2009年09月16日

南アフリカ日記-13(コンサート3回)

2日間のコテージ滞在後、Drakensbergに滞在中はA氏宅にステイさせていただきました。

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一軒家宿泊させて頂くわけで、疲れたからと「コテージで昼寝」みたいなわけにいかない
だろう・・・と思っていましたが、A氏の奥様・・・
「鍵を渡すから、疲れたら家に戻って昼寝でもして!また何か食べたければ冷蔵庫に入って
いるし、・・朝も私は早いから(全寮制合唱団の栄養士さんなので)先に出る。
あなたたちは朝は用意してあるもの何でも食べて良いからね」・・・といろいろ説明してくれました。
極め付けは「シャワーをしたら、こちらの(A氏奥様)ドレッサー使ってね」と・・。
さすがに、自分のドライヤーと洗面所の鏡で十分ですが・・・。

恐縮しながらも、お言葉に甘えさせて頂きました。鍵を渡して頂いたので、一日過ごしながらも、
疲れたら自宅に戻って仮眠とか、自由にさせていただきました。

5月2日(土)は
11:30から「ジャカランダChildren's Choir」「Rheinberger Chamber Choir」 
いくつかの合唱団が出演。

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ジャカランダ色(バイオレット色)の素敵なステージ衣装の子供たち。
Jacaranda Children's Choir under the direction of Michael Barrett ...
指揮者は、合唱団卒業生のマイケル・バレット氏。ステージでの姿はかつてのルドルフ先生を
思い起こさせるカッコイイ後ろ姿(いえ、正面もハンサムです)。

パートナーは、コンサート後、バニーに「ジャカランダの指揮者はハンサムで指揮も堂々として
いて良かった。子供の歌声もきれいで感心した。さすがあなたの教え子」と話していましたが、
途中「ほ・ほ・ほ・蛍たるたる・・・♪」とジャカランダの子供たちの歌を聴いたときは、
こんな地で日本の歌が聴けるとは・・『おや、まあ〜』と思ったものです。



南アフリカの子どもたち(ジャカランダChildrens' Choir)による「ほたるこい」

他にドラケンスバーグ出演のコンサートを2つ(それぞれ2回目)
14:00 Portrait of the Drakensberg Boys' Choir(repeat)
20:00 Missa Alternative:Drakensberg Boys' Choir(repeat)


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コンサート衣装を着てないのは(ブレザー姿)まだコンサートステータス(コンサートで
歌う資格)のない新入生。でもコンサート前後、裏方で活躍しているのも、また彼ら。
リハ中のドアの開け閉めや、コンサート前のプログラム売り・・・コンサートでの座席案内、
コンサート後のステージ整理(モップかけなど)、コンサートの合間の飲み物サービスなど・・・。

それを、また生き生きとやっている姿には感心します。

この日の「 Portrait of the Drakensberg Boys' Choir」には学校単位で聴きにきていたり
ジャカランダの団員達も聴いていたり、珍しく「子供」でごった返していました。

そのせいかコンサート後に、聴いた子どもたちが「あなたたちカッコ良かったよ」とか
称賛の声をかけたり、微笑ましく携帯で写真を撮る姿が見られました。

その日の夕飯ですが・・・
前日に、Ladysmithに住む S氏(台湾から移住されている方です)ご夫妻が私とパートナー
そして合唱団の元音楽監督のC.A.Botha(通称マエストロ、またはバニー)御夫妻を
ホテルDrakensberg Sunのレストランに御招待下さり、夕方のコンサートMissa Alternative
までの時間を過ごしました。

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食べた・・・食べた・・・食べた・・・多彩なメニュー!!

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今回びっくりしたのは、Drakensberg Sunのレストランのお客さん・・中国系の方が、半分以上
も占めていたこと。
南アフリカのこんな辺境の地にも中国系の方が増えたのを痛感しました。
「ここはアジア?」と見間違うほど・・・。ただ、もともとが台湾人のS氏の親戚?と思ったのですが、
彼らにあいさつするでもなく「彼らは台湾人じゃない」と仰っていましたが。
何か「南アフリカ」も日々変わってきているのを痛感・・・都心部だけでなく、こんな
地方にまで、こんなに中国語を耳にすると「南アフリカ」も、ますます変化してきそうで
何か複雑な思いに駆られました。

いつも「アフリカ」はアフリカであってほしい・・・あせあせ(飛び散る汗)

バニーご夫妻&S氏との美味しいお食事を終わらせ、コンサートに間に合う
ように戻りましたが。食後でもあり、かなり時差ボケ。パートナーは「このコンサートはパスする」
とマーケットをブラつくことにしましたが、私?・・・とんでもない。聴きますよ〜!!

座席もNew Boysが聴いている右端に陣取った(というか可愛いことに、子どもが「ここに来て」と
席を空けてくれた)。
ところが、どっこい。途中、時差ボケ発症!!ふらふらウトウト・・・・
コンサートが終わって、ライノ君に「眠そうだったね・・・僕も夜なので眠くなった」と
言われてしまった。
「夜はJet lag・・なんだよね」を言い訳しましたが、やっぱりコンサート前に
たらふく食べるのは、良くない!を痛感した出来事でした。

コンサートは相変わらず、良好! 

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虹の国・南アフリカ交流友の会
posted by natal at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 滞在日記(Stay Diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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