2017年04月10日

想い出のDrakies(リソとドゥミソ)



Zuma大統領の退陣要求の声が大きくなっている南アフリカ

南アフリカの各主要都市で16日、ズマ大統領の辞任を求めるデモに多数の
市民が参加しました。ズマ大統領の経済運営に対する懸念が広がっています。

私の知り合いのイアンはじめ、多くの南アの友人が「Zuma must go!」
とのデモに参加していました。

でも・・・何か大きなトラブルになっている感じでもなく、南アの国民が
一致団結して「国」を変えよう・・・という姿勢。

私も南アフリカ頑張れ〜という思いです。

zuma (500x318).jpg

I_JPG_00 (500x348).jpg anti-zuma (500x338).jpg 400x-1.jpg

南アフリカ、こういう政治的な変化はありますが・・・

「山の音楽祭」の周辺には無関係で、平和そのもの。
何ら、変わったことはありません。



・・・・ってなところで
元団員のリソとズミソの少年時代と成長後の歌声。
ただ美しいとか歌がうまいと言うだけでない、心にドカンと響く。
Drakiesは、人種に関係ないですが、Drakiesを知ったことで、この
滲み出る「音楽」が味わえた幸せ。

Drakiesの歌声によって・・・
黒人の歌声の(子ども〜大人)魅力を再認識しました
勿論、南アフリカの白人君も、南アフリカンですから、やはり「アフリカン」
精神が歌心に表れています。

Lisoです!

Liso 2009


Liso 2013



Liso 2013




Ndumisoです


Ndumiso 2013 in Cape Town


Ndumiso in 2004 stand by me


Ndumiso 2005リハーサルから


クラシックからジャズ系まで、実は何でも聴ける南アフリカ。
また訪問できるのが楽しみで仕方がない。

海外旅行は準備が嫌いで、辿り着くまでも(特に南アは!)
遠くで嫌い。ウンザリするんです。
「あ〜行くのイヤだなぁ」と準備しながら思い、飛行機の中で
うんざりし・・・後悔し・・・でもって、空港でお懐かしい南アの知人の出迎え
ぱ〜っと明るい気持ちになるのです

そして、コンサートを聴いては

まあ、行けるときに行かなくっちゃあ!って気持ちですな。
今回は、ニックネーム、ケンタッキー君と一緒に行くんだよ。
息子みたいなもんじゃ〜。

今迄で、(家族を抜けて)お若い人から年配者(失礼?)まで12人を連れしました。

そして、皆さん「Drakiesに恋」してしまった。
とりあえず、南アフリカで「Drakiesに恋した」皆さんは、何とか日本公演
は聴きたいとの想いのようです。

何とか聴きましょう!!

-------------------------------------------------------------------
★訪問頂きありがとうございます★
Please click "Blog Ranking" 一日1クリック応援して頂けますと励みになります

To Blog Ranking(人気ブログランキングへ)
南ア&ドラケンスバーグ少年合唱団「応援」そして日々の戯言・・・
-------------------------------------------------------------------
blogramによるブログ分析
posted by natal at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック