朝は、9時から「Church Service」がありました。
教会サービスとは言っても、同じホールでのミサコンサート。
当然、どんなに眠くても、ちゃんとコンサートには間に合うように着く私たち。
かつての元指導者バニーの時はオードトリアムでサウンドチェックや、リハーサル
をやっていました。リハなど、ドアが開けてあると様子を覗きに来る方がいましたが、
オープンにしてある時もありましたが、時々「ドアを閉めて」「皆出て下さい」と厳しい顔で
締め出していました。
私とパートナーには「許可」を下さって、本当に良くして頂いて有難かった。
その後、指揮者が代わっても同じ対応をして下さることに・・・感謝いっぱいです。
でも・・・りハに関しては、新しいホステルができたことで、古いホステルに空部屋が出来、
そこでの練習も多くなったような気がします。
窓から漏れる歌声も、また「合唱団寄宿学校」の趣で山々の美しさに相まって、惚れ惚れ・・・。
今回のChurch Serviceは、団員は客席に待機していてステージにいません。
指導者が変わることで、少しづつ形態なども変わってきています。
サービスの間、数曲合唱団が歌いましたが、ステージでなく客席からなので、歌声が横から・・・
なので、歌を聴きたい者からすると少し残念。
でも、普通にきれいに聴こえてきます・・さすがDrakies
チャーチサービスの後・・10時30分から、Organ Extravaganza。
パイプオルガンのRiaan Steyn氏とドラケンスバーグ少年合唱団。
こちらもオルガンソロがメインで、何曲か合唱団が歌いました。
彼らはアフリカンなパワフルヴォイスなのですが、クラシックになれば、また見事なほど
美しく歌う。
その後、12時から・・・・ドラケンスバーグ少年合唱団の最後のMissa Alternativa。
私は、このコンサートも3回目。曲想にも慣れて、聴くのを楽しめるようになってきました。
最後は大喝采で終了!!!お昼までに、3回の出番を消化し、団員たちも大変ながら大満足。
私たちは良い景色を見て、良い音楽を聴いて、良い滞在なのですが、少年たちは大変
だったことでしょう。御苦労さま。
簡単にランチを済ませ、また近場を散策。
合唱団は、音楽祭のマーケットの片付けやらで大忙し。
団員たちも、決して甘やかされていないので、いろいろなお手伝いを良くやります。
また、お客さんである私たちに対する対応も、いつも感心しています。
大人への尊敬を持った対応だけでなく、年齢を超えたフレンドリーな語りかけや、
笑顔にいつも癒されます。
夕方はドラゴン・レストで食事のつもりだったのですが、音楽祭が終わったら、もう
閉店していました。近くのスーパマーケットも・・閉まっていた
まったく商売気がないんだから・・・。
でも、わ〜夕飯食べるところがない!
想定外のことになってしまいましたが、持参していたスナック類もあるので、まっ良いか
疲れたので、ステイのA氏宅に戻りしばし、ワンちゃんと戯れたり、散歩をしたり、
のんびり〜過ごしました。
簡単にスナックと飲み物で、空腹を満たし・・・A氏と奥様の帰りになりました。
奥様帰るなり「夕飯、どうして来なかったの?」と・・・。
私たちは、音楽祭の間、自分たちのランチや夕食は、外で食べたり、お誘いのある時は、
合唱団スタッフのランチにお邪魔したり、他はマーケットで頂いていました。
音楽祭が終わったので「夕飯は一緒に頂こうと思っていた。探したのよ」・・とのこと。
あ〜本当に申し訳ない。こちらはいつも通り「レストラン」の予定・・でも
奥様も、早めに閉店するのを知っていたようで、夕飯のパスタをお皿に入れて持参してきて
くれたのです。なんてあり難い・・。
はい。嬉しいサパーになりました。
この日、合唱団スタッフDirkさんのお母様の作ったランチョンマット6枚入りを頂き(お手製で
本当に素敵です)ホカホカな気分で音楽祭最後の日を過ごしました。
素敵な景色も、歌声も、全部好きです。
でも、私、ここの「人々」が一番好きかもしれません・・・・。
コンサートが終わって元気に走るBoys・・&卒業生との再会に抱き合う子供たちの明るい笑顔。
ちなみに、一番体格の良い大きなツェポ君は、ヘッドボーイです
再会を喜んで抱き合った体格の良いツェポ君・・相手のヴィレム君を押し倒す勢い?
メモ:前日の日記にジャカランダChildren's Choirの「ほたるこい」(歌)をUPしました
「(南)アフリカ」を応援したい&アピールしたい・・と「人気ブログランキング」に参加しています。
応援
虹の国・南アフリカ交流友の会
【滞在日記(Stay Diary)の最新記事】




