良いことも、悪いことも・・・なぜ?と思うこともいっぱい。
有名なものが良くて、名声のあるものが素晴らしい・・それは私もつい「名声」や有名な人のお勧めに心が傾くことが頻繁にありますけれどね。
さてさて・・この時期になると思い出します、息子の短期留学。
以前私の息子がカナダに5週間の短期で留学したとき、ステイ先のおばさんに何度かお礼のメールを出しました。
いつもの私ならそこから交流が続く・・というパターンなのですが、、メールアドレス保存のパソコンも故障したり・・となんとなく途切れてしまいました。
カナダでの滞在でステイを提供して下さった方・・同時に何人かステイの世話をしている、いわゆるビジネスとしてのホストファミリー。
それでも、息子を世話くださった・・とても身近に感じていたのも事実。
私たち家族としては、何回かのお礼状での交流でしたが、それでもホームステイは現地の生活を知る良い滞在方法でもあると思いますし、息子は貴重な体験ができたと有難く思っています
また、今回幸いにDrakies関連で、オランダでお世話くださった方とも知り合い(会っておりませんが)・・・オーストリアでのオーガナイザーの方も連絡くださって、人との結びつきの有難さを感じています。
多分Drakies指導者のKruger氏の子供たちへの指導も良いのでしょう。
「お世話になった方(ホームステイなど)へのお礼状(メールでも)は必ず出しなさいね」
「S氏に(優秀な生徒に贈られるプライズとして寄付くださる企業の代表の方)会ったらお礼を言って下さいね。また会うチャンスがなかったら、メールでお礼を言うこと。
みんなのお世話になって、いろんなことが行えるということを忘れないようにしてください」・・・
このようなことを生徒たち(Drakies)に言うのをよく聞きます。
このような心遣いが、どこかで主催の方や、お世話くださった方の心に長い間残り、またそこから、全く繋がりのない者同士をも、結びつけてくれる。
私は、この心遣いは絶対に必要だと思っています。
そういう私も、最近不精で、なかなか実行が伴わないのは、本当に恥ずかしいのですが・・・・
でも、人との『出会い』こそ、宝物だと思っています。
どこかで出会える為の糸で繋がっていた人たち・・大切にしていかなくては〜と思っています。
またどこかで途絶えても、会えたこと-そういう出会いは決しては無駄ではなかったと信じたい。
もう会うことのない人たちでも、その時に知り合った価値はあったのだと信じたい。
勿論、『出会える為の糸』で繋がっていたその最たる者は「Family」でしょうね・・・。
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