2018年01月18日

マンデラ氏生誕100年


マンデラ氏 今年は生誕100年


https://www.crowdrise.com/o/en/campaign/ambassadors-south-africa-tour/cincinnatiboychoir

アメリカのシンシナティ少年合唱団がマンデラ氏生誕100年を記念して
「南アフリカ」ツアーを行うそうです。
そ・し・て、勿論、ドラケンスバーグ少年合唱団も訪問するそうです。
やったね!

日本は様々な音楽団体がコンサートを行い、勿論少年合唱団の来日ツアー
も多いのですが・・・そして、それも素晴らしいとは思うのですが
海外での、もっと友好的な「音楽交流」が、より好きです。

どちらにとっても良い経験になり、想い出になることを願っています。

ちょっと動画や画像を見ると、シンシナティ少年合唱団・・・
私たちがコンサートと新潟滞在をサポートしたアリゾナのフェニックス少年合唱団
に似た感じ?
・・・そうだよね。同じアメリカの少年合唱団ですものね。

私は『音楽を通した交流』というものは、演奏者と観客が、一体となって
「私スター」「あなた聴く人(ファン)」という垣根を取り払った
ものだと思っています。

かつて聴いた、スターピアニストであるキーシン
彼の演奏を地元で初めて聴いた時・・・
終わってからのサイン会はありませんでした。

でも娘と共に、感動で胸いっぱい(特に娘ね)の私たちは「凄かったねぇ」と
ぽ〜っとしながら駐車場に向かい歩いていました。

途中・・ある親切な男性が「楽屋の中でサインしてますよ」と教えて下さって
「うっそ〜〜」と思いながら楽屋口に向かいました。

でも「楽屋口」ですよ!

追いたてられるのを覚悟で、そろ〜〜っと覗いてみました。

ある女性スタッフが「はい、どうぞ」とドアを開けて下さり、また「うそ〜!」
ホントに良いんですか!!??

すると、そこには長テーブル(会議に使う、ごく普通の!)に座って
サインするにこやかなキーシンがおりました。
でも、そこに来ていたのは、わずかな人達。10人もいるか、どうか?

私たち・・特にピアノを頑張っていた娘は、控え目に、でも嬉しくて
胸ドキドキ・・・ソワソワ

サインをしてもらい・・素晴らしかったことを伝えると「有難う」と笑顔で
応えてくれました。
それだけでも十分なのに「一緒に写真をお願いできますか?」と尋ねると
「喜んで!」と立ち上がって私と娘の真中で撮ってくれました。

控え目で丁寧な対応ながら、とても友好的で、また楽屋に来ていたのはわずかな
人達だということもあり、思ったよりも、交流の時間をいただけました。

プロフェッショナルのアーティストなのに こんな神対応。

決して「ファン」を排除するでなく、本当に「その音楽」を好きな人達には
優しいと感じました。

私はあまりポップスのコンサートには行かないので、そちらの方面は分かりませんが
少なくとも、クラシックコンサート、オペラやミュージカルでのアーティストは
皆とても温かいです。(特に海外アーティストかな)

3ショットの写真があまりに嬉しくて、その一枚を最後の東京公演に送らせてもらい
ました。
なんと・・・キーシン氏からお手紙でのお礼状が届いたのですよ!!

このように「本物の音楽家」の姿勢にはいつも感激しています。
最近は、Drakies〜南アフリカを応援することが多いですが、思えば
ウィーンフィルでは、指揮者クリストフ・フォン・ドホナーニ が、やはり楽屋
で待機し、並んでサインいただけました。それも10人ほどでしたね。

ウィーン国立歌劇場バレエ団も・・・Manfred Hemm(パパゲーノ)の魔笛も・・・
ワガノワバレエも・・・ヨハン・シュトラウス管弦楽団も、ハリウッドオーケストラも
 
クラシックコンサートは神聖であり、心も温かくなっていました。
・・・ってことで1月は Violinistヨハネス・フライシュマンのコンサートに
行ってきます。

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posted by natal at 19:16| Comment(2) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

