総選挙はANCの圧勝が予想されており、5月初めの大統領選でのズマ議長の当選を確実なものに
する結果になるとみられているそうです。
う〜〜〜ん、5月初め・・って、私とパートナーは「南アフリカ」に滞在中。
何だか歴史的な時に、南アフリカにいるわけです。
そういえば、以前、アーノルド・シュワルツネッガーがカリフォルニア州知事になった
時も「San Mateo(カリフォルニア)」にいた時でしたね・・。
さてさて、最近ダーバン在住のお友達峰子さんがご紹介下さった南アの若者の
ファッションや考え方、日本やアメリカにはない思考で、でも素敵なことだと感じています。
そう・・・南アの若い子が『お安くて』素敵なファッションを楽しんでいる、その姿勢。
以前、私の南アの小学校教師の友人が「僕たちは、海外に行くことなど難しい」
なぜ? 「給料がとても安いから・・」・・・で、いくら?
彼はキチンと答えてくれましたが「教師になって10年、それでも10万円くらいな
ものなんだよ・・・」と。
今の日本も派遣社員や契約社員など、待遇の面で問題もあるようですが、それでも
日本人の「働いて貰えるお給料」の感覚とはやはり違うのを感じます。
峰子さんも、仰っていましたが、「教師でもよくて月給は10万円」ほどだそうで。
だからこそ、南アの、私立の全寮制の学校の授業料・寮費・食費など含めて、年間100万円
程も、結構大変なお金だそうです。
日本の感覚からいえば、私立なら、そんなもの?寮費も入っていれば、お得に感じます。
でも、やはり「南アフリカ」での金銭感覚は日本とは違うのですね。
そういうこともあってか「日本に英語を教えに行きたい」という友だちや、
「今度はエイズ支援のコンサートをやりたい・・と思うんだけど、日本でやれると思う?」
と尋ねて来る知人もいて(そんなに簡単じゃないと思う・・)
いずれにしても、日本は「魅力」に感じるのでしょうか?
私は楽しい南アフリカの一面を、もっと紹介していきたいと思いますが・・。
もう「大変な国」「犯罪が多い」「エイズが多い」・・という情報は、沢山入っていますものね。
南アフリカの良い面も知ってほしいです。
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私の南アの家族同様の友人家族&右の女姓は従姉さん・・

子どもさんが成長したら、ご夫婦で日本に来たいな・・と。
それまではまだまだ教育資金が大変だわ・・・と。

仲良く寮生活する可愛いDrakies 南アの友達ご家族のメイドさん
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