2017年09月10日

再び『2004年の歌声』By Bunny



前回に続いて『2004年by Bunny』の歌声
をお届けいたします。


動画は限定公開になっていますが・・・最近、ごそごそと我コレクション
あちこちに散らばっている中から、探したDVD

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全曲UPするわけにはいかないですので(既に廃盤です)
ちょろっと聴いて「全曲聴きたいなぁ」と思ったらお知らせ下さい。

このジョン・ラター(John Rutter、1945年9月24日 - )の
マニフィカート(1990年)から2曲・・・

(注:音が小さく録音されています。ボリュームを少しだけ上げて聴かれて下さい)




再販はできないかもしれませんが・・・Old Boys協会が、古いLPレコードや、
廃盤のCDを復刻して「音楽祭」などでご案内しています。
全て合唱団をサポートする為です。
卒業生(すでに皆、おじさん、おじいさんですが)は合唱団への
サポートに力を入れています。
合唱団・・・というよりもこの学校に入団したいけれど、お金の面で難しい子
(でも才能がある)そういうお子さんにスポンサーを見つけてあげたり・・・
特にアメリカの教会関連に支援をお願いしているようです。

次はバッハから・・・・


大人の合唱団でも「楽譜」を手にして歌うような曲を10歳〜15歳までの
少年たちが、すべて暗譜で歌う。圧巻です!

そして、このDVDは「音楽祭」のライブの録画で、そのままの「合唱」です。

私は、このコンサートは会場で聴いていました。
もうもう圧巻なステージでした。

「Drakies」と言うと、どうしてもポップやアフリカン音楽が脳裏に浮かぶかも
知れませんが、今年は「カルミナ・ブラーナ全曲」でしたし、バッハや
モーツァルト等、毎回クラシックもしっかり歌うのです。

そしてやっぱり上手です。

最近は、ソプラノソロが少なくなっているのですが、Drakiesは
元々低音部もありつつ、バリバリにソプラノソロを聴かせていたChoirでした。

今後も、圧巻な様々なドラキーソロが聴けることを
期待したいと思います。

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posted by natal at 23:18| Comment(7) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする