以前、家の英語クラスに来ていた生徒さんのお母様〜お電話がありました。
小学校〜中学になったくらいまで通っていました。
快活なお嬢さんで明るいムードメーカ、Kちゃんだった。
今高校2年生とか。国際科(英語)に通っているようで「あ〜英語と離れずにいて
くれた」と嬉しい気持ちになったものです。
そのお嬢さんの学校・・夏に行われる「海外ステイプログラム」が中止になったらしい。
そう・・・新型インフルの影響で、計画をしている時点で「中止」の決断をしたそうです。
そう影響の無い時だったようですが、5月中旬〜下旬は、まだまだ「中止」という
イベントや国際交流プログラムが多い時期でした。
生徒も保護者も半分以上は「やりたい」と説得したらしいのですが、その時の
状況は『今』の見方と随分違っていたようです。
・・・という事で、全部「中止」・・・ガッカリした生徒さん。
Kちゃんも、そう。「英語に触れたかった」「短期留学したかった」と。
もし,まだ家の英語クラスに「学生クラス」があったら、顔を出したい・・とのこと。
今、高校生クラスはない。
でも大人のクラスが〜わずか3名ですが、あります。
「とりあえず、顔出してみます」とのことで、Kちゃんがやってくる。
勉強・・としてだけでなく「英語」のコミュニケーションがしたい・・ということ
らしい。
そうか、なんでも中止になってしまったんだね。
今となっては「中止にしないで欲しかった」とボヤいているようですが。
そうだ、Kちゃんも「アメリカ・フェニックス」の合唱団の少年たちとおしゃべりにおいで。
折角、短期留学する予定だったのだから・・・地元にいて「英語」を使って欲しいな。
そんな久しぶりの、元生徒さんの近況に嬉しい朝になりました。
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