2012年07月21日

6月6日(水)お別れ・・・


6月6日(水)・・・とうとう、南アフリカの大親友とのお別れの日がやってきました。

8時頃の朝早い新幹線で羽田に向かいます。


来た時は、私が出迎えていたのですが・・・もし、帰路は一人が難しいならば、東京

にいる息子が、最後まで送ることもできました。 でもモノレールの乗り方なども教えて

おいたので「一人で大丈夫(ちょっと不安だけど)」・・とのことで、一人で辿りついてね

・・ってな感じ。息子にちょっとでもサポートお願いしようかと思ったのですが、もう

立派な大人。一人で何とか頑張って行けるでしょう・・ねっ?


朝は早いので、いつもの調子だと乗り遅れるから「早く起きてね!」。



朝食は作っておいたのですが、やっぱり食べる暇がなくて、車内で食べられるように、

タッパーに詰めて持たせることにしました。



やっぱり・・・『別れ』って寂しいものですね


CIMG0491-.jpg


娘は前日お別れしておいたようで、朝も早いので見送りには来ません。

主人は病院・・でも前日お別れをしておきました。

結局、主人のお姉さん、息子、私の母そして、私の4人での家族だけの見送り

になりました。


また、お2人から「見送りに行きたいので時間を教えて欲しい」・・と

連絡があったのですが。お一人は、お電話で「教えて欲しい」という伝言だけ

だったとのことで、電話に出た母は分からないので答えられなかったと・・。


もし、イベントにご参加くださった方でしたら、お名前も連絡先も知らずに

お返事できずにすみませんでした。


もう一人、知人には、朝は早いだろうし、出発時間も未定だったということもあり

「時間も未定なのもあり、今回は家族でお見送りしたいと思う」と伝えましたが。


正直・・・・あせあせ(飛び散る汗)

南アの友人も私たちも、表向き、さり気なく・・・明るく振舞っていましたが

前日主人が「入院」したことで、全員が、本音ではかなり気分がダウンしていた ふらふら

実際、その時点では、知り合いのどなたにも「入院」のことも話していなかった(すみません)。

(勿論、その日は、主人の入院に加え、友人が帰る前の日。前日の日記のように多忙で、

連絡してお話しする時間もなく、ネットもせず、携帯電話さえ、放りっぱなし

の状態でした。)



また、何となく「楽しかったよ」 〜わいわいとみんなで !!・

という気持ちになれないのも、もうひとつの偽らざる気持ちでした。



皆さんと「賑やかにお見送り」するのは、何となく辛い気分。

実際、彼は良い友人ではありますが、盛大に皆で見送るってこともイメージが

湧いてきません。普通に遊びに来た子が、帰る・・そんな気分でしかないのです。

・・・かといって、皆さんと「主人が入院してしまってね」という暗いムードでの見送りも

本望じゃありませんでした。




難しい状況の心理状態、どう説明したら良いか分かりませんが、・・・とりあえず

その時の状況をすべて理解していた南アの友人とは、新潟駅で、辛い気分でありながら

穏やか気持ちでお別れをすることが出来ました。


来日した時、空港で出迎えた時の再会と同じ・・・。

ちょっと寂しさはありましたが、家族そろっての静かな「サヨナラ」になりました。



「会えて楽しかった・・・」「お見送りがしたい」と仰って下さった方には、本当に

申し訳ない気持ちですが、そんな状況だったので、どうかご容赦ください。


家には私と主人への2通の友人からの置手紙があり、見送りに来れない主人へは、

改札口で「本当にありがとう。また会おうね。」と短いビデオメッセージを

残してくれました。


last 2.jpg   Last.jpg


家族は友人とは改札口でお別れし、私は当然、構内までお見送り・・。

新幹線が発車するまでしっかり見届けなくては(主人の言付けでもあります)!


思い起こせば・・・この友人、

まだ14歳か15歳の時から、学校から私の宿泊のコテージまで、夜遅くても、送って

くれる子でした。 まだ、その年齢なら、こちらが送らなければならない子ども。

「大丈夫。一人で戻れるから(10分か15分くらいなので)。」と言っても「ちゃんと

先生からも許可を貰っているし、送りたいんだって〜!」・・とるんるん

そんな時から、とにかく南アフリカ(海外)ではサポートしてくれる子でした。


少し大きくなってからは、南アでは、都合が合えばどんなに大変でも必ず会いに

来てくれ、車の免許を取ったら、ちょっとした所へも連れて行ってくれたり、

Drakensbergでは主人が一緒でも、コテージまで(車や歩き)送り迎えをしてくれる。


友人、 『今回はいろいろ有難う』 と恐縮してくれるのですが・・・

やはり、それは・・・・

『今まで、あなたが私たちに

してくれた親切と温かい心へのお礼の気持ち』
 に他ならない。


last 3.jpg

日本での新幹線に目を白黒させ、日本の建築物や神社に感動し、芸妓さんには感激

し、保育園では子どもと戯れ(5歳のMayukiちゃんをお気に入りになったねぇ)

歌まで歌ってもらい・・・いろいろな表情を楽しませてもらいました。


こちらこそ、ありがとう・・!


train.jpg


あ〜〜〜行ってしまった・・もうやだ〜(悲しい顔)


最後に・・・・私の大好きだった2005年の歌声をお楽しみください

Drakensberg Boys' Choir-2005 " Nuwejaar"




グッド(上向き矢印)歌声をお楽しみ下さったら、(今日は、特に!)
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2012年07月19日

6月5日(火)友人が去る前日(Part2)

日記「友人が去る前日(Part1)」の続きです・・。

かなり長い、ダラダラ日記です。読むのに飽きるかも・・です ふらふら  



さて・・南アフリカの友人が去る前日に入院してしまった主人。

それでも「新潟を去る最後まで、しっかり世話して欲しい」という主人の気持ちも

重視。 病院側も「付き添いは必要ない」と。また主人は「誰も居なくても良い」・・

と言っていたのですが、やっぱり傍にいてあげたい。そんなことで午後2時頃に

主人のお姉さんが病院に来てくれ、私と付き添いを交代してくれました。


私は、娘と共に南アの友人を、最後の日のショッピング(&ATM)に連れて行く

ことに・・・・。



ここです・・・バッド(下向き矢印)

CIMG0448-1.jpg

新潟では大きなショッピングモールですが・・・南アのモールは、もっと豪華で大き

かったり、様々なエンターティメントもあるので、このくらいは珍しくも何ともないはず。


でも、お買い物でも、どこでもついて来てくれ、しっかり荷物持ちなども

やってくれ、もう、すっかり「家族の一員」。なんだか、ずっと居て欲しいくらい。

CIMG0449-1.jpg

娘のBabyの扱いも手慣れたもの。Babyも何の違和感もなく懐いています。

空気みたいに普通に存在する・・ゲストでなく本当の「家族」みたいな気分です。


イオンでは 「みかづき」  でホワイトイタリアンを食す。


CIMG0442.JPG


わざわざ、お箸で揺れるハート・・・↑


私は普通のイタリアンくらいしか食べたことがないので・・・彼は、どう感じたのかしら。

美味しい・・って言ってましたし、味見させてもらいましたが、やっぱり定番イタリアン

が一番・・・かな、私と娘は。


その後、家に戻って、私は大急ぎで夕飯の準備。

今日は簡単に「親子どんぶり」にしよう・・・。


そうそう・・夕飯を作りながら「忘れてた!」・・・と、私。

滞在中に、浴衣を着せて、お出かけ、またはお散歩させたかったんですわ。 そして

最後の夕飯は、家族水入らずで、どこぞで外食したいなぁ・・と考えていたのですが

大嫌いな病院にいなければならない主人を思えば、とんでもない贅沢。


でも・・・「ちょっと来て?」と友人を呼び、これこれ・・・と

浴衣を見せる。「何?何?」と疑問符の友人に「とにかく着せるから」・・と。




それが、これ バッド(下向き矢印) です。

右斜め下

右斜め下

右斜め下

右斜め下

右斜め下


CIMG0456.jpg


着せながら、ちょっと感激。


可愛い(年齢の割にね)・・似合っているんですもの。

母や娘も「カワイイね」「似合うよ」。


『主人に見せなくては!』・・と何枚か写真にも残しました。

そして・・夕方、友人は私と一緒に病院の主人にお別れを言いに行きました。


病室に入る時の友人は、ちょっと緊張していたようでしたが・・・・・・

主人は意外に元気そうに「Hi!」と声をかけ、しっかり握手をして

いました。 



「ずっとお世話になって、ありがとう、また是非来たいな。」と友人。

「気をつけて帰ってね。またおいで!」と主人。お互いににこやか わーい(嬉しい顔)



せっかく「明日帰るよ」とサヨナラを言いに来たのですから「一緒に写真撮る?」

と言ったのですが、主人「病院で、いかにも病人してる姿で写真撮るのはイヤだよ」と

拒否(ごめんね、友人君)。気持ちも分かりますけどね ★





もう一度、しっかり握手して・・・また病室を出る時、2人は笑顔で「Bye~」と手を

振り合っていました。


私は、8時頃まで病院に居ましたが、南アの友人は息子と家に戻り、あまり言葉の通じない

我が家で最後の、しょぼい?親子どんぶりの夕食だったはず。



私が病院から家に戻ると、南アの友人は主人を心配していました。

そして・・「近所の人が救急車に運ばれて行くのを外に出て見ていた。失礼だよね。」

と憤慨していました。「日本では近所の人を心配することで、そんなに失礼じゃないん

だよ」・・というと「そうかなぁ? 南アでは、そんなことない。」と不可思議な様子。


まァ、本当言うと「救急車」に乗るのを遠巻きに見られるのは、余り良い気分でないです

けどね。外に出てきて心配そうに様子を見ている近所の人と顔が会うと会釈して、

救急車に乗る。「どうしたの?」とか「何があったの?」という直接の言葉がない分、

その雰囲気が、何となく心地悪い。心配してくれているのだとは分かるけど・・。

それを南アの友人が、”外に出て、その様子を見る人達”を「野次馬」的に感じて

不快だったのかもしれませんね。

なんか南アの子が、そういう私(&主人)の気持ちに添って、「プンプン」怒ってくれた

心に、温かいものを感じました。




ただ、その日は、滞在最後の夜・・・友人にあまり主人を心配させたくなかったので、

普通の会話に努めるようにしました。


私と友人は思い出話に花を咲かせて大笑いしたり、共通の南アの友達の近況を話したり

涙混じりでドラケンスバーグでの思い出話・・。思い出話も、冗談も何もかも楽しい。


正直、主人が一緒だったら、どんなに喜ぶだろう?と思いながら・・・。



でも、その時は「入院」しただけ。状態も、それほど悪くない。友人を心配する

主人に代わって新潟滞在最後の日を楽しく過ごさせてあげたい、
そんな気持ちでした。



そんな中、友人は突然「ごめん・・natalにお願いがあるんだけど?」・・・って。

何?何か深刻なお願い?・・・と思うと、申し訳なさそうに


「何かデザート食べたくない?」・・と。


そっか〜私がいない間に夕飯を終わらせ、その後、友人が何を食べた

かも聞いていなかった。その時、家人は皆、それぞれの部屋に籠っているし・・。


私も気分転換にスィーツを食べたくなり 『デザート買いにローソンに行こうか?』

と提案。「こんな夜にスィーツ買いに出かけなくて良いよ。家にあるので良いから・・」

と遠慮する。「家からすぐだから大丈夫。それにここは、夜中に出歩いても平気だよ〜」

と言うと、途端に笑顔になり「じゃあ。行こう〜!」と・・。


友人は、大はしゃぎになり「わ〜い、すごいね!こんな夜中にデザート買いに

歩いて出かけるなんて、僕もnatalも、なんてnaughtyなんだ!」と・・。


えっ?そうなの?「私たちnaughtyなの?」「私は普通だけどなぁ・・」て思いつつ、

あまりのハイテンションな無邪気さ可愛さに、彼の中に私が初めて出会った「13歳の姿」

がダブって見えました。


こうして、真夜中、嬉々としてローソンにスィーツを買いにでかけましたが

夜の空気は清々しく、無邪気な22歳に相まって、爽やかな気分。



空を見上げると、少し星が瞬いていましたが「ドラケンスバーグでのお星様には

程遠いね。あそこの星は忘れられないよ。主人の大好きなもののひとつだよ ぴかぴか(新しい)


さて・・・ローソンでは、シュークリーム、アイスクリーム、ロールケーキを購入。

私はロールケーキ。


でも、私は半分しか食べられない・・「食べる?」と友人に尋ねる。

「もうたっぷり食べた」というので「いつも半分しか食べられないと息子に上げるんだ。

じゃあ息子に上げよう・・○○〜〜!」って息子を呼ぼうとすると、あせって

「僕が食べる」・・と。

はは〜〜ん、遠慮してたの? でも

「美味しい〜ね!このスィーツの選択は正しいね」と満足そう・・・揺れるハートバースデー


友人がカメラで撮っているのが バッド(下向き矢印)私のロールケーキ。

(食べかけですみませんあせあせ(飛び散る汗) )これ美味しいですよね

CIMG0482-1.jpg


滞在最後の日・・・いろいろなことがあり過ぎました。


そして、それでも来てくれて本当にありがとう!言えることはそれだけでした。


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2012年07月18日

Happy Birthday, Mandela !

今日は、南アフリカの元大統領・マンデラ氏の誕生日です。


遠い日本から、いっぱいの気持ちでお祝いします。

I love you, MADIVA.





マンデラ元大統領を尊敬していた主人も、一緒に・・・・

お誕生日おめでとう!! 





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2012年07月16日

6月5日(火)友人が去る前日(Part1)

6月4日の月曜日の夕方あたりから、主人の体調が今一つ・・・でも、それほど大変な状況

でもなく、とりあえず、私と南アの友人は、前夜のオープンマイクにも短時間ながら行く

ことができました。


CIMG0281-1.jpg

★主人が参加できなかったイベントで(6/2)★ お若いお嬢さんも来て下さったねぇ。
写真について:許可を得ていませんので、お顔にお星様などつけさせて頂きました。



主人は彼の滞在の殆どを私に任せていたわけですが・・・それでも「是非おいで!」と

言ったこともあり、とにかく、ただただ、良い滞在にしてほしいと願っていました。



「とにかく良い思い出を残してしてあげたい。また、南アのあの子が来ることで、触れ

合った皆が南アフリカに関心を持って欲しい。」そういう気持ちで何とか頑張ってきて

「良かったよ」という声を聞くのが何よりも嬉しそうでした。



身近に接して、南アを理解してほしい・・という気持ちでしたが、どうしても外国人という

ことで 過剰にチヤホヤされていたのは、困ったなぁ・・という気持ちもあったようですが

(どうやら親心?)

「でも、あの子は、意味もなく持てはやされたからって図に乗る子ではない!」という

自信もあった主人。

本当に「良い奴だ」と愛着を持って、かわいがっていました。


勿論、それまでには、南アで彼の優しさ、親切と真心に沢山触れていたということも

あってのこと。そのお返しでもあったかもしれません。




とにかく、主人は、この日の朝、体調が悪くなり、この日の10時頃、入院することに

なりました。(病院の指示で救急車で)



南アの友人は、まだ自室にいて・・・救急車が来ることで驚くと悪いと思い、彼の部屋

に行き「これから救急車が来るからびっくりしないでね」と伝えました。

まだベットで寝転んでいた友人は、驚きながらも「Okay!」と。



救急車が到着し、救急隊員からの聞き取りに答えたり、主人の入院準備やらで多忙に

動いていましたが、ふっと階段に目をやると、2〜3段目あたりに南アの友人が、

心配そうに立っていました。



「大丈夫だから。心配しないで・・・私も病院に行って、また戻るから・・」と

伝えるとうなずき、何も言わず、ただ黙ってハグしてくれました。

それだけで通じました。ちょっと泣きたい気分になってしまいましたが、でも、

余裕もなく・・とにかく「心配しないで!」と言い残して・・私は病院へ。


でも、正直「ずっと来たかった」という日本で、こんな

状況になって本当に申し訳ない・・・。



それでも、我が家のみんなが、忙しくしている中、ちょっとした癒しでもあったわけです。

こうして、南アの友人が帰る日の前日、主人は入院しました。



主人も私も人生初の救急車のお世話になりながら・・・南アの友人を家に置いていくことに

心配もありながら(でも家族もいるので、大丈夫だろう!と)主人に付添ました。



病院での主人は、意外にしっかりしていて

「明日は、しっかり彼を見送ること」「最後までお世話すること」と再三言われました。

「はい、はい・・・大丈夫だからね!」と・・入院していながらも、そういうことに

気を使う主人に苦笑してしまいます。


元気だったら、どんな所に連れて行っただろう? 息子や娘・・そして知り合いにも

お世話になりながらの滞在になってしまったわけですが・・


どんなに、自分でアチコチ連れ廻したかっただろう〜!

どんなに、自宅で焼き肉をしたり、ワイワイと食事したかっただろう〜!

どんなに、冗談言い合って、思い出話しに花を咲かせたかっただろう〜!

どんなに(TVで)サッカーを一緒に観て応援したかっただろう〜!

どんなに、彼の歌を傍で聴きたかっただろう〜!



新潟に来たら、こんなことをしてあげたいね・・・と主人が言っていたこと
               バッド(下向き矢印)                       
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


会津の「鶴ヶ城」に連れて行きたい(無理なら新発田の城下町)。

ベランダでブライ(バーべキュー)=庭が狭いので。ベランダでやろう!・・と。

可能なら船で佐渡まで行けると良いな。

飲み物を飲みながら、新潟の夕日を眺める・・。


「古町演舞場」
で大衆演芸を一緒に観る


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

等など・・・一緒にしたいことが沢山あった・・。

自分では出来ず、他の人に任せなくてはならない心苦しさがあったはず。

唯一「北方文化博物館」に連れて行ったこと(車の中で待ってはいましたが)と

芸妓さんとの昼食会が、主人が南アの友人と共に過ごせた時間でした。


 

もっと沢山の時間を過ごしたかったでしょうに。

本当にそれが残念です!
 



さて、病院での主人・・・

状態も安定していることから、病院からも「付添」は不要だと言われましたが、それでも

午後2時くらいから、主人のお姉さんや、息子と交代して、最後に、前に友人がATMに行き

たいと言っていたので「そこに連れて行くからね」と言うと主人も「頼む!」と・・。


こうして、滞在最後の日でありながら、我が家はバタバタした状況になってしまいました。



私が自宅に居ない間は、母や主人の姉が、友人の相手をしていたようですが・・・


「英語ができないのに」どうやってコミュニケーションを図っていただろう?という疑問も

残りながら「何とかしていたでしょう・・」というケセラセラの気分。


でも・・・良い意味でも悪い意味でも(あっ、良い意味はないですね。悪い意味だけです

が)お互い 「記憶に残る日」 になったことは間違いありません。



〜この日の日記・・続きます〜



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2012年07月13日

日本にもソウェト(Soweto)?

ちょっと話しが脱線します・・・ふらふら

Soweto・・・・ソウェト・・・・

Sowetoって・・・?


ソウェトとは・・南アフリカのヨハネスブルグにあるタウンシップ(いわゆるスラム)。

こうしたところは、日本とは無縁だと思っているかもしれませんが。

実は・・今回、南アフリカの友人の訪問で一度だけ、滞在中に「ソウェトみたい」という

言葉を聞きました。




弥彦からの帰り道、町中を見渡せるところを車で通り過ぎた時に

南アの友人が、ぽっと、この言葉を呟きました。「ソウェトみたいだ」・・。

勿論悪気もなく、自然と口について出たのでしょうが。




南アは今も勿論、貧富の差があって、住居関連も雲泥の差・・。

中産階級でも、庭のある大きな平屋の家に住む人が多く、片やスラムの中で

暮らす多くの人たち。


そんな事情を知ってはいますし、私自身日本の「家並みが連なる地域」を時々、そう思う

こともあります。でも正直、友人の口から「ソウェトみたいだ」と聞いた時は

ちょっとだけショックな気分になりました。


南アフリカ・・というと、なかなか想像できないかもしれませんが

(アフリカに馴染みのない人は特に)やはり広大な大地と、自然のある国。


たとえば・・・


House for sale

グッド(上向き矢印)是非、クリックしてご覧になってください

2300万円ほどで、上記のような家が買えます。


家は、日本は土地が狭いのに加え、建築費も高く、やっぱり、いくら

良いお値段のお家でも、南アの物件とは比べられない。


日本の家の家並み・・・庭の狭さ・・・住居環境は、残念ながらお値段に比例しませんね。


付け加えますが、南アの友人がソウェトに見えた街並みも、勿論貧しい地域でないの

ですよ。普通の街並み・・もしくは一軒家の多い地域でした。 

下記右斜め下はソウェトのビデオクリップ(タウンシップと呼ばれるソウェトの中でも 


いろいろな生活環境があるので、その中でも、貧富の差のある生活環境ですね。







夢にみた日本に来て、良い経験が出来て、楽しかった!と言ってはくれますが

日本の住居環境は想像できなかったのではないでしょうか?

上記の南アフリカの物件なら、あのお値段なら・・私は即決してしまいます。



日本に対するイメージ・・・もしかしたら、変わったかもしれません。


凄い国だと思ったけど

生活はゆったりしていないなぁ・・って。


おまけ・・・こんな家もあります。

 約2700万円の家 
(4ベットルーム、バスルーム3つ、プール付き。スタッフルームあり←メイドさん用)

私は何よりもキッチンのゆったりさが羨ましい・・・。


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