2017年08月19日

秋はイベントの季節?



暑い夏も少しづつ「秋」に向かっているのでしょうか?

あのムッとする熱気も、最近は以前ほど感じなくなってきました。
夜は虫の音まで聞こえます。

暑い時は「早くこの暑さよ、去ってくれ」と思っていましたが
周囲が秋の様相を呈してくると・・また夏が去るのが寂しい。
勝手なもんです・・・ホント。

さて、秋は「イベント」が楽しみな季節。


まず「ツーリズムEXPOジャパン2017」9月22日(金)に出かけてきます。
南アフリカの会・・として。

きっと大使館関連や観光局の皆様とも再会できると思うと
楽しみで楽しみで心が躍ります。
勿論、他の南部アフリカ諸国の皆様とも・・。
こんな気持ちになることが出来て本当に嬉しい。

やっぱり、どんなイベントもコンサートも楽しくなければね
翌日土曜日は、バイエルン歌劇場の「魔笛」を観にいきます。

10月は会として・・「南アフリカ大使館公邸」でBBQがあると思うのですが
是非参加したいので、またそちらも注目。

昨年は「アフリカナイト」もあったっけなぁ・・・

数年続けて「ミス・インターナショナル世界代表」のミスたちとのパーティ
参加や交流も楽しんでいます(地元で)。
どのイベントも、コンサートもいつもフレンドリーで目一杯楽しめる
のが、やっぱり一番嬉しい

もう何年も前になりますが・・・長年のオーストリアの友人がオペラ歌手
になった頃、遠出してオペラを観に行った時期がありました

「魔笛」「ヴォツェック」「影のない女」「こうもり」など・・・
もう少し、お安ければ、今も沢山観にいきたいのですが。
オペラは高くてね・・・

そうそう、去ること8月8日(火)の日・・東京に滞在していて
息子とディナーで食事をしようと約束していたのですが・・。
昼間の暇な時を利用して「宝塚」を見ようと当日券に並びました。
なんと、立ち見で1500円。
この安値に驚き、桃の木、山椒の木!

息子とは夜の食事のつもりだったので・・・。

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ところが〜ですね、自由席(立ち見)を手に入れてホクホクして
いたら「ランチの時間が良いのだけど」との急な連絡が入り・・・
「なんだ〜もっと早く言ってよね」とブツブツ文句いいつつ
仕方ない「観劇までの時間短いけどランチしよう?」と思っていました。

ところがところが・・・劇場前でそんなメールを打っていたら
「昼公演(立ち見)ありますか?」と言う方が現れ・・
窓口に問い合わせていました。
思い切って「あ〜すみません。私、昼公演(立ち見)買ったのですが、
都合が悪くなって、もし宜しかったら、夜公演を買いたいので、この昼公演の
チケット購入していただけますか?」

(手に入れたのは立ち見でも中央で良い場所でした)

その方も「家族との待ち合わせまでの昼の時間を宝塚観劇してみようと思って。
・・良いですよ」と心良く買って下さった。感謝、感謝です!!
私は息子とゆったりランチし・・・夜公演立ち見席も購入して観ることができました。
色々な幸運が重なり、本当に有り難かったです。
(立ち見はさすがに立ちっぱなし。靴を脱いで観てましたわ)

宝塚も豪華で、華麗で、楽しかったですよ!!


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ちょうどチケットを購入して、ウロウロしていたら、宝ジェンヌ
さんが楽屋入りするのに遭遇。
華麗な男役ジェンヌさんたちを拝見させて頂きました。

周囲の皆様が「○○さんですよ」と教えて下さるのですが、私は
無知で・・「は〜そうですか」「キレイですね」と答えるのが
精一杯。どの世界でも、熱心なファンの方がおられますね。
宝ジェンスさんたちの、ファンを大切にされているその姿勢にも
感慨深いものがありました。
なんだか そういう様子を見ていただけで、ほのぼのと・・・
嬉しい気持ちになりました。

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コンサートや観劇は楽しいのが一番。

この「宝塚」、なんだかスッキリ楽しい思い出として
残っています。
有難う・・・宝塚!

でも「宝塚ファン」にはなることはないかな(本音)・・・。
(とっても華麗で素敵で良いのですよ)
でも、また機会があれば、お安い立ち見で見てみようと思いました。

立ち見だって?・・ケチくさい!何て思わないでね。
オペラは安くて3万円ちかくするんですもの。

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posted by natal at 00:09| Comment(3) | 国際交流(Friendship society) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

Thanks for the Drakies !!!




しばらく御無沙汰でした。

Drakies・・無事帰国したようですね。
Boys and Staff,長いツアー、本当にご苦労様でした。

私は・・と言えば、折角Drakiesが「来日」していたというのに
なぜか、コンサートの感想について・・その他書くことが
できない。

本当にどうしちゃったんだろう?と自分でも反省を込めて思案中。

私が書けない分(って、ごめんね。怠け者で)
maaさんのドラキーズのコンサートreviewをご案内します。

http://pommier.cocolog-nifty.com/pointvirgule/2017/08/post-bb1d.html

本当に、素晴らしいReviewです。


「そうそう・・・」「だよね〜?」「そう、カッコ良かった」と相槌を
打ちながら拝読させて頂いていました。

自分で書かずに「なんじゃ!?」と自分でも思うのですが、
すみません。

ちょっと話が横道に逸れますが・・・
何度かコンサートに足を運んだ方は、何となく少年たちの顔を覚えて
いるかな?

過去の写真の中で、今回活躍した大きな子たちのNew Boy時代
(または数年前のまだ幼い頃?)のお姿がありました。

さあ〜誰でしょうね?

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さて・・・話を戻しますと
長年「日本ツアー」をやりたいと願ってきたドラキーズの願いが叶った・・
そして、それは私の願い&夢でもあった。

その夢が叶った・・・
私の場合も、2005年以来の日本ツアーだったわけて想いも一塩
でした。

でも、それが実現すると、自分の中で、何かが変わった・・
というよりも「夢」であったことが「現実」になった。
その大きな喜びに中で、私は何だか戸惑っていました。

その戸惑いが、おそらく「コンサート」の素晴らしさを
言葉で表現できないもどかしさがあるのかもしれません。

一言いえること

コンサートは少年合唱云々を越えた圧巻なステージだった。
世界のどこに出しても恥ずかしくない歌の上手さ。
エネルギッシュでありながら、繊細な歌は、涙を誘うような美しさで
見事な変わり様。ここまで多種多様な歌心で歌える少年合唱団は
滅多にないでしょう。
prejudiceだとしても、世界一の歌声を聴かせてくれました。
Thank you with all my heart



南アフリカ大使館とのコラボ主催の・・その2005年も
もうはるか遠いことになってしまいましたが
ある方から「愛知博以外の録画はないの?」と尋ねられました。

実は、急遽「愛知博に出演」が決まって、3週間後に来日する・・と
Drakies校長のポネル氏から、携帯に電話が入ったのが8月下旬。
「・・・で、愛知博の後、新潟はどうしよう?行けそうか?」・・と。

主人に即電話をすると「来て貰う・・と返事して!」との二つ返事。
金銭的なこと、スケジュールのこと等気にせず即決断の主人。
これは今思っても「お見事」な決断力でありました。

それからホール探し・・。
準備期間2〜3週間ではもうホールは全て埋まっていました。

公民館の一室を借りてのコンサートしか出来ない状況だったのですが
その手続きに行った時、市役所から「今キャンセルがありました」と
提案されたのが「万代市民会館」 約300席の多目的ホール。
音楽ホールではないけれど、ここが取れただけでも十分幸運であった
と思います。

チケットも1000円と、客席の状況を見るだけの為の値段設定。
<主人は、無料でも良い・・と言ったのですが、無料・・って
人数がつかめないですよね。それに無料は合唱団に失礼だと
思った>

録画もしてるのですが・・・
音響的にとても満足のいくものでなく、その録画(歌声)を
「紹介して良いものやら?」と躊躇する気持ちが大きかったのです。

でも、そこを考慮して、ご覧になっていただければ・・・と思います。
Bunnyは許可して下さっていたのです。


 「アフリカ音楽」より・・<一部抜粋>


音の悪さ、少年たちのMCのしどろもどろはご愛嬌と思って下さいね。
MCは愛知博が終了した日の夜と移動のバスの中で覚えた。
Bunnyは厳しくて、ペーパーを手に持って見ながらのMCは絶対禁止。

長いMCのBoysは泣きついてきましたが、それをBunnyに説得できるだけの
力は私にありません。
当日はさすがに楽譜のところに、メモを置いていてくれましたが、Bunny
のポリシーは誰も覆すことなどできない。圧巻な存在でしたね。

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posted by natal at 10:19| Comment(11) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

2週間振り・・・



2週間振りにドラケンスバーグ少年合唱団を聴きました。

相変わらず、パワフルで芸達者なパフォーマンス。
第二陣も、元気いっぱいに歌い演じていました。

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写真がバカでかくなってしまいましたが・・
自分のパソコンでないのでうまく扱えません。
お許しオバ!と思いつつ、きゃ〜こんなにでっかく
UPされて、なんとなく「きゃわい〜〜」なんてほのぼのしています。

歌や演奏はやっぱり圧巻ですよ。

今日は子供たちは久し振りのOFFで「ディズニーランド」に
出かけているようです。

いっぱいいっぱい頑張っているのですから・・
たくさん楽しんでほしいですね。


前回の来日は(民音さんの主催ではありませんでしたが)大使館の
サポートで2005年の「愛知博」で来日しましたが
この時は、愛知博でのパフォーマンスの間も皆さんと交流
持ったり、愛知博が終わってからも、新潟での滞在で多くの
皆様と交流を楽しんでいました。
いや〜もっとも一番は「ショッピング」かな?

「観光とショッピング、どっちが良い?」の問いには
「ショッピング」という声が返ってきました。

その前のフルChoirでの来日の際も、時々指揮者のBunnyと楽器店に
出かけたり、楽しい思い出がいっぱいでした。

その思い出の一こまを・・・ご紹介。
ヤマハショップでピアノやフルートを触らせてもらってご満悦な時間。


今回の来日では、スケジュールがいっぱいということもありますが
一般の皆様と触れ合うのは「コンサート終了後」の少年たちの
お見送りが主。バスに対してのお見送りも、皆さん躊躇されている
ようにお見受けします。

私も、いつになく子供たちに会えることも殆どなく
ちょっと寂しい気分でもありますが、ただ「コンサートの成功」と
「合唱団の皆さんが日本滞在を楽しんでいる」事だけを願って
います。

でも・・・初めてドラケンスバーグ少年合唱団を聴いて下さった
皆様が今お仲間になって、お目にかかり・・・沢山お話ができた
こと。
今回の来日ツアーでの「素晴らしいコンサート」に加え「皆様との
出会い・おしゃべり」が嬉しいことのひとつです。

すべてについて言えることですが・・・
確かに「素晴らしい演奏や歌声」が感動を下さる、当然のことですが
それに加え「温かい思い出」「ちょっとした優しさ」がその
思い出をもっともっと深くしていくものだと・・・

今までのDrakiesとの繋がりは、まったくそういったことの
繰り返しでした。歌声に鳥肌がたち・・「なんて素晴らしい」と
感動しても「どうだった?」とその感動を与えてくれた坊やたちが
飄々と現れて、本当に無邪気で普通の子供になって質問してくる。
どんなに上手なソリストでも、その気負いもなく「ただ楽しい」
「歌うのが大好き」「聴いてくれてありがとう」
いつもその気持ちが伝わってきていました。

ご家族の暖かさ・・・スタッフの優しさ・・・
私はなんて素晴らしい合唱団と出会ったのだろう・・と改めて
思い知らされています。

またその反対もある・・・
嬉しい感動の後に、メゲルこともある。
人生は、そういうものかもしれません。

良いことばかりじゃない。
今痛感しています。
でも・・本当いうと自分の大切な「人生」には何の
問題もないわけで・・。

ただ人々の繋がりや「優しさ」って大切ですし、絶対に
必要なものだと思います。

でも、何よりも普遍な「歌声」と暖かい少年たちと合唱団
スタッフ、ご家族から沢山のパワーを頂いています。

今回は、それに加え、一緒にコンサートをお聴きしたお仲間との
お時間にも感謝で〜〜〜〜す。意外に「一番の収穫」かも?

うふふのふ〜〜
「南アフリカに行かなくては!」・・そういう声が出ていますよ。
是非、ご一緒しましょう。

本当にその日がきますように・・。

でも、その前に体力維持と無病息災。
(おバンっぽくてごめんね

ではでは・・・最後の歌声を目いっぱい楽しみましょう!!

その前に・・・私のお気に入りだったのが2004~2005。
2004年のイギリスツアーのものを一つご案内しましょう〜大好きな
カヤのソロもありますよ
posted by natal at 12:55| Comment(6) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月02日

蛻の殻・・・一体何だろう?



蛻の殻・・・一体何だろうね?

「ドラケンスバーグ少年合唱団」が7月1日に来日し・・・

前日に団員のママさん(&お友達)が来ていたこともあり、私はその日の
午後まで多忙で、夕方に東京に向かったのですが〜
団員ママさんとお友達とで、羽田空港へお出迎えに行きました。

「ドラケンスバーグ少年合唱団」来日というより、もっと近い
『存在の子どもたちがやってくる!』という気負いも有り
(ママさんはコーラを冷やしたボトルを手に息子さんにあげようと・・・

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私は羽田空港について、詳しくはないのですが、ママさんの
方が「外のデッキに出ると到着した飛行機が見えるよ」と
言うので、ちょっと小雨模様の中・・・覗きに行ってみました。

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デッキにも出てみました。

あ〜これらしいわ。

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到着した機体はゆっくりと到着口まで動いていきます。
しばらく眺めていましたが・・まだまだ。

そして、ママたちも「時間がかかるから到着ゲートに行ってよう」
とそそくさと移動!いや〜何でも早い。

私は、ママさんたちに引っ張られていっていました。
主導権は「ママ」さん&お友達。

そして・・・到着口に行きますと
嬉しいことに、南アフリカ大使館のお2人の女性職員の方と
お子さん2日も、お出迎えに来られていて、お会いできて本当に
嬉しかった。

でも・・・
出てくるまで、時間が掛かってかかって・・・
Boysが出てくるまでに、真夜中を過ぎてしまいました。

でも、とにかくWelcome To Japan !!!

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長旅に加え、出てくるまでの長時間待機も大変だった模様。

Boysは、かなり疲労していると見受けましたが、でも
再会は嬉しいわ。
ピアノ伴奏の先生が「natalは、こんなに長い道を経て南アフリカに
来ていたのね。今やっと分かったわ」・・・・と。

でも、でも・・・
あらまっ、困ったわ。
モノレールの最終も無くなってしまった。どうしよう?

そんな中、大使館の職員のお2人が、私を浜松町のホテルまで
送ってくださった。色々な面で本当に・・・感謝、感謝!

さて、そんな中迎えたコンサートは、そりゃあ素晴らしいもの
でした。
やっぱりサポートして来て良かった。

彼らのステージは(少年合唱団として)世界一。

15年振りの来日。
(実際は南アフリカ大使館の招待で2005年にも
Chamber Choirで来日しているので、実際は12年振りです)

愛知博への招待だったことが「無いもの」になっているのは
かなり悲しい。
大きな団体ではなく、大使館と私個人のやりとりから実現できた
夢のような「来日」だったのですから。


でもね・・・コンサートは本当に素晴らしいです。


歌の実力も勿論・・ですが、歌への理解も、日本の歌も
すべて「準備」万端整っての来日。
短期間での準備、完成は、いつも感心させられています。

最近、第一陣のラストコンサートがUP。
それをご紹介いたします。








蛻の殻から脱していない私は「感想」もかけない・・・

コンサートはほんと・・・ほんと・・凄い、最高!


それしか、今表現できなくて申し訳ないけれど。

でもね・・・
何だか、どっと疲れと憂いが出ている今、
単に「楽しい」「良かった」とだけ言えない精神状態でもあります。

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posted by natal at 22:52| Comment(4) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする