーズンの後、春の舞踏会となります


今回のゲスト国は南アフリカです。

舞踏会のオープニングを飾るのはもちろんウィーン少年合唱団です。

===================================================

ゲスト国が南アフリカですって???

どういうゲストなのかしら?

関係性が知りたい〜〜〜〜!!!

2014年にDrakiesも「オーストリア ツアー」を行っています。
お懐かしい・・・

Otto Wagner Church(ウィーン)でのコンサートから


当時、ミス・オーストリアもコンサートに来られて団員たちも大盛り上がり
(実は私も大盛り上がり!!アハハ

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オットーワグナーチャーチでのコンサート(無料!!)

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入り口に「募金箱」が置いてあり、寄付をお願いしていましたが・・・
コンサートが終わってから、観客の皆さん
「もう一度寄付するよ!すご〜〜く良かった!」と!
嬉しいね。

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ホラ・・・カワイイでしょ?
フレンドリーだし、本当に素敵なミス・オーストリアでした。

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Ohhhhh, 団員君! 皆が忘れがたい嬉しい時間だったこと、また「暴露」して
しまったわ~(ごめんね)。


でも、ミス・オーストリアのお嬢さんもマネージャさんも、勿論、Drakiesも
先生も、皆が温かくて、ウィーンは勿論ですが、リンツでも(フロリアン少年合唱団と共演)
素晴らしいツアーだったね。
私みたいな外国(日本)から来たよそ者を、先生が紹介してくださったことで
どこでも、温かく迎えてくださった。

メールアドレス交換したり・・・Boysもノリノリ!
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ヨハン・シュトラウスの銅像前での記念写真

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本当に素敵なオーストリアツアー2014年でした

こちらはバーデンでのコンサートより・・・
グンポルツキルヒェン少年少女合唱団との共演コンサートから



私はバーデンで落ち合い、ウィーンとリンツへ行っただけで、そんなに
長くご一緒したわけではありません。それでも別れの時に「ドイツには
一緒に来れないの?」と尋ねて下さった先生や団員たち。
その言葉・&気持ちだけでも嬉しく、それだけでも十分でした。

本当に、どこに行っても明るい笑顔で、共演合唱団始め、地元の方々と
普通に(←変な表現ですが)触れ合えていたBoys。
私もDrakiesだけでなく地元の方々から温かい親切を受け、一緒のひと時が
素敵な時間になったこと・・・・・
今思い出しても泣けてきそうなほど、有り難く、懐かしく、愛おしいです。

沢山の素敵な時間・・ヨハン先生に感謝!!

コメントのお返事が遅くなってしまい、ごめんね 早めにお返事しますね〜
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posted by natal at 17:37| Comment(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

秋になると思い出す・・




もう10月ですね・・・


あっという間に「秋」。光陰矢のごとし・・ってこのことね。
一年があっという間に過ぎてしまう

朝夕涼しさを通り越して、寒く感じることも多くなりました
体調にはお気をつけてくださいね。

ここ最近、Drakies・・特にBunny時代の所有のビデオクリップを整理していたら
なぜか、メランコリックな気分になっています(いえ、音楽的にはUpしているのですが)。

なんたること!!

あ〜ドラキーズが創設50周年記念の今年、私はDrakiesの応援が20周年になりました。

そして、今ノルウェー在住の元指揮者ルドルフ先生とも、この4月再会できるかと
思っていましたが、悲しいかな〜おいでになれませんでした。

沢山の出会い・・沢山の友情、海外ツアー

【アメリカ・イギリス・中国(わずか一回の上海での南ア領事館の皆様へのコンサートに
ご招待頂きました)韓国・ドイツ・オーストリア】
でのでの主催の皆様との出会いと交流
すべて私の中で、素晴らしい想い出となって残っています。

20年とはいっても南アフリカ初訪問からは16年。
Drakiesから「Freedom of the Drakensberg Boys Choir」としてのステータスを
頂いた2004年から13年。


「ドイツ2013年」では、歓迎の歌を歌ってくれた地元の大人の合唱団・・・
ドイツの主催(合唱団)の歓迎の歌(ショショローザ)のサプライズの後、Boys
がお返しの歌を歌いました。




その後、歌&ダンスの講習会(By Drakies)。

それが終わると、ランチタイム。

集合場所で私は合流したのですが・・・そのコンサート会場まで
ご一緒させて頂いたお陰で、其れゆえ、サプライズの歓迎の歌にも遭遇し
ドイツの皆様(民間の合唱団が主催になり、ホーステイでの滞在)の歓待が
どれも手作りでそれが本当に温かい。

まず・・・
主催者代表の方が私を歓待してくださって、ドイツのスタッフ、ホームステイ
の方々にもご紹介下さり、短いながら多くの皆様との出会いの中、これが
真の「音楽を通した交流」だと感動でした。

ランチはこんな感じでした
ドイツーランチ.jpg

スープトラック(っていうのかしら?):スープを積んだ車が来て、
Boysも並んでパンとスープと水を受け取り、その後簡単なスナック
を頂きました。

ドイツスープ.jpg

こんなシンプルなランチでしたが・・・
「natalも、どんどん食べて」と勧めて下さるのです。

このスープが温かくて美味しい。
パンもドイツパンの素朴な味わいで、どんな豪勢なお食事よりも「心」が温かくなりました。
(パンは育ち盛りのBoysはお替り沢山してましたね)

その後・・・ドイツの皆様と一緒に観光し、本当に温かい交流にただ感謝のみ。

観光のため、近くの島に上陸〜〜〜。
小さなボートに、何人も詰め込んで、移動します。

Boysと、ドイツの主催やボランティアの方々、とにかく人数が多く
ボートも何艘も必要です。

私が右往左往していると、ヨハン先生やスタッフのエリカさんが
「こっちお出で」と手招きして、ボートに居場所を作ってくれました。

ドイツーサポート.jpg

彼らはドイツの主催スタッフのお若い2人ですが、一生懸命写真を
撮ったり、Boysともおしゃべりしていました。



ドイツー船.jpg

こんな船です・・・・小さいでしょ?

