2017年07月08日

ホケ〜ッとしております



このブログで・・・「明日です」と書いてその後沈黙・・・。

は〜〜〜  
もう「沈黙する?」「大声で叫ぶか?」それしか出来ない。

実は実は・・・もう既にコンサート3回聴きました。
いえ・・3回しか聴けなかったので、また禁断症状が出ています。

詳しいことは、徐々に記していきたいと思いますが、
(そんなこと言いながら、旅行記もそのまま放置している。
我ながらどうしようもない。すまんこってす)

コンサートの感想なんぞ・・・・書いている暇ない(無責任)。
皆さん聴きに行ってください。

さてさて・・初日、コンサートが終わると、太鼓たたいて歌いながら
全員が後ろドアから出て行きます。

「こりゃあ・・このまま(南ア通りなら?)歌うぞ〜」と南アフリカ通
(いえ、Drakies通?)の私は、知り合いを伴い、そそくさと帰る支度で 
彼らが出て行ったドアの方に進みました

皆さんが賞賛の拍手をする中、一番後ろで太鼓を叩きながら飛んで
出て行くのっぽ君の後ろを、チビの私たちは小走りでついて行った。

Boysはそのまま、一階ロビーに降りて行き、35人全員が
並びました。

うひょ〜〜やっぱり歌うぞ!

まだ観客の皆さん・・ロビーに来ていませんが、思わず
指揮者Mr. Krugerにガッツポーズしてしまった。

いつもこんな風にコンサート後歌うBoys。
南アでの「コンサート後の歌(感謝の歌)」を歌うんです。
こんな感じです



卒業生も思わず、一緒に踊り出していましたね

これを是非、日本の皆さんにも味わって欲しい。
そんな想いで、ちょびっとだけ密かにMr. Krugerにお願いして
おいたんですわ。
「南アでのコンサート後の感謝の歌・・日本でも歌って欲しいな」
(可能ならやってみる・・って言ってくれていました)

日本の観客って、とてもマナーは良いけど。拍手が最大の賛美。
私だって、日本では南ア式にスタンディングオーベーションや
指笛吹くなんて出来ません。出来っこありません(お上品ですから)。

ただひたすら手が痛くなるほど拍手して、恥ずかしさを押さえながら
蚊の鳴くような小さな声でブラボーとささやくだけ。

でもね・・本心、Drakiesには、それでは物足りないの。
立ち上がって、ひ〜〜ひ〜〜叫びたいし、叫ばずには
いられないの(出来る、出来ない・・は別として)


それでね・・それで「歌ってくれたんだよ!!」

私は最前で陣取っておきながらキチンと「録画」はできなかった。
それで、その場で録画されていた方のYoutubeをお借りしました。感謝!
これです!!



ところが・・・・
初日はロビーで歌いましたが ホールによって可能か不可能か?
というところですね。
その後はコンサート後の感謝の歌」ありません。
どうやら、もうホールロビーでは歌わない(もとい、歌えない)方向に
進んでいきそうです。

・・・・ってことは初日のコンサートは『特別』だったわけで(もしかして
今後も「感謝の歌」あるかもしれませんが)観客の皆さん・・・
ラッキーでしたよ。

さて・・・詳細は後にして
『Boys キミたち最高❗』だったよ。

みんなが『「少年合唱団」というよりパフォーマンスboys』
だと感じたようです。

Boysに会った時
「君たち やっぱり最高だぜー。観客の皆 大喜びだったよ」と言うと
「サポートしてくれて有難う(必ず、Boysの方が感謝の言葉を言って
くれるんだよね。ホント、感涙だよ)」
「皆が僕たちのコンサートを喜んでくれることが僕にとっての幸せなんだよ」と
言う坊や。

汗ビッショリでハグしてきたお饅頭顔のキューティ君。
「君のパフォーマンス光ってたよ」と言うと
「ありがとう。僕ね ここDrakiesが大好きなんだ。歌って踊るのはやめられない。
これからもずっ〜〜と。だってさ ここ(Drakies)最高なんだよ」と満面の笑み。

この言葉 もう〜たまらん。

キミたちって日本では有名な少年合唱団ではない(ごめんね、でも正直)。
知る人ぞ知る!って合唱団だと思うのね。

でも・・南アフリカでは 評判が良くて「入団希望」が後をたたないのです。
しかし、全寮制で授業料なども高い。

なかなか入団させるのは親御さんも大変だと思います。
でも息子さんが「あそこで歌いたい」と言ったとき、皆さん 一生懸命に
その希望を叶えるよう頑張っているご家族。

ただし・・・Drakies卒業生は奨学金で良い高校に行ける可能性が大きい
ことが良いことだと思います。

さてさて・・・・Drakiesライブですが
子どもたちが歌いたい!そして歌う!観客の皆さんと「音楽」を通して
心がひとつになる、その瞬間。


これこそが、「ドラケンスバーグ少年合唱団」のステージ(ライブ)の
醍醐味!
無理に名声なんか要らない・・・って思う。

君たちのこの歌声 パフォーマンス、メッセージ 全てが皆に訴える最高のもの。

君たちの音楽を愛し続けて来て良かった。

最後に・・・「花は咲く」
今まで、色々な歌手や合唱団で聴いてきた歌です。
でもね・・私(偏見があったらごめんね)彼らの「花は咲く」最高
だと思います。
14歳〜15歳に低音部から始まり、ソプラノ・アルトの合唱が重なり
徐々に盛り上がっていく合唱。

注:どの合唱団も涙を禁じえない歌だと思いますが、本当に
涙され、号泣されていた方々が多かった。これは歌そのものも
そうですが、Drakiesの混声合唱、本当に素晴らしいアレンジだと思います。

日本公演用に選曲したのは「山の音楽祭」のあと・・

音楽祭までは「カルミナ・ブラーナ全曲」の他、それぞれの音楽祭
の為の歌の練習で必死だった模様。

5月中旬から、ようやく日本公演の準備をしていたようですから
指揮者も少年たちも大変だったと思います。

それもDrakiesは・・日本の歌もすべて「暗譜」でのコンサート。

とにかく、素晴らしいステージです。


皆さん、見ての通り、Drakiesは楽譜を手にしていたら、歌えませんね。
彼らの身体全てが「楽器」手拍子、足踏み。何でもこなさないと。

そして、決して、パワフルな歌だけが得意な合唱団でないことはDrakies
初経験の皆様もお分かりになっていただけたと思います。

皆さん....聴く予定にしてない皆さん 聴かない後悔をしませんように。
ただ、嬉しいことに「完売」が多いのでお気をつけ下さいませ。

-------------------------------------------------------------------
★訪問頂きありがとうございます★
Please click "Blog Ranking" 一日1クリック応援して頂けますと励みになります

To Blog Ranking(人気ブログランキングへ)
南ア&ドラケンスバーグ少年合唱団「応援」そして日々の戯言・・・
-------------------------------------------------------------------
blogramによるブログ分析
posted by natal at 12:12| Comment(6) | TrackBack(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
natalさん、先日は本当にありがとうございました。
あの時スマホの調子が悪く、連絡がうまくとれず失礼しました。
maaさんとも再会できたし、miekoさんやキンゴジュさんともお会いできて嬉しかったです♪
ドランキーズの話をある友人にしたら、ほんの少しだけど興味を持ってくれました。
次は一緒に行こうと話したものの、近場のチケットはすべてSOULDOUTでした。
WSKのように毎年とはいかなくてもせめて2,3年に一回は来てほしいです。
最新の動画、ほんの5日前だけどもう懐かしさでいっぱいになりました。
Posted by はっぴー at 2017年07月09日 16:22
natalさん、お邪魔します。
楽しくて圧倒されるようなダイナミックなコンサートでした。私も録画したけれど、途中で1〜2箇所、natalさんの顔が写りこんでしまったりして、公開するには少し修正が必要。上手に録画した方のを拝借するのが正解かもしれませんね。
お饅頭のようなおちびメンバーのダンスは、全身で自分を表現する様子が頼もしく、きっと素晴らしい兄さんメンバーに成長することでしょう。
ステージから聞こえてきた年少の子の声、ソリストではないのにとても印象に残っています。かれもきっとカッコいい兄さんになるでしょう。不思議と成長が楽しみな少年たち。大きくなったら変わってしまうかも・・・なんてことより、いつか「あれが、あのときのおちびさん?」と、感動する自分を予感しています。
勿論今は、蒸し暑い日本で厳しいスケジュールをこなしながらも、素敵なコンサートを続けてくれるドラキーズに、心からの応援と祈りを捧げます。また行くぞ〜!
Posted by maa at 2017年07月13日 21:54
はっぴーさん

本当にお返事遅くなってごめんなさいね。
お許しおば。
本当に皆様とお会いできて嬉しかったわ。お話もできて
当日台風が来ていたらしいのに、そんな不安なんか
どこ吹く風で・・・おしゃべりも楽しかった。

有難うございました。
また機会があればお目にかかりたいです。
Posted by natal at 2017年07月29日 10:09
maaさん

御無沙汰(ここではね)でした。
色々、コンサートのレビューも残さなくては!と思いながら正直
何も頭に浮かんでこないの。

ただ・・・「彼らの歌声」だけが脳裏に浮かんでいます。

コンサートのレビューは、皆様のお任せして・・・
私は「蛻の殻」のままでいらせてください。

今、何も考える気がしないの。
なんでかな〜と思うんだけど、感動が大きすぎる?

長年待ち続けた「Drakies」日本ツアー、皆さんに大喜び
されている、私がずっと認めてきた音楽を、皆さんに感動
を与えていること、本当に嬉しい。

でも・・・日本ツアーが実現したことで、もう私の任務は
終わった〜?と心が安堵したというか、満足したというか
反対にやり終えたという喜びとドラキーズの音楽が
日本中に響く感動を胸に、私が努力しなくても、きっと
認めてくれるという交錯した喜びで、今は
何も考えられない状態です。

ただ、コンサートを聴きたい。歌声を聴きたい。
今は、それだけ・・。

maaさんには、またお会いできるのを楽しみにしています。
Posted by natal at 2017年07月29日 10:17
natalさんの仕事はまだまだ終わっていませんよ。
今回のツアーで思ったこと、プロデュースはnatalさんにお願いしたい。
現実的には見果てぬ夢かもしれないけれど、可能性はゼロではない。聞くだけの側から、作る人の一員として存在してくれたら、とてもうれしいです。見えない部分では、きっと大きな礎になっていると思います。
頼りになるサポーターとしてもnatalさんが必要です。
Posted by maa at 2017年07月29日 19:00
maaさん

色々有難うね。沢山の想い、言葉、素晴らしいコンサートを共有できたこと
本当に素晴らしい6週間でした。

来日前まで、コンサートツアーが始まったら、コンサートのこと
ツアーへの想いを沢山書きまくるだろうな!と思っていました。

コンサートが始まり、進むにつれて・・・
最初から、そして中盤以降も、コンサートについてや、歌声についても
なぜか、何も書けないのです。
本当に意外だったのですが。

良い意味かもしれませんが、プレッシャーになって「自分の心の内」「感想」
を吐き出せない状況になっていました。

無理をしないでおこう・・・彼らは公演地で聴く方には分かってもらえる
だろう。そんな気持ちが続き、そのまま「ツアー」は終了しました。

私のようなちっぽけなサポーターには、何も力はありません。
20年前に、このChoirを知り・・・2001年に南アフリカへ初渡航し、
切れ間なく 聴き続けて、そして「今」このChoirの魅力(?)というより
もっと大きな意味で「凄さ」を分かち合えたことが、今幸せだと思います。
ありがとう!ドラキーズを聴いて感動下さった皆様!
Posted by natal at 2017年08月13日 08:39
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック