2009年09月09日

南アフリカ日記-11(音楽満載)

5月1日(金)になって、ようやくコンサートが出そろいました。

30 Apr (木)
19:00Portrait of the Drakensberg Boys' Choir
1

01 May (金)
11:00 3 Choirs splash(Affies Seuns:UP Youth Choir,
  Chorverband Bonn-Rhein, Sieg Choir(German Choir)2
13:30 Hartsnaar(Jannie du Toit & ChtistaSteyn
15:30 An Afternoon with Rory and Anne3
17:30 Missa Alternative:Drakensberg Boys' Choir 4
19:30 A Handful of Keys(Roelof Colyn & Jonathan Roxmouth)5

02 May (土)
11:30 Choirs concert
(Jacaranda Childrens Choir,PMB Youth Choir,Pheineberger Chamber Choir6
14:00 Portrait of the Drakensberg Boys' Choir(repeat)7
16:00 Hartsnaar(repeat)
17:30 A Handful of Keys (repeat) (Roelof Colyn & Jonathan Roxmouth)
20:00 Missa Alternative:Drakensberg Boys' Choir(repeat)8

03 May (日)
9:00 Church concert 9
10:30 Organ Extravaganza(Riaan Steyn &Drakensberg Boys' Choir163888
12:00 Missa Alternative:Drakensberg Boys' Choir
11

聴いたコンサートに番号をふりました。太めの紺色文字はDrakensberg boys' Choirの
出演ものです。

多彩な出演者とプログラムで、楽しいのですが、この4日間(特に3日間)は
これ中心の滞在になってしまいますので、その合間を縫ってハイキングやら昼寝を
します(時差ボケが出てくるので、コンサートの最中、眠くててコックリしないよう)。

宿泊は、案の定、徒歩で行けるコテージは、満室。それでも、今回はF家の取り計らいで
何とか2泊はできました。
3泊目からは、スクールの取り計らいでフラット(教職員のアパートのようなもの)をご用意
下さったのですが・・12畳くらいの部屋にベットが1つか2つ。シャワーにキッチンが
ついています。そこで十分満足なのですが、合唱団の大御所スタッフのA氏と奥様が
「うちに泊まって!フラットに滞在するよりも良いわよ」とのご親切なお申し出。

御親切は感謝いっぱいなのですが、やはり気を使うかなぁ?・・と。
A氏は大御所&奥様はお局様のような、遥か昔、合唱団の保護者からPTAで活動しながら
合唱団のホストペアレンツになって、現在はマネージャー&栄養士さんとして働いています。

合唱団息子OBのF家も「親切だから、気楽に受け入れて大丈夫」とのこと。
有難く、ステイさせていただくことにしました。

01 May (金)
近くのコテージを10時までに引き上げて(荷物はコテージのレセプションに運んでもらって)
5月1日のコンサートを消化していきました。

IMG_0109-1.JPG IMG_0118-1.JPG IMG_0102-1.JPG

宿泊していたコテージのキッチン・お花の向こうに私たち宿泊のコテージ・・
学校の広場に作られたテント村・マーケット


IMG_0128-1.JPG IMG_0136-1.JPG IMG_0147-1.JPG

ドイツの合唱団(野外)Pietermaritzburgユースクワイア&プレトリア大学ユースクワイヤ
(Drakies卒業生がチラホラ)


Youtubeで、このクワイヤの動画を見つけました。



(Pietermaritzburgユースクワイアのアルゼンチン公演の時・サービスの野外での歌らしい。
この真中の方は、Drakiesでのコンサートでも、こんな感じで面白かったです)




(プレトリア大学ユースクワイヤのコンサート:明日に架ける橋:観客の盛り上がり方が尋常でないデス)

IMG_0144-1.JPG

Boys High Schoolの歌とガムブーツダンス(ブーツなしで、踊ってしまいました)
ハイスクールと言っても、総合学校なので、中学生の年齢もおります。
この学校はアフリカーンス語系の高校で、かつてのオランダ系・アフリカース語を母国語にする
御家庭の子供さんが多い。白人の少年が多いのはそのためです。。


これだけ、「学校の合唱団」で歌う男の子が、どこにでもワサワサいるのがびっくりです。
またそれが上手いんですわ! 音楽コンクールに参加したら「南アフリカ勢」は総なめしそう・・。
うまいだけでなく、ユーモアも交え、なんてエンターテイナーなお子たち・・って
びっくり。でも高校ではDrakies出身は重宝されているようです。ソロも、ジェンベ演奏も、
ガムブーツダンスも・・・。

あ〜楽しい「コンサート」だった!!!・・第1回目の3Choirs(ただ、プログラムと違い
出演合唱団が、ちょっと違っていました:そこはまた確認します)

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虹の国・南アフリカ交流友の会
posted by natal at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 滞在日記(Stay Diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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