私、結構ビビッてました。だって、Boysは結構大きな子もいるし、ボートに
乗り移る時「ドズン」と船が揺れる(笑)。
島はすぐ近くで、何分もかからないので・・・まあOKでしたけど。

ドイツー島.jpg

島に到着〜。曇っていますし、さすがドイツ・・・結構寒いのです。


ドイツー集合.jpg

ドイツのスタッフは、アチコチで、写真撮っていたようす。
時々映りこんでしまっていました。は〜恥ずかしいな!と思いつつ
今となっては良き想い出ですね。


ドイツー島旅.jpg


色々な過去の想い出を思い出しながら・・・
今、私の中で、何か少し変化が起きてしまいました。悲しいことですが・・。


もうDrakiesは十分聴いた
(終わったという意味ではないですよ。でも、かなり気分はダウンしています)

勿論、今も〜これからも応援したい。
その上で・・・
Bunnyに会いたい。
昔のDrakiesがまた聞きたい。
この気持ちが益々大きくなってしまっています。


ドイツツアーの頃は、音楽監督は前任のヨハン先生でしたが、先生も
温かかった。
勿論、今の指揮者クルーガー氏との交流も2006年から・・・
良き先生です。

そして、かつては Bunny時代も含め、ヨハン先生も、オーストリアでのクルーガー氏
日本でのケーズニーカレッジ(2010年)など、Drakiesはいつも、どこでも、歌う!
路上でも、ちょっとした教会の広場があれば、歌う。これが「ドラキーズ」

この懐かしい想いは・・・
ジャッキーさんが特に2004年を気に入って下さって、その話題が多くなっているから
・・という理由ではありません。

やっぱりBunny時代のDrakeisは素晴らしいからです!

些細なことであり、またDrakiesの音楽が原因ではないですが・・・
でも、本当に悲しいけれど、今年は、残念ながら今までの気持ちが萎えて
しまった。
Drakiesの音楽は素晴らしかったですし・・・良かったのですが。
私は小さい人間です。
人に優しくされれば嬉しいし、反対な場合はとってもショックになる。

自分は出来るだけ、人には優しくしようと努めています。
そして・・隣に誰かがいるだけで、"憂い" は、"優しさ" に変わります


あなたを包むすべてが

やさしさで溢れるよう

わたしは強く迷わず

あなたを愛し続けるよ



Drakie音楽はやっぱり大好きですよ。それは変わりません。

そのキッカケにもなった時代(其の数年後かな)のBunny指揮の歌声から・・・



Jasonとベンも写っています。
この時代の歌う笑顔も大好き

かつては、こんなアッケラカンな笑顔で歌う合唱団は少なかったので、
ビックリでしたね。
勿論、クラシックからポップスまで、歌い、踊り、アフリカ音楽も・・・
最近は、こういった多彩なプログラムで歌うところも増えました。

でも・・・Drakiesは、ずっと前から、ずっとこの「音楽」でした。
BunnyがDrakiesを引退してから10年は経ってしまいました。
でも存命の時は音楽祭で必ず一度は聴きに来ていました。
(ステージ向かって右の最後列はBunnyと奥様の指定席でした)

私と会うと、必ず「konbanwa! 皆元気か?」と声をかけて下さり
・・・でも第二部では、だいたい居なくなっています。
(一部だけ聴いて、帰っちゃうんですよ ははは

Bunnyの後年・・・卒業コンサートの日「コンサート後家に来ないか?お茶でも
ご飯でも食べよう
」と誘って下さったので「喜んで!」とご招待をお受けしました。

ところが・・・卒業コンサートが終わっても、少年たちのお別れの様子を
見ていたので(Bunnyはテーブルのところにいました)遅くなってしまい
一応「すみません。遅くなって・・」とBunnyのところに伝えに行くと
「問題ないよ。ちゃんと皆とお別れしておいで。待ってるから」・・・と
笑顔で、また「ほら・・行っておいで」と・・・!

何だかねぇ~ちょっと複雑な気持ちでした。
Bunnyは傍観者になって、私を応援している。

最高のDrakie指揮者で、Drakie音楽に厳しい怖い・・でも私は大好きな
音楽監督だったのに、その時はもう引退した人。
仏の笑顔になっている。
ドラキーズを見守ってはいるけれど、スタッフではない。

そして、現団員(親御さん)はBunnyを知らない人が多かった。
以前の指揮者?という認識はあったと思うのですが、テーブルに座る
Bunnyに気付くのは、合唱団の以前からのスタッフとかつてのOB
そして、親御さんたち。

皆さん、再会を喜んでいましたが当然「今」のDrakiesではなかった。

ちょっとメランコリックな気分でしたが・・・・この時期でもお会い
できたことにただ感謝です。

さて・・・・地元でも、何でもコンサートに行くのは大好きなので
今迄通り、音楽は地元を中心に色々聴いていけたら良いな〜と思っています。

今月下旬、大好きなアマリアさんのコンサートがあるので、今は、それが
楽しみでなりません。

本当に素敵な歌い手さんで、地元に住んでいるので、たまにランチをご一緒
したり(最近、御無沙汰なんで寂しい)いつも元気を貰っています。

Amalia.jpg

アマリアさん・・・楽しみにしてますよ!
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