2017年09月30日

終わった〜そして思い出、過去と今。




Drakiesの夏公演が終わり
「ツーリズムEXPOジャパン」を楽しみにしていました。

そして・・・今年の「ツーリズムEXPOジャパン」9月22日&23日(この日は数時間)
参加してきました。
大使館や観光局の皆様とお会いし・・・また新しく赴任された南アフリカ大使
にもお会いできました。

いつもながら、楽しく、また有意義な時間になりました。感謝!!


さて、今年の夏〜といえば、やはり「Drakies」

・・・Drakies「来日公演」という目的に向かって
2年前にスタッフが来日した折、南アフリカ大使館や観光局にお連れし
其の合間に 観光したり、居酒屋でお食事したり、Steveはじめ、校長先生
奥様の3人と充実した数日を過ごし、来日するのを、約2年間・・首を長くして
待っていました。

2年前のスタッフの来日時は冬でしたが、あまり寒くもない日でした。
彼らは 数日の滞在で・・・成田からの帰国(韓国に寄って)だったので、
彼らの帰国に合わせてわたしも新潟に帰る日程でちょうど良かった。

この時・・・
合唱団スタッフ3名のみの来日で、日本公演に向けての計画の為。
大使館と、南ア観光局への顔見せにはご一緒しましたが、そこで「観光局」のサイト
にもDrakiesを載せていただけるようご協力もお願いしてきました。

今、時々、観光局のサイトにも情報を載せていただいています。
やっぱり直接顔見せすると違いますね。
たまにご覧になってください。

そんな中、スタッフ訪問から、2年後に、今年来日した・・・・。

そして終わった・・・夏が終わった。

今年の素晴らしいコンサート。
やはりDrakiesは素晴らしいステージングを見せてくれました。

千秋楽のコンサートは、新潟から母や娘、息子もやってきました。

もう少し早く、聴きに来て欲しかったけれど、日程の都合上、それも叶わず
本当に最後のコンサートだけになってしまいました。

娘も、2005年の愛知博Chamber Choirのコンサートと主催協力のため、
新潟と愛知でお世話した後、何度かの南アフリカ訪問と、ケープタウン
での短期留学から暫く聴いていませんでした。

久し振りのDrakiesコンサートで、楽しかったようで、良かったです。

母に関しては・・・
もう年齢的に「もう一度聞けるか、どうか?自信がない」と自分でも思っていた母
でしたが、今回東京まで行くことが出来、何とか聴くことができました。

最後のコンサート後
「少年たちは疲れていますので・・」と見送りの皆さんにアナウンスされている中
少年たちに声をかけることや、近くで「感想を伝える」「有難う」と声をかけること
も出来ない雰囲気の中、ジンバブエから息子さんのコンサートを聴きに来ていた
ママさんと私の母とその場におりましたが
「もう、この子たちの歌を聴けるのも最後だね」と呟く私の母・・・

思わず、主催の○○さんに駆け寄り「指揮者のKennyさんに母を紹介しても良いでしょうか?」
とお願いしてみました。

ファンの皆さんは、皆出てくる少年たちから離れたところにいて、母も同じところ
にいたのですが「あ〜良いですよ」というお返事を聞き、母を呼びました。

そして・・・何とかケニーさんにご紹介することは出来ました。
ほんの一瞬「母です」と挨拶をさせて頂きました。

あっという間・・・数秒のことです。
一枚写真を撮ると焦っているせいか、ピントが合わない。
すると1人の少年が「3人での写真を撮るよ」ともう一枚カメラを向けて
くれました。気忙しい中、本当に気がつく子で感謝感謝でした。
私の撮った写真よりも、キチンと写っていました。Alex、ありがとうね!

2017-08-10 21.47.15 (400x300).jpg

何とか、母を紹介できて、良かった。
思い切って「母を紹介させてください」とお願いして良かった。


残念ながら娘も息子も先生や少年たちに直接会うことも出来ず、挨拶も
できませんでした。

今回は、残念でしたが、母をコンサートに連れてくることが出来ただけでも
あり難かった。
母も、健康だからこそ、東京まで来れたのですし、コンサートも
楽しむことが出来たのですから。

それでも、母は、かつて一緒に観光に連れて行ったことや、ダニエルなど
かつてのボーイズとお話したことを思い出し、懐かしがっています。

2001年には地元でコンサートがあり・・・母は、私が知り合いにになっていた
先生や子どもたちにも会えるように取り計らって頂き・・・
2002年には公演先の「東京芸術劇場」から合唱団とお若いファン(団員君のお友達)
の方に紛れて母もそぞろ歩きしながらメトロポリタンホテルに着いたことを
思い出すようです。

母は、アイヴァンとピアノ談義をしていましたし、ダニエルはまだ幼く ホッペ
がほわほわ。母が『きれいな肌だね』と誉めていました。
ダニエルは今もそのことを覚えていて、懐かしい話の中で出てきます。

その後2005年に愛知博でも再来日したダニエルとの再会を母が大喜びした
のはいうまでもありません。

本当に少年たち皆、わけ隔てなく「年寄りばあちゃん」にも愛着を持って
接してくれていましたね。母にとっては今も懐かしい思い出のようです。

良い音楽は勿論ですが・・・
やはりかつて交流した「思い出」は色褪せないものだと母を見て思います。

今も、かつての団員君が南アフリカで再会すると「おば〜ちゃん、元気?」
挨拶を送ってくれます。


(限定公開です)

良かったね・・・お母さん。

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2017年09月26日

Drakiesツアー終了・・・その後



Drakiesツアー終了・・・その後
なんて・・・タイトルですが、とっくに8月上旬に終了したツアー。

でも、他の合唱団には「浦島太郎」の私。
素晴らしい合唱団が世の中には五万とあるのは承知してはいるのですが
やはりDrakiesの歌声が大好きで、ステージにワクワクするのは
変化なし。

そんな中で、ほぼ毎年通っている「ツーリズムEXPOジャパン」(@ビックサイト)
今年も行ってきました〜。
勿論、南アフリカメイン。ですが・・・各国の色々なブースを散策するのは
とっても楽しいので、毎年楽しみにしています。

今年も、南アの会員の皆様と過ごした時間・・楽しかった!
いつも南アフリカ観光局の皆様にはお世話になっています。
温かい歓待、本当に嬉しいです。

先週は金曜日〜日曜日までスケジュールびっしりの多忙な3日でした。

ちょっとだけ簡単に・・・

「ツーリズムEXPOジャパン2017」の翌日は、朝からお昼過ぎまで
南アフリカブースを中心に散策していましたが、とにかく一般公開日は
大変な混雑振り。
ドラムカフェによるパフォーマンスを拝見して、お昼ご飯を食べ・・・
午後2時前に「東京文化会館」の直行・・。

「バイエルン国立歌劇場」のオペラ『魔笛』を見てきました。
アウグスト・エヴァーディング演出の魔笛が見られるとあって楽しみに
していました。

かなり前ですが・・歌劇『魔笛』アウグスト・エヴァーディング演出
サヴァリッシュ&バイエルン国立歌劇場を録画で見ていて(当時はビデオ)
お気に入りでした。

また、今、南アフリカ&Drakiesを応援していますが、子ども時代の趣味の名残で
「少年少女合唱団」「少年合唱団」を聴くことが多かった。
その後、知り合いがオペラ歌手になった〜ということで、オペラを観る機会が
増えた時期があります。

地元では、カルメン・椿姫・魔笛・こうもりなど見ましたが 東京でも
ランスへの旅・ヴォツェック・ラ・ボエームなど引越し公演を見・・・
また、ザルツブルグ音楽祭で「影のない女」を贅沢にも娘と鑑賞。
http://www.geocities.jp/mozartian449/videosoft10/11-4-3.html

ここ2年ほど、キチンとしたオペラを観ていなかったので、楽しみに
していました。
ちょうど「ツーリズム」のイベントで東京に居る時に、こんな演目が
あったなんて、何て幸運だろう!

翌日 日曜日は、ミュージカル「ファインディング・ネバーランド」
なんてラッキーな週末だったことでしょう。

3日間、楽しい時間を過ごせたことHappyでしたね。
オペラもミュージカルもとっても楽しく良き時間になりました。

それに・・・今都会では、出演者の方との交流って厳しく制限されているのだと
思っていましたが、なんの、なんの。
「魔笛」の場合、終演後、オペラ歌手の方を待つ方が多かったのですが、どうやら
ホール内でちょっとしたパーティがあるようで「楽屋から出てくるのは
10時頃になります」とのアナウンスがありました。

私たちも「それじゃ、仕方ない」帰らなければならない・・と思っていたの
ですが、さすがに子どもが、それほど夜更かしも出来ない・・と見えて
3童子を演じたテルツ少年合唱団の少年たちが出て来たのです。

2017-09-23 18.59.57 (500x375).jpg

少しの時間ですが、少年たちとも気さくに話が出来、また写真やサインも自由に
お願い出来ました。素晴らしい音楽を堪能した後、こういったささやかな時間
を頂けることはありがたいですね。

もう暗くなっている中、どなたも遮ることなく、暫くの間、本当に自由にお話
出来て感謝でした。
今指揮者をされている(元団員)クリスチャンさんは、私のドイツ、フランス
アメリカの知り合いの方をご存知で嬉しかった・・・
実はコンサート後、こういう少年たちと接するということが難しいと思って
いたので「さ〜並んで、一緒に写真撮ってあげますよ」という感じで、先生も
温かい。

音楽が素晴らしいだけでなく、やっぱり、こんなささやかなことでも心が
温かくなる。幸せな気持ちになるんだと改めて感じました。

それは・・・翌日の「ファインディング・ネバーランド」でも同じ。
こちらはミュージカルで、テレビ映画のGleeを思い出す歌声。
素敵なステージでした。

こちらも、コンサート後は、もう〜ビックリ仰天。
2階のエレベータ近くに行くと・・次から次に歌手の方が出てきて
皆に挨拶し、握手し、サインをしてくれて、その後も、交流ができた。

4038_n (500x375).jpg

こちらも完璧な歌手で、素晴らしいエンターティナーであるのに
「なに?この自由さ」「温かい」・・・と痛感。

スタッフの方も親切で、おしゃべりまで楽しんでしまった!
(ドラム・ストラックを主催しているところだったので)

あ〜〜オペラも、ミュージカルも楽しくて、素晴らしくて、そして
その後の皆さんとの交流の自由さ、温かさには感動でした。

私は単純な人間なので、こんなに親切な対応をされると(本当は普通のこと
なのでしょうが) それだけで嬉しくなりますし、又反対に・・ちっぽけな
人間でもあるので、其の反対の対応をされると、寂しくなってしまう。

ツアー終了の後、平穏な生活を送っている中で、またイベントやコンサート
で多忙にしています。
とりあえず、元気です

最後に・・・2006年の音楽祭のコンサートから


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2017年09月15日

「地元」でのDrakies2005と思い出色々



懐かしい日々。
2005年 9月20日(火)


2005年「愛知博」のステージ出演の為「南アフリカ大使館」の招待で
来日したDrakies ChamberChoirの18名。
愛知の後、いくつかコンサートや交流を行うのに新潟に連れてきました。

メインのコンサート(9月19日月曜日)って言っても、来日が決まって
3週間の準備でこぎ着けた『ささやかでフレンドリーなコンサート』 

その「コンサート」の翌日、亀田の小学校で交流コンサート
行われました。



その中の終わり部分です。

この録画をあらためて見て「Bunnyは言葉を超えている」と感じました。

日本の小学生へのコンサートで、勿論英語が分からない子が殆ど。

コンサートを行う前にBunnyが「コンサートでの通訳はいらない」と
仰っていたのですが
学校の先生たちが、その後の「ランチ交流」等、先生たちが英語に対して不安に
思っているとのことで、学校側で英語のできる方を3名ほど用意下さった。

でも、歌の中の説明は Bunnyのでかい声とジェスチャーの方が
分かりやすいくらい。
それほどBunnyその者が言葉以上に説得力あるのだと痛感しました 


今年は待ちに待ったDrakies「日本ツアー」が行われてステージは
素晴らしかったです。

でも、この頃、以前のDrakiesの思い出や歌声が何だか懐かしくて
過去の録画物をごそごそと探し出しています。


・・・最近、過去のDVDの中から、Youtubeで取り上げようか?と思いながら
そのDVDを再生してみると、なんと・・・中には「読み取れない」ものも
出ていて、かな〜りショック。

画像が悪くなっても、ブヨブヨ再生画面になっても、ビデオテープは
何とか読み取れていましたが、DVDって、駄目な場合「見れない」可能性も
あるのですよね。

どうしよう〜?と思いながらも、8mmビデオテープも、今迄のメディア
も取ってあることはあるのですが・・・
ちょっと整理していなくて。 

本当に整理しなくては!!

2006年「山の音楽祭」でBunnyは引退。
最後のBunnyの「音楽祭」を観ることができて本当に良かった


そして、ルドルフ先生の後任としてクルーガー氏がDrakiesにやってきた
年でもあります。
私は、2006年「山の音楽祭」がクルーガー氏との初対面でした。
そして、Bunny & Kruger 2人の指揮を同時に見られた貴重な2006年。

モーツァルトづくしの「Amadeus Superstar」はモーツアルトの
曲が聞けた。
南アの俳優さんがモーツァルトを演じて 合唱とソロがDrakies。

その当時は、それほど気にかけなかったのですが、今見返すと、いつも
お世話になるB家の兄弟君もソロ(デュエット等)、いつものシュテファン
のソロもあり・・・

そして、現在南アフリカのオペラ歌手で活躍のWilliam(以前
アメリカのマンデラ氏を題材にしたオペラでも招待された)
南アのPop界で活躍している「Bala Brithers」の末弟ペロなども
この「Amadeus Superstar」の中で、ソロをしていました。

Bunnyは正当派のクラシックをちゃんと歌わせつつ、決して
退屈にならないプログラムにしてしまう。
観客へもそうですが、子どもである団員たちへのアプローチでもあるの
かもしれません?


やっぱり、凄い指導者だったなあ〜とあらためて思います。


2006年は、大好きだったルドルフ先生が退任し、これまた私の大好きだった
「2005Drakies」が卒業した翌年だった為、ちょっと寂しい気分でもあった
2006年でした。

実際、私は、音楽祭に来るまでBunnyが退職するとは知らなかったので、
かなりショックでしたが、コンサートはバラエティに富み、Drakiesの
歌声も魅力的でした。

そして、新生Drakiesの指揮者 クルーガー氏の門出の年でした。



(歌でなく、コンサート後の様子で、すみません)

また、上手くDVDから取り入れられたら、ご紹介しますね。
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2017年09月13日

残すべき「音」&「画像」



残すべき「音」&「画像」

コメント下さった皆様・・・ありがとうございます。
お返事、遅くなっていますが、必ずお返事しますので、お待ち下さい。

まず、ジャージー島の「オペラハウス」でのコンサートの為の
サウンドチェック&リハーサル。
こちらも音響のクライブさんと共に少し録画のチェックをして
いた時。



この後も、ちょっと続くのですが・・・このあたりでお許しおば。

jackeyさんが、2004年メンバーの制服姿がご覧になりたい・・と仰って
いましたが、写真も調べていない状態で(でもツアーの場合、意外に着用
していない場合が多い)すみません。

でも、たまたま、Youtubeでの動画で、これがあったので
ちょっとだけですが、ご覧下さい。

前日、フェリーで4時間かけてイギリス本土からジャージー島に
移動してきたばかり。だから翌日のコンサートは皆、疲れなどで
絶不調でした。

前日の船移動では船に慣れていない子が多いのか、乗船早々
「エチケット袋」を手に神妙な顔をしていた子が居ましたっけ。

そうなんです。皆体調最悪。

船も結構揺れている中、船内で気分が悪くなっている子が多く
(スタッフの多くも!)船外に出て波しぶきと小雨にあたって
いる子が何人もいたのです。

でも、船の場合、外に出て気分が良くなるとは限らず、波を見ていると
かえって船酔いしてしまうこともあるのです。

ゆ〜らゆら〜と揺れる中。

船外に出ていたその子たちも益々調子が悪くなっていると見えて
たまらず・・・
「船内に入った方が良いよ」「座って寝たほうが良い」「出きるなら
床に寝転んでも良いよ」と髪の毛から顔中、波しぶきと雨で濡れている
子たちを船内に導きました。

皆・・・ぐったり〜  皆、顔色悪く、本当に可哀想な状況でした

実は、この5月にケープタウンに行った折、この中の3人の友だちが会いに来て
くれたのですが・・・(ウォーターフロントで夕食を一緒に頂いた)。

この時2004年ツアーの話になって「僕たちが船酔いで 皆具合悪いのに、natalは
ビニール袋を持って(中にお菓子などが入っていた)平気な顔で船内を普通に歩き
回っていたよね
」と笑われました。

そうだったっけ? 良く覚えているわ・・・感心

いえねぇ〜〜波もあり、結構揺れは感じましたが、連れてきて頂いていながら
「具合悪いよ」なんて絶対になっちゃいけない。
そんな迷惑、絶対に駄目!と思っていたこともあって、気が張っていた!って
感じかな?

それに・・船には慣れていたからね(でも4時間乗船は長い)

具合悪くなっている子&スタッフが多かったので・・・・
「大丈夫?」「日本製の車酔いの薬あるよ」まだ調子の悪くない子には
「売店行ってみない?免税品が売っているみたい」と
私だけでも気丈に!って思って努力したってこともあります。

でも・・・このグループの歌声は、大好きだったから、聴けるだけで
「幸せ」その気持ちが勝っていたのかもしれません。

UKツアーで残念だったのは、私がいる間に予定に入っていたケンブリッジに
一緒に行けなかったこと。

スケジュールが混乱していたようで、別の日になっていたようなのです。
泣く泣く・・・私がロンドンに戻れるところで、お別れしましたが
(電車に乗ってロンドンのベン家族のところに戻ったのです)

バスで駅の近くまで行ってくれて、その道中、本当に美しい歌を
歌ってくれていました。これって彼らの「別れの歌」
駅に着いて・・・涙が出そうなところを我慢して、バスの中から荷物を取り出し
Boysに手を振られ、お別れしました。

こんな素敵な思い出、本当に感謝しかない。
今、思い出しても「歌もキミたちも皆大好き」って叫びたくなります。

下記は・・・・私が行けなかったケンブリッジでのもの。
あ〜行きたかった
〜〜〜なんて、今頃何言っとるんじゃい

でも、皆が一斉に走って来るところなんか、超カワイイ〜
そして、ケンブリッジでの「まさかの歌声」



ドラキーズの真髄を見た思いです。
本当に美しい!!

すでに過去になってしまった日々・・・帰らぬ日々。
それを思うと悲しいけれど、それを味わえたことは至福としかいえません。

ご紹介するYoutubeは「公開」にはされていません。
限定公開ですので、ここでだけご覧になって頂けると有り難いです。
ご承知下さい。

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2017年09月10日

再び『2004年の歌声』By Bunny



前回に続いて『2004年by Bunny』の歌声
をお届けいたします。


動画は限定公開になっていますが・・・最近、ごそごそと我コレクション
あちこちに散らばっている中から、探したDVD

8_n (345x460).jpg

全曲UPするわけにはいかないですので(既に廃盤です)
ちょろっと聴いて「全曲聴きたいなぁ」と思ったらお知らせ下さい。

このジョン・ラター(John Rutter、1945年9月24日 - )の
マニフィカート(1990年)から2曲・・・

(注:音が小さく録音されています。ボリュームを少しだけ上げて聴かれて下さい)




再販はできないかもしれませんが・・・Old Boys協会が、古いLPレコードや、
廃盤のCDを復刻して「音楽祭」などでご案内しています。
全て合唱団をサポートする為です。
卒業生(すでに皆、おじさん、おじいさんですが)は合唱団への
サポートに力を入れています。
合唱団・・・というよりもこの学校に入団したいけれど、お金の面で難しい子
(でも才能がある)そういうお子さんにスポンサーを見つけてあげたり・・・
特にアメリカの教会関連に支援をお願いしているようです。

次はバッハから・・・・


大人の合唱団でも「楽譜」を手にして歌うような曲を10歳〜15歳までの
少年たちが、すべて暗譜で歌う。圧巻です!

そして、このDVDは「音楽祭」のライブの録画で、そのままの「合唱」です。

私は、このコンサートは会場で聴いていました。
もうもう圧巻なステージでした。

「Drakies」と言うと、どうしてもポップやアフリカン音楽が脳裏に浮かぶかも
知れませんが、今年は「カルミナ・ブラーナ全曲」でしたし、バッハや
モーツァルト等、毎回クラシックもしっかり歌うのです。

そしてやっぱり上手です。

最近は、ソプラノソロが少なくなっているのですが、Drakiesは
元々低音部もありつつ、バリバリにソプラノソロを聴かせていたChoirでした。

今後も、圧巻な様々なドラキーソロが聴けることを
期待したいと思います。

145_n (460x345).jpg

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