2018年01月06日

韓国ツアー2010の想い出


昨年大晦日に急な用事で東京に行き、年越しは家族と。

仕事はじめ例年通り1月4日。
またいつもの一年が始まりました。
楽しいことの多い充実した年になりますように。

そんな中、新年早々・・珍しく2010年の韓国ツアーを思い出しました。

知り合いが最近、コンサートの為にアジア(韓国や台湾等)へ出かけている様子を聞くにつけ「世界」も狭くなったなぁ〜と・・「南ア」まで遠出をする私らしくない感慨深い想いを感じています。

韓国や上海・・実は一回行っているのですが・・。
韓国に行ったのは2010年の5月。
サッカーのワールドカップ南アフリカ開催の前。その時の様子を思い出していました。

そう・・・Drakies:2010年「韓国ツアー」短い日数でしたが行くことができたのです。

主催者はPro-Art。
http://www.pro-art.co.kr/


コンサートはラストコンサートを一回と(かなり大きなホールでしたが、ほぼ満席)・・・

korea con.jpg

その前の2日間、ソウルのデパートでのミニコンサートイベントがありました。

4_n (500x375).jpg

ちょうどサッカーワールドカップの年で「サッカーボールを使った」歌もあり、楽しかった。
合唱と共に、ソプラノから低音部まで、ソロを聴かせてくれました。

第二部の「アフリカ音楽」・・・今よりも、アフリカンなイメージの衣装で、ズールー族の民族衣装や、オランダ系のアフリカーンスの方の伝統的な衣装、ケープタウンの港で元気に歌って踊るおじさんの衣装など・・・本当にユニーク。

韓国の観客の反応も、良くて・・・数名の少年たちが客席に降りてくると、漣のように、近くの客席の皆さんの体がそちらに向き「きゃ〜〜」と叫び声と共に手を振る、触る(笑)。
少年たちに向かって移動する方々もおりました。
親子連れや若い子多かったものね。なんだか熱気に溢れていましたわ〜。

Korea3.jpg Korea4.jpg Korea1 (2).jpg Korea1 (1).jpg
コンサート後・・長蛇の列に!

プログラムや購入したCDにサインを貰う人でごった返していましたが、最後は
そこら辺で剥いできたポスターや、自分の手帳などにサインをお願いする方もおり、それでも主催者も団員たちも嬉しそうに要望に応えていました。

いつもおられる主催者スタッフさんは英語でのコミュニケーションの出来る男性一人。

Korea ProArt.jpg

わたくしが、その韓国の有能な音楽マネージャー氏で〜す
通常は、わたくし1人が合唱団に付き添っています。
合唱団側も大人のスタッフが複数人いますしね。
ツアーガイドも兼ねて・・。食事はたいてい大人のスタッフと焼肉など庶民派グルメ。
「次の年も来て欲しい」と頼んだら次年度はすでにツアー計画が出来ていたとのこと。
残念無念。で〜2015年にツアーを決定(にも関わらずMersの為キャンセルでした


他はコンサートの間のアシスタントは同じ会社のスタッフさん1名、女子大生さん2名がお世話していました。
こちらも英語は完璧な方々。

夕飯後、Drakiesスタッフと主催者さんとのカフェ&ケーキ
Korea caffe.jpg

コンサート会場での諸々の準備など、そこの会場で大勢いましたが(ProArtさんのスタッフさんではなく)いつもは男性1人で動いていました。
韓国は こういうイベントのスタッフの多く、英語に全く不自由がない方が多いと感じました。
全員が英語が出来るから特別に通訳さんはおりませんでした。

Korea lunch.jpg  Korea machi.jpg  25591604_10155530088239965_4243441942401608510_n.jpg 

女子大生の女の子も、私が「韓国ドラマが人気だよ」・・というと彼女らは「あっそう?(あらまぁ無関心)・・スマップが好き・・つよしは韓国によく来るけど、私はキムタクが好きだな」なんて話題も盛り上がり・・なかなか良き想い出になっています。

リハーサルの後、少年たちにお菓子を配っていた彼女たち、私にも「どうぞ」と持参して下さった。
私が「いや、私は単なる居候ですから」と恐縮していると「どうぞ・・数があるからあなたもどうぞ」とお水やお菓子を手渡してくれるのですよ。
ひとりの女の子は「近々北欧に留学する」・・と言っていましたが、今どうされているのかな?

当時Bunny〜Kruger(当時はまだ本格的には音楽監督ではなかったけれど)~Johan先生と、私にとっては音楽監督はヨハン先生が3代目。

はじめはクラシック系が得意な先生かな?と思っていましたが、あれこれ、工夫を凝らして少年たちの歌への意欲を盛り上げていたように感じます。

何よりも、海外ツアーでも・・どこでも歌わせてくれる先生でした。
クルーガー先生が戻って来てくれて嬉しかったけれど、このヨハン先生も 良かったなぁ〜とあらためて感慨深い思いです。

そんな懐かしい良き想い出を思い出しつつ・・
ProArtからのYoutubeの歌声をご案内しましょう。
(もっと鮮明な画像だと良いのになあ。いやぁ、贅沢言っちゃあいかんのだ!)