Noel tour 2005


Noel tour 2005
最近、Bunny時代が蘇り過ぎ・・・
そして、当時あのすばらしかった歌声を 合唱団内で録画するスタッフ方がいなくて(音響やら、セッティングなど・・どの方も多忙で、録画まで手が廻らず?)Bunnyが「natalが撮りたいなら良いよ」という嬉しい言葉で、邪魔にならないように出来る時には録画させて頂いていました。

「三脚をセッティグして〜という程本格的な録画ではないこと、ビデオカメラ自体品質の良いものでないこと、また・・たまに曲が抜けていたり」そんな素人仕事でしたが、それでも、録画で残せてよかったなぁ〜と今になって思います。

ある南アフリカの方から「Bunny時代の録画はありますか?」とご連絡を受けていましたが、何せ、実生活でも多忙で、これに集中できないのがもどかしい。

でも・・・最近、人間なんか、どんなことがあるか分からない。
もし、このまま録画したものが、このまま埋もれてしまったら永久に日の目を見ないで終わることもあります。
沢山の8mmビデオテープが放置されています。
いくつかビデオテープ、またはDVDに保存しましたが、そのままになっているテープが沢山あります。
とにかく時間が欲しい。
温かく歓迎して下さった・・Bunny&全てのスタッフに感謝の気持ちを込めて、今日は2005年のNoelツアーでの録画を、ここでご案内します。





New LifeChurch・・・コンサートホールではないので、音響の面でも、不満はありますが、私は観客とスタッフ温かさにいつも癒されていました。
当時のDrakiesは歌声の素晴らしさは 言わずもがな

Bunnyは・・おそらく世界規模の指揮者。少年合唱の指導で終わる方ではなかったのですが・・・南アフリカの合唱の世界に骨をうずめました。
そんな偉大な音楽でありながら、その「温かさ」「優しさ」はグンを抜いていました。
(いやいや、練習の厳しさもグンを抜いていたことも事実です特にBunnyね)
しかし、私たちDrakies音楽の好きな者へは優しかった。今思ってもホッコリした気分になります。

私は 2005年のこの日・・前から3列目あたりで聴いていたのですが、周囲は娘の他、合唱団のファミリーもいたのを覚えています。

この日は、いつもお世話になるB家とご一緒したのですが・・・
ヨハネスブルグではDrakies2人がB家に滞在していたので、そのDrakie2人、息子2人と妹さん、そしてご両親、私の娘・・・大きなバンで教会に向かいました。
車の中でも、大はしゃぎをしていたBoys。懐かしい想い出です

今日は、そんな時代の歌声をご紹介しました!

そうそう・・ここでは、あまり他の方のことはお話したことがありませんが・・・・
私も歌声を聴きたくてDrakies(南ア)に通っていましたが、日本でDrakies音楽を知って以来「一筋」にDrakiesを聴きに出かけていらした双子の姉妹さんがおりました。

昨年のコンサートではお見かけしなかった。どうされているかしら?・・・って思います。

また、2005年の愛知博のツアーで、愛知では全公演通われて・・・そして新潟にも飛行機で飛んでこられた広島のお方、お元気ですか?

東京での最終公演の後・・・
バックステージで、2001年2002年、Drakiesとお友達になった皆さんのお顔もチラホラ、お見かけしたように思います。
最終コンサートが唯一東京で、おそらく懐かしくてお出でになられたのだと思います。
当時の後輩のDrakiesの歌声、どうでしたか?

1997年に始めてお会いし、昨年は本当に久し振りにお会いし、少しだけお話もできたN.アキコさん・・・

皆さん・・月日も流れ、今ではそれぞれの家庭を持たれたり、子育てでご多忙な方もいるようです。
そんな状況で何とかコンサートに来られた皆さんだったと思います。
私の心の中でも感謝しかありません。

少年たちにも「キミたち、今も良かったよ」「ありがとうね」と声をかけたかったのではないでしょうか。
多忙な中、きっと「あの当時、懐かしいな」「今のDrakiesも聴きたいな」という想いでお出でにになったのだと思います。
せめて合唱団の先生や少年たちに一声かけることを許してあげて頂きたかった・・・と願ってましたが。

でも・・ここ暫く、Bunny時代の歌声を聞いて、当時を思い出したら、そんな気持ちは吹っ飛んでしまった。

素晴らしい時代の想い出だけで十分幸せだぜ〜〜!!

