小学校で初めてクラスにやってくると,Nativeの先生に緊張したり、時には泣き出す子どももいますが、数ヶ月も経つと、すっかり慣れて嬉々として(時にはテンションが上がりすぎたりも・・・)レッスンをするようになります。
暫くたつと、お家の方が「家で何も英語を話さないのですよ」と心配される方もいらっしゃいますが、それは当然。
お家の方とのコミュニケーションに「英語」は必要ないから・・ですね。でも、Nativeの先生に促されれば「英語」で対応しようと頑張っています。先生との意思疎通には「英語」が必要だから〜子どもにとって「英語で対応しなければならない」〜ということが一番の理由。
早急な結果を期待しないで、気長に子どもの可能性を育んで欲しい。
小学校低学年当時、なかなかお茶目さんだった子が、高学年になった現在、とても熱心にレッスンに取り組み、成長を感じさせられます。
これから年末にかけて、クリスマスシーズンで「英語クラス」でのパーティなど計画を立てたり、12月のレッスンは忙しくなりそうです。
今のアメリカ人のJ先生は、「行事」の楽しみも沢山取り入れてくれるので、こちらも何か考えなくては・・。先回のハロウィーンは「先生一人」海賊のコスチュームで張り切っていましたんで・・
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