2017年10月02日

お懐かしや!2004年UKへの海外ツアー。




かつての海外ツアー

偶然というか、確信犯というか、英国の知り合いベン&ファミリーを尋ねて
イギリスに行こうと思った2004年。


ベンとママが「おいで、おいで!」と誘惑するんですもの。
「いや〜無理ですよ」「休み取れない・・よ」と言いつつ
何とか土日をはさんで、数日休みを貰って、いざ〜英国へ
行ってしまいました。

キャセイ航空で飛んだのですが、中国大陸を過ぎる当たりから
ずっと揺れて、トイレが使えないこと3時間ほど。

飛行機は好きでないのですが、海外に行くには飛行機は必需品。
でも、やっぱり揺れると怖くなる小心者。あ〜いやだなぁと思い
ながら飛行機に揺られること、香港から13時間強?
(いや、時間忘れました。どのくらいで着いたのかしら?)
それに日本から香港までの時間も結構ありますんで(4時間ほど)

それでも、着いてしまうと、すっからかんに忘れてしまうんです。

・・・ってことで、空港にベンとママが出迎えてくれて、私にとって
初ロンドン。
南アで会った顔に、ロンドンで会うのが不思議な感覚でしたが・・。

ちょっと忘れてしまったことが多いけれど、今回、なぜ2004年の
イギリスツアーのことを取り上げるかって?
CDになっていた英国ツアーの写真をあらためて見てしまった
・・が一番の理由


ここ10年ほど
写真をキチンと印刷していない。
CDにも保存していない。
パソコンとDropboxに保存しているだけ。


でも、以前はカメラからCDに保存したり、印刷したりして
いたのですが・・・最近はなんて怠慢な私だろう。 
SDカードのままで、その数が増えるばかり・・

さてさて・・・まだ写真をCDにしていた頃が、2004年だったの。


そしてカメラも(古い割りに)好きだったフジのカメラだった。
・・・ってことで、大好きだった2004年の想い出が蘇ってきたのです。

今、ここでDrakiesに関心を持って下さる皆様の多くは(多く・・っていっても
数名だと思いますが・・・テヘッ) 其の当時にも関心を持って下さる方
だと思います。

まず、ロンドンでの第一回目のコンサート(ベンとママと一緒)
ワクワクドキドキしながら、会場の教会近くに着きました。

まず、教会に着くなり、目に入ったのが・・・
パンフレット入れのバックを担いだBoys!!

そして・・・今確かめると、な・な・なんと、ジャケットを着ていた!!!!
ジャッキーさん、2004年のジャケット姿ですよぉ。
こりゃあ、UPせねば!・・・と。


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会場の前に数名のBoysがパンフレットを持って「いかがですか?」って
売り子になっていたのです。

ほぼ「じゃあ、一冊」って購入してくれる方も多かったけれど、No Thanks
なんて断る方もいて・・・あ〜悲しい。
私はとりあえず2冊買入しましたが後でもっと購入するつもりだったのに・・・
のに・・・彼らと別れるまでそれをすっかり忘れていて「パンフレット、
もっと欲しい」と別れる直前に訴えたのですが
「あ〜バスの後のスーツケースの奥に入れてしまった」と・・。

泣く泣く「もし残っていたら、私3冊くらい残しておいて」と伝えておきましたが
どうも、無くなった模様。残念!

さて、さて・・・・
とりあえず、コンサートユニフォームの上にですが・・・他にもジャケット姿の
Boysをご紹介しましょう。

DSCF0072 (500x375).jpg

DSCF0069 (500x375).jpg

いや〜〜当時の彼らの素晴らしさは、今思っても感動です。

とにかく、選曲が素晴らしい。歌が上手い。
クラシックからポップス、ミュージカルまで何でも、聴かせどころ満点だった。
合唱も素晴らしく、低音部、ソプラノ共にソロも多く、圧巻な歌声でした。

チョロチョロとYoutube動画でもご案内していますので、そのあたりは
ちょっとでもお聴きになってみて下さい。

アフリカ音楽は今年のツアーのようなストーリー性はありませんでしたが、
とにかく「アフリカ」に拘った音楽!!

そして、何より「自然体」の少年たち・・・
「言うまでもなくフレンドリー」本来これは特別なことではない少年たちなの。

音楽万歳の素晴らしいひと時をご一緒できて、本当になんて幸せだったのだろう
と今になって、感動しています。懐かしさがこみ上げてきます。

・・・・ということで、2004年のDrakiesジャケット姿をご案内しました。

アマリアさんコンサートは、又後日
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おめでとう〜やったね!AnecNote




南アのSA's Got Talentに出た友人のアカペラグループ「AnecNote」が
All金ボタン獲得。




メンバーの1人ダニエルは2002年のDrakieで来日。
(つい数日前も、おばーちゃんメッセージを紹介したばっかりでした)

モネは「レインボーズターズ」で2006&2007に我が家にステイした。
当時、15歳、翌年は16歳だった。

今の「アカペラグループ」では、2人とも、主にヴォイスパーカッションを担当
・・・

話をすれば長いこと。

モネ君は2006年に来日した「レインボースターズ」のメンバーでした。

前年2005年、京都で行われた合唱音楽祭にルドルフ先生(当時、Bunnyと共に
Drakiesの指揮者)が来られるとのことで(Drakiesとは関係なく)私と主人は
京都に2泊3日で飛びました。
ルドルフ先生に会う!が目的でした。

会いに行くと、時々ホールで合唱を披露する合唱団(子どもから大人まで)に遭遇
してちょっと得した気分!

ルドルフ先生とは、お食事をご一緒しましたが・・・
先生も多忙で、京都観光は主人と。

その日程の中で、南アフリカから「レインボースターズ」という10代の
コーラスグループが 奈良の生駒でコンサートがあるというので、行って
みようということになりました。

前もって日程には入れていましたが・・・
どんなコーラスグループかも分からない。
でも南アフリカに対してアホな夫婦「何でも良いから聴こう」ってことで
出向いたんです。

聴きに行って驚いた!
9人くらいの10代の男女のコーラスなのですがレベルが非常に高い。

まだ13歳くらいのダーレンが、変声前の声で「山の音楽」を歌った時は
ビックリ仰天だった。
だって、この歌Drakiesの歌。
どこでも聴いたことがなかったので。ルドルフ先生も「楽譜も出回っていないはず」
とのことでした。
でも、どの子も、歌上手くて、ビックリだったわ。

そしてコンサート後「バス」で移動して「交流会」
声をかけたことから、招聘元さんとも親しくなり、毎年来日しているので
「新潟でもコンサートできると良いですね」と・・・
注:招聘元さんも、大きなところでなく「ピアノを送る」「歌を通した交流」
をメインに日本各地をツアーしているプロジェクトでした。

又 旦那ったら、こういうのにハマルのですよ。私もですが・・・
まだDrakies2005年愛知も未定の時で、どこまで自分たちで出来るか
分からない状況でしたが。

まあ、そんなこんなで、2006年は「レインボースターズ」を主催することに
なったのです。

全部ホームステイで、ステイ家族を探すのも大変でしたし何も知らない私たち。
このグループには予想したよりも結構高いギャラも発生するので、お世話から
食事までお世話しながら、コンサートで余剰金を出さなければ、ならない。

コンサートは素敵でしたが・・・大赤字。
でも楽しい国際交流にはなりました。

その頃の10代のメンバーの多くは、すでに
南アフリカの音楽の世界で大活躍しています。


まあ・・・その時、主催で大変なのに、また我が家でもステイを受け入れた
それが、モネとジェレミーの2人。

なぜか、女の子を受け入れたい・・・・というご家族は多いのに、「男の子は
出来れば遠慮したい」なんて家族が多く、結局お年頃の15歳と16歳の2人
の男の子を受け入れました。

ところが・・・ですよ。
「レインボースターズ」来日の前に、元ドラキーのチャド君から、メールが届き・・
「僕の今の学校の友だちが日本に行くんだ「レインボースターズ」というグループで。
モネって言う子だよ」
なんてこったい。
いや〜チャドの友だちなの?? いや〜だ、家にステイさせる子だよ!

驚き桃の木山椒の木!!ったあこのことじゃい!

