2017年10月19日

舞踏会シーズン(2018ウィーン)に南アフリカ?



2018年のウィーンでの舞踏会に南アフリカ??

https://www.wien.info/ja/music-stage-shows/dance/ball-season

なんだ、なんだ??


ちょっと聞き捨てならない情報が入ってきました。

===================================================
ウィーン・クアサロンで開催されるウィーン少年合唱団舞踏会(2018年4月21日)は
今年は伝統的な冬のシーズンの後、春の舞踏会となります


今回のゲスト国は南アフリカです。

舞踏会のオープニングを飾るのはもちろんウィーン少年合唱団です。

===================================================

ゲスト国が南アフリカですって???

どういうゲストなのかしら?

関係性が知りたい〜〜〜〜!!!

2014年にDrakiesも「オーストリア ツアー」を行っています。
お懐かしい・・・

Otto Wagner Church(ウィーン)でのコンサートから


当時、ミス・オーストリアもコンサートに来られて団員たちも大盛り上がり
(実は私も大盛り上がり!!アハハ

037 (500x375).jpg

オットーワグナーチャーチでのコンサート(無料!!)

017 (500x375).jpg

入り口に「募金箱」が置いてあり、寄付をお願いしていましたが・・・
コンサートが終わってから、観客の皆さん
「もう一度寄付するよ!すご〜〜く良かった!」と!
嬉しいね。

047 (375x500).jpg

ホラ・・・カワイイでしょ?
フレンドリーだし、本当に素敵なミス・オーストリアでした。

075 (500x375).jpg

Ohhhhh, 団員君! 皆が忘れがたい嬉しい時間だったこと、また「暴露」して
しまったわ~(ごめんね)。


でも、ミス・オーストリアのお嬢さんもマネージャさんも、勿論、Drakiesも
先生も、皆が温かくて、ウィーンは勿論ですが、リンツでも(フロリアン少年合唱団と共演)
素晴らしいツアーだったね。
私みたいな外国(日本)から来たよそ者を、先生が紹介してくださったことで
どこでも、温かく迎えてくださった。

メールアドレス交換したり・・・Boysもノリノリ!
089 (500x375).jpg

070 (500x375).jpg


ヨハン・シュトラウスの銅像前での記念写真

533 (500x375).jpg

本当に素敵なオーストリアツアー2014年でした

こちらはバーデンでのコンサートより・・・
グンポルツキルヒェン少年少女合唱団との共演コンサートから



私はバーデンで落ち合い、ウィーンとリンツへ行っただけで、そんなに
長くご一緒したわけではありません。それでも別れの時に「ドイツには
一緒に来れないの?」と尋ねて下さった先生や団員たち。
その言葉・&気持ちだけでも嬉しく、それだけでも十分でした。

本当に、どこに行っても明るい笑顔で、共演合唱団始め、地元の方々と
普通に(←変な表現ですが)触れ合えていたBoys。
私もDrakiesだけでなく地元の方々から温かい親切を受け、一緒のひと時が
素敵な時間になったこと・・・・・
今思い出しても泣けてきそうなほど、有り難く、懐かしく、愛おしいです。

沢山の素敵な時間・・ヨハン先生に感謝!!

コメントのお返事が遅くなってしまい、ごめんね 早めにお返事しますね〜
-------------------------------------------------------------------
★訪問頂きありがとうございます★
Please click "Blog Ranking" 一日1クリック応援して頂けますと励みになります

To Blog Ranking(人気ブログランキングへ)
南ア&ドラケンスバーグ少年合唱団「応援」そして日々の戯言・・・
-------------------------------------------------------------------
blogramによるブログ分析
posted by natal at 17:37| Comment(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

秋になると思い出す・・




もう10月ですね・・・


あっという間に「秋」。光陰矢のごとし・・ってこのことね。
一年があっという間に過ぎてしまう

朝夕涼しさを通り越して、寒く感じることも多くなりました
体調にはお気をつけてくださいね。

ここ最近、Drakies・・特にBunny時代の所有のビデオクリップを整理していたら
なぜか、メランコリックな気分になっています(いえ、音楽的にはUpしているのですが)。

なんたること!!

