2017年08月02日

蛻の殻・・・一体何だろう?



蛻の殻・・・一体何だろうね?

「ドラケンスバーグ少年合唱団」が7月1日に来日し・・・

前日に団員のママさん(&お友達)が来ていたこともあり、私はその日の
午後まで多忙で、夕方に東京に向かったのですが〜
団員ママさんとお友達とで、羽田空港へお出迎えに行きました。

「ドラケンスバーグ少年合唱団」来日というより、もっと近い
『存在の子どもたちがやってくる!』という気負いも有り
(ママさんはコーラを冷やしたボトルを手に息子さんにあげようと・・・

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私は羽田空港について、詳しくはないのですが、ママさんの
方が「外のデッキに出ると到着した飛行機が見えるよ」と
言うので、ちょっと小雨模様の中・・・覗きに行ってみました。

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デッキにも出てみました。

あ〜これらしいわ。

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到着した機体はゆっくりと到着口まで動いていきます。
しばらく眺めていましたが・・まだまだ。

そして、ママたちも「時間がかかるから到着ゲートに行ってよう」
とそそくさと移動!いや〜何でも早い。

私は、ママさんたちに引っ張られていっていました。
主導権は「ママ」さん&お友達。

そして・・・到着口に行きますと
嬉しいことに、南アフリカ大使館のお2人の女性職員の方と
お子さん2日も、お出迎えに来られていて、お会いできて本当に
嬉しかった。

でも・・・
出てくるまで、時間が掛かってかかって・・・
Boysが出てくるまでに、真夜中を過ぎてしまいました。

でも、とにかくWelcome To Japan !!!

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長旅に加え、出てくるまでの長時間待機も大変だった模様。

Boysは、かなり疲労していると見受けましたが、でも
再会は嬉しいわ。
ピアノ伴奏の先生が「natalは、こんなに長い道を経て南アフリカに
来ていたのね。今やっと分かったわ」・・・・と。

でも、でも・・・
あらまっ、困ったわ。
モノレールの最終も無くなってしまった。どうしよう?

そんな中、大使館の職員のお2人が、私を浜松町のホテルまで
送ってくださった。色々な面で本当に・・・感謝、感謝!

さて、そんな中迎えたコンサートは、そりゃあ素晴らしいもの
でした。
やっぱりサポートして来て良かった。

彼らのステージは(少年合唱団として)世界一。

15年振りの来日。
(実際は南アフリカ大使館の招待で2005年にも
Chamber Choirで来日しているので、実際は12年振りです)

愛知博への招待だったことが「無いもの」になっているのは
かなり悲しい。
大きな団体ではなく、大使館と私個人のやりとりから実現できた
夢のような「来日」だったのですから。


でもね・・・コンサートは本当に素晴らしいです。


歌の実力も勿論・・ですが、歌への理解も、日本の歌も
すべて「準備」万端整っての来日。
短期間での準備、完成は、いつも感心させられています。

最近、第一陣のラストコンサートがUP。
それをご紹介いたします。








蛻の殻から脱していない私は「感想」もかけない・・・

コンサートはほんと・・・ほんと・・凄い、最高!


それしか、今表現できなくて申し訳ないけれど。

でもね・・・
何だか、どっと疲れと憂いが出ている今、
単に「楽しい」「良かった」とだけ言えない精神状態でもあります。

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posted by natal at 22:52| Comment(4) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする