2019年05月01日

御無沙汰〜なんてもんじゃない!




御無沙汰〜なんてもんじゃない!


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とりあえず、令和の初日に、更新〜


さてさて、このブログを初めて以来・・・こんなに長く更新しなかった
ことはありません。

「なにがあった?」と自問自答を繰り返していますが、決定的な理由はなかった。

ただただ、お怠け?


いえ・・・ただそれだけではないかな?

2017年の日本ツアー以来、Drakies応援してから、初めての様々な
出来事があり、そして果たして、私がこの先サポーターとして応援して、
ファン=サポーターでいる必要はあるのか?自問自答している。

「ファン」というには、あまりに長く、彼らと一緒に過ごして
きた。スタッフやファミリーとの繋がりも大きかった。


Drakies音楽が好きだけでなく、南ア全体への関心、ひいてはアフリカ全般への
関心に繋がり、南アの学校の躾や、生徒間の友情や葛藤を見続けてきた。

ちっぽけな心の葛藤で、長年のそれから離れるのは、不本意ではありますし
この先も沢山応援していきたいけれど・・・
どうなるのか、私自身もところ分かりません。

私の中では「Drakies family」の中にどっぷり浸かってきた長年の
友情は温かく、人生の一こまでした。

正直、今だにどうなるのか?自問自答の日々です。

そんな中・・・ずっと親しくしていたOld DrakieのI・Gの友だち、イザーク氏が
3月下旬、仕事で日本にやってきました。


2週間ほどのビジネスを終えて、新潟までやってきてくれたのです。
4泊5日の我が家での新潟滞在・・・楽しかった
想い出が沢山できた

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イザークに新潟に来て頂き、本当に感謝です。
南アの会員の皆様・他の方との食事会や、南アの会の会員のサポートで
観光地としてよりも、もっとローカルな目ぼしい経験をさせてあげることが
出来ました。

やはり、Drakiesを応援して これらの繋がりは宝物だと痛感しました。

音楽はDrakies! 南アフリカは大好きな国
それはなぜか?
 
自然やサファリや観光するところも多い南アフリカ。
でも、それ以上に私は「南アの友人・人々」「音楽」が好きなのです。
決して裏切ることなく親身になってサポートしてくれる友人たちとの
交流で、心はいつも温かかった。

怖かった、厳しかった、かつてのマエストロBunny・・・。


音楽面での厳しさとは大違い、自由時間には子どもたちを慈しみ、
Drakies音楽が好きなBoysの日本の友だち(あえてファンとは言いません)の
誰にでも温かい眼差しを向けていた・・と記憶しています。

四国までコンサートに来ていた関東のグループさんの浴衣姿の写真を
見せてくれ「こんな遠くまで聴きに来てくれた。有り難いね。でもあの暑い中
わざわざ浴衣着て、大変だっただろうね」とカラカラと笑っていたBunny。

それが私の中で、Drakiesでした

待ちに待ったDrakies2017日本公演での主催側のガッカリ対応は、決して
Drakiesの責任ではないですが・・・

私は、やはりトラウマになっているようです。

今、日本の再発見を以前よりずっと楽しんでいるのは、長年、南アフリカや
Drakiesをサポートをしてきて、地元の身近な自然や文化を忘れていたということに
気づいたということもあります。
日本・地元を知る!それはそれで、とても有意義で有り難いことです。

実は・・・ここ数ヶ月、更新できない間、もう、この南ア関連のブログを
止めようとまで考えてしまったのです。


春になって、それは思い止まりました。


なぜか分かりませんが、やはり長年の南アの友人の温かい言葉
友情、そして日本における南アフリカ大使館や観光局の皆様の
お陰かもしれません。

今思うのは・・・・
私は長年の人の本当の真心や、温かさを忘れたくないです。
そして、誰でもそれを忘れてしまっては駄目だと思うのです。


今、Bunnyの時代が本当に恋しいです


御無沙汰していた間、コメント下さった皆様、お返事遅くなりましたが
必ずコメント返事いたしますね。すみませんでした。
そしてありがとうございました!
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posted by natal at 01:18| Comment(0) | 国際交流(Friendship society) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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