2018年08月18日

一番好きな「花は咲く」



色々な合唱団や歌手も歌う「花は咲く」

私の一番好きな「花は咲く」です。

花は咲く


日本の歌でさえ、いつでも楽譜を持たずに歌います。

低音部とソプラノの見事なハーモニーを残しておかなくては!
と思っています。


こんなにしっとりと歌う・・・と思えば、なんだ?
このかっこよさ

The Greatest show


気忙しいお盆シーズンも過ぎ 秋もすぐそこまで来ているでしょうか。
皆様、ご自愛下さい。
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posted by natal at 11:59| Comment(4) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月09日

ツツカ〜やったね!頑張ってるね!


7月は一回しかブログをアップできないでいました。

沢山、お話したいこともありました。
でも、暫く、もぬけの殻状態で・・・・なんとも情けない。

「山の音楽祭」の旅日記のUPしていませんし「ワールドクワイヤゲームズ」の
ことも沢山お話すべきことがあるのに・・。


でも、昨年の日本公演のことを書くことができなかった気持ちとは違いますが・・。


彼らの歌声はやはり素晴らしいです。それでも、私の本当に好きな彼らの「音楽」
と彼ら自身は南アフリカ(又は海外ツアー)にあると再確認しました。

そんな中、最近、かつての2002年・日本公演で来日したメンバーのツツカが
音楽界でも目覚しく活躍していてとても嬉しいニュースが入ってきました。

http://www0.sun.ac.za/100/en/matie-voice/thuthuka-sibisi/

そのツツカの2002年の「歌声」です(黒人少年のおチビ君の方)



旅日記を放ったらかして・・・こんな紹介、すみません。

最近、かつてのDrakies来日公演(Bunny時代)の録画を見ていると、やはり
もっと皆様に紹介する必要性を感じています。


当時の指揮者BunnyとRudolf、そしてサウンドエンジニアだったCliveさん
どのスタッフも本当に温かく 日本公演では、コンサートに来る人たち皆を歓迎して
くれていました。

少年たちも沢山の日本の友達が出来、自由時間にはBunnyがスケジュールを決め
ほぼ丸一日のフリータイムもあったほど。

少年たちの自由日は、勝手に池袋の街を闊歩し・・・自由時間は本当に「自由」

私たちが帰る時には池袋駅まで見送りに来てくれたり・・・。
改札口で、あの黒Tシャツの半ズボンの子どもたちが5〜6人、わいわいと見送る
様を想像してください

「さようなら。もう良いから・・ありがとう」とその喧騒に恥ずかしい気持ちで
言う中「Sayonara〜I miss You!」と叫ぶ、腕白なBoys。

人込みの中で、大きい子、小さい子、白人黒人、そして我々アジア人。
大人に子どもに、ちょっと大人っぽい少年たち・・

なんとも多人種な取り合わせですが、すごく温かかった。
優しかった。 音楽は勿論、素晴らしいけれど、彼らの人間性が、また
自然体で何の気構えもなく・・子どもらしく、最高だと感じられました。

彼らの心根は、本当に素直でストレートで照れを知らなかった。


Bunnyは日本公演でも合唱団の為の録画を許可してくれて、Cliveさんは
コンサートでも、録画の為の隣の席を用意してくれていたこともあります。

今、Bunnyは亡くなったけれど、その「音楽」はしっかり卒業生たちに根付いて
いるのを感じます。


『音楽の歴史』『記録』を残せて良かった・・・とあらためて痛感しています。
2005年の愛知博の野外コンサートから少しづつUPしていましたが、Bunnyは
それを貴重なものとして、喜んでくれていました。

昨年の日本公演では、実際「Drakiesのサポーター」から去りたいと思ったほど
気持ちが萎えてしまっていました

しかし・・・そんな萎えた心を取り戻させてくれたのも、DrakiesとOld Drakies
でした。

「World Choir Gamesで偶然で出会ったヨハンさん(2001年・2002年スタッフ)
「一緒に買い物をしたね〜」「いっぱい想い出があるね」「○○、元気?」
「皆と電気屋さんで ディスカウントしてもらって楽しかったね」・・・・
等・・・・私とヨハンさんは、当時の想い出話に花を咲かせていました。
懐かしくて、懐かしくて、歌声だけでなく、当時の子どもたちの明るい笑顔、
ショッピングやランチでのこと等・・・・
もう おそらく二度と経験できないだろう温かい日本での想い出。


今、あらためて思います。
当時のDrakiesに会えて良かった。コンサートを聴くことができて良かった。
スタッフに会えて良かった。

懐かしい時代。
私たちは彼らの歌声に・・・
彼らは何度も足を運んでくれる人たちに「来てくれてありがとう」と
感謝で溢れていました




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posted by natal at 00:17| Comment(0) | South Africa | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする