2009年07月06日

フェニックス少年合唱団in新潟

7月3日(金)の夕方、新潟入りしたフェニックス少年合唱団・・・
ホストファミリーと、テレビ局2局(+1局)が、新潟駅に待機しての出迎えに
なりました。

前日に、すでにホストファミリーの一家族が、前日から取材に入っていて、駅での
歓迎は、ちょっとした有名人の出迎えの様相を呈していました。

すでにホストファミリーと連絡し合っている団員が多かったためか「対面式」の前に
団員とホストファミリーは、ワイワイと大騒ぎ状態。



駅中のバルコニーで第一声を聴かせてくれたフェニックス少年合唱団。
なんと、
この日7/3は、広島から新幹線での移動という過酷な日程。
そんな大変な状況にも関わらず、このやさしい「さくら」は皆の心に響きました。

さて・・・翌日7月4日(土)どのような状況になるか予想もできない中、
皆さまのサポートの中、当日券も出て、盛況のうちにコンサートを終えることが
でき、本当に感激しました。

私は、係としての担当があり、コンサートの間も出たり、入ったり・・・
落ち着いて聴く時間がなく残念ではありましたが、コンサートはカジュアルな雰囲気で
本当に良かった・・・。

歌声も一番後(ドアの近く)で時間のある時に立って聴く・・という状態でしたが、
客席で聴かれた方が
「とても良かった」「特に叙情歌がキレイだった」「聴きに来て良かった」と、
感想を寄せて下さり、本当にありがたく思いました。

コンサートの感想を私がしっかりできない状況ですが、皆が喜んで下さったのは
良い感想だと思います。

ただ・・・5日(日)朝、新潟市の教会で30分のミニコンサートを行いました。
そこでは、ばっちり聴きましたとも!!
小さな教会ですが、朝にも関わらず声が良く響き、とてもキレイでした。

このコンサート関連は、また後ほどお伝えします。

教会でのコンサートの後、上堰潟公園(うわせきがた・こうえん) に行きました。
http://www.naviu.net/uwasekigatakouen_haru/uwasekigatakouen_haru.html

この日、スタッフと共に公園経由で弥彦神社に行く予定だったのですが、合唱団の
スタッフの都合で団員たちとホストファミリーでの日程になり、数家族以外で、
まず一緒に上堰潟公園(うわせきがた・こうえん) に行って・・そこから自由行動
ということになったのです。

公園では「ランチ」をいただくだけの予定・・・でした。
ただ、きれいな景色を見ながら、いただくランチ・・・。
滑り台や、遊具・・などお子様向け・・・12〜14歳の年代には関心ないだろうから
食べたら、即フリー!の予定でした。

と・こ・ろが・・・ですね。

団員たち、広い公園中で、遊具を見つけるなり 、走り去る。
滑り台に、スライダーに、何でも信じられない位に、大喜びで遊ぶ、遊ぶ。
走り回る、子供と戯れる。
「まず、ご飯たべてから遊んで」と注意に行かないと、戻ってこない。

これは、全く想定外でした。どうも日本の子どもの場合、中学生くらいの年齢の生徒が
子どもの遊ぶ遊具では、遊ばない・・という概念があるのかもしれませんが
あの天真爛漫な姿に、皆あっけにとられながらも、無邪気な姿を楽しんでいました。

さて・・・いろいろUPしたいのですが、あと一日、予定(中学校訪問)が
残っています。

昨晩は、我が家のステイの子と家の前で花火をしました。これまた、大はしゃぎ。

さあ、最後の日程をこなして、フェニックス少年合唱団ともお別れです。
にぎやかな滞在だっただけに、きっと皆さん、お別れは寂しくなりそうです・・・。

今回は、ここまで漕ぎ着けるのも、いろいろ大変でしたが、一つ・・やっぱり
小さな力ですが「フェニックス少年合唱団」を新潟に来て頂くことが出来て、本当に
良かった。今、しみじみ実感しています。そして、多くの皆様に感謝です。

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posted by natal at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Phoenix Boys Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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