かくして「レインボースターズ」は来日しました。
さてさて、詳細は省略して・・・

滞在中、PCでメール送りたい・・と私のパソコンを使っていた時、モネが
叫んだのです。

M「この中にイアンのメッセージがあったけど・・・ダーバン出身の?」
(当時は、メールの管理もしっかりしてなかったわ)
私「うん、そうだよ」
M「ドラケンスバーグの合唱団に居た?」
私「うん、そうだよ。優しい子だよ」
M「背は高いのに、なかなか変声しなくて恥ずかしがっていたイアン?」
私「あはは・・・・多分そうだよ
M「僕はダーバンに住んでいた時の幼なじみなんだ」
私「あら〜〜そうなの?偶然だね」
M「僕だけでなく、お母さん同士も仲良し出し、姉とも仲良いよ」


(モネのお姉さんは、今ウィーンでオペラ歌手しています)

色々話をするうち、モネはDrakiesの私の友だちとも知り合いだった。

そうなんだね~~ビックリだ!!

翌2007年の「レインボースターズ」で来日したので2人をステイ
させました。マア・・・この年はちょっとしたハプニングがあり、コンサートも
中断せざるを得ない状況にもなったのですが
そして月日は流れ・・・モネとの再会もないまま、交流だけは続いていました。

そして・・・・何年か前、元Drakieのダニエルから「モネ」の噂を聞いた。
『一緒にアカペラグループで歌っている』・・・と。

何だって?又ここで繋がった。

どうやら、大学で知り合ったようですが、。

なんだか・・・自分で書いていて、ゴチャゴチャな内容になって、何が
何してどうなった?状態。

・・・とにかく、あれこれ、繋がっているってことです(簡単に言うと)
じゃあ簡単に言えよ!だね〜。

では・・では・・・次は地元の素敵な歌手「アマリア」さんのコンサートを
ご紹介しますのでお楽しみに。

実はわたくし・・・
南アフリカで「Drakensberg Boys Choir」
日本では「アマリアさん」
応援する少年たちは「新潟少年合唱団」」


応援団で〜す。
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2017年09月30日

終わった〜そして思い出、過去と今。




Drakiesの夏公演が終わり
「ツーリズムEXPOジャパン」を楽しみにしていました。

そして・・・今年の「ツーリズムEXPOジャパン」9月22日&23日(この日は数時間)
参加してきました。
大使館や観光局の皆様とお会いし・・・また新しく赴任された南アフリカ大使
にもお会いできました。

いつもながら、楽しく、また有意義な時間になりました。感謝!!


さて、今年の夏〜といえば、やはり「Drakies」

・・・Drakies「来日公演」という目的に向かって
2年前にスタッフが来日した折、南アフリカ大使館や観光局にお連れし
其の合間に 観光したり、居酒屋でお食事したり、Steveはじめ、校長先生
奥様の3人と充実した数日を過ごし、来日するのを、約2年間・・首を長くして
待っていました。

2年前のスタッフの来日時は冬でしたが、あまり寒くもない日でした。
彼らは 数日の滞在で・・・成田からの帰国(韓国に寄って)だったので、
彼らの帰国に合わせてわたしも新潟に帰る日程でちょうど良かった。

この時・・・
合唱団スタッフ3名のみの来日で、日本公演に向けての計画の為。
大使館と、南ア観光局への顔見せにはご一緒しましたが、そこで「観光局」のサイト
にもDrakiesを載せていただけるようご協力もお願いしてきました。

今、時々、観光局のサイトにも情報を載せていただいています。
やっぱり直接顔見せすると違いますね。
たまにご覧になってください。

そんな中、スタッフ訪問から、2年後に、今年来日した・・・・。

そして終わった・・・夏が終わった。

今年の素晴らしいコンサート。
やはりDrakiesは素晴らしいステージングを見せてくれました。

千秋楽のコンサートは、新潟から母や娘、息子もやってきました。

もう少し早く、聴きに来て欲しかったけれど、日程の都合上、それも叶わず
本当に最後のコンサートだけになってしまいました。

娘も、2005年の愛知博Chamber Choirのコンサートと主催協力のため、
新潟と愛知でお世話した後、何度かの南アフリカ訪問と、ケープタウン
での短期留学から暫く聴いていませんでした。

久し振りのDrakiesコンサートで、楽しかったようで、良かったです。

母に関しては・・・
もう年齢的に「もう一度聞けるか、どうか?自信がない」と自分でも思っていた母
でしたが、今回東京まで行くことが出来、何とか聴くことができました。

最後のコンサート後
「少年たちは疲れていますので・・」と見送りの皆さんにアナウンスされている中
少年たちに声をかけることや、近くで「感想を伝える」「有難う」と声をかけること
も出来ない雰囲気の中、ジンバブエから息子さんのコンサートを聴きに来ていた
ママさんと私の母とその場におりましたが
「もう、この子たちの歌を聴けるのも最後だね」と呟く私の母・・・

思わず、主催の○○さんに駆け寄り「指揮者のKennyさんに母を紹介しても良いでしょうか?」
とお願いしてみました。

ファンの皆さんは、皆出てくる少年たちから離れたところにいて、母も同じところ
にいたのですが「あ〜良いですよ」というお返事を聞き、母を呼びました。

そして・・・何とかケニーさんにご紹介することは出来ました。
ほんの一瞬「母です」と挨拶をさせて頂きました。

あっという間・・・数秒のことです。
一枚写真を撮ると焦っているせいか、ピントが合わない。
すると1人の少年が「3人での写真を撮るよ」ともう一枚カメラを向けて
くれました。気忙しい中、本当に気がつく子で感謝感謝でした。
私の撮った写真よりも、キチンと写っていました。Alex、ありがとうね!

2017-08-10 21.47.15 (400x300).jpg

何とか、母を紹介できて、良かった。
思い切って「母を紹介させてください」とお願いして良かった。


残念ながら娘も息子も先生や少年たちに直接会うことも出来ず、挨拶も
できませんでした。

今回は、残念でしたが、母をコンサートに連れてくることが出来ただけでも
あり難かった。
母も、健康だからこそ、東京まで来れたのですし、コンサートも
楽しむことが出来たのですから。

それでも、母は、かつて一緒に観光に連れて行ったことや、ダニエルなど
かつてのボーイズとお話したことを思い出し、懐かしがっています。

2001年には地元でコンサートがあり・・・母は、私が知り合いにになっていた
先生や子どもたちにも会えるように取り計らって頂き・・・
2002年には公演先の「東京芸術劇場」から合唱団とお若いファン(団員君のお友達)
の方に紛れて母もそぞろ歩きしながらメトロポリタンホテルに着いたことを
思い出すようです。

母は、アイヴァンとピアノ談義をしていましたし、ダニエルはまだ幼く ホッペ
がほわほわ。母が『きれいな肌だね』と誉めていました。
ダニエルは今もそのことを覚えていて、懐かしい話の中で出てきます。

その後2005年に愛知博でも再来日したダニエルとの再会を母が大喜びした
のはいうまでもありません。

本当に少年たち皆、わけ隔てなく「年寄りばあちゃん」にも愛着を持って
接してくれていましたね。母にとっては今も懐かしい思い出のようです。

良い音楽は勿論ですが・・・
やはりかつて交流した「思い出」は色褪せないものだと母を見て思います。

今も、かつての団員君が南アフリカで再会すると「おば〜ちゃん、元気?」
挨拶を送ってくれます。


(限定公開です)

良かったね・・・お母さん。

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2017年09月26日

Drakiesツアー終了・・・その後



Drakiesツアー終了・・・その後
なんて・・・タイトルですが、とっくに8月上旬に終了したツアー。

でも、他の合唱団には「浦島太郎」の私。
素晴らしい合唱団が世の中には五万とあるのは承知してはいるのですが
やはりDrakiesの歌声が大好きで、ステージにワクワクするのは
変化なし。

そんな中で、ほぼ毎年通っている「ツーリズムEXPOジャパン」(@ビックサイト)
今年も行ってきました〜。
勿論、南アフリカメイン。ですが・・・各国の色々なブースを散策するのは
とっても楽しいので、毎年楽しみにしています。

今年も、南アの会員の皆様と過ごした時間・・楽しかった!
いつも南アフリカ観光局の皆様にはお世話になっています。
温かい歓待、本当に嬉しいです。

先週は金曜日〜日曜日までスケジュールびっしりの多忙な3日でした。

ちょっとだけ簡単に・・・

「ツーリズムEXPOジャパン2017」の翌日は、朝からお昼過ぎまで
南アフリカブースを中心に散策していましたが、とにかく一般公開日は
大変な混雑振り。
ドラムカフェによるパフォーマンスを拝見して、お昼ご飯を食べ・・・
午後2時前に「東京文化会館」の直行・・。

