2017年08月13日

Thanks for the Drakies !!!




しばらく御無沙汰でした。

Drakies・・無事帰国したようですね。
Boys and Staff,長いツアー、本当にご苦労様でした。

私は・・と言えば、折角Drakiesが「来日」していたというのに
なぜか、コンサートの感想について・・その他書くことが
できない。

本当にどうしちゃったんだろう?と自分でも反省を込めて思案中。

私が書けない分(って、ごめんね。怠け者で)
maaさんのドラキーズのコンサートreviewをご案内します。

http://pommier.cocolog-nifty.com/pointvirgule/2017/08/post-bb1d.html

本当に、素晴らしいReviewです。


「そうそう・・・」「だよね〜?」「そう、カッコ良かった」と相槌を
打ちながら拝読させて頂いていました。

自分で書かずに「なんじゃ!?」と自分でも思うのですが、
すみません。

ちょっと話が横道に逸れますが・・・
何度かコンサートに足を運んだ方は、何となく少年たちの顔を覚えて
いるかな?

過去の写真の中で、今回活躍した大きな子たちのNew Boy時代
(または数年前のまだ幼い頃?)のお姿がありました。

さあ〜誰でしょうね?

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さて・・・話を戻しますと
長年「日本ツアー」をやりたいと願ってきたドラキーズの願いが叶った・・
そして、それは私の願い&夢でもあった。

その夢が叶った・・・
私の場合も、2005年以来の日本ツアーだったわけて想いも一塩
でした。

でも、それが実現すると、自分の中で、何かが変わった・・
というよりも「夢」であったことが「現実」になった。
その大きな喜びに中で、私は何だか戸惑っていました。

その戸惑いが、おそらく「コンサート」の素晴らしさを
言葉で表現できないもどかしさがあるのかもしれません。

一言いえること

コンサートは少年合唱云々を越えた圧巻なステージだった。
世界のどこに出しても恥ずかしくない歌の上手さ。
エネルギッシュでありながら、繊細な歌は、涙を誘うような美しさで
見事な変わり様。ここまで多種多様な歌心で歌える少年合唱団は
滅多にないでしょう。
prejudiceだとしても、世界一の歌声を聴かせてくれました。
Thank you with all my heart



南アフリカ大使館とのコラボ主催の・・その2005年も
もうはるか遠いことになってしまいましたが
ある方から「愛知博以外の録画はないの?」と尋ねられました。

実は、急遽「愛知博に出演」が決まって、3週間後に来日する・・と
Drakies校長のポネル氏から、携帯に電話が入ったのが8月下旬。
「・・・で、愛知博の後、新潟はどうしよう?行けそうか?」・・と。

主人に即電話をすると「来て貰う・・と返事して!」との二つ返事。
金銭的なこと、スケジュールのこと等気にせず即決断の主人。
これは今思っても「お見事」な決断力でありました。

それからホール探し・・。
準備期間2〜3週間ではもうホールは全て埋まっていました。

公民館の一室を借りてのコンサートしか出来ない状況だったのですが
その手続きに行った時、市役所から「今キャンセルがありました」と
提案されたのが「万代市民会館」 約300席の多目的ホール。
音楽ホールではないけれど、ここが取れただけでも十分幸運であった
と思います。

チケットも1000円と、客席の状況を見るだけの為の値段設定。
<主人は、無料でも良い・・と言ったのですが、無料・・って
人数がつかめないですよね。それに無料は合唱団に失礼だと
思った>

録画もしてるのですが・・・
音響的にとても満足のいくものでなく、その録画(歌声)を
「紹介して良いものやら?」と躊躇する気持ちが大きかったのです。

でも、そこを考慮して、ご覧になっていただければ・・・と思います。
Bunnyは許可して下さっていたのです。


 「アフリカ音楽」より・・<一部抜粋>


音の悪さ、少年たちのMCのしどろもどろはご愛嬌と思って下さいね。
MCは愛知博が終了した日の夜と移動のバスの中で覚えた。
Bunnyは厳しくて、ペーパーを手に持って見ながらのMCは絶対禁止。

長いMCのBoysは泣きついてきましたが、それをBunnyに説得できるだけの
力は私にありません。
当日はさすがに楽譜のところに、メモを置いていてくれましたが、Bunny
のポリシーは誰も覆すことなどできない。圧巻な存在でしたね。

