音楽祭が終わり、翌日(5/4)は団員たちもFreeな日。
親御さんが来ているBoysは、家族との時間に・・。家族が帰ってしまった子たちも
授業も歌のレッスンも何もない自由な一日で、好き勝手に過ごせます。
私たちがステイさせて頂いているA氏の奥様・・・音楽祭が終わっても少年たちがいる間は
全食事のお世話をしなくてはなりません。
やはり朝早くから出かけていました。A氏も出店マーケットの事後処理などで
事務所に行っています。
もっともA氏宅は合唱団の敷地内にあり(合唱団のスタッフの多くはそうですが)
事務所や学校、寄宿舎は徒歩5〜6分(でもスタッフは車で出かけていますが)。
私たちは午前中も,近くのパークを散策したり、乗馬用の馬や動物を眺めに行き・・・
お昼頃、スタッフとランチ・・その後、暇を持てましていた子どもたちが相手になって暫く過ごしました。
その後、事務所でお会いしたA氏に「違うところにも連れていくよ」と車で「Monks-Cowl 」に
連れて行って頂くことに・・。
もっと山の方にあるホテルhttp://www.champagnecastle.co.za/Recreation.aspx
を通りこして、Monks-Cowl のハイキングコースでお散歩・・・
でもシューズは普通のスニーカーですし、険しい道だと困るなぁ〜と思いつつ
「大丈夫」との声で、いざレッツゴー!

(観光局よりお借りしました)
こんな素敵な自然たっぷりの所を散策したのですが・・・どうも雲行きが怪しい・・。
(下記は私たちが撮った写真です・・・)
雲が少しあるとはいえ、晴れているのに、遠くでゴロゴロと雷の音が聞こえました。
何もないこんな山で、雷(それも、この辺の雷は、あっちでゴロゴロ。こっちでピカピカ・・)
と雨に遭ったら、大変・・・と思いつつ、頭に刈り取った藁を頭に載せた現地の方には、
3名ほど会いました。彼女たちは、普通にのんびりと歩いているので「まっ大丈夫かな」と思いながらも、
ポツポツと雨が当たり始めたころは、さすがに「戻ろうか」と滝まで行かないうちに戻ることにしました。
Monks-Cowlの休憩所まで、山道をダッシュで引き返した!(パートナーも私もすごい体力)
休憩所のコーヒーショップに入った途端・・・「ドッカ〜〜〜〜〜ン」と稲光と共に
雷が・・・。雨もバラバラと降り始め、引き返して良かった・・。
ハイキングの時間は、それでも2時間以上はたっていましたので、十分満足。
どこからともなく数名のトレッカーも、大急ぎで休憩所に戻ってきました。
「びっくりね〜」とお互いにほっとしていると、またあれよという間に日が差し始めました。
こ自然・・・大地の営み・・・人間は逆らえないのだ。
休憩所でコーヒーとケーキを頂きながら、日本では、なかなか味わえないアフリカ大地の
自然の中にいるくすぐったいような快感を感じていました。
雨上がりの草の香り・・・雨があがったら、そこかしこから走ってくる地元の学校の生徒さん。
夕方になってA氏が迎えに来て下さった。ありがとう・・。
家に戻ると「今日は、一緒に夕飯よ」とレストランに連れて行ってくれました。
珍しく私服の合唱団員たちは(自由時間でもたいてい決まったTシャツなどを着ていますが)
ぞろぞろと集まり、お祈りをして頂きます〜〜〜!!
たいてい夕飯はパスタだと聞いていましたが、この日もパスタです。
各自、食べられるだけのものを取りに行って頂きます。
私たちにも席を作ってくれ、ちょっと緊張しながらも、まあ、元気な子供たちに
囲まれて、ホッコリ気分。
食事が始まる前、ヘッドボーイのツェポ君が、改めて私たちを紹介してくれ
「natalとM氏、立ってください」 と・・・。
あら、恥ずかしい。何なのよ?と思っていると「椅子の上に立って」と、また一段高いところに
立たされました。そこで・・・・・何やら私たちに「ありがとう・・」とか何か
アナウンス(上に立って、かなり舞い上がってしまっていましたが)。
そして・・・突然・・・!!
(スタッフが、簡単に録画してくれた・・そのおすそわけ)
やられた・・・。よく歌う子たちなので、慣れてはいますが
今回ばかりは、彼らには、やられました!
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