2018年06月06日

Take-Note @Drakies


またまた、書いている途中に突然ぱ〜っと消えた。

もう、うんざり・・・。一体どうした? seesaaブログ。
長いこと、新たなブログデザインの更新もなく、こんな編集機能に変えたところで
やりにくいたっら、ないです。
もう〜う、何よりも、突然ぱっと無くなるのはなんとかしてほしい。

・・・と、またしても文句だらだら、申し訳ない。

そして、又旅日記、休憩〜

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さて、先週Drakiesのオフィシャルサイト「Take-Note」で私のことをご案内下さったようで
心から感謝いっぱいです。

http://dbchoir.com/web/wp-content/uploads/2018/06/Take-Note-1-June-2018.pdf


隠れファンとして(いや、もう大きな声でDrakiesサポーターだと公言してはいますが)
ご紹介頂いたことに感謝と共に、実はすごくすごく照れくさいです。

でも・・もう逃げも隠れもしません。はい、Drakiesの音楽に魅了されたnatalです。

2018-04-30 12.23.46 (610x407).jpg

実際は「現実」の生活が一番大切で、日々の生活は本当に普通です

海外に飛ぶ仕事でもないですし、音楽は趣味のひとつ。
でもDrakiesと南アフリカに関してちょっと一目を置いていて、人生の中で大切な
「音楽〜友人〜繋がり」だと思っています。

AKBなどがなかった 私の時代「東京放送児童合唱団」「西六郷少年少女合唱団」
などテレビの子ども番組や音楽番組で見ていました。

「あ〜こうやって東京の合唱団に入るとテレビに出られて歌えて・・海外からのゲスト
との共演も出来る。さすが東京!」と・・・・
感慨深い思いでテレビを見ていた子ども時代でした。


当時はウィーン少年合唱団も全盛期で、それにも関心が出たきっかけもあり・・・
子ども時代からの「少年(少女)合唱」など機会があれば聴いていましたが、地方都市
にはなかなかライブで聴くチャンスもなく・・・・
地元であるピアノやオーケストラなど様々なコンサートなど広範囲にを楽しむように
なりました。

そして1997年、初Drakiesですっかり彼らの歌声のとりこになったってわけです。

今は、もう「少年合唱団ファン」といえる立場ではないですし、想い出だけで・・
すでに引退状態です。
でも、Drakiesだけは、聴きたくなる。これはどうしようもありません。


また、日本では海外の有名な人気合唱団が多々あります。
それに比べたら, Drakiesは知名度や名声、人気も足元にも及ばない。

でも、一人くらい「キミたちの歌、本当に一番好きだ」って言うような変人な輩が
いても良い・・・と思って応援しています。

今後、どのくらい実際に「Drakies応援団」で居られるか分かりませんが・・

元気をもらえる・・楽しい・・音楽って良いなぁ・・男の子ばかりでズルイ
(私だって仲間に入れてくれ!〜)なんて思うようなステージ。


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これからも、ずっと応援していくからね


心から尊敬と感謝を込めて


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posted by natal at 23:36| Comment(2) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

ポネル氏死去@Drakies元校長先生


訃報

かつてのDrakensberg Boys Choirの校長先生(Rector)であった
Anthony Parnell氏・・・4月3日(水)午前4時(南アフリカ時間)に亡くなった
・・・と連絡が来ました。

(500x453).jpg

ポネル氏は奥様Fiona、子どもたちGilesとJuliaがおり(とうに大人ですが)
ポネル氏自身はBunny以前に既に引退しておりました。

ポネル氏最後の音楽祭で・・・ポネル氏と奥様、お嬢様が、ステージに上げられ
後ろでポネル家族に歌うDrakiesが見事に美しかった。

バックでの歌声を背にポネル家の3人が、肩を抱き合いながら、その歌声に
じっと耳を澄ませ、目を閉じ、聴き入っていた。
ポネル家に歌いながら、涙する少年たち、観客も涙を拭いていた。