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posted by natal at 10:19| Comment(11) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

2週間振り・・・



2週間振りにドラケンスバーグ少年合唱団を聴きました。

相変わらず、パワフルで芸達者なパフォーマンス。
第二陣も、元気いっぱいに歌い演じていました。

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写真がバカでかくなってしまいましたが・・
自分のパソコンでないのでうまく扱えません。
お許しオバ!と思いつつ、きゃ〜こんなにでっかく
UPされて、なんとなく「きゃわい〜〜」なんてほのぼのしています。

歌や演奏はやっぱり圧巻ですよ。

今日は子供たちは久し振りのOFFで「ディズニーランド」に
出かけているようです。

いっぱいいっぱい頑張っているのですから・・
たくさん楽しんでほしいですね。


前回の来日は(民音さんの主催ではありませんでしたが)大使館の
サポートで2005年の「愛知博」で来日しましたが
この時は、愛知博でのパフォーマンスの間も皆さんと交流
持ったり、愛知博が終わってからも、新潟での滞在で多くの
皆様と交流を楽しんでいました。
いや〜もっとも一番は「ショッピング」かな?

「観光とショッピング、どっちが良い?」の問いには
「ショッピング」という声が返ってきました。

その前のフルChoirでの来日の際も、時々指揮者のBunnyと楽器店に
出かけたり、楽しい思い出がいっぱいでした。

その思い出の一こまを・・・ご紹介。
ヤマハショップでピアノやフルートを触らせてもらってご満悦な時間。


今回の来日では、スケジュールがいっぱいということもありますが
一般の皆様と触れ合うのは「コンサート終了後」の少年たちの
お見送りが主。バスに対してのお見送りも、皆さん躊躇されている
ようにお見受けします。

私も、いつになく子供たちに会えることも殆どなく
ちょっと寂しい気分でもありますが、ただ「コンサートの成功」と
「合唱団の皆さんが日本滞在を楽しんでいる」事だけを願って
います。

でも・・・初めてドラケンスバーグ少年合唱団を聴いて下さった
皆様が今お仲間になって、お目にかかり・・・沢山お話ができた
こと。
今回の来日ツアーでの「素晴らしいコンサート」に加え「皆様との
出会い・おしゃべり」が嬉しいことのひとつです。

すべてについて言えることですが・・・
確かに「素晴らしい演奏や歌声」が感動を下さる、当然のことですが
それに加え「温かい思い出」「ちょっとした優しさ」がその
思い出をもっともっと深くしていくものだと・・・

今までのDrakiesとの繋がりは、まったくそういったことの
繰り返しでした。歌声に鳥肌がたち・・「なんて素晴らしい」と
感動しても「どうだった?」とその感動を与えてくれた坊やたちが
飄々と現れて、本当に無邪気で普通の子供になって質問してくる。
どんなに上手なソリストでも、その気負いもなく「ただ楽しい」
「歌うのが大好き」「聴いてくれてありがとう」
いつもその気持ちが伝わってきていました。

ご家族の暖かさ・・・スタッフの優しさ・・・
私はなんて素晴らしい合唱団と出会ったのだろう・・と改めて
思い知らされています。

またその反対もある・・・
嬉しい感動の後に、メゲルこともある。
人生は、そういうものかもしれません。

良いことばかりじゃない。
今痛感しています。
でも・・本当いうと自分の大切な「人生」には何の
問題もないわけで・・。

ただ人々の繋がりや「優しさ」って大切ですし、絶対に
必要なものだと思います。

でも、何よりも普遍な「歌声」と暖かい少年たちと合唱団
スタッフ、ご家族から沢山のパワーを頂いています。

今回は、それに加え、一緒にコンサートをお聴きしたお仲間との
お時間にも感謝で〜〜〜〜す。意外に「一番の収穫」かも?

うふふのふ〜〜
「南アフリカに行かなくては!」・・そういう声が出ていますよ。
是非、ご一緒しましょう。

本当にその日がきますように・・。

でも、その前に体力維持と無病息災。
(おバンっぽくてごめんね

ではでは・・・最後の歌声を目いっぱい楽しみましょう!!

その前に・・・私のお気に入りだったのが2004~2005。
2004年のイギリスツアーのものを一つご案内しましょう〜大好きな
カヤのソロもありますよ
posted by natal at 12:55| Comment(6) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

蛻の殻・・・一体何だろう?



蛻の殻・・・一体何だろうね?

「ドラケンスバーグ少年合唱団」が7月1日に来日し・・・

前日に団員のママさん(&お友達)が来ていたこともあり、私はその日の
午後まで多忙で、夕方に東京に向かったのですが〜
団員ママさんとお友達とで、羽田空港へお出迎えに行きました。

「ドラケンスバーグ少年合唱団」来日というより、もっと近い
『存在の子どもたちがやってくる!』という気負いも有り
(ママさんはコーラを冷やしたボトルを手に息子さんにあげようと・・・

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私は羽田空港について、詳しくはないのですが、ママさんの
方が「外のデッキに出ると到着した飛行機が見えるよ」と
言うので、ちょっと小雨模様の中・・・覗きに行ってみました。

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デッキにも出てみました。

あ〜これらしいわ。

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到着した機体はゆっくりと到着口まで動いていきます。
しばらく眺めていましたが・・まだまだ。

そして、ママたちも「時間がかかるから到着ゲートに行ってよう」
とそそくさと移動!いや〜何でも早い。

私は、ママさんたちに引っ張られていっていました。
主導権は「ママ」さん&お友達。

そして・・・到着口に行きますと
嬉しいことに、南アフリカ大使館のお2人の女性職員の方と
お子さん2日も、お出迎えに来られていて、お会いできて本当に
嬉しかった。

でも・・・
出てくるまで、時間が掛かってかかって・・・
Boysが出てくるまでに、真夜中を過ぎてしまいました。

でも、とにかくWelcome To Japan !!!

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長旅に加え、出てくるまでの長時間待機も大変だった模様。

Boysは、かなり疲労していると見受けましたが、でも
再会は嬉しいわ。
ピアノ伴奏の先生が「natalは、こんなに長い道を経て南アフリカに
来ていたのね。今やっと分かったわ」・・・・と。

でも、でも・・・
あらまっ、困ったわ。
モノレールの最終も無くなってしまった。どうしよう?

そんな中、大使館の職員のお2人が、私を浜松町のホテルまで
送ってくださった。色々な面で本当に・・・感謝、感謝!

さて、そんな中迎えたコンサートは、そりゃあ素晴らしいもの
でした。
やっぱりサポートして来て良かった。

彼らのステージは(少年合唱団として)世界一。

15年振りの来日。
(実際は南アフリカ大使館の招待で2005年にも
Chamber Choirで来日しているので、実際は12年振りです)

愛知博への招待だったことが「無いもの」になっているのは
かなり悲しい。
大きな団体ではなく、大使館と私個人のやりとりから実現できた
夢のような「来日」だったのですから。


でもね・・・コンサートは本当に素晴らしいです。


歌の実力も勿論・・ですが、歌への理解も、日本の歌も
すべて「準備」万端整っての来日。
短期間での準備、完成は、いつも感心させられています。

最近、第一陣のラストコンサートがUP。
それをご紹介いたします。








蛻の殻から脱していない私は「感想」もかけない・・・

コンサートはほんと・・・ほんと・・凄い、最高!


それしか、今表現できなくて申し訳ないけれど。

でもね・・・
何だか、どっと疲れと憂いが出ている今、
単に「楽しい」「良かった」とだけ言えない精神状態でもあります。

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posted by natal at 22:52| Comment(4) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

落ち着かない日々・・・



なかなか更新できずにいます・・

書きたいこと山ほどありますが・・・
それなのに、コンサート行った後は「仕事」で多忙になり
それだけでなく、夜は懲りずに「スポーツクラブ」。

でも、今ほぼ何もエクササイズができてません。
何となく落ち着かない。
ついつい、お風呂だけで 帰ってきてしまう。
そんな日々。

折角コメント頂いていながら、お返事も差し上げない無礼をお許し下さい。
必ずお返事しますので・・・


そして・・・
この暑さの中、頑張って公演続けているDrakies
南アフリカの暑さとは比べ物にならない蒸し暑い日本の夏。

先日は当「虹の国・南アフリカ交流友の会」の数名のメンバーが
郡山公演に行きました。

私は全然予定していなかったのに・・・のに・・
アフリカ好きな大学生の女の子が「行きたい」ということで
私も居てもたってもいられなくなって、二人で行ってしまい
ました。