韓国でのコンサートは、さながら「南アフリカ」にいるような錯覚を覚えました。
美しい歌への拍手は温かく・・・ちょっと元気な歌には「南アフリカ」?と思えるほどの歓声を上げてくれます。
少年たちが客席に降りてきた時の反応も「きゃ〜〜〜!」(特に子どもや若い子)・・・ですから。
何だかねぇ、温かい気持ちになっていました。
本当にDrakiesの歌を楽しんでいるのが伝わってきたから。

短期間での滞在だったにも関わらず、合唱団、主催者さん、アシスタントのお嬢さんたち・・運転手さん、皆さんに温かく接して頂きました。

そして、何よりまず第一は、知り合いになってから間もない時だったのに、韓国のお友達M.Mさんがお姉さんご夫妻の車で空港まで出迎えに来て下さったこと。そして、デパートでのミニコンサートを一緒に聴けた・・・
心から感謝する一番最初の方です。ありがとう・・笑顔のきれいな本当に素敵な方でした。
真の韓国美人さん! 色々なことを含め、すばらしい想い出になっています。















最後に・・・・
コンサート前のDrakies!


彼らは本当に、こんななのです

自由にアッケラカンと歌う。出演前なのに、歌わずにいられない。
これが魅力なのです。歌っても良いか?どうか?
・・・なんて許可なんかいらない。
これが本当にDrakiesらしい少年たち。

Where are you now ??


PS:2015年にも韓国ツアーの予定だったのですが、その年・・韓国でMERSの流行が起きてキャンセルになってしまいました。(本当に残念でした)
2015年日本ツアー準備の為に来日した足で、ソウルに向かいその年の韓国ツアーについても相談したようですが。
そういえば、日本に来られたその時、校長先生夫妻とSteveを一泊2日で東京案内し、大使館や観光局にお連れしたんでした。今は昔・・・・
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posted by natal at 12:12| Comment(2) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

★Merry Christmas★2017★



Merry Christmas2017

クリスマスのこの時期・・・いかがお過ごしでしょうか?

今年も、Drakiesは「Starlight Classics Concert」のライブ
に出演して・・テレビでも放送されたようです。
ちょこっとビデオクリップで見せて頂きましたが・・・・相変らず
Drakiesは勿論ですが、南アフリカの歌手は素敵です。

もう、ずっと前・・そう2003年、ヨハネスブルグで こういうコンサート
を観ることができたのでした。

もう以前ご紹介していますが~クリスマスのこの時期に今一度。



私はこの場で彼らの生歌を聴いていた(それも最前列で)幸運。
そして・・・下記はコンサート後の「Busking」です!!
コンサートが終わったなあ〜と南アの友人家族(Fam Pieters)と
のんびりとホールを歩いていると、ドアからドサドサと団員たちが
出てきてお互いにビックリしながら「これから歌うよ」って・・・
Busking


本当にこの時期のDrakies、歌声もバスキングも好きです。
少しでもお金を入れてあげると(寄付ですね)それを嬉しそうに抱えて
行く少年たち。

今のドラキーズも、勿論いつも同じに一生懸命で素晴らしい。でも
最近、かつての団員たちの(成長してからの)活躍を耳にすることも多く
ずっと応援し続けている・・・その子たちの成長を見つめ続けている
ということから、単に「少年合唱」を聴くのが好きというだけでなく南アフリカ
音楽全般が好きになっているので、素晴らしい音楽を
聴いて欲しいなぁ〜と思っています。

なんだか、日本に戻って来てからも、気忙しく・・・
ブログも・・そして旅日記もなかなか進みません

それに、皆さんに応援していただいているブログランキングのポイントが
反映されない状況が続いているようで 大変申し訳ないのですが
何かの不都合が生じているのかもしれない・・・そのうちに、また
復活するだろう・・とのことです。

近々に反映されなるようになるかもしれませんので・・・引き続き応援
お願い致します。

Merry Christmas to all !!
素敵なクリスマスをお過ごしください。


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posted by natal at 23:54| Comment(2) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

懐かしくって思い出してしまった・・・



懐かしくって思い出してしまった・・・

もうもう、はるか昔〜というか、15年前になりますね。



本当に懐かしい・・・最近、ずっと見ていなかった動画だったので
久し振りに振り返って、なんて自然体で・・フレンドリーとかの言葉では
表現できないBoysだったと。

2001年にも来日していましたし、その年に南アフリカに出かけたこともあって
2002年はすでにお馴染み感たっぷりの子どもたちでした。

気負っていないねえ。この時は、まだ来日の初めの頃。
主人が札幌に単身赴任していた時期があって、その頃久し振りに札幌に行かないか?
と言っていた時期。ちょうどドラキーズのコンサートと重なって主人と娘と空路
でかけました。
主人・・まだDrakiesサポータではなかった時期。
今思うと、主人も、ちゃんと札幌で「コンサート」聴いたのですよ。・・で
旭川にもあったので、そこも行かない?と尋ねたのですが「別のところを観光
してくる」とのことで、コンサートの間は、主人は別でした。

実はね・・・主人、日本公演では、それほどのサポーターになっていませんでした。
・・・というよりも、意外に落ち着いていて、合唱団の先生たちに「主人です」と
紹介はしましたが、実際冷めていた。
’2002年に初の「南アフリカ」へ、嫌々ながら(?)一緒に行ったのですが
そこからでした。

でも、私はこのグループも大好きでした。
録画は今は亡きBunnyから許可を頂き、YoutubeへのUPもとりあえずは
Okay ! Bunnyのパワーは偉大でした。





今尚、Drakiesは健在ですが・・・それでも、当時の歌声とお気楽な少年たちが懐かしい
です。
良い思い出は永遠ですね。

2002年・・・
フリータイムの日(ほぼ一日自由行動)・・・少年たちは自由に遊びに出かけて
いましたが、Bunnyは外出は「日本人の友だち」が一緒だと安心だったようで
お出かけは奨励していました。

それでも、皆で出かける日もあって(その時は、ホテルに10時集合〜それから
ショッピングに出かける~と言ったように連絡を頂きました)Bunnyや合唱団スタッフ
そして主催のスタッフさん、日本人友人たちとの大所帯でのショッピングは圧巻でした。

旅行会社の添乗員さんが、若くてイケメン・・・団員の1人が「○○ってカッコ良いよね」
と耳打ちしてきました。
当時の添乗員さん・・・もし、このブログを見たら、コメントくださいませ。

当時のスタッフの皆さん、どうされているのかな?と、録画を見直していたら、
ちょっとだけメランコリックな気分になってしまいました。

でも、よき想い出は思い出してもホッコリします。

今も感謝ですね・・・
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posted by natal at 23:55| Comment(7) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

本当に御無沙汰でした



御無沙汰でした

もともと、どうしようかな?と思いつつも、急遽 南アフリカに行く決心
をして、それからが大変でした。

航空チエットをゲットし・・それも間際だったので、運賃がお高かったり、
日程が合わなかったり、かなり焦りつつ、何とかゲット!

それ以外に・・・
飛行機が到着する時間の連絡や、ドラケンスバーグまでの道・・・
南アフリカの友人たちとの連絡も慌しく・・・
それでも何とか「南アフリカ」に辿りつきましたが、
今回も、又B家のお世話になってしまいました。

娘さんとパパと空港に迎えに着て下さっていて・・・いつもながら感謝です。

まだ、時差ぼけ・・というよりも何となく「日本の生活」に戻っていない
そんな気持ちです。


2017-11-29 12.36.12 (500x333).jpg

でも・・・また少しづつ 旅日記(完璧な日記になるかどうかは未定ですが)
で南アフリカをご紹介していきたいと思います。

2017-12-01 05.05.04 (500x333).jpg

2017-12-01 04.59.40 (500x333).jpg

南アに出発の時、成田まで来て下さったmaaさん・・・帰国の時、maaさん
そして、遠くからmiekoさんが出迎えて下さって、とても感激しました。
余韻も楽しむことが出来感謝します。
良いことも、ちょっと大変だったことも、支えていただいているのを感じました。

拙いブログですが・・・今年は、Drakiesに感動下さった方はじめ
お話だけでなく、直接お目にかかることまで出来・・
こういう素敵な出会いに感謝した一年でした。

また、おいおいに書きますが・・・いろいろ有難うございました。

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posted by natal at 22:55| Comment(2) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

南アフリカからの帰国途中です




あっという間の南アフリカ滞在でした。

急遽の決心〜やっとこさの飛行機予約。

今回は 連れのない一人旅。
以前はほぼ1人だったので ここ数年、知り合いをお連れしていたのです。

そして〜今 ドーハです。
カタール航空で。

携帯での書き込みで これ慣れていないのでどうなるか分かりません。

ただ やはり南アは好きで 南アの知り合いとの再会は嬉しいものです。

コンサートも素晴らしかった。
相変わらず〜素晴らしいドラキーズ😀

今回は 乗り継ぎ新潟時間があり過ぎ。
でも もうすぐ 日本行きに乗ります。

また ゆっくり書きますね

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ドラキーズができる前のファーム

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posted by natal at 00:30| Comment(2) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする