5年以上前に「万代市民会館」で1回だけ見たことがあったのですが、今回は、久しぶりに観に行くことができました。
全員県内の学校で英語を教えている英語教師&日本人スタッフの出演。
収益金は「パプア・ニューギニア」の学校建設や学用品などの購入に利用されます。
コンサートのチケット代は1000円。パンフレットに古封筒が挟められていて、そこに「心ばかりの寄付」を募っていました。
仕事の合間に、こういうステージ作りの時間を割くのは大変だったでしょう。
わずか300席でも、会場は満席ではありませんでしたが「このローカルシティのどこにこんな外国人がいるの?」っていうほど、会ったことのない外国人教師が集まっていました。
英会話教室の外国人教師とALTは、あまり接点がないような気もします。
簡単な英語でのミュージカルということで、うちの英語教室の生徒さんにも紹介しましたが、「子供」には、ちょっと難しかったかな。
でも、楽しかった。
このミュージカルの中で「ショショローザ」の音楽がありました。動物さんの名前もカヤとかブヨとか、南アっぽくて懐かしくなってしまった。
ジャングルとか動物・・のお話だから「アフリカ」っぽいのかも。
開演前に、R氏(南アからのALT)が入ってくるのを発見!
R氏はALTのサッカーチームなので、こういうステージ参加は無理だとは思っていましたが、やっぱり観にはきていましたね。
終演後、ALTの先生たちがステージ衣装のまま、観客を見送るのにロビーに並んでいましたが、そんな中、R氏とも遭遇(ただし、R氏は出演者でなく観客として)。
Oh !!!「南アでのホリデーはどうだった?」「良かったよ」
R氏12/16から南アに帰国してクリスマス〜年末を過ごしました。
私が「南アで若手の歌手ハインツが出演した野外クリスマスコンサートを聴いた」と言うと「Oh,terrible!」「下手だったでしょう?(natal→ウン、ウン)誰も良い歌手だとは思ってないよ」
(natal→でも、みんなハインツが現れると喝采していたよ)「そりゃあ、13歳や14歳の若い子は、何でもきゃ〜きゃ〜言うんだから。」・・・・。
これで納得。私のハインツの歌の感想は的確だったのね。
並んでいた出演者に、南アからのもう一人のALT(女性)を見つけました。昨年のDrakiesコンサートに来てくれた一人です。
わお〜お久しぶり。今日は象さんを演じたのね・・・
「9月は来てくれてありがとう」「勿論よ〜。南アからの音楽なら行くに決まってる。」
そこへ、R氏が現れて「natalったら、今日の公演〜ショショローザで踊りだそうとするんで、静止するのに大変だったんだから(と嘘ばっかり
R氏とは席だって遠かったのに〜。
まあ、準備などで大変だったと思いますが、何はともあれ、ALTの皆さんご苦労さま。
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