2017年07月14日

落ち着かない日々・・・



なかなか更新できずにいます・・

書きたいこと山ほどありますが・・・
それなのに、コンサート行った後は「仕事」で多忙になり
それだけでなく、夜は懲りずに「スポーツクラブ」。

でも、今ほぼ何もエクササイズができてません。
何となく落ち着かない。
ついつい、お風呂だけで 帰ってきてしまう。
そんな日々。

折角コメント頂いていながら、お返事も差し上げない無礼をお許し下さい。
必ずお返事しますので・・・


そして・・・
この暑さの中、頑張って公演続けているDrakies
南アフリカの暑さとは比べ物にならない蒸し暑い日本の夏。

先日は当「虹の国・南アフリカ交流友の会」の数名のメンバーが
郡山公演に行きました。

私は全然予定していなかったのに・・・のに・・
アフリカ好きな大学生の女の子が「行きたい」ということで
私も居てもたってもいられなくなって、二人で行ってしまい
ました。

大学生の女の子と・・・そして郡山のコンサートホールで
南アの会の数名と合流。偶然というか、故意というか・・
数名が一緒に同じライブを楽しみました。

アフリカ好きな彼女にコンサートを見て頂いて、本当に嬉しかった。
喜んでいただきました。
Drakiesを聴いてくれてありがとうね。

黒人の背の高い子の歌声に驚き、自席からニッコニコ
彼女。
もう、うっふふふ 状態でホント連れて行って良かった。

前の方の席で、ニッコニコの笑顔で観ている彼女・・
背の高い良い声のボーカル君、何度も彼女を嬉しそうに見ていた。

だって、周囲は皆様結構のお年で(はっ、人のことは言えませんが)
反応が今ひとつ(あ〜凄いねえ・・と思っていても、それを表現
しない)。

ドラムも堪能で、夢は「アフリカ人(ってどこの国?)になりたい」
という彼女の嬉しそうな笑顔は、きっとステージのBoysにも
伝わったと思います。

また・・・
このステージを見た新潟からの南アの会メンバーは 圧巻なステージに感激
でした。
ちょっと体調を崩していた少年もいたようですが・・・出演してた子たちは
いつも通り頑張っていましたよ。

もう少し続く第一グループにツアーを無事乗り越えて欲しいと願わず
には入られません。

さて・・週末は、私たちの「南アの会」の一人のメンバーが
愛知でのコンサートを聴きに行くとのことで、私もひっついて
行きます。
週末を利用しての、遠い、短い〜トンボ帰り。

お金があったら、自分が主催して、ずっと聴き続けていたいくらい。

またゆっくりブログを書きますが、しばらく気持ちが落ち着きません。
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posted by natal at 01:35| Comment(2) | TrackBack(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

ホケ〜ッとしております



このブログで・・・「明日です」と書いてその後沈黙・・・。

は〜〜〜  
もう「沈黙する?」「大声で叫ぶか?」それしか出来ない。

実は実は・・・もう既にコンサート3回聴きました。
いえ・・3回しか聴けなかったので、また禁断症状が出ています。

詳しいことは、徐々に記していきたいと思いますが、
(そんなこと言いながら、旅行記もそのまま放置している。
我ながらどうしようもない。すまんこってす)

コンサートの感想なんぞ・・・・書いている暇ない(無責任)。
皆さん聴きに行ってください。

さてさて・・初日、コンサートが終わると、太鼓たたいて歌いながら
全員が後ろドアから出て行きます。

「こりゃあ・・このまま(南ア通りなら?)歌うぞ〜」と南アフリカ通
(いえ、Drakies通?)の私は、知り合いを伴い、そそくさと帰る支度で 
彼らが出て行ったドアの方に進みました

皆さんが賞賛の拍手をする中、一番後ろで太鼓を叩きながら飛んで
出て行くのっぽ君の後ろを、チビの私たちは小走りでついて行った。

Boysはそのまま、一階ロビーに降りて行き、35人全員が
並びました。

うひょ〜〜やっぱり歌うぞ!

まだ観客の皆さん・・ロビーに来ていませんが、思わず
指揮者Mr. Krugerにガッツポーズしてしまった。

いつもこんな風にコンサート後歌うBoys。
南アでの「コンサート後の歌(感謝の歌)」を歌うんです。
こんな感じです



卒業生も思わず、一緒に踊り出していましたね

これを是非、日本の皆さんにも味わって欲しい。
そんな想いで、ちょびっとだけ密かにMr. Krugerにお願いして
おいたんですわ。
「南アでのコンサート後の感謝の歌・・日本でも歌って欲しいな」
(可能ならやってみる・・って言ってくれていました)

日本の観客って、とてもマナーは良いけど。拍手が最大の賛美。
私だって、日本では南ア式にスタンディングオーベーションや
指笛吹くなんて出来ません。出来っこありません(お上品ですから)。

ただひたすら手が痛くなるほど拍手して、恥ずかしさを押さえながら
蚊の鳴くような小さな声でブラボーとささやくだけ。

でもね・・本心、Drakiesには、それでは物足りないの。
立ち上がって、ひ〜〜ひ〜〜叫びたいし、叫ばずには
いられないの(出来る、出来ない・・は別として)


それでね・・それで「歌ってくれたんだよ!!」

私は最前で陣取っておきながらキチンと「録画」はできなかった。
それで、その場で録画されていた方のYoutubeをお借りしました。感謝!
これです!!



ところが・・・・
初日はロビーで歌いましたが ホールによって可能か不可能か?
というところですね。
その後はコンサート後の感謝の歌」ありません。
どうやら、もうホールロビーでは歌わない(もとい、歌えない)方向に
進んでいきそうです。

・・・・ってことは初日のコンサートは『特別』だったわけで(もしかして
今後も「感謝の歌」あるかもしれませんが)観客の皆さん・・・
ラッキーでしたよ。

さて・・・詳細は後にして
『Boys キミたち最高❗』だったよ。

みんなが『「少年合唱団」というよりパフォーマンスboys』
だと感じたようです。

Boysに会った時
「君たち やっぱり最高だぜー。観客の皆 大喜びだったよ」と言うと
「サポートしてくれて有難う(必ず、Boysの方が感謝の言葉を言って
くれるんだよね。ホント、感涙だよ)」
「皆が僕たちのコンサートを喜んでくれることが僕にとっての幸せなんだよ」と
言う坊や。

汗ビッショリでハグしてきたお饅頭顔のキューティ君。
「君のパフォーマンス光ってたよ」と言うと
「ありがとう。僕ね ここDrakiesが大好きなんだ。歌って踊るのはやめられない。
これからもずっ〜〜と。だってさ ここ(Drakies)最高なんだよ」と満面の笑み。

この言葉 もう〜たまらん。

キミたちって日本では有名な少年合唱団ではない(ごめんね、でも正直)。
知る人ぞ知る!って合唱団だと思うのね。

でも・・南アフリカでは 評判が良くて「入団希望」が後をたたないのです。
しかし、全寮制で授業料なども高い。

なかなか入団させるのは親御さんも大変だと思います。
でも息子さんが「あそこで歌いたい」と言ったとき、皆さん 一生懸命に
その希望を叶えるよう頑張っているご家族。

ただし・・・Drakies卒業生は奨学金で良い高校に行ける可能性が大きい
ことが良いことだと思います。

さてさて・・・・Drakiesライブですが
子どもたちが歌いたい!そして歌う!観客の皆さんと「音楽」を通して
心がひとつになる、その瞬間。


これこそが、「ドラケンスバーグ少年合唱団」のステージ(ライブ)の
醍醐味!
無理に名声なんか要らない・・・って思う。

君たちのこの歌声 パフォーマンス、メッセージ 全てが皆に訴える最高のもの。

君たちの音楽を愛し続けて来て良かった。

最後に・・・「花は咲く」
今まで、色々な歌手や合唱団で聴いてきた歌です。
でもね・・私(偏見があったらごめんね)彼らの「花は咲く」最高
だと思います。
14歳〜15歳に低音部から始まり、ソプラノ・アルトの合唱が重なり
徐々に盛り上がっていく合唱。

注:どの合唱団も涙を禁じえない歌だと思いますが、本当に
涙され、号泣されていた方々が多かった。これは歌そのものも
そうですが、Drakiesの混声合唱、本当に素晴らしいアレンジだと思います。

日本公演用に選曲したのは「山の音楽祭」のあと・・

音楽祭までは「カルミナ・ブラーナ全曲」の他、それぞれの音楽祭
の為の歌の練習で必死だった模様。

5月中旬から、ようやく日本公演の準備をしていたようですから
指揮者も少年たちも大変だったと思います。

それもDrakiesは・・日本の歌もすべて「暗譜」でのコンサート。

とにかく、素晴らしいステージです。


皆さん、見ての通り、Drakiesは楽譜を手にしていたら、歌えませんね。
彼らの身体全てが「楽器」手拍子、足踏み。何でもこなさないと。

そして、決して、パワフルな歌だけが得意な合唱団でないことはDrakies
初経験の皆様もお分かりになっていただけたと思います。

皆さん....聴く予定にしてない皆さん 聴かない後悔をしませんように。
ただ、嬉しいことに「完売」が多いのでお気をつけ下さいませ。

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posted by natal at 12:12| Comment(6) | TrackBack(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

いよいよ明日です・・・



いよいよ、明日です

Drakensberg Boys Choirのコンサートです。


横浜みなとみらいホールです。

お聴き逃しなく!!

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