2017年09月09日

Bunny時代〜そして残すべき「映像」



今日は1997年のプロモビデオクリップ(限定公開)ご紹介



きっと、このビデオクリップが1997年だと知ったmaaさんが
イグナス君を血眼になって探すんかな?と思いつつ・・
実は、遠くにイグナスらしい子がチラって感じで
あまり期待されませんよう

それに、これはプロモビデオなので・・・・
歌声の音源は、もう少し前のCDからのもののようです。

でも、どの時代も「ドラキーサウンド」は健在。

・・と言っても、このビデオクリップの方が過去のものなので
今のドラキーたちが「ドラキーサウンド健在」ってことですね。

さて〜〜このビデオクリップの中での最初の曲「From a Distance」
でのソロ2人。
黒人の大きい団員君と小さなソプラノのブロンドの子・・・

実は、実は・・・・・・
私・・・この方(このビデオクリップのソプラノさん)と相模原で一緒に
Drakiesコンサートを聴きました。

今年の日本公演を聴くことが出来たold Drakieのいや「子」でなく、今は
男性
ですが)おそらく彼だけだと思います。

なんと言っても、至福だったのは、アンコールのショショローザを
隣で「Drakies卒業生」と歌い踊れたこと
もう、良い声での『ショショローザ』が聴こえ、またモロダンスも
ベテラン(当然)。


でも、団員時代は「ソプラノのリーダー」だったとのことなので
少年時代の歌声も聴いてみたいわ。

Drakiesの低音も高音もどちらも素晴らしいのは今も同じ。
今のDrakiesも大好きですし・・・。

でも、初来日の時「ソプラノ」ソリストが沢山いて
圧巻で、それも個性的な歌声で(それそれが画一的でない)
ビックリ仰天だった1997年


さて・・・最近思っているのは
「映像」「音」等は、残しておかないと。 

アーカイブ!!アーカイブ!!

こちらは、2003年 「アメリカツアー」でのパサデナでの
コンサート。
アメリカのパサデナ少年合唱団との共演でした。



Bunny時代のプログラム、大好き。
Bunny編曲が、とても美しく艶やか。


しかしながら、このパサデナでのコンサート会場が、音響が非常に悪く、
サウンドエンジニアのクライブさんが「音が篭って、困った」と
嘆いていました・・・。

私は、そりゃあ、良いホールで聴けるのは有り難いですが
「生ドラキー」を聴けるだけでそれだけで、もう文句なんて
言ったらバチが当たる

それに音響の悪いホールだから・・・と言っても
(この録画自体後の席)録画で観客の中から、かろうじて撮れる状況
の彼らの歌声。
観衆の隙間から、何とか撮ったような動画。

クライブさんは「録画?大丈夫!」と言ってくれたのですが、さすがに
クライブさんの元へはいけず後方の自席で聴いて、迷惑にならないように
細々と録画しただけなの。
当時のそれほど良いビデオカメラでない録画で、これだけ聴けるんですよ。

生でのコンサートは・・・「言わずもがな!」
この時、主人も一緒だったのですが、2人で ホクホクして聴いていました。

でもねぇ・・・このコンサートの録画を聴き返してみると
「あらまあ〜ホントだ。太鼓の音が、ドカンでもなく ボトンって
いうか、ポツンって・・感じの音。全然響きがない


そう感じられます。
でも、その音の悪さ以上に、やはりプログラミングも
歌声も素敵だと思います。
皆の歌を・・・懐かしい彼らの歌声・・・聴けるだけで感涙ものです  



今のドラキーズも、勿論、応援していますし大好きですし、これからも
同じ気持ちです。

でも、かつての歌声も思い出も、決して忘れられません 

かつても・・・そして今も「ドラキーサウンド」圧巻です

-------------------------------------------------------------------
★訪問頂きありがとうございます★
Please click "Blog Ranking" 一日1クリック応援して頂けますと励みになります

To Blog Ranking(人気ブログランキングへ)
南ア&ドラケンスバーグ少年合唱団「応援」そして日々の戯言・・・
-------------------------------------------------------------------
blogramによるブログ分析
posted by natal at 00:03| Comment(11) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
貴重な動画 、見せて頂き有り難うございます。old boyにお名前をきいたのですが、何せ年なので忘れました。面影があるかな?今も素敵ですね!(お幸せに!) 皆んな可愛いね! クライブ すぐにわかりましたね。イグナスもわかりましいた。よく考えたら、97年来日なので彼、イグナス、クライブを知っているのですよね!Bunnyのこと「怖かった」と言っていましたね。厳しい先生は必要ですね!ダメな事はダメ!良いことは良い! 私は、Bunnyの指導の仕方が好きです!けじめが有るようにおもえるのですが-?natalさんは、側で指導を見ていてどうでしたか?
アメリカ公演 、トーマスのお兄さん?みたいな子がいたり 、2002年・2005年に来日したboysがいたりして、とても興味深い動画でした。(音質や映像、気にならないです) Bunnyのsound大好きですね!


Posted by mieko at 2017年09月09日 18:04
いろいろな合唱団のアーカイブに残された古い映像を見つけると嬉しくなります。良く保存していてくれたと思いますよね。

ドラキーズの20年間はnatalさんが「よくここまで」というくらい、撮り続けて下さった。昔を知らない自分にとって、昨日のことのようにイグナスやクライブの顔が見られることは、感謝しかないです。
相模原の大天使は少年ぽさが残る青年になりました。20年前そのままですね。笑 繊細な中にキレのあるソプラノで、今もきっと素敵な声なんだろうなと思います。残念ながら席が離れていたので声は聴けませんでしたが、大天使君も久しぶりにショショローザを歌い踊れてよかったですよね。

「ホーリーシティ」が好きで、いつもはLand of Lakes boys choirのソプラノで聞いています。でもこのプロモ動画のテナーは、若々しく瑞々しくこの年齢でのみ歌える声で魅力があります。最初のソリスト君の声が好きだなあ。

「from a distance」も懐かしい曲です。パサディナでの動画の「メモリー」も、特に私の世代には胸にジンときます。音響なんて全然気になりません。それを上回る演奏力が彼らにはあります。
この「ピエ・イエズ」をイギリス・クワイアーファンに聴いてほしい。慈悲深くふくよかで、素晴らしい歌声です。
「オペラ座の怪人」もすごいね。迫力でした。ミュージカルメドレーが華やかで楽しくて、こういうチョイスと構成はBunnyさんの力ですね。Bunnyさんの指揮を見ることができず、つくづく残念に思いますが、こうしてアーカイブとしてまとめて頂けることでイグナスのライブ映像もそうだけど、いつまでも楽しく永遠の輝きを感じることができます。ありがとうございます!

今回はムシメガネで画面を見たので、すぐにイグナス見つかりました^^)
Posted by maa at 2017年09月10日 22:21
natalさんおはようございます。

貴重な映像ありがとうございます。どちらも見ました。
97年はよく知らないのですが、ソプラノがとっても綺麗ですごいですね!それにしても歌ってる後ろの景色や背景も見入ってしまいました。あれは学校の敷地内ですか?教会も??ものすごく自然雄大なとこで歌ってて気持ちよさそう♪

もうひとつの方はカヤ君がソロの2004年の方をよく見ていたので2003年は、少しスローテンポなんですねぇ。違いがあって興味深く拝見しました(^_^)
Posted by jackey at 2017年09月11日 06:57
miekoさん

掘り起こすと、色々な遭遇がありそうですよね。

今は、世界も広い・・・Old Drakiesも海外で活躍している
ことも多く夜の女王を歌ったクリントやジャックも
ヨーロッパでオペラ歌手で活躍していますし・・・。

音楽関係でなくとも、英語教師や大学関連で中国やカンボジアに
在住しているOld Boysもいますね。

ただ・・・そこから一超えして、日本まで辿り着くのは
大変なのか?なかなかいませんね。

2005年の元団員君で(来日していない。でもおしゃべりな子
でした)「日本に英語教師で行くかもしれない」と連絡が来て
いました。いつになるか分かりませんが・・・。

ところで、miekoさんも、Bunnyの指導に関心をお持ちですか。
そう・・・私は2001年の日本ツアーで、初めてBunnyの指揮を
見ました。今よりも、合唱団と馴染みでなかったので普通に
観客として、何度か聴いた。
ルドルフ先生とのダブルコンダクトでした。

お2人とも指揮姿もエレガントで(特にルドルフ先生のお姿は
華麗で、美しい指揮姿)そしてバニーは熱血な指揮で、見ている
だけで、こちらも熱が入る感じでした。

その後、もっと身近になっていくと、リハーサルの様子や少年たち
への対応を拝見することも多くなりました。
とにかく、音楽に真髄で妥協を許さない姿勢が見られ、リハでは
いつも厳しかったです!
Bunnyにとって十分満足いく歌声でない場合「このままで良いと思うのか?」
とBoysに尋ねる。
Boys「No,マエストロ!」と声をそろえてハモルように答える。
「じゃあ、もう一度そこを直してやってみるか?」とBunny。
「Yes、マエストロ!」と、またハモルBoys。

でも、本当に注意が必要な場合、さり気なく練習を見ている私も
怖かった。スゴスゴ・・・ホールから逃げ出しました(?)

でも、Bunnyが引退した時「すでに伝説の人だ」とBunnyの生徒だった
元団員たち、他の元団員たちに言わしめるほどの「音楽家」でした。

Bunnyは怖いけど、それは理不尽に叱るわけでなく「自分たちの理由」
(上手く出来ない)土台にあるわけで、皆それは知っていました。

Bunnyは「ドラケンスバーグ少年合唱団」に人生を捧げましたが・・
その後も「ケープ州」の学校(黒人が主)の合唱団で指導を請われしばらく
行っていました。
本来は、大人の合唱団やプロのオーケストラなども指揮できる素晴らしい指揮者
だったと思います。

Drakies来日公演を聴いてきていた知り合いも、今年のDrakiesコンサートを
聴いて「さすがにDrakies」と言っていましたが、あの圧巻なアフリカ音楽
も「やっぱり前の方が好きかな」との声でした。

かつてのDrakiesで感動した皆さんは「さすがDrakies」と思いつつ、
以前と比べて冷静でした。
正直の話「クラシック曲が3〜4曲はあった」「ソプラノのソロが数曲
あった」「ミュージカルのようなイヤホンマイクはどうなのかしら?」と
の声も・・・。でも、勿論、皆さん大感動していましたよ。

私はどの時代も、いつも「応援」する気持ち
なので、全然変わりませんが・・。
とにかく、Bunnyは偉大だった。タバコが好きで、お酒も好きで
でも、音楽と子どもたちが大好きだったと思う。
良い音楽をBoysと共有したかった。良い音楽を観客に届けたい。
一度「Bunnyの作る音楽が大好き。音楽では子どもたちに厳しいけれど
Boysもちゃんと応えていて、感動する」と伝えると「私のやり方は
Oldスタイルだから。それだけ」と呟いていました。

でもFree TimeはBoysに「本当に自由」にさせていたわよ。
迷惑をかけない限り・・・。2001年、1人の年長団員がファンの女の子と
ホテルロビーでペタペタしていても何も言わず(笑)。

Boys are Boysなんですよ。そこは理解あるのよね(笑)
でも、勿論マナーには厳しかったですけどね。
「カヤ・マセコ、ちゃんとサンダル履く(サンダルの後を踏んで歩いて
いるとね)」「カヤ・マセコ(なぜか、カヤにはフルネームで注意する)」
って・・・(笑)

Posted by natal at 2017年09月11日 10:47
maaさん

コメントを有難う・・・・

「ドラキーズの20年間はnatalさんが「よくここまで」というくらい、撮り続けて
下さった」
なんてありがたいお言葉。
とにかく、Drakiesはそれまでにない感動だったのよ。勿論、ずっとChoirファンで
続けてきているから、それまでにも、有名どころの色々なChoirの歌声聴いてきていました。

それとちょっと違う・・・有名どころでなく、子どもたちもそんなに自負もなく、でも
でも、素晴らしい音楽に満ち溢れて、少年たちは歌いたくて仕方ない。笑顔でいっぱい。
ちょっとしたきっかけで歌ってくれる(一人の為にでも)。

「音楽って、これじゃないかな?」人に歌ってあげることを躊躇するような
子どもたちでない。いつでも歌いたい。「ここでは歌ってはいけません」・・・
なんてへの河童。「歌えば、こっちのもん」彼らは、そういう音楽っ子
だったのです。

とにかく、歌うことが幸せで仕方ない・・こんな子たちを見たのは、正直
初めてだったかもしれません。合唱団で歌う子は皆、そうなんだと思うのね。
でも、それをストレートに表現できるDrakiesには完敗しました。

ステージで鳥肌が立ち感動し・・・その後、Boysの「音楽」が好きな気持ち
にハートを持って行かれちゃった。

楽しい、カッコイイ音楽がDrakiesと思っている方もいらっしゃるかと思いますが
クラシックなんか、最高ですよ。このギャップ・・・これが又面白い。

そして、Boysが純朴で、また面白い。
以前「ウィーン少年合唱団、聴いたことある?」って聞かれて「あるよ」って
言ったら「世界一なんだって?かっこ良いね。カワイイよね。そんな合唱団を聞いた
natal羨ましい」「僕は合唱団でリベラが好き」なんて言うのよ。

もうもう、圧巻なステージで大感動の少年たちの・・・このキュートな言葉。
『いやいや、キミたちも歌凄いよ。私は世界一だと思うよ』と伝えると「Thanks」
と照れている。この純朴さを、大人の特別扱いで無くさないで欲しい。

子ども達は純粋で、本当に良い少年たちばかりです。
でも、ただフレンドリーで・・・親切にされているから・・・・それだけでは
ここまで応援できませんでした。サポートし続けてこれませんでした。

すべては「彼らの歌声・パフォーマンス」の素晴らしさにいつも感動し
幸せを頂いてきたから、続けてこれたのです。

今も、オペラ始め、オーケストラ、ピアノなど様々な音楽は地元で聴いています。
地元でBoys Choirのコンサートがほぼ無い状態になって、むしろ他の音楽を
聴くチャンスが増えています。

そんな中で、南アフリカで聴くDrakiesは、私の中ではやはりベストです。
これからも、何か残したいもの(録画)で支障の無い限り、アーカイブ
していく必要性を感じています。

彼らの素晴らしい音の「歴史」を(Drakiesを知った1997年、そして南アに
行き始めた2001年〜)残せる1人でありたいと思います。

Posted by natal at 2017年09月11日 11:16
jackeyさん

コメントをありがとうございます。

2003年のアメリカツアーのAlexのソロが最初に聴いたのですが、カヤの
ソロは何回も聴いていたので、こちらの方が慣れてしまった感もあります。
でも、Alexは、情緒ある歌い方で、なんだか演歌歌手を思い起させる(?)
どちらも好きですけどね。

さて・・・
Drakiesの所在地は「世界遺産」の山々(またはサン族の岩絵がのこされている)
に囲まれた自然豊かな田舎。

ここは圧巻ですよ。

https://www.youtube.com/watch?v=n7m6cjqPQJw
https://www.youtube.com/watch?v=2CY5Q9OJfWw
https://www.youtube.com/watch?v=w-iWCsiH8Q4
https://www.youtube.com/watch?v=NpirptRS1fE

音楽も素晴らしいし、大好きだし。でもこの地も好きなんです。

これからも支障の無い限り、アーカイブで動画をご紹介
していきたいと思いますので、また応援お願いします。

いつか、Off会でもしたいくらいですね。

これからも、宜しくお願いします。
Posted by natal at 2017年09月11日 11:43
見ましたよ〜☆素敵なとこですね!!
行ったこともないのに見てるだけで勝手に疑似体験してました(笑)
学校入ってから遠っ!さすが広いだけありますね。校内の地図必要ですね。車も日本と同じ左側通行!運転も大好きなのでドライブしてみたーい♪英語は出来ませんが地図は読めるので地図さえあればどこでも行けます!(笑)
気球もいいなぁ〜(^-^)気球からの景色も最高ですね。キリンとか!テンション上がりました!
やっぱいいですね〜♪自然豊かで。
ここで聞く生drakeisも間違いないでしょうね。あ〜行ってみたいです(^_^;)

オフ会いいですね♪ここのお仲間の皆さんと・・・いいですね♪
でもコメントしてるなかで自分だけ生でdrakeisを聞いた事がないので申し訳ないぐらいです。。。
これからもよろしくお願いいたします。
Posted by jackey at 2017年09月11日 20:22
貴重な動画UPいつもありがとうございます♪
Bunnyさんが今回日本に来れなくて残念です。でも空の上から聴いていたかな。
今回ライブに参加できたものの、私にとってドランキーズはまだまだ未知の世界。
ここで色々な歌声を聴けて嬉しい限りです。
そしてまたいつかnatalさんや皆さんとオフできるのを楽しみにしています♪
Posted by はっぴー at 2017年09月13日 15:42
jackeyさん

そうなのよ・・・素敵なこところなんですよ。
大好きな地です。

Drakiesは、日本ツアーは行っても、やはり、今ひとつ少年合唱団としては
メジャーじゃないと思います。

ウィーンや人気のリベラのようになって欲しいとは思いませんが、この
素晴らしいステージをどうやって皆さんに知っていただけるかしら?と思います。

残念ながら・・かつて南アにお連れした5組のうち、2組の方は今回の日本公演を
聴いてくれましたが、3組の方は(皆さん、南アでは大感激で、チケット100枚予約
なんておっしゃっていた方もいたのですが)・・・理由あって「日本公演」コンサート
にはおいでになりませんでした。
残念です。決して興味がないわけでなかった皆さんなのですが・・。

さて・・
オフ会・・・是非いつか実現しましょうね。
Posted by natal at 2017年09月21日 19:21
はっぴーさん

日本公演、一回ご一緒出来て良かったわ・・・

でも、かの地でのコンサートは、また別格です。
いつかご一緒しましょうよ。

又オフ会、そのうち(近いうちに)是非実現させましょうね。
Posted by natal at 2017年09月21日 19:23
natalさん今晩は!お疲れ様です!

オフ会・・・是非、実現して下さいね!
都合をつけて絶対参加させて頂きます。!皆さんにお会いしたいです。
Posted by mieko at 2017年09月24日 18:20
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。