あ〜ドラキーズが創設50周年記念の今年、私はDrakiesの応援が20周年になりました。

そして、今ノルウェー在住の元指揮者ルドルフ先生とも、この4月再会できるかと
思っていましたが、悲しいかな〜おいでになれませんでした。

沢山の出会い・・沢山の友情、海外ツアー

【アメリカ・イギリス・中国(わずか一回の上海での南ア領事館の皆様へのコンサートに
ご招待頂きました)韓国・ドイツ・オーストリア】
でのでの主催の皆様との出会いと交流
すべて私の中で、素晴らしい想い出となって残っています。

20年とはいっても南アフリカ初訪問からは16年。
Drakiesから「Freedom of the Drakensberg Boys Choir」としてのステータスを
頂いた2004年から13年。


「ドイツ2013年」では、歓迎の歌を歌ってくれた地元の大人の合唱団・・・
ドイツの主催(合唱団)の歓迎の歌(ショショローザ)のサプライズの後、Boys
がお返しの歌を歌いました。




その後、歌&ダンスの講習会(By Drakies)。

それが終わると、ランチタイム。

集合場所で私は合流したのですが・・・そのコンサート会場まで
ご一緒させて頂いたお陰で、其れゆえ、サプライズの歓迎の歌にも遭遇し
ドイツの皆様(民間の合唱団が主催になり、ホーステイでの滞在)の歓待が
どれも手作りでそれが本当に温かい。

まず・・・
主催者代表の方が私を歓待してくださって、ドイツのスタッフ、ホームステイ
の方々にもご紹介下さり、短いながら多くの皆様との出会いの中、これが
真の「音楽を通した交流」だと感動でした。

ランチはこんな感じでした
ドイツーランチ.jpg

スープトラック(っていうのかしら?):スープを積んだ車が来て、
Boysも並んでパンとスープと水を受け取り、その後簡単なスナック
を頂きました。

ドイツスープ.jpg

こんなシンプルなランチでしたが・・・
「natalも、どんどん食べて」と勧めて下さるのです。

このスープが温かくて美味しい。
パンもドイツパンの素朴な味わいで、どんな豪勢なお食事よりも「心」が温かくなりました。
(パンは育ち盛りのBoysはお替り沢山してましたね)

その後・・・ドイツの皆様と一緒に観光し、本当に温かい交流にただ感謝のみ。

観光のため、近くの島に上陸〜〜〜。
小さなボートに、何人も詰め込んで、移動します。

Boysと、ドイツの主催やボランティアの方々、とにかく人数が多く
ボートも何艘も必要です。

私が右往左往していると、ヨハン先生やスタッフのエリカさんが
「こっちお出で」と手招きして、ボートに居場所を作ってくれました。

ドイツーサポート.jpg

彼らはドイツの主催スタッフのお若い2人ですが、一生懸命写真を
撮ったり、Boysともおしゃべりしていました。



ドイツー船.jpg

こんな船です・・・・小さいでしょ?

私、結構ビビッてました。だって、Boysは結構大きな子もいるし、ボートに
乗り移る時「ドズン」と船が揺れる(笑)。
島はすぐ近くで、何分もかからないので・・・まあOKでしたけど。

ドイツー島.jpg

島に到着〜。曇っていますし、さすがドイツ・・・結構寒いのです。


ドイツー集合.jpg

ドイツのスタッフは、アチコチで、写真撮っていたようす。
時々映りこんでしまっていました。は〜恥ずかしいな!と思いつつ
今となっては良き想い出ですね。


ドイツー島旅.jpg


色々な過去の想い出を思い出しながら・・・
今、私の中で、何か少し変化が起きてしまいました。悲しいことですが・・。


もうDrakiesは十分聴いた
(終わったという意味ではないですよ。でも、かなり気分はダウンしています)

勿論、今も〜これからも応援したい。
その上で・・・
Bunnyに会いたい。
昔のDrakiesがまた聞きたい。
この気持ちが益々大きくなってしまっています。


ドイツツアーの頃は、音楽監督は前任のヨハン先生でしたが、先生も
温かかった。
勿論、今の指揮者クルーガー氏との交流も2006年から・・・
良き先生です。

そして、かつては Bunny時代も含め、ヨハン先生も、オーストリアでのクルーガー氏
日本でのケーズニーカレッジ(2010年)など、Drakiesはいつも、どこでも、歌う!
路上でも、ちょっとした教会の広場があれば、歌う。これが「ドラキーズ」

この懐かしい想いは・・・
ジャッキーさんが特に2004年を気に入って下さって、その話題が多くなっているから
・・という理由ではありません。

やっぱりBunny時代のDrakeisは素晴らしいからです!

些細なことであり、またDrakiesの音楽が原因ではないですが・・・
でも、本当に悲しいけれど、今年は、残念ながら今までの気持ちが萎えて
しまった。
Drakiesの音楽は素晴らしかったですし・・・良かったのですが。
私は小さい人間です。
人に優しくされれば嬉しいし、反対な場合はとってもショックになる。

自分は出来るだけ、人には優しくしようと努めています。
そして・・隣に誰かがいるだけで、"憂い" は、"優しさ" に変わります


あなたを包むすべてが

やさしさで溢れるよう

わたしは強く迷わず

あなたを愛し続けるよ



Drakie音楽はやっぱり大好きですよ。それは変わりません。

そのキッカケにもなった時代(其の数年後かな)のBunny指揮の歌声から・・・



Jasonとベンも写っています。
この時代の歌う笑顔も大好き

かつては、こんなアッケラカンな笑顔で歌う合唱団は少なかったので、
ビックリでしたね。
勿論、クラシックからポップスまで、歌い、踊り、アフリカ音楽も・・・
最近は、こういった多彩なプログラムで歌うところも増えました。

でも・・・Drakiesは、ずっと前から、ずっとこの「音楽」でした。
BunnyがDrakiesを引退してから10年は経ってしまいました。
でも存命の時は音楽祭で必ず一度は聴きに来ていました。
(ステージ向かって右の最後列はBunnyと奥様の指定席でした)

私と会うと、必ず「konbanwa! 皆元気か?」と声をかけて下さり
・・・でも第二部では、だいたい居なくなっています。
(一部だけ聴いて、帰っちゃうんですよ ははは

Bunnyの後年・・・卒業コンサートの日「コンサート後家に来ないか?お茶でも
ご飯でも食べよう
」と誘って下さったので「喜んで!」とご招待をお受けしました。

ところが・・・卒業コンサートが終わっても、少年たちのお別れの様子を
見ていたので(Bunnyはテーブルのところにいました)遅くなってしまい
一応「すみません。遅くなって・・」とBunnyのところに伝えに行くと
「問題ないよ。ちゃんと皆とお別れしておいで。待ってるから」・・・と
笑顔で、また「ほら・・行っておいで」と・・・!

何だかねぇ~ちょっと複雑な気持ちでした。
Bunnyは傍観者になって、私を応援している。

最高のDrakie指揮者で、Drakie音楽に厳しい怖い・・でも私は大好きな
音楽監督だったのに、その時はもう引退した人。
仏の笑顔になっている。
ドラキーズを見守ってはいるけれど、スタッフではない。

そして、現団員(親御さん)はBunnyを知らない人が多かった。
以前の指揮者?という認識はあったと思うのですが、テーブルに座る
Bunnyに気付くのは、合唱団の以前からのスタッフとかつてのOB
そして、親御さんたち。

皆さん、再会を喜んでいましたが当然「今」のDrakiesではなかった。

ちょっとメランコリックな気分でしたが・・・・この時期でもお会い
できたことにただ感謝です。

さて・・・・地元でも、何でもコンサートに行くのは大好きなので
今迄通り、音楽は地元を中心に色々聴いていけたら良いな〜と思っています。

今月下旬、大好きなアマリアさんのコンサートがあるので、今は、それが
楽しみでなりません。

本当に素敵な歌い手さんで、地元に住んでいるので、たまにランチをご一緒
したり(最近、御無沙汰なんで寂しい)いつも元気を貰っています。

Amalia.jpg

アマリアさん・・・楽しみにしてますよ!
-------------------------------------------------------------------
★訪問頂きありがとうございます★
Please click "Blog Ranking" 一日1クリック応援して頂けますと励みになります

To Blog Ranking(人気ブログランキングへ)
南ア&ドラケンスバーグ少年合唱団「応援」そして日々の戯言・・・
-------------------------------------------------------------------
blogramによるブログ分析
posted by natal at 12:17| Comment(4) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

