2017年08月28日

英語の「ことわざ・格言」を知ろう〜



英語のことわざ・格言

最近「英語」関連の中で、英語のことわざ・格言などを話したり学んだり
する機会がありました。

〔慣用語〕an idiom とはまた違って、様々な人々の言葉は
実際に胸に響くものがあります。

ちょっとご紹介しましょう

If you can dream it, you can do it.
夢見ることができれば、それは実現できる
- Walt Disney (ウォルト・ディズニー) -

これは・・・2005年のDrakiesの愛知博来日に関して、痛感
したことです。
いえ・・私以上に主人が このディズニーの格言を知らず知らずに
言葉にしていました。



It always seems impossible until it’s done.
何事も成功するまでは不可能に思えるものである。
- Nelson Mandela (ネルソン・マンデラ) -

これは、尊敬するネルソン・マンデラ氏の言葉。実感として
いつも思っています。



Peace begins with a smile.
平和は微笑みから始まります

Love is doing small things with great love.
愛とは、大きな愛情をもって小さなことをすることです。
- Mother Teresa (マザー・テレサ) -
(カトリック教会の修道女、ノーベル平和賞受賞 / 1910〜1997)




My true religion is Kindness.
私にとっての真の宗教とは思いやりの心だ。
- 14th Dalai Lama (ダライ・ラマ14世) -
(チベット仏教の最高指導者、ノーベル平和賞受賞者 / 1935〜)




Before you point your fingers, make sure your hands are clean.
指をさして人を非難する前に、君のその手がよごれていないか確かめてくれ。
- Bob Marley (ボブ・マーリー) -
(ジャマイカのレゲエミュージシャン / 1945〜1981)




All we’re supposed to do, I feel, is try to make people happy. This is music that belongs to all of us, not just black or white ? and I’m proud of it.
僕らがすべきことは、人々を幸せにすることなんだ。音楽ってのは黒人のものでも白人のものでもなく、みんなのものさ。僕はそれを誇りに思ってる。
- Art Blakey (アート・ブレイキー) -
(米国のジャズドラマー / 1919〜1990) 




We don’t stop playing because we grow old; we grow old because we stop playing.
年をとったから遊ばなくなるのではない。遊ばなくなるから年をとるのだ。
- George Bernard Shaw (バーナード・ショー) -
(アイルランドの劇作家、ノーベル文学賞受賞 / 1856〜1950)

色々な英語での格言・・英語と日本語に「なるほどね〜」と頷きながら
とても言い当てている、人生に大切な言葉だと思います。

そっか〜私が遊ばなくなったら(行動するという意味で)年取っちゃうのかぁ。

で・・・・これで終わり?と思いきや・・・


お懐かしや〜!
2005年の卒業の頃の写真をUPしました。


さあさあ・・・誰かな?分かるでしょうか?


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イアンとマイケルが、あの暗い夜道の学校から、私たちのコテージ
(徒歩10分くらいかな)までいつも送ってくれていたあの日、あの時・・・

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送って頂いたコテージの前で・・・(顔にお★を失礼します)

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写真が暗くなって顔が見えないから、このままUP。


『学校に戻るあんたたちが心配だから、送ってくれなくても大丈夫!』
と遠慮でなく、本当にそう思っていたのですが
『僕が送っていきたんだから〜!Bunnyにも許可貰ってるし』
と何とも親切だけれど、強引だったあの子達。

子どもなのに、子どもでない。
優しさが半端じゃない時代だったなあ。
そして、コテージまで送ってくれると、また彼らは真っ暗闇な道を
帰って行ったのです!


大切に片付けてはいましたが、最近、あまり日の目を見ることのなかった
写真でした。

この時代もそうでしたが、2003年頃・・・この2005年辺りもそうだったかな?
友だちとおしゃべりしたり、本を読んでいたDrakieたちの前を、私が通ると・・
Boysはスクッっと立ち上がって「Hello,Ma’am」とニッコリ挨拶していました。

挨拶は・・OK。嬉しいし可愛い。
でも、彼らの前を通る時に、立ち上がられると「およよ・・・何?何?」と
最初はとても気恥ずかしい気持ちになりました。
「Ma’am」と呼ばれるのも慣れましたが、始めはやはりマダムだってぇ?
と日本人的に、「natal(名前)」と名前で呼ばれる方が気楽でしたが
今も、女性に対して・・DrakiesはMa’amを使います。

注:「Ma’am」(英語圏では成人の女性に、敬意を表してMa’amを使います。
既婚・未婚、年齢に関係なく、「成人女性」「大人の女性」という意味でMa’amを
使うことがあります。それは、相手に敬意を表していることを、親しみを込めて
表現しているので、おばさん呼ばわりではなく、決して失礼ではないのです。


2007年あたりから・・・携帯電話所持も許され、自由時間も暇人でなく
なったBoysは、かつてよりも「ベンチから立ち上がって挨拶」は
少なくなりましたね。
ある意味、大人と子どもの垣根が低くなった?

とにかく・・・・
2004年〜2005年の頃のブレザーの写真が見たい・・・なんて声に
つい反応してしまう私でございました。

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南ア&ドラケンスバーグ少年合唱団「応援」そして日々の戯言・・・
posted by natal at 23:59| Comment(9) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
natalさん マザーテレサの言葉を、あんな人やあんな人やあんな人たちに聞かせたい。

2005年の写真をたくさんありがとう。イアンがやっぱり素敵。ステファンが学校の制服を着てる写真は珍しいですね。ステージ衣装の印象が強くて(YouTube見すぎ・・・)、小さな体に大きなジャケットが可愛い。
制服にたくさんのご褒美がついているのは、頑張ったしるしですね。

ドラキーズを聴きたい方がもっと増えて、マザーテレサの言葉のような形(それは、まさしくnatalさんが新潟で実現させたコンサートでした)で、ビジネスになるとなかなか難しいけれど、いつか夢ではないと信じましょう。
Posted by maa at 2017年08月31日 19:39
natalさん 英語のことわざ、格言勉強になります。
懐かしい写真。イアンの笑顔、最高ですねー! 大好きな😀嫌な事があっても彼の笑顔を見ると元気になりますね!
マイケルは元気かな?ステファンの着ている上着 少し大きくないかな?襟のところが後ろにいる皆んなとちがう?
何だか淋しそうなステファン?8
Posted by mieko at 2017年09月02日 19:59
maaさん

そうだよね・・・色々な大切な格言がある。
自分に正直に生きていきたいとあらためて思います。

皆、ジャケットの制服を着ると、素敵ですよ。
ウィーンのセーラー服マジックと同じに・・・彼らも
フォーマルな制服は、どの子もすごくカッコ良い。

小さい力でも大きな愛があれば、きっとやれる!
まだまだ色々な夢があるけれど、私の小さな力では
無理なことも多い。

でも「心」だけは失いたくないですよね。
皆で、これからも色んな面で協力してくださいね。
気持ちだけでも十分嬉しいです。
いえ・・それが一番嬉しいかも。
Posted by natal at 2017年09月04日 20:36
miekoさ〜〜ん

そうです。どの子も、本当にいい子で、優しくて
心が暖かくなるの。

今の子達は名前が覚えられないけれど(覚える気がない)
どの子も明るくて良い子。

そうそう・・・ステファンが寂しそう???うふふふふ〜〜
左のピンク色の服の女の子らしい子が映っているでしょ?
実は実は・・・当時彼女がガールフレンド(のような存在)。
この写真の前に、ツーショットを撮ったのですが。
いや〜〜照れちゃってね、ステファン。
まだ照れてるのかな?
寂しい・・よりもHappyステファンですよぉ。
Posted by natal at 2017年09月04日 20:41
natalさん
ステファンに失礼な事言ってしまいました。よく見ると照れていますね!ガールフレンドのお顔が見えないのが残念だね。ステファンの斜め後ろの彼は2004年家族でキャンプに来ていた 少年?
12年前の写真とは思えませんね!ついこの前のことかな?
Posted by mieko at 2017年09月05日 20:22
miekoさん

ガールフレンドのお顔は、申し訳ないので、ここでは見せられない
ですが・・・又いつか、そのうちね。

あと〜〜〜いやだ!miekoさんって凄い。
ステファンの斜め後ろの子(ジャックって言います)、家族でキャンプに来て
いて「来年からドラケンスバーグに入るのよ」と言ってたって・・・・
何故、分かるのだ??って驚きです〜。
https://www.youtube.com/watch?v=4N2-n484yy8

この動画の2:58あたりからの シンバとスカーのデュエットや
スカーのソロは、このジャックのものです。
Drakies卒業後は、兄弟ともにKeasney Collegeに進学していたので
2010年n音楽祭前の来日で、2公演。
全てのソロが元Drakiesではないので、ソプラノ坊やソロは今ひとつでしたが
もっと早くにmiekoさんに会えていたら、もっとご一緒できたのになぁ
と残念です。
Posted by natal at 2017年09月06日 01:31
natalさん、こんばんわです。
もっと早くにね!私もそうおもいます!あの笑顔が素敵な少年、2010年に来日して歌ってくれていたのですね❗もう、感激です🎵
ジャック君(*´・ω・`)bね❗笑顔が素敵!アレッサンドロかな?ともおもいましたがちょっと違っていたので?18才にしては大人びていますね。nice guy!
歌うまいね。やっぱりDrakies出身者はプロだもんね❗ソプラノは可愛そうだね。ステファンみたいなboyはいなかったんだ。かれは16才ぐらいまでソプラノを歌っていたみたいですね!?皆、元気に幸せな生活を送ってほしと日々願っています❗
Posted by Mieko at 2017年09月07日 22:00
Miekoさん

そうなんですよぉ〜
2010年・・・ジャックは、笑顔の美しいハンサム君になっていましたね。

ケーズニーの元Drakiesでない子の歌と元Drakieだと、やはり違いを感じ
ますよね。勿論、プロでもない「ハイスクールの合唱部」なんですから
上手な子限定ではない。皆が喜んで歌う環境って素晴らしいと思います。

ジャックに関連してケーズニーカレッジでの動画を〜〜。
https://www.youtube.com/watch?v=rJP14HcZNTo

これが↑南アの「普通のハイスクールの合唱部」ですもんね。

Drakiesもそうなんですが、どんなに歌が上手くても少年たちを スター的に
「持ち上げる」のではなく、もっと「純朴に様々な沢山の交流」から「彼らの歌」が
もっともっと素晴らしくなるのを知っています。
周囲の「褒める讃える言葉」「態度」「握手会」よりももっと大切な「温かさ」。

2010年、日本でのケーズニーカレッジのコンサートの時、当時の指揮者クルーガー氏
(現Drakie音楽監督)が「プログラムが1000円で売っています」「是非買ってください」
「少年たちのプロフィールも載ってますよ」「Boysと友だちになってください」という
ことを話していました(コンサート中)。

こちらのコンサートも、音楽好きな方もいましたが、八王子の関係者が多く・・・・
「Boys Choirファン」や「Drakiesファン」は、殆ど来られていなかったような
気がします。
クルーガー氏は、とても気さくでした。
たまたま、楽屋まで行ってお見送りするのは、南アフリカ大使と我々だけでしたが
(彼らはそのまま、空港に向かい、音楽祭の行われる中国へ飛ぶ。その為お別れの
サヨナラでもあります)本当に温かい対応で「来てくれて有難う」と何度も
お礼を言ってくれていました。

その時の動画(歌の後に、少し写っているアジア系の女性が、アメリカ人で
国際音楽の招聘元の方in USA)↓

https://www.youtube.com/watch?v=uaFzY2Fz-ss
(ジャックも大使が登場してから、左端に帽子を被って写ってますよ)

彼女も温かい対応で、今尚、親しくしています。
実は、これが「南アフリカの音楽」の能天気な(?)でも、とっても楽しい
コンサート後。
観客との共有と感謝を込めた「音楽への愛」だと感じます。
Posted by natal at 2017年09月09日 14:19
natalさん今晩わ。室内はむし暑いですが、外は涼しいです。2010年の映像(お別れシーン)楽しそうですね。帽子姿のジャックおしゃれ〰❗今は、もっとイケメンになっているでしょうね❗ステファンも写っていますね❗2005年以来2回めの来日、身長も伸びてちょっと大人になったかな?(ビーサン履いて日本の普段着の近所にいる高校生て感じ)何か楽しそうな近所の気さくな学生さん達❗本来の彼らの姿なのでしょうね。いいなあ🎵
Dorakeisもきっと本来のこんな感じかな?もっとファンと交流したかったのかも知れませんね❗
Posted by Mieko at 2017年09月09日 22:42
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