2017年04月16日

Drakiesの新名称



来週火曜日に南アフリカに出発するというのに
月曜日の夕方に羽田に向かい・・・火曜日の真夜中に
出発・
・・・

でも、でも・・全然準備していません。
いつものことなんですけどね。

さて・・15年振りに来日するドラケンスバーグ少年合唱団ですが
その最後の来日(15年前ですね)から・・・



大人しい『日本の観客』を引っぱり出すのはさすが!
当時は、確か民音非会員の場合、4300円だったように記憶しています。
会員さんは3800円だったかな?

今年は、指定席S席が、5800円と高めですが、2組も前半後半で来日して
くれるんですから、仕方ないかな?
一回のツアーで2度聴ける、美味しい「ツアー」ですものね。

また、民音のコンサートは会員さんも居る為か、当時はどの会場もそれなりに
埋まっていました。

何度か聴いたコンサート、閑古鳥が鳴いていたのは記憶していない。
それよりもかつてないほ程の大盛り上がりでした。

今年のコンサート、チケットの売れ行きが、どうなのか分りませんが・・・
(いや・・・まだ多くは一般発売していないんでした)
是非親子さんで足を運んで欲しいですね。

ところで、クルーガー氏が再び音楽監督でDrakiesに来て以来
アフリカ音楽の時のコスチュームが変わり・・・
制服のジャケットのエンブレムが変わり・・
なんと「ドラケンスバーグ少年合唱団」の表記も変わっていました。

本当に細かい部分なのですが・・。

Drakensberg Boys' Choir
Drakensberg Boys Choir


ずっとBoys'・・・という風に「ポストロフィ」がありました。
CDでもそうです。

ところが、最近「あれっ?」と思うのは
Drakensberg Boys Choirという表記なのです。

「どっちが正しいのだ?」と尋ねたところ
「少し前から、こっちが正式の名称になったんだよ」
とのことです。

はい、こちらです・・・
Drakensberg Boys Choir

今のKruger氏のDrakies・・・

Bunny時代とは少し違います。
アフリカ音楽の内容も少しづつ違っています。

かつてBunny時代を聴かれた方は、その相違を感じるかもしれませんが
いずれにしても、元気一杯の楽しさは同じです。

「Bunny時代とは違う・・・でも、特にアフリカ音楽は休息なく突っ走っている
感じだけれど、それも良い。Bunny時代は、圧巻だったけれどいつも同じである
必要はない。時代は変わっているんだ」との元団員だったおじさんのご意見。

私もそう思います。

ただし・・・イアンと12月に会ったときに
「あれ〜・アフリカコスチュームが変わってしまったね」と気が付き、少年
たちが、準備に出てくのを見て「あ〜〜〜〜ショック。気絶しそうだ!」と
叫んでいた。

現在のコスチューム 日本でお目にかかるコスチューム
2016-12-08 00.42.10 (400x300).jpg


何人かもそう言ってました・・・
「アフリカ的でない」「もっと民族色を出すべきだ」とね。

こちらが以前のアフリカ音楽の時のコスチューム


まあ、何かが変わるとき、いろいろな反応があるでしょうね。

昨年12月をご紹介。
半日サファリをして・・・



Drakensbergに向かいました。



ツアーガイドは、F.B君(君・・・?25歳)。
長年親しくしている南アフリカのご家族ですが・・その息子さん。
12歳の時に会った元Drakiesですが、当時は「歌良かったよ」なんて
かわいい、かわいい・・気分だったのですが、今や、頼もしいサポーター。

月日の早さを痛感しながらも、感謝感激!

スイスチーズというヤギのファームにも連れて行って頂いたのですが
その時、並んでお乳を搾ってもらうヤギさんたちが、面白い、面白い。



美味しいチーズの試食に、アイスクリームも買って食べたわ。
美味しかった!南アって何でも美味しいんですよ。

今回もよろしくお願いします!!
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posted by natal at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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