いつか、皆さんともお話したいですね。

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posted by natal at 10:11| Comment(4) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

世界遺産の山々と音楽


世界遺産の山々と音楽

新たな気持ちで新年を迎えたいと思っていましたが・・・
あっと言う間に、もう12日。半月が経とうとしています。

木曜日に雪が降り始め「あら〜積もるのかしら?」と不安な気持ちを持ちつつ、夜は「スポーツクラブ」へ徒歩で向かいました。
なんと、全ての夜のプログラムは休止になっていましたので、ちょっとだけウォーキングと運動をして、暖かいお風呂に浸かって帰宅・・・
でも「まだ雪が降り続いている。明日は大丈夫かい?」と不安に思いつつも、マア、降り止むだろう〜と。

ところが、ところが翌朝(正確には今日の朝)・・・ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜
何だ!!何だ!!大雪だよ。まるで雪国だよ!

Snow 1.jpg

Snow 2.jpg

Snow 3.jpg

新潟市は実は「雪国」ではないので、こんな雪にビックリ仰天でした。
途中まで仕事に向かったのですが・・・渋滞もひどく、どう考えても2〜3時間はかかる。
とにかく、どの道路も車が連なり、一秒たりとも動かないの!!
職場に電話をいれ・・・遅れることをお願いした。バスも全然動かず・・・お休みをお願いしたいと思いつつ、以前は歩いて行ったっけなあ。
でも、かなりの道のり。お若い時とは違う・・そう思っていると、電話が入り「事情は分かるのでお休みしても良いですよ」・・・と。有難うございます。

・・・ということで、家周辺を少しだけ雪のけ・・(雪のけ・・・って何?と思う方は参照くだされ)

それでも、夜の現在、降雪は小康状態です。
もう降らないで〜いや、降っても良いけれど、積もらないで欲しいなあ。

さて・・そんな愚痴は、ここまでにしまして〜〜〜

大好きなBunny時代の歌声をご紹介します。


Easter Hymn from Cavalleria Rusticana


少年合唱団だと思っていたので(実際そうなんですが)・・・カワイイ歌、キレイな歌声を想像していたら、かなり、濃厚で ビックリでした。

特にこちら
残念ながら、下記のビデオクリップはDrakiesではないですが・・・
ドニゼッティ 『ドン・パスクワーレ』 より 「召使いたちの合唱」



指揮者は、りゅうちぇる? まさかねぇ 
ちょっと前のヘアスタイルじゃない?


1997年にこの歌を歌った。
そう〜イグナスやクライブ、ディラン・マーティン、ニコラスなどの時代。
(ソプラノソリストが超粒揃いで驚いた時代)

私の「初Drakies」・・これを動画で残っていないかなぁ〜と願って止みません。
録音では残っているのですが・・・

とにかく、この歌をコンサート会場で聴いた時の驚きたるや〜

頭が後に持っていかれるような感覚。
椅子に座りながら、仰け反ってしまう・・・そんな感覚でした。


「こんな少年合唱団があったんだ!」「それも(南)アフリカ?」という驚きと共に
かつてない「感動」で何が何だか分からない始めての気分でした。

それからなんですよ・・・
彼らの歌声が忘れられないものになった!
これは何度も言っているから「耳にたこ」が出来てると思いますが。

そして、Bunny!!

やはり、大好きだ!
Bunnyは「編曲」も手がけているので、Drakiesが歌う曲はBunny編曲も多く、それが何かとっても輝いているんです。

すでに遠いものになってしまいましたが、私の原点のDrakies!大好きだった Drakies!

このブログを通して、Drakiesを知ってくださった皆様も、かつての歌声のファンの方も多いので、これからも限定公開のビデオクリップなど、もっとご紹介していきたいと思います。

これからも、応援をお願いします。

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posted by natal at 23:15| Comment(2) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

2010 Neem my in beskerming


大大大好きな曲・・・・
Neem my in beskerming




Enjoying music and art is wonderful. However, if there is no kindness and a warm heart there, we will reduce the impression by half.

I am still an immature human being for my age, but I want to be as gentle to the person as possible.

I have been taught kindness and warm hearts to my children. And my husband Makoto was generous and we enjoyed to share fun,music, friendly memories together
I like people, I value my family and friends.

That is why I would like to value the thoughtfulness and kindness to enjoy music, art and all things.


色々な素敵な歌が沢山ありますが・・・
何度もご紹介していますが、私の一番好きな歌のひとつです。

この歌が好きだと知ったヨハン先生が(まだ主人は聴いていなかった時)
リハーサルの後、私と主人を「また遠くから来てくれましたよ」と紹介してくれて
この歌 特別に2人の為にを歌ってくれたのです。
涙が出そうなくらい 歌声と心が美しかった。

どこかにその時の動画があるかもしれません・・・・・
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blogramによるブログ分析
posted by natal at 13:55| Comment(3) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

「Gloria」が聴けた昨年・・・



最近、過去のDrakiesを思い出すことが多く、許可を頂いていたBunny時代の録画を見返しています。

ただ・・・Bunny時代〜Kruger氏〜Johan先生〜Kruger氏と、中心となる指揮者の変動はあってもDrakieサウンドは、本当に変わらないと感じます。

昨年の12月の「音楽祭」ではヴィバルディのグローリアを聴けました。

この時の「音楽祭」は12月2日(土)と3日(日)の2日間、4公演。
4回全て違うプログラムで、どれも、本当に楽しめる感動的なコンサートでした。

土曜日には3回コンサートがあって、日曜日が最終コンサートだったのですが、土曜日の「グローリア」を聴くことが出来て、大満足でした。
ここDrakiesの「Gloria」は歌声は明るく元気・・・。

昨年の「グローリア」は選抜メンバーでの演奏でしたが、いつもはどんな時も、楽譜を持たないDrakiesですが、さすがのDrakiesも「グルーリア」は楽譜を手に歌っていました。
いつもは元気に歌う彼らも、このグローリアを真剣に歌う・・・それが、又優雅で、素敵だった。
ボーイソプラノからカウンターテナー、そしてすばらしい合唱!!

合唱団も録画していたようですので、そのうちYoutubeにUPしてくれるのではないかと期待しています。
どうか・・どうか・・早くにUPしてくださ〜い!

さて、こちらは、かつてのBunny指揮のGrolia


皆懐かしいなぁ。やはりDrakiesに歌声は大好きだ。


『そろそろサポーターも引退かな?』・・・という気もしていましたが「素敵な歌声を愛でることが何が悪い?」と最近、居直っとります。
いつの時代も、彼らの歌声が好き。こんな歌声に出会えたことに感謝です!

でもね・・それもこれも、子ども時代に好きになった「ウィーン少年合唱団」。
このキッカケが無ければ、ここに辿り着くことはなかったかもしれません。
ウィーン音楽への関心が、今の出会い「南アフリカ」とのキッカケにもなったと思います・・
そういう点でも、オーストリアの音楽や友人に感謝は忘れません。
知り合いになった友人は今も、本当に温かい。
わたくし・・幸せ者です。「ありがとう」と何度も言いたいです。

オーストリアを始め、世界に友だちが出来たのも、音楽や海外の文化に関心があったから。
音楽に国境はない。友情を育むすばらしい音楽。

こういう音楽に出会えたこと、そこからのキッカケで日本の音楽好きなお友達との出会い・・
南アフリカ大使との出会い・・様々な交流。
そして南アフリカの友人とも・・・。

新年を迎えて、あらためて感謝と共に・・今年も宜しくね!
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posted by natal at 16:04| Comment(4) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする