2013年01月19日

Drakies- ヨーロッパツアーの為の歌?





2012年の12月・・・Drakiesはドイツ・オーストリア・イタリアの

ツアーを行いましたが、下記は「ヨーロッパツアー」の為のオーストリア

ソング(With 靴踊り)。


ツアー前の音楽祭で披露しました。



ダンスに出てきた一人が、一瞬フランイングしたのもご愛嬌?









こちらは前にも紹介しましたが、本場「ウィーン少年合唱団」の靴踊り。



かつては、オーストリア民謡を歌っても、こういうダンスはなかったですね。


でも・・・大きな会場に大好評。やっぱり名声の高い合唱団は違いますね。



Drakiesの何人かも

「ウィーン少年合唱団って世界一なんでしょう?まだ聴いたことはないけど」

「可愛いよね」(可愛いキミ達が言うのが、微笑ましい)

なんて言う・・・。



2008年のDrakiesのツアーもウィーン少年合唱団との共演は断られたのですが

(と言うよりも、普通に一緒に歌わない?って感じなんですが)昨年のツアーでも

ウィーンではコンサートはなく・・・観光だけだったようです。


クリスマスシーズンは学校も終わっている時期・・仕方ないですね。

ただ・・・いろんなところのコンサートは成功だったよう・・


良かった!




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2013年01月16日

ジョシュア・ベル 地下鉄駅でのコンサート


滞在日記に関連して・・・(いえ・・関連ないかもしれませんが)



ヴァイオリニストの「ジョシュア・ベル」が名声を隠して、地下鉄駅で

弾いてた「実験」?



ジョシュア・ベルというグラミー賞も受賞したことのある著名ヴァイオリニスト

が演奏しているのに、立ち止まりもせず、素通りしていく千人もの人々の様子。

http://d.hatena.ne.jp/HODGE/20070506/p1


面白い実験ですね。



人間って(私も含めて)名声や「有名」なものには弱い。

でも、高額なチケットを買ってそういうコンサートにも足を運ぶ人も

そこに「有名」と言うレッテルがないと・・・こういう反応になるのでしょうか。

(この映像の地下鉄駅の人々が、ヴァイオリン愛好者でないかもしれませんが)


ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)


下の動画バッド(下向き矢印)は、2004年のイギリスツアーでのこと。






観光で「ケンブリッジ・キングスカレッジ」のチャペルを訪れた

Drakensberg Boys' Choir・・・チャペルをそぞろ歩きの観光。




しばらくして、指揮者(Bunny)が、そこで(多分歌う許可を得て)

指揮を始めた。 


普通にジーンズにレインジャケットを羽織っただけのちょっと垢抜けない

服装の少年たちが、歌い始めた。(最初の頃にBGMはイタリアンサラダ)



歌う準備をしていたわけでない・・・でもBunnyの指揮で、即歌い出す少年たち。




そして、このライブ動画の、42秒あたりからの

「合唱」の見事なこと!




歌っているのは10歳〜15歳までの少年です。



見事なハーモニーは本場の聖歌隊に引けをとらない美しい音色。



その場におられた観光客の方々は ラッキーでしたね。

私は聴けなかった・・・残念。




名声もない・・・評判でもない・・少年合唱団と言うにはイメージが沸き難い

南アフリカの少年合唱団。



でも、そんな世界的には知られていないであろう少年合唱団が、一旦歌い出すと

私の心にグッサと突き刺さるのです。



これは、何もない白紙の状態から、まっさらな「音楽」そのものが

私の心を捉えたのですね。 



今、名声でなく、真に感動できることに感謝です。


すべてを取っ払って、音楽やあらゆるものに・・・なお感動できるものを

ずっと愛でていきたいと思います。


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2013年01月12日

17.南アフリカ滞在ーさらば!Drakensberg


12月9日(日)1時半くらいにB家のMrs. Bが待っていました。

とにかく、Drakensbergには、さよなら・・・です。


DSCN7055.jpg

宿泊したコテージのキッチン


DSCN7056.jpg

ベットルームは2部屋ありますが・・・
私は、ダブルベットを使っていました。
シングルベット2つの部屋は、スーツケース置きに。

DSCN7057.jpg


私一人での宿泊でしたが、4名宿泊できるコテージです・・・


ここはホテルではなく、キャンプやCateringコテージが主。したがって豪華な

宿泊ではありません。



パーク内にレストランや小さいですが、スーパーマーケットもありますので、

お料理をしなくとも、過ごせますが、南アの人たちは外でブライをしたり

ノンビリ過ごすのが好き。私?・・・まあ時々、しょぼいお料理をしていましたが

何回か、合唱団で一緒に食事していたので、今回はレストランは使いませんでした。




さようなら・・・Drakensberg !


DSCN7074.jpg


人々が、だんだんいなくなった・・・風景


DSCN7079.jpg


この大きなゲートを通って合唱団に向かい・・・このゲートを通って

帰っていきます。



まとめた荷物を持って、B家の借りているDakensberg Sunの山の上のコテージ

に向かいました。




B家のコテージからの風景ですバッド(下向き矢印)

DSCN7094.jpg

早夕飯・・と言うか、遅ランチ・・というか。



B家のコテージで、お食事。


DSCN7088.jpg

DSCN7089.jpg

DSCN7091.jpg


山の上で、B家の親戚の方が、ギター片手に歌っていました。




こんなにノンビリして・・・申し訳ないみたい。

贅沢な時間が過ぎていきました。


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2013年01月07日

日記休憩・・南アの子ども服に夢中


日記休憩・・・・


でも、今回の南アフリカの旅行で、お土産にルイボスティや

ビーズのキーリングなど、いつもと同じものばかり。


スーツケースの重量も結構厳しくなっていて、あまり沢山のものは

購入してこれませんでした。



でも、どうしても買ってきたかったのは・・・

子ども服。

前回,Drakensbergで、子ども服を買ってきたら、あちらで見る時とは

違い「アフリカ」を感じさせて『う〜〜ん、なかなか良いね』だったのです。



服なんか、どこも同じって思うのですが、やっぱりアフリカンテイスト。

着せたい子は、まだ1歳3ヶ月なので、ちょっと大きめですが

2〜3歳用から3〜4歳用を買ってきました!!!


別にブランド品ではないのですよ。


何着購入した・・これです !!バッド(下向き矢印)



前回、黄色のドレス(動物が手描きで書いてある)が可愛かったので

今回も、黄色のドレス!(でも前のとは違いますが)

DSCN7650.JPG



シマウマが描いてあるTシャツ(一目でこれ買う!って思ったもの)

DSCN7654.JPG



多分、日本では黄緑色のTシャツは縁がないかもしれませんが
南アフリカでは色が派手で良いのです(写真だと地味な印象ですが)

DSCN7656.JPG



黒のランニングシャツも、可愛いので、つい買ってしまった。

DSCN7657.JPG

スパッツは、1枚だけ。パープルのこれがちょっと良いかな?と
思って買いましたが、他は黒とか赤とは、日本でも手に入りそうなもの。



・・・・で、いよいよ、このドレスバッド(下向き矢印)。2〜3歳用なんですよ。
南アの女の子は、黒人の子も、白人の子も、鮮やかな色を本当に可愛く
着こなします。そして、それが、ロングドレスが、似合っていて可愛い。


きっとイメージ通りにはならないと思いますが、こういうドレスは欲しかった。

DSCN7658.JPG



もう沢山買ったから・・・と思いつつ、空港でも一枚買っちゃった。
サファリ調で、今までの中ではシック感じ。

DSCN7649.JPG

そして、一番大切な「Made In South Africa」

これ・・・ですバッド(下向き矢印)

DSCN7661.JPG
  DSCN7660.JPG



南アも、中国製が溢れているので、どうしても「南アフリカ」のお洋服が

欲しかった。



これでちょっと満足です。南アは今夏なので、夏物ですが・・・

さぁ・・・今年着せられるのは、あるかな?



楽しみ。楽しみ・・!!


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2013年01月06日

16.南アフリカ滞在ー音楽祭最後の日(3)


12月9日(日)

音楽祭最後の日の日記・・・もう少し語らせてください。



不思議に思うのは、ここドラケンスバーグでの音楽祭の3日間(私は水曜日から行く

として、5日間)、天気がころころ変わりますが『音楽祭最後の日』は、いつも

好天になる。卒業音楽祭の最後の日に、雨とか曇っているのを覚えていません。




昨年もそうでした。良いお天気でありながら、そんなに暑くない。

卒業生や在校生にとってありがたいことです。



2011年(一昨年)にアジア系の団員が一人入団しました。


その時、お父様とお話したのですが、お父様は中国の方で、

その団員のお母様は南アフリカ生まれの中国人とのこと。


かつて南アフリカ在住の韓国系の子が団員で在籍していたけれど

アジア人は、おそらく2人目とのこと。



DSCN6995.jpg


ドラケンスバーグは、ずっと昔は、白人の少年だけでした。

1990年代になって(アパルトヘイト撤廃前から)黒人の少年が入団

するようになりました。



「団員の資格」と言うものはなく、誰でも入団試験を受けられます。



『息子は南アフリカ生まれのチャイニーズ・・将来は中国に帰るか

南アにずっと暮らすかは分からない。でも、この音楽学校は躾もキチンとしてくれ

寮生活は非常に有意義』
・・・と喜んでいました。



他の子と比べて、小柄だったので、9年生とは思いませんでしたが

昨年は卒業生で、ヨーロッパツアーにも参加していました。




お父様が

「あなたも日本の子をドラケンスバーグ少年合唱団に連れてきたら

良いですよ。ここは本当に素晴らしいところです。」


と仰っていましたが・・・

中国人の息子さんも、南アフリカ生まれでアフリカの文化の中で育ってきた。



全く文化の違う日本から、この合唱団に入団することは、かなり難しい

と思います(南ア在住の日本人は十分可能だと思いますが)。



もっとも、今南アフリカ(または南ア周辺のアフリカ)の少年たちだけで

十分の団員数を確保しているので、他の国に団員募集の必要もないはずですが。



私自身は、Drakensberg Boys' Choirは、今のDrakiesの創り出す音楽が

好きで、あのアフリカーンなエネルギッシュなパワーに感動を貰っています。



この合唱団は、南アフリカ在住の多人種=白人・黒人・インド系・マレー系・

カラード(混血)=(または近隣のアフリカ)子どもたちでの合唱団。

どういう子が入団しても違和感はありませんが、日本で募集することも

ないかなぁ・・・って思います。

(南アフリカでもかなり寮費込み+授業料の高い学校ですし)

南アフリカ共和国における人種集団の一つ。17世紀中葉にケープに入植した
オランダ系白人(ボーア人)と,先住民コイ人,サン人,東南アジアやマダガスカル
などから移入された奴隷との混血によって生まれた人々の子孫。




DSCN7033.jpg



この団員のお母様も、アジア系の方でした。



最近は、南アフリカにアジアの方も多く暮らしていることから(特に中国の方)

アジア系の少年も増えていくかもしれませんね。



DSCN7015.jpg


元団員が かつてのジャケットを着用して「音楽祭」にやってきました。

ジャケットが自分の歴史を物語っている・・・と。



現団員のお母様たちは「あら。スポーツでも、こんなエンブレムが貰えたの?」

とワイワイ・・・。




少しづつ、マーケットも片付け始めています。


DSCN7038.jpg


大体、出店しているお馴染みのビーズ&ワイヤー細工のマエストログッド(上向き矢印)

いつも、ビーズ細工や、ビーズの手作りキーフォルダーを購入しています。




DSCN7035.jpg

ビーズで作ったお花・・!




DSCN7044.jpg


さぁ、とうとう・・・音楽祭も、終わりです。



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