お懐かしや!2004年UKへの海外ツアー。




かつての海外ツアー

偶然というか、確信犯というか、英国の知り合いベン&ファミリーを尋ねて
イギリスに行こうと思った2004年。


ベンとママが「おいで、おいで!」と誘惑するんですもの。
「いや〜無理ですよ」「休み取れない・・よ」と言いつつ
何とか土日をはさんで、数日休みを貰って、いざ〜英国へ
行ってしまいました。

キャセイ航空で飛んだのですが、中国大陸を過ぎる当たりから
ずっと揺れて、トイレが使えないこと3時間ほど。

飛行機は好きでないのですが、海外に行くには飛行機は必需品。
でも、やっぱり揺れると怖くなる小心者。あ〜いやだなぁと思い
ながら飛行機に揺られること、香港から13時間強?
(いや、時間忘れました。どのくらいで着いたのかしら?)
それに日本から香港までの時間も結構ありますんで(4時間ほど)

それでも、着いてしまうと、すっからかんに忘れてしまうんです。

・・・ってことで、空港にベンとママが出迎えてくれて、私にとって
初ロンドン。
南アで会った顔に、ロンドンで会うのが不思議な感覚でしたが・・。

ちょっと忘れてしまったことが多いけれど、今回、なぜ2004年の
イギリスツアーのことを取り上げるかって?
CDになっていた英国ツアーの写真をあらためて見てしまった
・・が一番の理由


ここ10年ほど
写真をキチンと印刷していない。
CDにも保存していない。
パソコンとDropboxに保存しているだけ。


でも、以前はカメラからCDに保存したり、印刷したりして
いたのですが・・・最近はなんて怠慢な私だろう。 
SDカードのままで、その数が増えるばかり・・

さてさて・・・まだ写真をCDにしていた頃が、2004年だったの。


そしてカメラも(古い割りに)好きだったフジのカメラだった。
・・・ってことで、大好きだった2004年の想い出が蘇ってきたのです。

今、ここでDrakiesに関心を持って下さる皆様の多くは(多く・・っていっても
数名だと思いますが・・・テヘッ) 其の当時にも関心を持って下さる方
だと思います。

まず、ロンドンでの第一回目のコンサート(ベンとママと一緒)
ワクワクドキドキしながら、会場の教会近くに着きました。

まず、教会に着くなり、目に入ったのが・・・
パンフレット入れのバックを担いだBoys!!

そして・・・今確かめると、な・な・なんと、ジャケットを着ていた!!!!
ジャッキーさん、2004年のジャケット姿ですよぉ。
こりゃあ、UPせねば!・・・と。


DSCF0355 (500x375).jpg

DSCF0354 (500x375).jpg

DSCF0353 (500x375).jpg

DSCF0352 (500x375).jpg

DSCF0356 (500x375).jpg

会場の前に数名のBoysがパンフレットを持って「いかがですか?」って
売り子になっていたのです。

ほぼ「じゃあ、一冊」って購入してくれる方も多かったけれど、No Thanks
なんて断る方もいて・・・あ〜悲しい。
私はとりあえず2冊買入しましたが後でもっと購入するつもりだったのに・・・
のに・・・彼らと別れるまでそれをすっかり忘れていて「パンフレット、
もっと欲しい」と別れる直前に訴えたのですが
「あ〜バスの後のスーツケースの奥に入れてしまった」と・・。

泣く泣く「もし残っていたら、私3冊くらい残しておいて」と伝えておきましたが
どうも、無くなった模様。残念!

さて、さて・・・・
とりあえず、コンサートユニフォームの上にですが・・・他にもジャケット姿の
Boysをご紹介しましょう。

DSCF0072 (500x375).jpg

DSCF0069 (500x375).jpg

いや〜〜当時の彼らの素晴らしさは、今思っても感動です。

とにかく、選曲が素晴らしい。歌が上手い。
クラシックからポップス、ミュージカルまで何でも、聴かせどころ満点だった。
合唱も素晴らしく、低音部、ソプラノ共にソロも多く、圧巻な歌声でした。

チョロチョロとYoutube動画でもご案内していますので、そのあたりは
ちょっとでもお聴きになってみて下さい。

アフリカ音楽は今年のツアーのようなストーリー性はありませんでしたが、
とにかく「アフリカ」に拘った音楽!!

そして、何より「自然体」の少年たち・・・
「言うまでもなくフレンドリー」本来これは特別なことではない少年たちなの。

音楽万歳の素晴らしいひと時をご一緒できて、本当になんて幸せだったのだろう
と今になって、感動しています。懐かしさがこみ上げてきます。

・・・・ということで、2004年のDrakiesジャケット姿をご案内しました。

アマリアさんコンサートは、又後日
-------------------------------------------------------------------
★訪問頂きありがとうございます★
Please click "Blog Ranking" 一日1クリック応援して頂けますと励みになります

To Blog Ranking(人気ブログランキングへ)
南ア&ドラケンスバーグ少年合唱団「応援」そして日々の戯言・・・
-------------------------------------------------------------------
blogramによるブログ分析
posted by natal at 20:17| Comment(15) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おめでとう〜やったね!AnecNote




南アのSA's Got Talentに出た友人のアカペラグループ「AnecNote」が
All金ボタン獲得。




メンバーの1人ダニエルは2002年のDrakieで来日。
(つい数日前も、おばーちゃんメッセージを紹介したばっかりでした)

モネは「レインボーズターズ」で2006&2007に我が家にステイした。
当時、15歳、翌年は16歳だった。

今の「アカペラグループ」では、2人とも、主にヴォイスパーカッションを担当
・・・

話をすれば長いこと。

モネ君は2006年に来日した「レインボースターズ」のメンバーでした。

前年2005年、京都で行われた合唱音楽祭にルドルフ先生(当時、Bunnyと共に
Drakiesの指揮者)が来られるとのことで(Drakiesとは関係なく)私と主人は
京都に2泊3日で飛びました。
ルドルフ先生に会う!が目的でした。

会いに行くと、時々ホールで合唱を披露する合唱団(子どもから大人まで)に遭遇
してちょっと得した気分!

ルドルフ先生とは、お食事をご一緒しましたが・・・
先生も多忙で、京都観光は主人と。

その日程の中で、南アフリカから「レインボースターズ」という10代の
コーラスグループが 奈良の生駒でコンサートがあるというので、行って
みようということになりました。

前もって日程には入れていましたが・・・
どんなコーラスグループかも分からない。
でも南アフリカに対してアホな夫婦「何でも良いから聴こう」ってことで
出向いたんです。

聴きに行って驚いた!
9人くらいの10代の男女のコーラスなのですがレベルが非常に高い。

まだ13歳くらいのダーレンが、変声前の声で「山の音楽」を歌った時は
ビックリ仰天だった。
だって、この歌Drakiesの歌。
どこでも聴いたことがなかったので。ルドルフ先生も「楽譜も出回っていないはず」
とのことでした。
でも、どの子も、歌上手くて、ビックリだったわ。

そしてコンサート後「バス」で移動して「交流会」
声をかけたことから、招聘元さんとも親しくなり、毎年来日しているので
「新潟でもコンサートできると良いですね」と・・・
注:招聘元さんも、大きなところでなく「ピアノを送る」「歌を通した交流」
をメインに日本各地をツアーしているプロジェクトでした。

又 旦那ったら、こういうのにハマルのですよ。私もですが・・・
まだDrakies2005年愛知も未定の時で、どこまで自分たちで出来るか
分からない状況でしたが。

まあ、そんなこんなで、2006年は「レインボースターズ」を主催することに
なったのです。

全部ホームステイで、ステイ家族を探すのも大変でしたし何も知らない私たち。
このグループには予想したよりも結構高いギャラも発生するので、お世話から
食事までお世話しながら、コンサートで余剰金を出さなければ、ならない。

コンサートは素敵でしたが・・・大赤字。
でも楽しい国際交流にはなりました。

その頃の10代のメンバーの多くは、すでに
南アフリカの音楽の世界で大活躍しています。


まあ・・・その時、主催で大変なのに、また我が家でもステイを受け入れた
それが、モネとジェレミーの2人。

なぜか、女の子を受け入れたい・・・・というご家族は多いのに、「男の子は
出来れば遠慮したい」なんて家族が多く、結局お年頃の15歳と16歳の2人
の男の子を受け入れました。

ところが・・・ですよ。
「レインボースターズ」来日の前に、元ドラキーのチャド君から、メールが届き・・
「僕の今の学校の友だちが日本に行くんだ「レインボースターズ」というグループで。
モネって言う子だよ」
なんてこったい。
いや〜チャドの友だちなの?? いや〜だ、家にステイさせる子だよ!

驚き桃の木山椒の木!!ったあこのことじゃい!

かくして「レインボースターズ」は来日しました。
さてさて、詳細は省略して・・・

滞在中、PCでメール送りたい・・と私のパソコンを使っていた時、モネが
叫んだのです。

M「この中にイアンのメッセージがあったけど・・・ダーバン出身の?」
(当時は、メールの管理もしっかりしてなかったわ)
私「うん、そうだよ」
M「ドラケンスバーグの合唱団に居た?」
私「うん、そうだよ。優しい子だよ」
M「背は高いのに、なかなか変声しなくて恥ずかしがっていたイアン?」
私「あはは・・・・多分そうだよ
M「僕はダーバンに住んでいた時の幼なじみなんだ」
私「あら〜〜そうなの?偶然だね」
M「僕だけでなく、お母さん同士も仲良し出し、姉とも仲良いよ」


(モネのお姉さんは、今ウィーンでオペラ歌手しています)

色々話をするうち、モネはDrakiesの私の友だちとも知り合いだった。

そうなんだね~~ビックリだ!!

翌2007年の「レインボースターズ」で来日したので2人をステイ
させました。マア・・・この年はちょっとしたハプニングがあり、コンサートも
中断せざるを得ない状況にもなったのですが
そして月日は流れ・・・モネとの再会もないまま、交流だけは続いていました。

そして・・・・何年か前、元Drakieのダニエルから「モネ」の噂を聞いた。
『一緒にアカペラグループで歌っている』・・・と。

何だって?又ここで繋がった。

どうやら、大学で知り合ったようですが、。

なんだか・・・自分で書いていて、ゴチャゴチャな内容になって、何が
何してどうなった?状態。

・・・とにかく、あれこれ、繋がっているってことです(簡単に言うと)
じゃあ簡単に言えよ!だね〜。

では・・では・・・次は地元の素敵な歌手「アマリア」さんのコンサートを
ご紹介しますのでお楽しみに。

実はわたくし・・・
南アフリカで「Drakensberg Boys Choir」
日本では「アマリアさん」
応援する少年たちは「新潟少年合唱団」」


応援団で〜す。
-------------------------------------------------------------------
★訪問頂きありがとうございます★
Please click "Blog Ranking" 一日1クリック応援して頂けますと励みになります

To Blog Ranking(人気ブログランキングへ)
南ア&ドラケンスバーグ少年合唱団「応援」そして日々の戯言・・・
-------------------------------------------------------------------
blogramによるブログ分析
posted by natal at 11:11| Comment(2) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

終わった〜そして思い出、過去と今。




Drakiesの夏公演が終わり
「ツーリズムEXPOジャパン」を楽しみにしていました。

そして・・・今年の「ツーリズムEXPOジャパン」9月22日&23日(この日は数時間)
参加してきました。
大使館や観光局の皆様とお会いし・・・また新しく赴任された南アフリカ大使
にもお会いできました。

いつもながら、楽しく、また有意義な時間になりました。感謝!!


さて、今年の夏〜といえば、やはり「Drakies」

・・・Drakies「来日公演」という目的に向かって
2年前にスタッフが来日した折、南アフリカ大使館や観光局にお連れし
其の合間に 観光したり、居酒屋でお食事したり、Steveはじめ、校長先生
奥様の3人と充実した数日を過ごし、来日するのを、約2年間・・首を長くして
待っていました。

2年前のスタッフの来日時は冬でしたが、あまり寒くもない日でした。
彼らは 数日の滞在で・・・成田からの帰国(韓国に寄って)だったので、
彼らの帰国に合わせてわたしも新潟に帰る日程でちょうど良かった。

この時・・・
合唱団スタッフ3名のみの来日で、日本公演に向けての計画の為。
大使館と、南ア観光局への顔見せにはご一緒しましたが、そこで「観光局」のサイト
にもDrakiesを載せていただけるようご協力もお願いしてきました。

今、時々、観光局のサイトにも情報を載せていただいています。
やっぱり直接顔見せすると違いますね。
たまにご覧になってください。

そんな中、スタッフ訪問から、2年後に、今年来日した・・・・。

そして終わった・・・夏が終わった。

今年の素晴らしいコンサート。
やはりDrakiesは素晴らしいステージングを見せてくれました。

千秋楽のコンサートは、新潟から母や娘、息子もやってきました。

もう少し早く、聴きに来て欲しかったけれど、日程の都合上、それも叶わず
本当に最後のコンサートだけになってしまいました。

娘も、2005年の愛知博Chamber Choirのコンサートと主催協力のため、
新潟と愛知でお世話した後、何度かの南アフリカ訪問と、ケープタウン
での短期留学から暫く聴いていませんでした。

久し振りのDrakiesコンサートで、楽しかったようで、良かったです。

母に関しては・・・
もう年齢的に「もう一度聞けるか、どうか?自信がない」と自分でも思っていた母
でしたが、今回東京まで行くことが出来、何とか聴くことができました。

最後のコンサート後
「少年たちは疲れていますので・・」と見送りの皆さんにアナウンスされている中
少年たちに声をかけることや、近くで「感想を伝える」「有難う」と声をかけること
も出来ない雰囲気の中、ジンバブエから息子さんのコンサートを聴きに来ていた
ママさんと私の母とその場におりましたが
「もう、この子たちの歌を聴けるのも最後だね」と呟く私の母・・・

思わず、主催の○○さんに駆け寄り「指揮者のKennyさんに母を紹介しても良いでしょうか?」
とお願いしてみました。

ファンの皆さんは、皆出てくる少年たちから離れたところにいて、母も同じところ
にいたのですが「あ〜良いですよ」というお返事を聞き、母を呼びました。

そして・・・何とかケニーさんにご紹介することは出来ました。
ほんの一瞬「母です」と挨拶をさせて頂きました。

あっという間・・・数秒のことです。
一枚写真を撮ると焦っているせいか、ピントが合わない。
すると1人の少年が「3人での写真を撮るよ」ともう一枚カメラを向けて
くれました。気忙しい中、本当に気がつく子で感謝感謝でした。
私の撮った写真よりも、キチンと写っていました。Alex、ありがとうね!

2017-08-10 21.47.15 (400x300).jpg

何とか、母を紹介できて、良かった。
思い切って「母を紹介させてください」とお願いして良かった。


残念ながら娘も息子も先生や少年たちに直接会うことも出来ず、挨拶も
できませんでした。

今回は、残念でしたが、母をコンサートに連れてくることが出来ただけでも
あり難かった。
母も、健康だからこそ、東京まで来れたのですし、コンサートも
楽しむことが出来たのですから。

それでも、母は、かつて一緒に観光に連れて行ったことや、ダニエルなど
かつてのボーイズとお話したことを思い出し、懐かしがっています。

2001年には地元でコンサートがあり・・・母は、私が知り合いにになっていた
先生や子どもたちにも会えるように取り計らって頂き・・・
2002年には公演先の「東京芸術劇場」から合唱団とお若いファン(団員君のお友達)
の方に紛れて母もそぞろ歩きしながらメトロポリタンホテルに着いたことを
思い出すようです。

母は、アイヴァンとピアノ談義をしていましたし、ダニエルはまだ幼く ホッペ
がほわほわ。母が『きれいな肌だね』と誉めていました。
ダニエルは今もそのことを覚えていて、懐かしい話の中で出てきます。

その後2005年に愛知博でも再来日したダニエルとの再会を母が大喜びした
のはいうまでもありません。

本当に少年たち皆、わけ隔てなく「年寄りばあちゃん」にも愛着を持って
接してくれていましたね。母にとっては今も懐かしい思い出のようです。

良い音楽は勿論ですが・・・
やはりかつて交流した「思い出」は色褪せないものだと母を見て思います。

今も、かつての団員君が南アフリカで再会すると「おば〜ちゃん、元気?」
挨拶を送ってくれます。


(限定公開です)

良かったね・・・お母さん。

-------------------------------------------------------------------
★訪問頂きありがとうございます★
Please click "Blog Ranking" 一日1クリック応援して頂けますと励みになります

To Blog Ranking(人気ブログランキングへ)
南ア&ドラケンスバーグ少年合唱団「応援」そして日々の戯言・・・
-------------------------------------------------------------------
blogramによるブログ分析
posted by natal at 13:39| Comment(4) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする