
ドラケンスバーグの新しいホステル
何もせず、ぼ〜〜〜っとしているだけで時間が過ぎていく。
なんて贅沢な!・・と思いますが、国内での旅の場合、どうしても欲張りになってしまい、
余裕のない旅になってしまう。
「南アフリカ」のここでなければできない贅沢・・それが「なにもせず!」「山(というよりも丘かな)歩き」
「空を見る」「鳥を見る」「ぼ〜〜として過ごす」「歌を聴く」「美味しいものを食べる(従って太る〜〜
おーこれは怖い)」「メイドさんや駐車場のお兄さんとおしゃべりを楽しむ」「近くの黒人の子どもと
何とか英語で話す(あの子たちはズールー語が母国語)」「近くのスーパーの美味しいパンを食べる」
「たまに裸足になる」・・・
ホント、大好きだぁ。
でも一つ・・・いや、厳密に言うと、2つほど「こっちは日本が良いかな」ってところがあります。
それは・・
トイレとお風呂!!
ウォシュレットに、たっぷりのお湯にどっぷり浸かって入る日本式のお風呂は最高ですよね。
なぜか、シャワー口が取れない外国のシャワーは、お湯加減の調整が難しく、ヒヤヒヤしながら
シャワーを使います。とにかく使うのが下手・・・
海外のお客様がおいでになったら、一度「日本のお風呂」(家庭風呂でない温泉紛いのお風呂屋さん)
に連れて行きたいところなのですが・・・やっぱり外国の人は、こういう日本式の「みんなで入るお風呂」
って、どうなのでしょうね? 恥ずかしいのかな?
もし、私が外国に家を持ったら(仮定にしても何だかワクワクします)絶対に日本式のお風呂にします。
あれあれ、話が逸れてしまいました。
今日、アメリカのロスの知り合いDougさんから、連絡が来て
「フェニックス少年合唱団の指揮者シュタンゲルベルガー氏とカリフォルニアで会ったよ。
フェニックスは7月に日本に行くらしいね。私もアリゾナまで聴きに行ってみなくては。
私たち皆元気で平穏です。」・・・・・と。
何だか、嬉しいご連絡でした。
私とパートナーがアメリカに旅行したのは2003年。その時、すでに70歳を過ぎていたBob
(Dougの仕事仲間だった)がいろいろ案内して下さった。
年代も様々な、いろいろな友人がアメリカやヨーロッパ、南アフリカなどにいて、いつも多くの人の
お世話になっています。感謝しなくては!
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