2009年08月28日

南アフリカ日記-9(出発〜到着)

4月〜5月の滞在をランダムに書いていましたが・・・

とりあえず、簡単に日程に沿って書き進めて行ってみます。

---------------------------------------------------------------

4月27日(月)東京の在日南アフリカ大使館主催のフリーダムディに出席

    P4270001-3.JPG    P4270010-3.JPG

親しくしていたNgubane大使が退任後の新しい大使と・・サッカー関連のご招待もありました。

また、JVC南アフリカ元代表の津山直子さんバッド(下向き矢印)と2005年以来の再会。

2005年「愛知博」では津山さんがゾーラクワイヤをお世話されて、私の方は
ドラケンスバーグ少年合唱団のお世話だったのですが、久し振りの再会でした。

2009 5月 003[2].JPG 2009 5月 002[2].JPG

4月28日(火)「マレーシア航空」で南アフリカに向けて出発〜
前の週にメキシコで「新型インフルエンザ」云々のニュースが入り、ちょっと不安を抱えながら
その時は全く問題なく、あまり大きな取り上げ方ではなかったです。

4月29日(水)南アフリカに早朝到着 いつも出迎えて下さるB家のパパさんが、お出迎え。

--------------------------------------------------------------

P4290041-2.JPG
 
来るたびに空港が新しくなっています・・・


そこからB家に寄って〜懐かしい犬たちがお出迎え。
ママはすでにお仕事・・お嬢さんは学校に行っていました。

   IMG_0029-2.JPG    IMG_0019-2.JPG 

飛行機の中で早朝食を頂いているのですが、B家でも、またご用意下さった。  

その後、知り合いの方の車で、そのままDrakensbergへ直行〜
(B家は、お嬢さんの学校の関係で、翌日来ます)
・・とはいえ、まず「待ち合わせ」のサービスエリアでコーヒー飲みながら待つこと、1時間?
「音楽祭」のPTA主催のマーケットで使う冷蔵庫やチップス用の機械を運ぶ方(PTAの関係者)の
車に同乗させて頂く手配をして下さった。ホント、いつもお世話になります。

ただ、Drakensbergへの道も結構大変でした。遠いだけでなく、違う道を走ったりした為か
道を間違えたドライバーさん。

なぜか、我が家のパートナーが、道に詳しかったりします(変ですねぇ)。
自宅でも、時々、地図や道路地図を眺めているせいか、詳しいんですよ。

ドライバーさんが「これで良いのかな?」と呟くのを耳にすると「そう、ここを真直ぐ行くと
Wintertonの町が出るから...」・・って、どっちが南アフリカ人?

すったもんだしながら、Drakensebergに着いたのは水曜コンサート直前。
http://natal.seesaa.net/article/119613285.html?1251477197

水曜日は「水曜コンサート」で、Drakensbergに到着するなり、歌声が響く・・という
ありがたい対応に到着早々に感激。

まず、ホールの前で、プログラム売りをしているちびっ子(新入生)の中に知った顔を
見つけました。

「あれ、あれ?キミ、昨年退団したんだよね?」(2007年の12月に、新入生でいたのですが
翌年退団)また一年のブランクのあと、再入団した模様。
ちょっと照れながら「また来ちゃった」・・と。
でも、まだ正団員になっていないようです。

P4290051-1.JPG

とりあえず、New Boys(の一部)が勢揃い・・・。
「あなたNew Boy ?」と思うような大きな子(たぶん13歳)もいますが、15歳までの学校なので
変声しても、低音が歌えるので全く大丈夫。

有料の学校なのですが、入団希望者が多いので、ここでの「少年合唱団員不足」はありません。

以前、小さい男の子が(白人)「僕、この学校に入りたいんだけど、ママが待って・・っていうので
もう少ししたら入る」と私に訴えてきました。

私学なので、南アの人にしたら高い・・・不平等とも思えますが、黒人の生徒にはは政府の
補助で奨学生になれますが、白人は対象外なので、学校費用が大変なご家庭はスポンサーを探して
います。
政府とか奨学金制度でなく、スポンサーになる個人や教会があるのは凄いなぁ〜と。

また児童施設などからも、スポンサーのサポートで入団してくる少年もいるそうです。
そういうアピールは全くしていませんが、人種に関係なく寄宿舎生活をしていること
(これはアパルトヘイトが終わる数年前から実施)多方面で未来の子どもたちの力に
なろうとしている学校だと痛感します。

学校は寄宿舎で(全生徒はだいたい100名ほど)・・・3食を賄いますが、
毎回150人分を作るのだそうです。
日中勤務の教職員も勿論ですが、合唱団で働く人たち(たとえば、給食、掃除、草刈り、
駐車場管理、運転手さんなど)の分を全部作る。
周辺に住む裕福でない黒人の方々にとって「音楽学校」や周辺に「宿泊施設」があることは
就労の面でも、とて助かっているのですね。

さて・・・この日から2泊、Dragon Peaksに宿泊です。

水曜コンサートの後、合唱団スタッフや知り合いの子らと嬉しい再会です。
相変わらずきれいな景色と澄み切った空気を満喫の第一日め・・。

P4290055-1.JPG

P4290057-1.JPG

水曜日はコテージの近くのレストランでは「水曜バイキング」があり、たくさんのお料理を
頂けます。たぶん、ここにずっと住んだら、絶対に太ってしまう・・
数日なので、何でも美味しく頂きますが、長期の滞在だと、絶対に日本食が恋しくなるだろうな
・・と思ってしまいます。

でも、やはり意地汚いから、何でも美味しく頂いていますけどね・・
ここは、喧噪から離れて、ボ〜〜〜ッとできる・・おいしい空気と素晴らしい風景が
なによりの御馳走です。



それから、ステキな歌声も・・ね!(グッド(上向き矢印)マンデラ元大統領を讃える歌)

人気ブログランキングへ
「(南)アフリカ」を応援したい&アピールしたい・・と「人気ブログランキング」に参加しています。
応援グッド(上向き矢印)クリックしていただけると嬉しいです!

虹の国・南アフリカ交流友の会
posted by natal at 23:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 滞在日記(Stay Diary) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして!
美紀といいます。
この度ブログを始めたので挨拶で
コメントさせて頂きました。

私のブログは競艇やギャンブルが主になっちゃうと
思いますが日常の事もいろいろ書いていくので
よかったらコメントください☆

http://ameblo.jp/boat-gals/
Posted by みき at 2009年09月04日 15:42
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/126695071

この記事へのトラックバック