2019年05月27日

「国際交流&スロバキア大使講演会」参加


「新潟スロバキア協会&スロバキア大使講演会」


国際交流は、世界を知る、世界とつながるだけではなく、同じに関心のある皆様と価値観
を共有し、グローバル感覚(国際感覚)〜世界での協調、協力の必要性を実感できること
だと思います。

この度イタリア軒にて「新潟スロバキア協会&スロバキア大使講演会」に参加して
まいりました。

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何度か、こちら協会主催の「オペラ公演」を鑑賞したことから、こういう集まりにご案内
頂き、都合がつく場合、何度か参加させていただいています。

今回はイタリア軒の「ゴンドリーナ」にて懇親会。

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ワインはスロバキアワインに、その他とっても強いお酒2種が出されました。
お料理と共に、お酒に弱い私も、ちょっとだけ味見をさせて頂く機会を楽しみ
ました。

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私たち「虹の国・南アフリカ交流友の会」・・創設こそ長いですが、小ジンマリとした会
で、成長することもなく、細々と続いている状況です。

それでも、少人数ながら会員の皆様の協力で、一人では決してなし得ないことが出来て
いました。

3月下旬に来日した南アフリカからの友達イザークの急な数日の新潟滞在は、南アの会員の
方の応援がなければ、様々な場所にお連れすることもできませんでした。

私たちにとっても彼にとっても、とても素晴らしい滞在になったと思います。

しかし、イザークを囲んでのランチ会は、参加できない会員の方もおり残念でしたが。

小さな我々の会も、大それた「コンサート主催」を過去4回もやってのけた。
毎回、持ち出しが多いながら、その充実感は癖になるといっても過言ではありません。
ただ、ものすごいプレッシャーと集客が見えない、これが大変でした。

今回スロバキア協会のふきこ会長さんに「オペラは、またありますか?」と尋ねたところ
あまりに大変でこれから続けられるか分からない・・ということでした。

会長さんはじめ 会員の方々の多くが実績のある皆様の会。
「それでも、大変だったんだ!」と納得しました。

2005年、私の想いひとつで、当時の南アフリカ大使(Dr.Ngubane)に
「愛知博のアフリカステージ、Drakies=ドラケンスバーグ少年合唱団
(Chamber Choir18名)が来てくれると良いですね」・・・・と
お話したことがきっかけで本当に実現してしまった幸運。

そりゃあ良いね・・と大使に賛同して頂いたにも関わらず、ちんたらと動かない状況。
もう無理だよ!と諦めの心境でいたところ、終盤に近い9月に、実現したのですから。
「人生諦めてはいけないぜぃ!」・・と実感した出来事でした・

その時のことを今でもしっかり覚えています。愛知から新潟に来てもらうのは、私たち
の会としてですが・・・それでも資金的にはほぼ全部が私の持ち出し。
(注:間際だったにも関わらず、市の国際交流協会が一部協力下さった。感謝)

それでも来て欲しかった。
そして、これほど素晴らしいツアーはなく、また心が200%の充実感でした。

外国の皆様との音楽を通した交流・・愛知でのステージは勿論ですが、それだけでなく
様々な皆様のお陰と温かい想い(Drakiesが大好きな方々が遠くから新潟まで来て下さった)
を思い出すと胸が熱くなります。

今回 新潟スロバキア協会の講演会に参加し、ふきこ会長とお話した時、その大変ながら 
いくつか主催した充実したコンサートを思い出しました。

皆さん、行政による活動でなく、個々で色々なことをやりたい(勿論、支援してもらえると
したらそれは最高ですが)・・・でも難しく大変なのは同じだと再確認しました。

今回 ご参加されたスロバキア大使ご夫妻とも、少しお話できましたが、思ったのは 
大使ご夫妻だけでなく、こういう会にご参加されている皆様とすすんでのおしゃべりが
有意義だということ。

同じに国際交流の活動をしている、どんなところからこの国に関心を持って下さったのか?
あるいは、全く違うお仕事ながら、その紹介にも繋がる交流、日本文化を紹介して下さる
活動など・・・

どうか、これからも私(私たち)と「南アフリカ関連イベント」や「国際交流」をご一緒
下さる会員の皆様 ★★是非一緒にいっぱい盛り上がって、多くの方々とつながりましょう。

勿論、どうしたらよいか分からない?・・そんな場合は私に引っ付いてて下さいね。

わたしなんぞ、もう「女は度胸」精神と「好奇心」で動いています。
小・中・高校時代の恥しがりやを捨て去られたのは「好きなこと」が出来る。それかな?
英語だって、下手っぴいでも「間違いを恐れない」この、恥しさを捨て去った
図々しさかな?

国際交流の意義などは、それぞれ思うところがあると思います。
関心ある交流イベントなどは、すすんで参加したいと思いますし、皆様、ご一緒できれば
大変嬉しいと思います。

今後も、南アフリカの会員の皆様は、「アフリカ関連」を中心に
ご案内していきたいと思います。


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南ア&ドラケンスバーグ少年合唱団「応援」そして日々の戯言・・・
posted by natal at 10:53| Comment(0) | 国際交流(Friendship society) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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