「バイエルン国立歌劇場」のオペラ『魔笛』を見てきました。
アウグスト・エヴァーディング演出の魔笛が見られるとあって楽しみに
していました。

かなり前ですが・・歌劇『魔笛』アウグスト・エヴァーディング演出
サヴァリッシュ&バイエルン国立歌劇場を録画で見ていて(当時はビデオ)
お気に入りでした。

また、今、南アフリカ&Drakiesを応援していますが、子ども時代の趣味の名残で
「少年少女合唱団」「少年合唱団」を聴くことが多かった。
その後、知り合いがオペラ歌手になった〜ということで、オペラを観る機会が
増えた時期があります。

地元では、カルメン・椿姫・魔笛・こうもりなど見ましたが 東京でも
ランスへの旅・ヴォツェック・ラ・ボエームなど引越し公演を見・・・
また、ザルツブルグ音楽祭で「影のない女」を贅沢にも娘と鑑賞。
http://www.geocities.jp/mozartian449/videosoft10/11-4-3.html

ここ2年ほど、キチンとしたオペラを観ていなかったので、楽しみに
していました。
ちょうど「ツーリズム」のイベントで東京に居る時に、こんな演目が
あったなんて、何て幸運だろう!

翌日 日曜日は、ミュージカル「ファインディング・ネバーランド」
なんてラッキーな週末だったことでしょう。

3日間、楽しい時間を過ごせたことHappyでしたね。
オペラもミュージカルもとっても楽しく良き時間になりました。

それに・・・今都会では、出演者の方との交流って厳しく制限されているのだと
思っていましたが、なんの、なんの。
「魔笛」の場合、終演後、オペラ歌手の方を待つ方が多かったのですが、どうやら
ホール内でちょっとしたパーティがあるようで「楽屋から出てくるのは
10時頃になります」とのアナウンスがありました。

私たちも「それじゃ、仕方ない」帰らなければならない・・と思っていたの
ですが、さすがに子どもが、それほど夜更かしも出来ない・・と見えて
3童子を演じたテルツ少年合唱団の少年たちが出て来たのです。

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少しの時間ですが、少年たちとも気さくに話が出来、また写真やサインも自由に
お願い出来ました。素晴らしい音楽を堪能した後、こういったささやかな時間
を頂けることはありがたいですね。

もう暗くなっている中、どなたも遮ることなく、暫くの間、本当に自由にお話
出来て感謝でした。
今指揮者をされている(元団員)クリスチャンさんは、私のドイツ、フランス
アメリカの知り合いの方をご存知で嬉しかった・・・
実はコンサート後、こういう少年たちと接するということが難しいと思って
いたので「さ〜並んで、一緒に写真撮ってあげますよ」という感じで、先生も
温かい。

音楽が素晴らしいだけでなく、やっぱり、こんなささやかなことでも心が
温かくなる。幸せな気持ちになるんだと改めて感じました。

それは・・・翌日の「ファインディング・ネバーランド」でも同じ。
こちらはミュージカルで、テレビ映画のGleeを思い出す歌声。
素敵なステージでした。

こちらも、コンサート後は、もう〜ビックリ仰天。
2階のエレベータ近くに行くと・・次から次に歌手の方が出てきて
皆に挨拶し、握手し、サインをしてくれて、その後も、交流ができた。

4038_n (500x375).jpg

こちらも完璧な歌手で、素晴らしいエンターティナーであるのに
「なに?この自由さ」「温かい」・・・と痛感。

スタッフの方も親切で、おしゃべりまで楽しんでしまった!
(ドラム・ストラックを主催しているところだったので)

あ〜〜オペラも、ミュージカルも楽しくて、素晴らしくて、そして
その後の皆さんとの交流の自由さ、温かさには感動でした。

私は単純な人間なので、こんなに親切な対応をされると(本当は普通のこと
なのでしょうが) それだけで嬉しくなりますし、又反対に・・ちっぽけな
人間でもあるので、其の反対の対応をされると、寂しくなってしまう。

ツアー終了の後、平穏な生活を送っている中で、またイベントやコンサート
で多忙にしています。
とりあえず、元気です

最後に・・・2006年の音楽祭のコンサートから


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2017年09月15日

「地元」でのDrakies2005と思い出色々



懐かしい日々。
2005年 9月20日(火)


2005年「愛知博」のステージ出演の為「南アフリカ大使館」の招待で
来日したDrakies ChamberChoirの18名。
愛知の後、いくつかコンサートや交流を行うのに新潟に連れてきました。

メインのコンサート(9月19日月曜日)って言っても、来日が決まって
3週間の準備でこぎ着けた『ささやかでフレンドリーなコンサート』 

その「コンサート」の翌日、亀田の小学校で交流コンサート
行われました。



その中の終わり部分です。

この録画をあらためて見て「Bunnyは言葉を超えている」と感じました。

日本の小学生へのコンサートで、勿論英語が分からない子が殆ど。

コンサートを行う前にBunnyが「コンサートでの通訳はいらない」と
仰っていたのですが
学校の先生たちが、その後の「ランチ交流」等、先生たちが英語に対して不安に
思っているとのことで、学校側で英語のできる方を3名ほど用意下さった。

でも、歌の中の説明は Bunnyのでかい声とジェスチャーの方が
分かりやすいくらい。
それほどBunnyその者が言葉以上に説得力あるのだと痛感しました 


今年は待ちに待ったDrakies「日本ツアー」が行われてステージは
素晴らしかったです。

でも、この頃、以前のDrakiesの思い出や歌声が何だか懐かしくて
過去の録画物をごそごそと探し出しています。


・・・最近、過去のDVDの中から、Youtubeで取り上げようか?と思いながら
そのDVDを再生してみると、なんと・・・中には「読み取れない」ものも
出ていて、かな〜りショック。

画像が悪くなっても、ブヨブヨ再生画面になっても、ビデオテープは
何とか読み取れていましたが、DVDって、駄目な場合「見れない」可能性も
あるのですよね。

どうしよう〜?と思いながらも、8mmビデオテープも、今迄のメディア
も取ってあることはあるのですが・・・
ちょっと整理していなくて。 

本当に整理しなくては!!

2006年「山の音楽祭」でBunnyは引退。
最後のBunnyの「音楽祭」を観ることができて本当に良かった


そして、ルドルフ先生の後任としてクルーガー氏がDrakiesにやってきた
年でもあります。
私は、2006年「山の音楽祭」がクルーガー氏との初対面でした。
そして、Bunny & Kruger 2人の指揮を同時に見られた貴重な2006年。

モーツァルトづくしの「Amadeus Superstar」はモーツアルトの
曲が聞けた。
南アの俳優さんがモーツァルトを演じて 合唱とソロがDrakies。

その当時は、それほど気にかけなかったのですが、今見返すと、いつも
お世話になるB家の兄弟君もソロ(デュエット等)、いつものシュテファン
のソロもあり・・・

そして、現在南アフリカのオペラ歌手で活躍のWilliam(以前
アメリカのマンデラ氏を題材にしたオペラでも招待された)
南アのPop界で活躍している「Bala Brithers」の末弟ペロなども
この「Amadeus Superstar」の中で、ソロをしていました。

Bunnyは正当派のクラシックをちゃんと歌わせつつ、決して
退屈にならないプログラムにしてしまう。
観客へもそうですが、子どもである団員たちへのアプローチでもあるの
かもしれません?


やっぱり、凄い指導者だったなあ〜とあらためて思います。


2006年は、大好きだったルドルフ先生が退任し、これまた私の大好きだった
「2005Drakies」が卒業した翌年だった為、ちょっと寂しい気分でもあった
2006年でした。

実際、私は、音楽祭に来るまでBunnyが退職するとは知らなかったので、
かなりショックでしたが、コンサートはバラエティに富み、Drakiesの
歌声も魅力的でした。

そして、新生Drakiesの指揮者 クルーガー氏の門出の年でした。



(歌でなく、コンサート後の様子で、すみません)

また、上手くDVDから取り入れられたら、ご紹介しますね。
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南ア&ドラケンスバーグ少年合唱団「応援」そして日々の戯言・・・
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posted by natal at 23:37| Comment(8) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする