日本人にとっては何の意味もない「クリスマス」ですが、nativeのアメリカ人の先生は、クリスチャンなので、今日はクリスマスのCDやら、テキストなどを持参。
子ども達にクリスマスのCDをかけてあげていましたが、ヨーロッパよりも、はるかに元気いっぱいのアメリカっぽいクリスマスの音楽です。
クラスでは、レッスンがメインですが、10分くらい前に、ちょっとしたプレゼントを交換して、スナック&ジュースでお祝い。
そういえば、南アでも、宗教心のあるご家庭と、そうでもないご家庭で、食前の祈りがあるかなしか、決まっています。
意外に、皆さん宗教心のある方が多いのですが、本当はそれは日常では見えてきません。
あまり前面に出しませんが、何かのイベントの際も「神様みんなで一生懸命にやります。今日のイベントが成功しますように。」と結構長々と首を前に垂れてお祈りの言葉を唱えています。
私たちが日本に帰るときも、「良い旅を」で終わるところ「神様が見守ってくれるでしょう」などと言われます。言葉・・・よりも、メッセージになると、特にこういう「神様」がついてきますね。
でも、日常でも、彼らが「神様」を強調するときでも、私たちに強要しない・・というか、さり気無い「行動」なので、全く違和感がないのです。
私がクリスチャンでないということもあり、そういう場にいることはちょっと気恥ずかしい思いもありますが、反対に「何かあっても、こういう宗教心があることは良いことかもしれない」と思わせます。
宗教心のない人が突然何かを信じる時、時として、大きな力が働くような気もしますが、南アのように、生まれた時から「神様」のいる生活は、むしろ自然でホノボノしている・・・。
日本人は12月は、キリスト生誕を祝って?お正月には神社に初詣に行く。
また、これも良いのかもしれません。
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