2017年01月23日

第8回 英語で旅トーク終了


第8回 英語で旅トーク終了

2016-12-05 19.33.04 (550x413).jpg

2016-12-05 19.53.46 (550x413).jpg

南アフリカのお店・・何となくどこもカワイイ!

今年に入って、やっと3回目のブログ更新です

なんやかやと多忙な日々で・・・そして実は先週1月15日に
『第8回 英語で旅トーク』を行う予定でした。

南ア2 (1).jpg
南アのゴルフ場にて・・・(ロビーで)


先回南アフリカにご一緒したお2人に南アでのリポートも
お願いして、準備万端?・・・というところだったのですが
・・ですが・・・はい、私、人生初のインフルエンザにぶっ倒れました

もしかしたら、子ども時代に罹っていたかもしれない。
でも物心ついてから「インフルエンザです」って言われた
ことがなかったので、ビックリ仰天

他の同僚が「インフルで休み」の状態でも、私はインフル未経験
でした。
でも、今回なってしまったのです。
喉が痛いあとに、少し高熱が出て医院に行き、すぐにタミフルを
処方していただき、その日のうちに回復〜。

でも5日間は外出禁止(仕事に行けない)ということで、結局
仕事は水曜日までお休みさせて頂きました。

「英語で旅トーク」が延期になってしまい、申し訳なかったのですが、
翌週1月22日に開催できました。

この日も雪混じりの天候の中、お集まり下さった皆様、有難うございました。
今回は日本人参加者の他、いつものアメリカ人教師Jamesの他、トーゴ
(アフリカ) 韓国からの参加者もおり、また参加の皆様の「海外での体験」
などお話し頂きありがとうございました。

またお2人は遠く三条からお出で下さったこと感謝です。
悪天候の中、参加下さった皆様、本当にありがとうございました!

・・・というところで、過去の話題になってしまいますが
1月12日(木)は、夜のコンサート
「ヨハン・シュトラウス管弦楽団 New Year concert」でした。

いつも通り、楽しい楽しいコンサートでした!!


WJO2.jpg

インフルエンザが もう少し早まっていたら 聴きに行けないところ
でした。
その頃は体調も万全で・・ある意味、幸運でしたね。

コンサートの後は、指揮者のヴィルドナーさんのサイン会が
行われ、長蛇の列で、大好評

いつもは、コンサート終了後、大急ぎで次の開催地に移動だった
数年を思うと、結構ゆったりとして コンサート後も知り合いの
音楽家さんとお会いする時間もあり、有意義でした。

ヴァイオリニストの知り合いとも再会し・・・
今回はお父様もお出でになられ(昨年は来日されていなかった)再会
できました。

WJO.jpg

指揮者さんは、長々とサイン会。でもヴァイオリニスト氏がご親切に
楽屋までお連れ下さって、サイン会が終わるのを待ちました。

りゅーとぴあ.jpg りゅーとぴあ (3).jpg りゅーとぴあ (1).jpg りゅーとぴあ (2).jpg

「りゅーとぴあ」音楽ホールは、楽団員にとても好評だということ
を招聘の方からお聞きしましたが・・・今年夏頃から〜来年、修復に入るとのことで
暫く使えない時期があるとのこと。

来年は「地元」に来てくれるかなぁ? 心配

・・・というところで「英語で旅トーク」の中で、南アにご一緒
したモジャさん(ニックネーム)がJamesに「南アでよかったところは?」
と尋ねられて「少年合唱団かな」「とても良かった」と仰って下さって
嬉しかった。

元々、オペラとか合唱とか、あまりお好みではなかったとか。
そうか・・オペラ、クラシック、少年合唱団を愛好する方も多いけれど、
反対に、この手の「音楽」はちょっと苦手・・という方もいる。

でも、想像していた「少年合唱」とは全然違ったとのこと。
ドラケンスバーグ少年合唱団は「少年合唱団」を想像すると、ちょっと
違うかもしれませんね。

私が1997年に初めて聴いたとき、ビックリ仰天だったことを思うと
「少年合唱団」というジャンルの範疇に入らないかもしれません。

あっ、私がDrakiesと出会って20年なんですね(感慨深い
この合唱団自体が創設50周年ですから・・・私もその半分近くの年数を
彼らの歌を聴くのに費やしている。

自分ながら、ちょっと驚き。単なる道楽。でも、この道楽から南アフリカ
の大使や大使館の皆様と出会うことができたことは感謝ですね。

今年のツアースケジュールが確定したら、お知らせします。
どうも・・・我が地には来ない気がする悪い予感。
コンサートホール改築などもあって・・・。
あ〜ダメダメ。ネガティブにならないようにします)

でも、もし当地でコンサートが行われなくとも、一つや二つは聴きに
行きます。
遠く「南アフリカ」まで聴きに行くことを思えば近いもんよね。

-------------------------------------------------------------------
★訪問頂きありがとうございます★
Please click "Blog Ranking" 一日1クリック応援して頂けますと励みになります

To Blog Ranking(人気ブログランキングへ)
南ア&ドラケンスバーグ少年合唱団「応援」そして日々の戯言・・・
-------------------------------------------------------------------
こちらもご覧ください。「合唱」好きな方のブログが沢山です。

にほんブログ村 クラシックブログ 合唱・コーラスへ

blogramによるブログ分析
この記事へのコメント
体調はいかがですか?
お返事ありがとうございます。去年のWSKのコンサートがきっかけでドラケンスバーグ少年合唱団を知り
natalさんのブログにお邪魔させて頂いた次第です。
wskも大好きで今年もコンサートのチケットを予約しました。ドラケンスバーグ少年合唱団のコンサートの詳細はまだですかね?私が毎日彼らのYouTubeを鑑賞しているので主人も日本公演を楽しみにしております。「本当に来日するのかな?」と主人が心配していました。
 彼らは立派な音楽家ですね!プロ!CDデビュ-できそうですね!少年達とは思えません。
本当に音楽を楽しんでいる!!見ている私達も楽しくなってしまいます。嫌なことも忘れられる!本当に素晴らしい歌声、彼らです!もう大ファンになりました。(ファン歴5ヶ月ですが。)
 来日公演が楽しみです!   お大事になさってください。!!!
Posted by mieko at 2017年01月25日 13:00
miekoさん

ありがとうございます。当ブログは、殆どコメントのないブログなのですが、
(元々、自分の覚書用のブログとして始めたので、あまり公にしていなかった
時期もあったのですが)・・・miekoさんのように『「名もなく貧しく美しく」←
この例え、おかしいすが(笑)のDrakies』に、少しでも関心を持っていただける
事は本当に嬉しいです。

ご主人も「本当に来日するのか?」と心配されているようですが(私も・・です)
よほどのことが無い限り、来日すると思います。

ご主人はWSKファンでもあるのでしょうか? 我が主人(故人)1994年(はるか昔ですね)
結構好きな団だったWSKを私と一緒に聴きました。カワイイとか、キレイだとは
思ったようですが、それほど感動してくれずガッカリ(←私もDrakiesを知る前)

それがねぇ〜2002年に初めて南アフリカに行き、Drakiesを聴いてからは、もう
主人は南アフリカとDrakiesにゾッコンになってしまいました。
私以上にアフリカを勉強したり、Drakiesへはポジティブマインドで応援していました。

繊細な天使の歌声というよりも、腕白な少年たちが歌いたくて仕方ない。
そんなDrakiesに大感動した主人でした。
男の人が「お〜君たち、カッコ良いね」「頑張れよ!」という応援の気持ち。
『お〜〜〜〜う!ありがとうよ(By the Drakies)』みたいな乗りで、なんだか
元気になるのですね。音楽ってこんなに楽しんだ!歌うって、こんなに嬉しいんだ
ということがヒシヒシ伝わって、それが「幸せ」気分満点になるのです。

主人もDrakiesを知って本当に幸せな時間を過ごせました。
miekoさんのご主人ともきっと楽しい「音楽」を共有できると思います。
それを思うと、私はワクワクしてしまうの。

今一度、私の体調へのご配慮にも感謝いたします。
Posted by natal at 2017年01月25日 18:55
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/446222406

この記事へのトラックバック