2012年03月26日

古い録音&録画

南アフリカに行くと、新しいCDが発売されていますと、必ず購入してくるのですが・・

昨年は2枚発売されていました。


また 昨年は、古い録音(LPレコードから)のCD復刻版が出ていました。

これは「Old Boysアソシエーション」(かつての卒業生)が音源を集めてCDに復刻発売して
いました。

DSCN3138.jpg

実は・・・私はドラケンスバーグ少年合唱団に関心を持って以来、手に入るCDは勿論のこと
(多分とりあえず全部持っています)・・・世界の中古音源販売のサイトやらオークション
やら・・何とかLPレコードを購入しました。
それが、それなりに良いお値段だったのですが。

DSCN3135.JPG

多分、ほぼ全部を揃えていると思うのですが、まだ入手していない音源(LP)もあります。

今回は・・・そんな中、多分ないだろうな!と思うCD復刻版2枚ほどを購入。

でも、やっぱり本物(LP)が欲しいなと思う。

DSCN3150.jpg

広場の左端にあるポール・・・各国の少年合唱団名が記されており、もしかしたらDrakies
を訪問した合唱団?と思ったら、そうではなく「世界の少年合唱団」を調べて記載した
らしいです。勿論、訪問した合唱団もあるのですが。

Drakiesで学んだ少年(2003年〜2007年)のお母様のボードが、スタッフルームのテーブル
にそっと置かれていました。

DSCN2933.jpg

この少年(いや、今はもう青年ですね)もお母様も知っていますが・・
多くの少年たちが、こうして旅立っていくのですね。

頑張れ! Boys !!


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2012年03月12日

「オペラ座の怪人」と「アフリカ音楽」

多彩な歌を歌う南アフリカの少年たちですが・・・

すでにここでも紹介したことがあるかもしれませんが

「オペラ座の怪人」より・・・(この歌声:9歳〜15歳までの少年合唱団です)



この中の画像は、ほぼドラケンスバーグ少年合唱団周辺です。

素晴らしい景色 ! 広大な自然の中、音楽学校が位置しています。

・・・なのに、こちらはバッド(下向き矢印)「アフリカ音楽」

2分30秒あたりから「夜の音」を、これも全部少年たちが、口や手や足で音を作っています
(ライオンの音はジェンベ-太鼓を擦る音です)



ただ・・・「夜の音」の間は真っ暗になっていますので、ご了承を。

こんな少年合唱団、滅多にない。そして、何よりもコンサートがいつも楽しいのです。

どなたも彼らの音楽のとりこになること間違いありません。


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2012年03月07日

Drakiesの音楽(日記・番外編)

南アフリカの「ドラケンスーバーグ少年合唱団」って?

南アフリカでは、愛着を込めて『Drakies』と呼ばれています。


南アフリカの少年合唱団なんて

「知らないなぁ。少年合唱団・・・って言ったらヨーロッパの有名な合唱団が最高峰でしょう」


・・・と思われても当然です。

でもDrakiesも、本当に素晴らしい歌声なんですよ! 南アっぽくありながら、ヨーロッパ的な
音色も残し・・。とにかく別格な「少年たち」だと思います。


これは昨年のアメリカツアーから・・・・(共演した合唱団と共に)



う〜〜ん。当時のヘッドボーイ君ビデオクリップに中で「ステージでは天使でも、いつもは
普通の少年」なんてコメントしとりましたが

実はステージでも、天使っていうイメージじゃないし、普通の少年合唱団とは、かなり違うと思う
のですが?

勿論、めちゃくちゃかわいい子ばかりですけど(可愛い・・って表面ばかりでなく内面もね)

しかし・・・下記バッド(下向き矢印)のようなバリバリなクラシックも基本・・楽譜を持たず
歌いこなしてしまうので、歌う少年を「天使」と称するのなら、それもありかなぁ。

それもサウンドは「少年」でない。



ところで・・下記バッド(下向き矢印)の動画、音も画像も悪いですが

この『歌』(南アフリカのクリスマス)・・・すごくDrakiesに合ってると思う。




こんなに多彩でかわいい歌声を 南アフリカで聴けるんです。

南アフリカへのツアーは、だいたい8日から10日の団体ツアーだとして

南アに着くと・・ケープタウン滞在〜そこからクルーガーのゲームリザーブでサファリ

そしてザンビア(またはジンバブエ)に飛び「ヴィクトリアの滝」観光

でも、まだまだ見どころ満載なんですけど・・。

たとえば、ドラケンスバーグでコンサートを聴き、宿泊は「シャンペンバレースポーツ」
に宿泊(ゴルフ場のあるホテル)などなど・・・。他にも素敵なホテルがあります。

トレッキングで「サン族の壁画(世界遺産)」を見る・・時間があれば乗馬。



そうなんです・・・この魅力的な地グッド(上向き矢印)に「ドラケンスバーグ少年合唱団・学校」が存在して
いるのです。

お天気が良ければ、是非 ヘリコプターで遊覧をバッド(下向き矢印)



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2012年03月06日

南アフリカ滞在日記・追記

昨年11月〜12月に腰痛のパートナーを伴っての南アフリカ旅行を決行し、今年になり・・・

少しづつ、新しい話題が耳に入ってきました。

At least one South African stood a chance to get a Grammy this year.

Award-winning opera singer Jacques Imbrailo (33), who is now based
in London, sang on the Grammy-nominated recording of Benjamin Britten’s
Billy Budd, the Beeld reported. The piece was nominated for best opera recording but
lost out to a rendition of John Adam’s Doctor Atomic.

Watch the videos below to see the talented Mr Imbrailo at work:

まず・・下記バッド(下向き矢印)・・・Jacques Imbrailo がオペラのCDでグラミー賞にノミネート!

残念ながら受賞が逃しましたが、下記の歌手になってからの映像でも少年合唱団時代を
語っています。




そして・・・これは結構お目にかかっているでしょうが、少年時代のバッド(下向き矢印)「夜の女王のアリア」



また・・・「ドラケンスバーグ少年合唱団」の創設者Tungay氏が、いよいよ自伝を書き始め
たそうです。


さあ、各国の映画関係の方・・「映画化」頼みますね。

DSCN2661.jpg

Howickでのコンサートで、光栄にも、Tungay氏にアメリカからの音楽大使の受賞メダルを授与
させて頂きました


CIMG0609.jpg

色紙に「ドラケンスバーグ少年合唱団・創設者」として記念のサインをしてもらい・・・・

DSCN2789.jpg

最初は「創設者!」という想いで、緊張もしていましたが、やさしくて普通の方・・でも 
本当は1967年にこんな素晴らしい「少年合唱団」を生みだしたすごい方。

創設者が見せて下さった”創設当時の歴史を物語る「スクラップブック」”

多数の写真や新聞やメディアで取り上げられた記事を貼りつけてある「超・貴重」な資料左斜め下

DSCN2398.jpg

当時のプログラムにもお若いTungay氏が・・・バッド(下向き矢印)

DSCN2430.jpg

また、プログラムも当時からとても魅力的で、クラシックからアフリカ音楽まで多彩に歌って
いたようです。

『ドラケンスバーグ少年合唱団創設者』の自伝を本当に楽しみにしています!!

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2012年03月04日

南ア滞在日記2011(28)=18日目&19日目(12/13&14) さよなら南アフリカ

いよいよ、2011年南アフリカ滞在日記のゴールです。

何ヶ月もかかりました。そして、だらだらと無駄に長い日記です。本当にすみません



南アフリカ・ヨハネスブルグの空港にて飛行機

ちょっぴり寂しい想いを抱きながらも、無事「旅」が終えようとしていることに、ほっとした
気持ちもあります。

空港は何年か前と比べると大きくキレイになりましたが、広すぎて歩くことが多く、どうも
以前の使いやすさが減った(これは何だか近代的になって、すべてが万歳というわけに
いかないのと相通じるところがある?)。

DSCN3395.jpg

チェックインカウンターでチェックインをし・・免税のTAXを少々返金してもらうのに、手続きを
し、ちょっと歩いて荷物チェックをして、中でTAX返金をしてもらい・・・等々。

何だか余裕がない。今回は結構早めに空港入りしていたので、TAX返金も出来ましたが、時間
がないと返金なんて無理だなぁと痛感。まあ、わずかな返金ですと、少しでも余裕を持って
南アを楽しむ方が利口かも?

DSCN3399.jpg

DSCN3405.jpg

早めだったので、カフェテリアでマフィンとお茶をして最後の一時を過ごしました。

でも・・・「最後にもう一度、スポーツショップを覗いてくる!」とパートナーに言い残し、空港内
のお店を駆け巡りました。

一つはスポーツショップ。

そこで、南アのオフィシャルサッカー協会のTシャツを購入。

DSCN3407.jpg

笑顔の店員さん。こういう空港内のお店もとてもきさくです。

DSCN3406.jpg DSCN3410.jpg DSCN3401.jpg

さあ・・・そろそろ搭乗手続きかな。

搭乗待合に行って驚きました。今回も満席らしい・・。

でも待合の椅子が多くの人に占領されています・・いわゆる一人が4席に寝転んでいる。
そういう方が何人もいる。
座っている椅子の隣には自分の荷物を置いて占領している。

席のない私たちが横に立っていても、知らんぷりしています。実は何回も南アに来ていますが
ここまでの雰囲気は初めてでした。

でも南アフリカの方らしい方々は(白人も黒人も)席には座らず床に寝転がっています。

ちょっとびっくりしながらも、諦めて立って待っていました。で・・私がトイレに行っている間
に搭乗手続きが始まったらしく、パートナーの周りは誰もいなくなっていました。
はい、椅子を占領して寝転んでいた女性も、荷物を横の椅子に置いて占領していた家族も・・・
搭乗アナウンスで、一斉に走りこんで行ったそうです。

圧巻です。アジアからの団体客様&ツーリスト!

でも・・かなりびっくりのマナーでしたが、それでもお金を落としてくれる国は南アにとって
有難いのでしょうね。

日本の皆さま、アジアから・・これだけ「南アフリカ」に観光旅行に出かけています。
まだまだ日本では「南ア=危険」「南ア=エイズ」「南ア=アパルトヘイト」「南ア=動物」
そんなイメージが独り歩きをしていて「敬遠」されている方がいたとしたら、本当に勿体ない
ことです。

ビジネスに関してもそうです!

南アフリカのB家が、私に合わせて?「お寿司の作り方(本とDVD)」「BONSAI-盆栽」という
本が用意してありました。

「あら?日本紹介の本だわ」と思っていると、実は日本人の執筆ではありませんでした。

2冊とも別のアジア人の方が書かれたもの。
ですからお寿司についても「え?」と思う記述もありかなり私には衝撃でした。

どうか・・どうか・・・日本のお寿司職人さん。盆栽を紹介したい方、日本の伝統をしっかり
伝えるために、もっと「南アフリカ」に紹介してください。

時々、ソニーもお寿司も「日本のもの」だと知らない南ア人もおります。

近いうちに「茶道」や「華道」も本物でない紹介がされることも危惧しています。
勿論「日本大使館」で、南アでこういった紹介をされていると思うのですが・・・
ビジネスとして取り上げる国のパワーの方が強いのを感じました。

さて・・何とか、搭乗手続きを終え、日本へ帰国です。
南アフリカ航空は、座席は他を比べるとちょっと広いのかな?
窓席でしたが、2席なので、パートナーを2人での席で、ちょっと安心。

ところが出発がなかり遅れています(これはいつものことなので、そんなに気にしていません
でしたが)。

アナウンスで「乗客に問題が発生したので、しばらくお待ちください」と・・。

何なに?「問題」ってなに? 飛行機に乗る時は、こういうことに敏感になってしまう。

どうやら、席のない人が乗り込んだ?らしく、一人のアジアの女性に続き2名の男性がクルーに
連れられて行きました。「ミスしたのよ」みたいなことを言いながら・・。

キャプテンから今一度「アナウンス」があり「無事問題も解決したのでお待たせしました。
出発します。」ということでした。

正直、ちょっと不安な想いでしたが・・・。だって、こんなことってあるの?

でも、香港まで13時間・・長い。憂鬱な時間!

あ〜〜〜南アフリカに行くのは大好きですが、この飛行機の時間が実は好きではありません。

DSCN3415.jpg

DSCN3784.jpg

機内でパートナーが買ってくれた南アフリカの金のペンダントグッド(上向き矢印)
キャビンクルーの男性に最初は小粒ダイヤモンドの入った金ペンダントをお願いしたのですが・・・
「すみませんねぇ。こちらのダイヤ入りのは在庫がないんです。この商品はあなたが最初のお客様。
金のペンダントでも良いですか?」と・・・。

う〜〜〜ん、ダイヤ入りが欲しかったのにぃ。でも仕方ないです「OK.金ペンダントで良いです」

そ・し・て・・・購入時パスポートを渡すと「お〜〜〜あなたは日本人ですか!」と歓声のような
声をあげたクルー。「はい・・そうですけど?」と言うと「僕は大阪に行ったことがあるんだ」と。
1997年頃、大阪に直行便があった頃、日本に行ったんだよ!とそれはそれは嬉しそうに話始め
ました。そうか・・私たちのこと、日本人とは思わかなったんですね。大勢のアジア人ツーリスト
の中「日本人」はほぼいないですもんね。

その後クルーはペンダントを持ってきてくれ「ARIGATO!」満面の笑顔であいさつしていきました。

さて・・さて・・・

12月14日(水)やっと、香港に着きそこからANAに乗り換え、14日の夜に成田に到着しました。

でも地方からの私たちは、新幹線もない時間で・・夜行バスでないと帰れません。
出発前に、すでに大井にホテルを予約してあったので、成田から〜京成成田〜経由
何とかホテルに到着! 

東京も寒かったですが、それほど感じませんでした。ホテルチェックインは10時になっていました
が、もう11時近くになってました。でも・・何か食べたいな?と・・・
真っ先に行ったところ?

ホテルの近くの『ラーメン屋』さん。普通のラーメンとパートナーはタンメン。
あ〜〜美味しい。

日本のラーメンはホント美味しい。実は南アにも「カップ」で作るヌードルがあるのですが
(カップに入れて、熱湯を注いで食べる)実は、これはまずい!

ブライ味とか、あるのですが・・・まずい。

でも、南アに、最近は中国や韓国食材のマーケットが激増しているようで、こういうところで
日本の食材も手に入るらしいです。

そこで買い物をしたことがないので分かりませんが・・・
やっぱり「日本の味」は、どうか日本が伝えてほしい〜なんて無理なのかなぁ?

さ〜これで、私の「南アフリカ滞在日記2011」はThe End !

拙い自分日記ブログにおいで下さり感謝です。これからも、少しづつですが、南ア話題を中心に
書き留めていきたいと思います。

Thank you ! 感謝! Dankie !!

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