「この学校って何て素晴らしいんだろう」と・・・ここの教師や関わるスタッフを
本当に羨ましく感じました。

おそらく、どの学校も、素晴らしいところを持っていると思いますし、
私がそれを知らず、Drakiesの学校限定で、沢山を見聞きしてこられた
それだけのことなのだと思います。
それでも、この時間を共有させていただけたこと・・・なんて幸せだった
ろうと今更ながら痛感しています。

実は・・・
2005年の「愛知博」でのDrakies18名の来日に関して、そこに行き着くまでに
情報の誤解があったりしました。

愛知博の招聘スタッフが「ドラケンスバーグに出演を問い合わせ中ですが、18人でなく
全員の来日を希望されているようで、それはちょっと無理かもしれないですね」との
お返事で・・・私は「(当時、校長だったので)そんな要望はポネル氏かな?何欲張った
要望を出しているんだ!」と結構、内心いかっていました。

ポネル氏も「そんなこと言っていない」「誰が、そんなことを言ったんだ?」と
ご本人もいかっていました。

そんな混沌とした情報の中・・ポネル氏には「合唱団の誰にも相談せず、自分を
通すように」と言われ・・・正直『もう、絶対に愛知博に招待なんて無理』
『もう・・いいよ』と諦めの心境だったのです。

そんな中・・突然に来日が決定した時、真っ先に私に国際電話を下さったポネル氏。
「日本に行くことになった。愛知博の招待だけれど、その後、新潟に行くのなら航空チケット
もその日程で取るので、すぐに返事が欲しい」・・と。

仕事帰りのバスから降りた瞬間の携帯電話でした。
その後・・・愛知博が終わり、新潟に滞在している間にも「有難う」とお礼の電話を
頂きました。

いろいろな面で 個性の強い・・でも、パワフルな校長先生でした。
Bunnyもポネル氏もどちらも個性的でパワフルな方でしたが、そんな強烈な個性の
中でも、軋轢が生じることもなく、お互いを尊重し合いながら、良い音楽を創り上げて
いった時代でした。

これは・・・2003年のクリスマスコンサートから


ポネル氏が校長先生の時は、校長自ら「サンタクロース」になり
「サンタが街にやってくる」を歌っていました。

もう、13年も前に引退された校長先生でしたが・・・
当時の印象が強いということもあり、今また、Drakies馴染みの方が亡くなったこと
寂しい想いです。

心からお悔やみを申し上げます。

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posted by natal at 23:16| Comment(2) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

Drakies「音楽祭」とアマリアコンサート


4月12日(木)「アマリアコンサート@ルーマニア大使館」
参加ご希望の方々より、連絡いただき感謝致します。


日本でも 春爛漫の季節に向かい、コンサートラッシュですね。

いえ・・日本だけでなく、これから春に向かう世界中で、様々な音楽が催されて
いくようですね。

今年のDrakies「山の音楽祭」でもバーンスタイン生誕100年を記念して
バーンスタインをメインのコンサートがある模様。

そういえば、Bunny時代バーンスタインの「Chichester Psalms」を
聴いたのを思い出しました。

連日気忙しく、ビデオどこだったっけ?と探す余裕はないですが・・・
今年は、この曲、OldBoysでのコンサートになるようです。

この曲のビデオを見つけましたので、ご紹介します(1977年)。

ソプラノソリストはWSK。
Leonard Bernstein - Chichester Psalms


本音では、最近、ちょっと低音部ソロを多用していせいか、ソプラノソロ
が滅多に聴けないDrakies。

ですが、かつてBunny時代に聴いたこの曲は、勿論全部Drakiesが歌い、ソロを
していました。
また、いつかこの編成で聴けることを願っています。

バーンスタイン曲は他に・・Drakiesによる「Bernstein Centennial Gala」
があるようでこれは、果たして、どんなステージになるのでしょう?

さて・・・桜の季節にルーマニア大使館に於いて「アマリア」コンサートを聴ける
嬉しい春になりそうです!

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posted by natal at 23:35| Comment(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月09日

2004年 Bunny時代


2004年 Bunny時代

最近のDrakiesも、勿論、大好きですが・・・
時々、Bunny時代を思い出してしまう。

結構、最近頻繁に懐かしんでいる自分を感じます。

そして・・こんなに素敵なDrakies Musicですが、残念ながら、やはり
限られた人の「少年合唱団」という気がします。

最近、有名な合唱団の動画の中に、かなり前のDrakiesのレパートリーを
見つけました。

Vienna Boys choir Mini concert- Korea 2018


沢山のファンに愛好される合唱団
可愛くて上手ですね。
このミニコンサートの中で歌われていたContrappunto bestiale alla mente-
(3分くらいのあたり)

これは、2004年にDrakiesが「山の音楽祭」で歌っていて、懐かしく
聴かせてもらいました。

Contrappunto bestiale alla mente- Drakensberg Boys' Choir 2004


少年たちだけでなく・・・コンサート会場の後に控えた(?)犬君
サウンドで参加していました。

この時、私も聴いていたのですが・・(動画ではあまり分からないですが)
ちゃんと後ろでBunnyの指示で 『Woof woof』と声を発する犬君でした。

最後にはステージに登場?

もう可笑しくて、お見事で(?)・・・会場の人達だけでなく
犬君まで、巻き込んだBunnyの手法に大拍手でした。

そう・・・日本では「コンサート」というと、咳一つするのに躊躇したり
子どもの声にも敏感になってしまいます。

でも南アフリカの、ここは「音楽を楽しむ」という姿勢を大切にしていて
(特にBunny時代)・・時として愛犬まで抱いて会場で聴いているご家族
もおりました。

これはありなの?とビックリでしたが・・
さすがに今は、犬までは会場に入って来ていませんが、当時、後方の音響や
照明のスタッフのところに スタッフ愛犬が籠の中で寝そべっていました

たまに・・・多忙に動くスタッフの足が犬君にぶつかって「キャイ〜ン」なんて
声をたてることもあって、笑ってしまった。

今と比べると、緩い時代でしたね。
Bunnyの指導は、実は超厳しく、怖く、そして自由時間は緩く(?)
大らかでしたね

私には懐かしい時代です。

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posted by natal at 23:55| Comment(8) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月01日

韓国でも注目?Drakies!


随分更新を怠っていました。すみません・・・。

前の更新の後、母が腰痛で整形外科通いをしていた頃から、そのままになってしまった。
少しづつ良くはなっていますが・・・。

暖かくなれば、もっと良くなることを願っています。

あれマア・・・昨年UPされていた韓国の南アフリカ&Drakiesの動画を今頃
見つけました。結構良い動画です!!



以前にも書きましたが、韓国ツアーは2010年。
私も、3泊ほどで聴きにいきましたが、主催者さんがとても温かく歓待して
下さって(もともとはDrakiesのヨハン先生のご好意ですが)本当に良い
想い出になっています。

主催者さんがDrakiesを気に入って下さって「韓国&日本」で共同で招待しないか?
とまで、お声をかけていただきましたっけ。
大きな音楽事務所さんなのですが、そんな気負いもなく、とても温かかった

この年代も少年たちは明るく、誰にでも元気で歌が大好きな素敵な子
たちばかりでした。
主催者は常に一緒の男性スタッフさん(英語も出来るので、通訳も兼ねて)一人
以外は、スタッフの女性のほか、若い女の子(大学生)のバイトスタッフさん2名が、
コンサートではサポートしていました。

決して華美な待遇ではなかったと思いますが・・・・
食事も・・・から揚げ弁当のような「ホカ弁」なんかもあったようで
「もうご飯は飽き飽きした」なんて言う子もいました。

でも、この時に韓国ツアーは「サッカーワールドカップ」の頃で、サッカーボールでの
パフォーマンスもあったり、結構好きな時代です。

最後の日にはお世話になったレストランのお姉さんたちに歌を歌ってあげて
大感激されていました。半泣き状態・・見ていたこちらもホッコリ

Drakiesって、歌に感動するのは勿論なのですが、こういう温かさにいつも
感動なのです。
世界のどこでも、この「温かい気持ち」と「笑顔」を忘れず、歌っていって欲しい
ですね。
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posted by natal at 22:52| Comment(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする