2007年02月21日

南アフリカの言語(Part2)

先の「南アフリカの言語」・・・まだLekkerと言ってるか、はたまた何と言っているのか、分かりません。

「南アフリカ」の言語は、やっぱり一筋縄でいきませんなぁ。

あと・・・南アフリカのアフリカーンス系の人たちのYesは長い。
「イエ〜〜〜(ここが長い)ス!」を頻繁に使います。
このイエ〜〜〜スの長さで、アフリカーンス系の人だって、何となく分かるのが不思議。

そして、ビックリしては「Shame!」・・・可愛いと感動しては「Oh,Shame!」・・・可哀想と思っても「Shame!」
何でもかんでも「Shame!」と驚きを表す南アの友人たち。
どちらかとShame連発は、女性が多い。あまり若くない女性ね・・。
はじめ「Shame」は恥ずかしいという意味だと思っていた私でしたが、良い場面でも盛んに「Shame」「Shame」なので、何でもアリなんだ〜と勝手に思っています。

それ、どういう意味?”とはあまり聞かない私。「まあ、こんな感じのことね」と勝手に解釈している・・英語を真面目に学ぶ人からしたら、とんでもないことかもしれませんが。
多分、テキトウに解釈しているのかもしれないなぁ。

・・・というところで、多人種国家の南アフリカの知人達をご紹介!


DSCF3254.JPG   DSCF3264.JPG   DSCF3256.JPG
アフリカーンス系の知人たち と インド系の知人

DSCF3424.JPG   DSCF3500.JPG 
ウガンダ人(南ア在住家族)&英国系(元南ア在住・現英国在住)  
  
 もう一つ、南アでよく耳にするのが「Fetch」って言葉。
例えば ”○○で彼女と落ち合う(ひろっていく)”という場面ではPick her Up ・・・でなく ”Fetch”を使いますね。

フライドポテト(French Fries)も「Chips」・・ですしねえ。

基本は英国英語なのだと思いますが、それでも全然違う英語に目を白黒のことがいっぱいあります。
いろんな意味で、興味深い南アフリカの英語です。

るんるん人気blogランキングへ手(チョキ)
posted by natal at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 語学(English) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/34279007

この記事へのトラックバック