2006年01月31日

レインボースターズ2006

今年も、7月にまた南アフリカから「レインボースターズ」が来日公演します。

昨年7月、京都で行われた「世界合唱シンポジウム」のために一人で来日されたDrakiesのRudolf 先生とお会いする機会を得ました。 先生は開催中のほとんどを京都で滞在・・シンポジウムやワークショップに参加し、私の京都滞在は2泊3日でした。

ちょうどその合間に「生駒」でジャズピアニストの河野康弘さんとレインボースターズのコンサートがありました。
それまでは何も知らなかったのですが、折角「南アフリカ」から来ている音楽団体、何とか生駒まで出かけ、当日券で聴くことができたのです。

主宰の河野康弘さんについて・・・・ 

1953年11月13日生まれ奈良県生駒市出身・
地球ハーモニー代表。矢沢永吉バンドのキーボードとしてプロデビュー。中村雅俊、芹洋子の伴奏をつとめた後、ジャズピアニストとして、内外の一流ミュージシャンとのセッションを経て現在に至る。
使われなくなったピアノを再生して海外に送る活動を行っている。

現在までに海外寄贈 ケニア11台、南アフリカ44台、中国内モンゴル6台、ベトナム6台,パレスチナ8台、エリトリア7台、チェルノブイリ1台 合計78台、国内寄贈 保育園、福祉施設公民館へ約50台を寄贈している。

海外寄贈 ケニア11台、南アフリカ44台、中国内モンゴル6台、ベトナム6台,パレスチナ8台、エリトリア7台、チェルノブイリ1台 合計67台、国内寄贈 保育園、福祉施設公民館へ約50台。
98年から南アフリカの黒人、白人の少年少女のボーカルグループを招いてコンサート、交流会などで世界平和を考える企画を実施。


レインボースターズ・・・南アからの11歳から20歳の男女のコーラスグーループです。
昨年は20歳のメンバーが一人いましたが、主に14、15歳が中心メンバーで9名。
毎年オーディションをして来日公演のメンバーを決定。
大勢の中から9人のメンバーが選ばれて、来日に向けてコンサート準備をするのだそうです。オーディションで選ばれたメンバーですから、歌は本当に上手です。

昨年も南アフリカの伝統的な歌や、アフリカーンスの歌などを軽快なポップス調で歌ってくれましたが、おそらくクラシックからポップスまで幅広く歌える子どもたち(・・・というよりも、随分大人っぽい女の子も男の子もいます〜そう、PrettyなGirls&CoolなBoysって感じかな?)だと思います。
アフリカ諸国はどこの国も「音楽の国」ですが、「南アフリカ」は特に歌の国!だとつくづく感じました。

何よりも「南アフリカ」のお馴染みの歌を歌ってくれるのですから、楽しくて嬉しくて...! なかなか、日本において、こんな感じで南アの歌は聴けませんから、楽しかったです。
特に、MUSIC IN THE MOUNTAINS(山々の音楽)、AFRICAN MEDLEY(アフリカン・メドレー)、AFRIKAANS MEDLEY(アフリカーンス・メドレー)など・・・。

http://www.wahhahha.com/index2.html

Press_050809_01_02[1].jpg

RS-2.jpg RS.jpg


昨年の来日メンバー河野さんのサイト=レインボースターズ関連=よりお借りしました


from 昨年の来日メンバー&ヘンリー先生
(今年のメンバーはまだ確定されていません)

ehj05_s-Bryce.jpg ブライス(男) 17歳 1988.6.1生 英語 ヨハネスブルグ
ehj05_s-Candice.jpg キャンディス(女)16歳 1989.1.9生 英語 エデンベイル
ehj05_s-Darren.jpg ダーレン(男) 14歳 1990.7.19生 英語 アルバートン
ehj05_s-Dieketseng.jpg ディエケ(女) 15歳 1989.9.8生 ソト語 ブラッケンタウンズ
ehj05_s-Kiasha.jpg キアシャ(女) 14歳 1991.5.17生 英語 ランドバーグ
ehj05_s-Lizo.jpg リゾ(男) 20歳 1985.2.23生 ソト語 シルバートンツウェイン
ehj05_s-Ninqe.jpg ニンケ(女) 15歳 1990.5.10生 アフリカーンス ミッドランド
ehj05_s-Tammyn.jpg タミン 16歳(女) 1988.9.21生 英語 ウォータークルーフA/H
ehj05_s-Tiego.jpg ティエホ(男) 11歳 1993.8生 ソト語 アテレッジビル
jt2005_photo-010s.jpg ヘンリー トーマス先生 47歳 1957.6.20生 英語

主催&ジャズピアニストの河野さんとのご縁から「是非新潟でも・・」との思いを持っていましたが・・・実現できるでしょうか。

そういえば、コンサート後、河野さんのご親切で「保育園での会」に参加させて頂いたのですが・・・そこで、私の「ショショローザが聴きたいな」という声にメンバーのキャンディスとタミンの合図で元気に歌ってくれて感激したのを思い出します。

他に「アメージンググレース」など歌ってくれましたっけ。
やっぱり「南ア」は歌のうまい子が多い・・・と実感しました。

下記は今現在の「今年のコンサート予定」です。
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7月5日福岡県来日
7月6日〜8日福岡市
7月9日〜14日未定
7月15日〜17日東京
7月18日〜20日未定(ここに新潟市滞在&コンサート・・と入れたいのですがねぇ〜るんるん
ええ〜決定しました!!「レインボースターズが新潟に来ます。
7月21日〜24日愛知県岡崎市
25日〜28日岐阜県可児市
29日〜8月1日奈良県生駒市
8月2日〜5日広島市
6日〜9日福岡県北九州市
8月10日帰国予定です。
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1.CELEBRATION (セレブレーション)
 人生を祝おう あなたもわたしも
良き時を共にしよう 笑って 笑って
 世界中のひとたちよ
2.MUSIC IN THE MOUNTAINS(山々の音楽)  
 音楽讃歌
3.OUT OF AFRICA(アウト・オブ・アフリカ)
 アフリカの自然は素晴らしい。平和なアフリカはより素晴らしい。
4.AFRICAN MEDLEY(アフリカン・メドレー)
 1 .PATA-PATA パタパタ
  パタパタは、タッチタッチ、、、触るという意味
  女のひとのお尻はとってもセクシーで、みんなタッチタッチしたがってるという歌詞
 2. THE LION SLEEPS TONIGHT(ライオンは今宵寝ている)
  この曲は、元々は南アフリカのズールー族の民謡だったと言われている。
  それが、1950年代にアメリカに入って、5人のソングライターが原曲に手を加え現在の曲  になったそうだ。
  フォークグループ、ウィーバーズのレコードを聞いて、
  トーケンズがドゥワップの味付けでレコーディングして全米一位になったのは、1961年。
  そんなことで、オリジナルの歌詞はよくわからなくなってしまった。
 3. THE CLICK SONG(クリック・ソング)
   南アフリカ、コーサ族のお祝いの歌。
   コーサの言葉は、吸気でカッカッカというクリックサウンドが多く使われる。
5.SHIRARA-SHIRARA(シララ・シララ)
 ヒンズーの歌で、意味は、あなたはわたしに煌きと輝きを与えてくれる。
6.AFRIKAANS MEDLEY(アフリカーンス・メドレー)
 アフリカーンス語の歌。アフリカーンス語はオランダ語から派生した南アフリカ特有の言語 です。
  1. JUANTJIE
  2. LISA SE KLAVIER
  3. TREIN NA MANDJIESFONTEIN
  4. KEN JOU SOMS
  5. DIGTER
  6. LINDA
7.冬のソナタ〜初めから今まで
 河野康弘ピアノソロ
 韓国と仲良くなってくれることを願ってます。
8.Arigatou(アリガトウ)
 秋田県西目町成人式実行委員会が言葉を提供、河野康弘が作詞作曲。
 若い人たちが生きてきた感謝の気持を歌になりました。
9.HEAVEN(天国)
 恋の歌。2人でいれば、まるでここは天国のよう、、、
10.WE BUDHI(ウイ・ブッディ)
11.EVERYBODY UP(みんな立って)
 全てのひとは平等だ。どこにいようが、何色の肌であろうが、何であろうが。
 この曲は、南アフリカの国と民を祝福する歌です。
12.GREAT JOY(歓喜)
 平和であれば、わたしたちはもっと幸福になれます
 グレイトジョイ、本当の歓喜とは、わたしたちがほかの人を助けて全てのひと、
 まわりの環境の全てが幸福であるときに生まれる感情です。
13.LET THE PEACE BEGIN(今こそ平和を)
 この曲は元々は宗教の曲でした。
 わたし達はみんなとても美しく、それぞれがかけがえがないことを歌っています。
14.WHERE IS THE LOVE?(愛はいずこに)
 世界は狂ってる。
 もし、愛と平和がほんとに強いなら
 愛のひとかけらでもあるなら
 なぜ国は爆弾をおとしつづけてるの?
 神の愛は何処へいったのだろう?
   〜ヘンリー先生・メッセージ〜
15.South African National Anthem(南アフリカ共和国国歌)
16.We are the world(ウイ・アー・ザ・ワールド)
 アフリカ飢餓救済チャリティーとしてUnited Support of Artists for AFRICA
 (USA for AFRICA)
 計51名によってレコーディングされた曲です。
17.地球人〜国際交流の歌
 広島県三次市の国際交流グループEGG(代表 神岡百合美)の皆さんと河野康弘が作詞。
 地球に住むみんなが仲良くなれるように作りました。
 現在6言語で歌われています。
posted by natal at 19:35| Comment(4) | TrackBack(0) | South Africa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アフリカの方って、リズム感もあるし
ハーモニーも素敵でしょうね。
お写真からとっても楽しいコンサートのムードが伝わってきました。
日本のたくさんの方に聴いていただきたいですね。
Posted by apricot at 2006年02月02日 23:00
あっ、東京にも来るんですね。都合が合えば、聞きたいです。
Posted by エビアン at 2006年02月03日 11:22
apricotさん こんばんは。

はい、(南)アフリカの音楽は、パワフルで楽しいです。レインボースターズは、人種(南アフリカ人)の壁のないポップス・コーラスグループ。勿論「アフリカ音楽」も歌いますので、ユニークだと思います。
Posted by natal at 2006年02月04日 00:08
Hello エビアンさん・・・

昨年も東京でコンサートがあったようですので、今年も行われるのではないかと思います。
それも、予定では休日のようですので、ご都合がついたら聴きにおでかけくださいね。
Posted by natal at 2006年02月04日 00:18
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