大学生の女の子と・・・そして郡山のコンサートホールで
南アの会の数名と合流。偶然というか、故意というか・・
数名が一緒に同じライブを楽しみました。

アフリカ好きな彼女にコンサートを見て頂いて、本当に嬉しかった。
喜んでいただきました。
Drakiesを聴いてくれてありがとうね。

黒人の背の高い子の歌声に驚き、自席からニッコニコ
彼女。
もう、うっふふふ 状態でホント連れて行って良かった。

前の方の席で、ニッコニコの笑顔で観ている彼女・・
背の高い良い声のボーカル君、何度も彼女を嬉しそうに見ていた。

だって、周囲は皆様結構のお年で(はっ、人のことは言えませんが)
反応が今ひとつ(あ〜凄いねえ・・と思っていても、それを表現
しない)。

ドラムも堪能で、夢は「アフリカ人(ってどこの国?)になりたい」
という彼女の嬉しそうな笑顔は、きっとステージのBoysにも
伝わったと思います。

また・・・
このステージを見た新潟からの南アの会メンバーは 圧巻なステージに感激
でした。
ちょっと体調を崩していた少年もいたようですが・・・出演してた子たちは
いつも通り頑張っていましたよ。

もう少し続く第一グループにツアーを無事乗り越えて欲しいと願わず
には入られません。

さて・・週末は、私たちの「南アの会」の一人のメンバーが
愛知でのコンサートを聴きに行くとのことで、私もひっついて
行きます。
週末を利用しての、遠い、短い〜トンボ帰り。

お金があったら、自分が主催して、ずっと聴き続けていたいくらい。

またゆっくりブログを書きますが、しばらく気持ちが落ち着きません。
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posted by natal at 01:35| Comment(2) | TrackBack(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

ホケ〜ッとしております



このブログで・・・「明日です」と書いてその後沈黙・・・。

は〜〜〜  
もう「沈黙する?」「大声で叫ぶか?」それしか出来ない。

実は実は・・・もう既にコンサート3回聴きました。
いえ・・3回しか聴けなかったので、また禁断症状が出ています。

詳しいことは、徐々に記していきたいと思いますが、
(そんなこと言いながら、旅行記もそのまま放置している。
我ながらどうしようもない。すまんこってす)

コンサートの感想なんぞ・・・・書いている暇ない(無責任)。
皆さん聴きに行ってください。

さてさて・・初日、コンサートが終わると、太鼓たたいて歌いながら
全員が後ろドアから出て行きます。

「こりゃあ・・このまま(南ア通りなら?)歌うぞ〜」と南アフリカ通
(いえ、Drakies通?)の私は、知り合いを伴い、そそくさと帰る支度で 
彼らが出て行ったドアの方に進みました

皆さんが賞賛の拍手をする中、一番後ろで太鼓を叩きながら飛んで
出て行くのっぽ君の後ろを、チビの私たちは小走りでついて行った。

Boysはそのまま、一階ロビーに降りて行き、35人全員が
並びました。

うひょ〜〜やっぱり歌うぞ!

まだ観客の皆さん・・ロビーに来ていませんが、思わず
指揮者Mr. Krugerにガッツポーズしてしまった。

いつもこんな風にコンサート後歌うBoys。
南アでの「コンサート後の歌(感謝の歌)」を歌うんです。
こんな感じです



卒業生も思わず、一緒に踊り出していましたね

これを是非、日本の皆さんにも味わって欲しい。
そんな想いで、ちょびっとだけ密かにMr. Krugerにお願いして
おいたんですわ。
「南アでのコンサート後の感謝の歌・・日本でも歌って欲しいな」
(可能ならやってみる・・って言ってくれていました)

日本の観客って、とてもマナーは良いけど。拍手が最大の賛美。
私だって、日本では南ア式にスタンディングオーベーションや
指笛吹くなんて出来ません。出来っこありません(お上品ですから)。

ただひたすら手が痛くなるほど拍手して、恥ずかしさを押さえながら
蚊の鳴くような小さな声でブラボーとささやくだけ。

でもね・・本心、Drakiesには、それでは物足りないの。
立ち上がって、ひ〜〜ひ〜〜叫びたいし、叫ばずには
いられないの(出来る、出来ない・・は別として)


それでね・・それで「歌ってくれたんだよ!!」

私は最前で陣取っておきながらキチンと「録画」はできなかった。
それで、その場で録画されていた方のYoutubeをお借りしました。感謝!
これです!!



ところが・・・・
初日はロビーで歌いましたが ホールによって可能か不可能か?
というところですね。
その後はコンサート後の感謝の歌」ありません。
どうやら、もうホールロビーでは歌わない(もとい、歌えない)方向に
進んでいきそうです。

・・・・ってことは初日のコンサートは『特別』だったわけで(もしかして
今後も「感謝の歌」あるかもしれませんが)観客の皆さん・・・
ラッキーでしたよ。

さて・・・詳細は後にして
『Boys キミたち最高❗』だったよ。

みんなが『「少年合唱団」というよりパフォーマンスboys』
だと感じたようです。

Boysに会った時
「君たち やっぱり最高だぜー。観客の皆 大喜びだったよ」と言うと
「サポートしてくれて有難う(必ず、Boysの方が感謝の言葉を言って
くれるんだよね。ホント、感涙だよ)」
「皆が僕たちのコンサートを喜んでくれることが僕にとっての幸せなんだよ」と
言う坊や。

汗ビッショリでハグしてきたお饅頭顔のキューティ君。
「君のパフォーマンス光ってたよ」と言うと
「ありがとう。僕ね ここDrakiesが大好きなんだ。歌って踊るのはやめられない。
これからもずっ〜〜と。だってさ ここ(Drakies)最高なんだよ」と満面の笑み。

この言葉 もう〜たまらん。

キミたちって日本では有名な少年合唱団ではない(ごめんね、でも正直)。
知る人ぞ知る!って合唱団だと思うのね。

でも・・南アフリカでは 評判が良くて「入団希望」が後をたたないのです。
しかし、全寮制で授業料なども高い。

なかなか入団させるのは親御さんも大変だと思います。
でも息子さんが「あそこで歌いたい」と言ったとき、皆さん 一生懸命に
その希望を叶えるよう頑張っているご家族。

ただし・・・Drakies卒業生は奨学金で良い高校に行ける可能性が大きい
ことが良いことだと思います。

さてさて・・・・Drakiesライブですが
子どもたちが歌いたい!そして歌う!観客の皆さんと「音楽」を通して
心がひとつになる、その瞬間。


これこそが、「ドラケンスバーグ少年合唱団」のステージ(ライブ)の
醍醐味!
無理に名声なんか要らない・・・って思う。

君たちのこの歌声 パフォーマンス、メッセージ 全てが皆に訴える最高のもの。

君たちの音楽を愛し続けて来て良かった。

最後に・・・「花は咲く」
今まで、色々な歌手や合唱団で聴いてきた歌です。
でもね・・私(偏見があったらごめんね)彼らの「花は咲く」最高
だと思います。
14歳〜15歳に低音部から始まり、ソプラノ・アルトの合唱が重なり
徐々に盛り上がっていく合唱。

注:どの合唱団も涙を禁じえない歌だと思いますが、本当に
涙され、号泣されていた方々が多かった。これは歌そのものも
そうですが、Drakiesの混声合唱、本当に素晴らしいアレンジだと思います。

日本公演用に選曲したのは「山の音楽祭」のあと・・

音楽祭までは「カルミナ・ブラーナ全曲」の他、それぞれの音楽祭
の為の歌の練習で必死だった模様。

5月中旬から、ようやく日本公演の準備をしていたようですから
指揮者も少年たちも大変だったと思います。

それもDrakiesは・・日本の歌もすべて「暗譜」でのコンサート。

とにかく、素晴らしいステージです。


皆さん、見ての通り、Drakiesは楽譜を手にしていたら、歌えませんね。
彼らの身体全てが「楽器」手拍子、足踏み。何でもこなさないと。

そして、決して、パワフルな歌だけが得意な合唱団でないことはDrakies
初経験の皆様もお分かりになっていただけたと思います。

皆さん....聴く予定にしてない皆さん 聴かない後悔をしませんように。
ただ、嬉しいことに「完売」が多いのでお気をつけ下さいませ。

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posted by natal at 12:12| Comment(6) | TrackBack(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする