2017年08月30日

Netwerk24 Video より・・



Netwerk24 Video より・・

『それはDrakiesが生きる方法です』


なんじゃなんじゃ・・??全部アフリカース語〜。

でもグーグル解説を翻訳しましたよ。(翻訳の日本語おかしいけどご了承を)

「Drakensbergの少年合唱団の芸術監督バーナード・クルーガーは、音楽は
人生のための少年の準備の方法だと語っています。 Teresa Coetzeeは
Drakensbergの少年合唱団を訪問し、男の子たちが山に住んでいる様子を把握しました」


ほんの先日話題にした「Hello,ma'am」・・・
映像の最後のあたりで、この「ハロー・マム」が聞こえて、懐かしくなりました。

暫く、意味も無くぐったりしていて、スポーツクラブも殆ど運動せずに
お風呂だけの日が続いています。
精神的にも疲れ気味なのか、ストレスか?

今は、かなり立ち直ろうと頑張って、今週末日曜日には
南アの会の方や地元に住む南アフリカからの教師の方等と「ランチ会」の予定で
楽しみです。
地物の食材を使ったレストランなので、皆さん楽しんでいただけますように。

それより・・・昨日のアクセス尋常でなく、かなりビビッています

アクセス (460x190).jpg

最近こそ、新たな方がおいでになって、Drakiesの歌を
認めてくださっていますが、本当にひっそりと応援サイト
だったので。
ちょっと怖いです。
でも皆さんが関心持って下さったのならそれは嬉しいことなのですけど。

なんせ、こんなアクセス数は、初めてなので。
【旅サラダの時も、結構アクセスが増えましたが】

ちょっと寂しいので・・・カワイイ2人組を

DSCN6998 (345x460) (2).jpg

こんなオチビさんが・・・今や?
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posted by natal at 00:08| Comment(3) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

驚いています。怖い・・



北朝鮮のミサイルが日本上空を通過

https://jp.reuters.com/article/nk-missile-idJPKCN1B82EZ

今朝、携帯での緊急情報のお知らせで、このミサイル発射のニュースを知りました。
私の地域は、防災無線はありませんが、勤務先の方面は海岸も近いこと
から 大きな音で知らせる音と、何か全体へのアナウンスがあったとのこと。

本当に脅威ですね。

日本は私も含め、平和ボケしているので、のんびりしているのですが
「平和を願っていれば、何もない」・・・と言う状況でないのを感じる今日この頃。

一番近い国が・・・本当に怖いです。
何と言われようと、平和が一番です!!



と・・・言うところで、今日仕事帰ってからブログをのぞくと
私のブログは辺境の地、特別人気のあるの海外ではないですし
まったりと13年続けています。

でも、今日は、あまり見ない「ブログの分析」
覗いてびっくりしています。

前日アクセス603人: 訪問者数 143人

本日7299アクセス: 訪問者数133人 (午後8時の時点)


7000アクセス・・・って信じられない。こんなアクセス初めてです。

自分の思い出を残したい・・自分のつぶやきでしかない自己満足ブログです。

なんだか、ちょっと怖い・・・。

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posted by natal at 20:26| Comment(0) | 国際交流(Friendship society) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

英語の「ことわざ・格言」を知ろう〜



英語のことわざ・格言

最近「英語」関連の中で、英語のことわざ・格言などを話したり学んだり
する機会がありました。

〔慣用語〕an idiom とはまた違って、様々な人々の言葉は
実際に胸に響くものがあります。

ちょっとご紹介しましょう

If you can dream it, you can do it.
夢見ることができれば、それは実現できる
- Walt Disney (ウォルト・ディズニー) -

これは・・・2005年のDrakiesの愛知博来日に関して、痛感
したことです。
いえ・・私以上に主人が このディズニーの格言を知らず知らずに
言葉にしていました。



It always seems impossible until it’s done.
何事も成功するまでは不可能に思えるものである。
- Nelson Mandela (ネルソン・マンデラ) -

これは、尊敬するネルソン・マンデラ氏の言葉。実感として
いつも思っています。



Peace begins with a smile.
平和は微笑みから始まります

Love is doing small things with great love.
愛とは、大きな愛情をもって小さなことをすることです。
- Mother Teresa (マザー・テレサ) -
(カトリック教会の修道女、ノーベル平和賞受賞 / 1910〜1997)




My true religion is Kindness.
私にとっての真の宗教とは思いやりの心だ。
- 14th Dalai Lama (ダライ・ラマ14世) -
(チベット仏教の最高指導者、ノーベル平和賞受賞者 / 1935〜)




Before you point your fingers, make sure your hands are clean.
指をさして人を非難する前に、君のその手がよごれていないか確かめてくれ。
- Bob Marley (ボブ・マーリー) -
(ジャマイカのレゲエミュージシャン / 1945〜1981)




All we’re supposed to do, I feel, is try to make people happy. This is music that belongs to all of us, not just black or white ? and I’m proud of it.
僕らがすべきことは、人々を幸せにすることなんだ。音楽ってのは黒人のものでも白人のものでもなく、みんなのものさ。僕はそれを誇りに思ってる。
- Art Blakey (アート・ブレイキー) -
(米国のジャズドラマー / 1919〜1990) 




We don’t stop playing because we grow old; we grow old because we stop playing.
年をとったから遊ばなくなるのではない。遊ばなくなるから年をとるのだ。
- George Bernard Shaw (バーナード・ショー) -
(アイルランドの劇作家、ノーベル文学賞受賞 / 1856〜1950)

色々な英語での格言・・英語と日本語に「なるほどね〜」と頷きながら
とても言い当てている、人生に大切な言葉だと思います。

そっか〜私が遊ばなくなったら(行動するという意味で)年取っちゃうのかぁ。

で・・・・これで終わり?と思いきや・・・


お懐かしや〜!
2005年の卒業の頃の写真をUPしました。


さあさあ・・・誰かな?分かるでしょうか?


DSCF2407 (460x345).jpg  

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イアンとマイケルが、あの暗い夜道の学校から、私たちのコテージ
(徒歩10分くらいかな)までいつも送ってくれていたあの日、あの時・・・

DSCF2484 (350x263).jpg
送って頂いたコテージの前で・・・(顔にお★を失礼します)

DSCF2485 (350x263).jpg
写真が暗くなって顔が見えないから、このままUP。


『学校に戻るあんたたちが心配だから、送ってくれなくても大丈夫!』
と遠慮でなく、本当にそう思っていたのですが
『僕が送っていきたんだから〜!Bunnyにも許可貰ってるし』
と何とも親切だけれど、強引だったあの子達。

子どもなのに、子どもでない。
優しさが半端じゃない時代だったなあ。
そして、コテージまで送ってくれると、また彼らは真っ暗闇な道を
帰って行ったのです!


大切に片付けてはいましたが、最近、あまり日の目を見ることのなかった
写真でした。

この時代もそうでしたが、2003年頃・・・この2005年辺りもそうだったかな?
友だちとおしゃべりしたり、本を読んでいたDrakieたちの前を、私が通ると・・
Boysはスクッっと立ち上がって「Hello,Ma’am」とニッコリ挨拶していました。

挨拶は・・OK。嬉しいし可愛い。
でも、彼らの前を通る時に、立ち上がられると「およよ・・・何?何?」と
最初はとても気恥ずかしい気持ちになりました。
「Ma’am」と呼ばれるのも慣れましたが、始めはやはりマダムだってぇ?
と日本人的に、「natal(名前)」と名前で呼ばれる方が気楽でしたが
今も、女性に対して・・DrakiesはMa’amを使います。

注:「Ma’am」(英語圏では成人の女性に、敬意を表してMa’amを使います。
既婚・未婚、年齢に関係なく、「成人女性」「大人の女性」という意味でMa’amを
使うことがあります。それは、相手に敬意を表していることを、親しみを込めて
表現しているので、おばさん呼ばわりではなく、決して失礼ではないのです。


2007年あたりから・・・携帯電話所持も許され、自由時間も暇人でなく
なったBoysは、かつてよりも「ベンチから立ち上がって挨拶」は
少なくなりましたね。
ある意味、大人と子どもの垣根が低くなった?

とにかく・・・・
2004年〜2005年の頃のブレザーの写真が見たい・・・なんて声に
つい反応してしまう私でございました。

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posted by natal at 23:59| Comment(9) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1992年ポーランドでの「音楽祭」



TBS「世界ふしぎ発見」でのご案内でもありましたが・・・・

以前のDrakiesの紹介文でも
「ウィーン少年合唱団」を抑えて世界一になった
と書いてあり、果たして「ウィーン少年合唱団」がそういう
音楽祭やコンぺティションに出ていたのかしら?と
「Drakiesサポート」ながらも、不可解な気持ちがありました。

そして本心は・・・
「ここより人気を博した」とか「有名合唱団を抑えて一位になった」
等のアピールは、あまり好きではないです。

また、それ以前に「ウィーン少年合唱団」と共演をしたことある
のかしら?とまで思っていたのです。

そうしたら・・・(以前にもご紹介したと思いますが)

1992年のポーランドでの「合唱音楽祭」の動画があったのです



音も画像も、超悪い。

でも、本当にこんな「音楽祭」があったのだと納得しました。

こんな凄い時代、そりゃ、人気を得るはずだわ!
だって・・・
Clint Van Der Lindeですよ。
Jacques Imbrailoですよ。


彼らが在籍していた時代なんて、夢のような黄金期だったのでは?
この時代を実際には知らないので、悲しいけれど。

それにしても、この時代のウィーン少年合唱団の歌声・・
ほんの少しだったけれど、妙に懐かしい気持ちになったと思ったら
おそらく1992年来日のシュタンゲルベルガー氏のWSK
。まだ昔スタイルのWSK。古い人間にとってはこれが懐かしいのですわ。

さて、さて・・・
でも、動画の質が悪いのか、閲覧してくれている人が少ない。
こんな貴重な時代を是非、知って欲しい。


音悪いけど、見て欲しい。ウィーンもポーランドも 勿論
Drakiesも、集って歌った音楽祭!

今の時代も、Drakies参加のこういう「音楽祭」があったら、きっと
観客は大喜びだと思います。
キレイな声、感動する歌声は、勿論 とっても素敵だけど・・・

Drakiesって、なんだろうね?  
色々な「顔(音)」が有り過ぎてビックリなのよね。

そう「圧巻なパフォーマンス」「キャ〜楽しい」と思いきや、
『花は咲く』は、今まで聴いた中でも、特に素晴らしいドラキーサウンド
で感動しました。言葉で表わすのは、本当に難しい。
この歌声「花は咲く」を・・勿論、いかにも「Drakies」の歌声全般を
是非、皆さんにお届けしたい。

Drakiesも、沢山「歌声」を残しておくべきだと切に思います。

放置してある録画もの(以前は8mmビデオテープ)
今はSDカード、何とかしなくては!と思います。
特に、Bunnyの「音の歴史」は 絶対に保存すべきだと・・。

私の持っているもの〈録画〉もアーカイブ(archive)しなくては
と今また痛感しているところです。

もう・・・個人の所有物ではすまない。
一つの「音」「記録」Drakiesの歴史として残さなくてはと!!

2017-04-30 12.04.46-2 (500x383).jpg

「山の音楽祭」の時のものですが・・・
日本ツアーで、セス、マイケル等の名前を何とか覚えたけれど
現地では「卒業生、来たね〜。久し振り!」って 今のBoysの名前を
全然覚えようとしない駄目natalです。
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posted by natal at 00:05| Comment(2) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

TBS『世界ふしぎ発見』のDrakiesが!!



来週の「世界ふしぎ発見」お見逃しなく。

最終コンサートで「TBS」のカメラが入っていましたが
この『世界ふしぎ発見の為かな?』と思っていたら、現地でも取材したらしい。


その歌声を聞きに、世界中から
観光客が訪れるという少年合唱団をレポート?

 「世界ふしぎ発見」HPより・・・
少年合唱団というとウィーン少年合唱団が有名ですが、彼らをおさえて世界的
なコンクールの最優秀賞にも選ばれた少年たちです。
当たり前ですがめちゃくちゃ上手で、声もあまりにきれいで「あれ、女の子が
交じっているのかな?」と思いました(笑)。ライオンキングを歌ってくれた時
には、ディズニー好きの私は感動のあまり泣きそうに…!
そんな合唱団のメンバーだからやっぱり何か違うのかなと思って、音楽の趣味を
聞いたり、寮生活のお部屋を見せてもらったりすると、そこは
「あ、普通の男の子なんだ!」と分かりました(笑)。
でも本当に素晴らしい歌声で、今まで聞く機会のなかった少年合唱団にとても興味
を持ちました!


その歌声を聴きに世界中から観光客が訪れる・・・うんうん
そうだよ。
ウィーン少年合唱団はかなり前からオーストリアの少年が入団減少した
ことから、世界中の少年が団員として入団している昨今。

アメリカでも老舗の「アメリカ少年合唱団」さえも団員減少で
休止・・・・消滅の危機に見舞われる「少年合唱団世界」。

実は実は・・・南アフリカって、すごい「合唱大国」なのです。


もっと前からヨーロッパやアメリカではドラケンスバーグ少年合唱団
の熱心なファンがおりましたが、日本ではツアーはあっても、あまり
注目されていなかったと思います。

最近、ちょっと注目されてきたかな?


私は、以前は、色々なBoys Choir」を聴いていましたが
(今だって機会があれば聴きますが)・・・
Drakiesを聴いていると、他に物足りなさを感じてしまっていました。
(あっ、これは私の単なる独断です。他にも優秀な素晴らしい合唱団はありますが)

とにかく・・来週のTBS「世界ふしぎ発見」お見逃しなく!!!!!

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