2017年08月13日

Thanks for the Drakies !!!




しばらく御無沙汰でした。

Drakies・・無事帰国したようですね。
Boys and Staff,長いツアー、本当にご苦労様でした。

私は・・と言えば、折角Drakiesが「来日」していたというのに
なぜか、コンサートの感想について・・その他書くことが
できない。

本当にどうしちゃったんだろう?と自分でも反省を込めて思案中。

私が書けない分(って、ごめんね。怠け者で)
maaさんのドラキーズのコンサートreviewをご案内します。

http://pommier.cocolog-nifty.com/pointvirgule/2017/08/post-bb1d.html

本当に、素晴らしいReviewです。


「そうそう・・・」「だよね〜?」「そう、カッコ良かった」と相槌を
打ちながら拝読させて頂いていました。

自分で書かずに「なんじゃ!?」と自分でも思うのですが、
すみません。

ちょっと話が横道に逸れますが・・・
何度かコンサートに足を運んだ方は、何となく少年たちの顔を覚えて
いるかな?

過去の写真の中で、今回活躍した大きな子たちのNew Boy時代
(または数年前のまだ幼い頃?)のお姿がありました。

さあ〜誰でしょうね?

681 (500x375).jpg

683 (500x375) (2).jpg

2016-04-27 15.22.17 (500x375).jpg

$RUONPM9 (500x375).jpg

1330 (500x375).jpg

834 (500x375) (2).jpg

815 (375x500).jpg

1383 (375x500).jpg


さて・・・話を戻しますと
長年「日本ツアー」をやりたいと願ってきたドラキーズの願いが叶った・・
そして、それは私の願い&夢でもあった。

その夢が叶った・・・
私の場合も、2005年以来の日本ツアーだったわけて想いも一塩
でした。

でも、それが実現すると、自分の中で、何かが変わった・・
というよりも「夢」であったことが「現実」になった。
その大きな喜びに中で、私は何だか戸惑っていました。

その戸惑いが、おそらく「コンサート」の素晴らしさを
言葉で表現できないもどかしさがあるのかもしれません。

一言いえること

コンサートは少年合唱云々を越えた圧巻なステージだった。
世界のどこに出しても恥ずかしくない歌の上手さ。
エネルギッシュでありながら、繊細な歌は、涙を誘うような美しさで
見事な変わり様。ここまで多種多様な歌心で歌える少年合唱団は
滅多にないでしょう。
prejudiceだとしても、世界一の歌声を聴かせてくれました。
Thank you with all my heart



南アフリカ大使館とのコラボ主催の・・その2005年も
もうはるか遠いことになってしまいましたが
ある方から「愛知博以外の録画はないの?」と尋ねられました。

実は、急遽「愛知博に出演」が決まって、3週間後に来日する・・と
Drakies校長のポネル氏から、携帯に電話が入ったのが8月下旬。
「・・・で、愛知博の後、新潟はどうしよう?行けそうか?」・・と。

主人に即電話をすると「来て貰う・・と返事して!」との二つ返事。
金銭的なこと、スケジュールのこと等気にせず即決断の主人。
これは今思っても「お見事」な決断力でありました。

それからホール探し・・。
準備期間2〜3週間ではもうホールは全て埋まっていました。

公民館の一室を借りてのコンサートしか出来ない状況だったのですが
その手続きに行った時、市役所から「今キャンセルがありました」と
提案されたのが「万代市民会館」 約300席の多目的ホール。
音楽ホールではないけれど、ここが取れただけでも十分幸運であった
と思います。

チケットも1000円と、客席の状況を見るだけの為の値段設定。
<主人は、無料でも良い・・と言ったのですが、無料・・って
人数がつかめないですよね。それに無料は合唱団に失礼だと
思った>

録画もしてるのですが・・・
音響的にとても満足のいくものでなく、その録画(歌声)を
「紹介して良いものやら?」と躊躇する気持ちが大きかったのです。

でも、そこを考慮して、ご覧になっていただければ・・・と思います。
Bunnyは許可して下さっていたのです。


 「アフリカ音楽」より・・<一部抜粋>


音の悪さ、少年たちのMCのしどろもどろはご愛嬌と思って下さいね。
MCは愛知博が終了した日の夜と移動のバスの中で覚えた。
Bunnyは厳しくて、ペーパーを手に持って見ながらのMCは絶対禁止。

長いMCのBoysは泣きついてきましたが、それをBunnyに説得できるだけの
力は私にありません。
当日はさすがに楽譜のところに、メモを置いていてくれましたが、Bunny
のポリシーは誰も覆すことなどできない。圧巻な存在でしたね。

-------------------------------------------------------------------
★訪問頂きありがとうございます★
Please click "Blog Ranking" 一日1クリック応援して頂けますと励みになります

To Blog Ranking(人気ブログランキングへ)
南ア&ドラケンスバーグ少年合唱団「応援」そして日々の戯言・・・
-------------------------------------------------------------------
blogramによるブログ分析
posted by natal at 10:19| Comment(11) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする