2024年04月14日

あらためて「英語」学ぼうよ!?



英語を学ぶ目的?


再び「英語」話題です

こうやって私が「南アフリカ」応援団になって(中学時代から長年ウィーン推しでもあり)
何が一番大切か?と思った時に、勿論「応援する心」は当然ながら
まず『言語』だったのです

私の年代では、子ども時代に外国語に触れたり、外国の人との交流の機会が
あまり無かった時代

そこに「ウィーン少年合唱団」という同年代の憧れの王子様(?)が当時は手の届かない
ところに存在(コンサートの他、少女雑誌など)したのです

今はその伝統あるウィーンも半分は外国からの少年・・日本人やアジアから
団員として存在する時代になりましたが・・

私の憧れた初期のころは、団員資格が「オーストリア人」でした
そして、それだからこそオーストリア人の団員に手紙を書きたいと思った時
彼らの母国語のドイツ語は無理だと諦め「英語」でした

本音:彼らも英語を学ぶ立場で、彼らの方が流暢ではありましたが、間違いを
恐れないのは、学ぶ者同士という意識でしたね

そんなところからの出発でした

そう…そんな王子様と友だちになりたい等の姑息な希望(夢)が
「英語への食指」を促したと言えるかな?


ちなみに、少女時代のその王子様たちとの交流も多くと繋がり、今尚
お友達として仲良し(いい年して”仲良し”はお恥ずかしいけど)

オーストリアの彼らの家に遊びに行ったり、我が家にも泊まりに来たり
当時の王子様もすっかり良きご主人、パパさん、グランパ  

私は奥様とも仲良しで『なんというHappyな歴史だろう?』と思う時があります


アッ、それ以外にも「映画」やテレビで放送されたアメリカからのドラマ
の登場人物に手紙を書く・・ホントにアメリカに手紙書いて返事も貰ったのよ

後で、自分を振り返ってみて
「現実社会では”消極的”だった私が、その反面”行動力”があったんだなぁ!」
と・・・自分で思うこの頃です

このまま、突っ走っていれば、もっと活躍できたのでしょうが、
そこは古い考えの両親が存在して、私は大きな羽ばたきができずに
今に至っています

それでも、夫との出会いが街中の「英会話教室」
「現実」と「憧れの気持」を共に持っていた私は、ちょうどよい選択だったのでしょう

はい・・現実の生活を選択し、それはそれで充実した生き方でしたね

ただし、夫の「英会話」を習おう・・と思ったきっかけは英語の上達という以上に
同趣味の仲間との交流でもあったという それも正解でした

何でも良いのです・・・・学校の成績を上げたい それも悪くない
でも机上の勉強以上に、「言語(会話)」というのは人との交流が
一番の目的であり、言葉によってお互いを理解する
それが一番大切だと思うのです

人と接するのが楽しい・・英語が楽しい・・・お喋りするのが楽しい


それが一番ですね  でも学ぶことは決して楽でないですけどね

通訳になる・・とか海外商社に勤務とかでなければ、普通に交流できる
くらいの「英語力」で良いと思うので、これから英語をマスターしたい
って人は、それを目指して欲しい

やっぱりね…楽しいよ ちょっとミーハーだけれど、海外の演奏者のコンサート
に行った時、英語で感動を伝えた場合「バックステージ」に案内してくれたり
大きな花束を頂いたり、歓迎してくれ、とにかく良い反応!!


英語は何よりも「対面レッスン」が一番(私はね)


個人レッスンでもグループレッスンでも!

今は携帯で通訳機能があるから大丈夫だって??
そんな、つまらないじゃないですか!

折角 対面交流しているなら、やっぱりキチンと自分の言葉で伝えたい
と思いませんか?

私も通信教育にトライしたり、今ではネットなどを通して英語に触れることも
あるけれど、やっぱリ「生身の人間(←すごい表現)」とのレッスンが一番

私はしがない「落ちこぼれ・英語アシスタント」ですが『英語』によって
人生が変わった・・・といっても過言でありません

たいして「英語」への理解のあったわけでない老母(反対はされなかったけど)
が、私の影響で(?)外国への抵抗はなく、まあ、英語的な言葉でないにせよ
平気で交流するし、みんなに「オバーちゃん」て呼ばれている幸せ者

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対面レッスン万歳!!


まだまだ、私も英語を学び続け〜〜〜というよりも 英語を楽しみ続けたいと思います


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