2017年04月23日

「山の音楽祭」チケット完売だそうな



今年の「山の音楽祭」のスペシャルプログラムは
「カルミナ・ブラーナ」全曲!


Drakiesの「カルミナ・ブラーナ」日本公演でも・・
南アフリカでも何度か聴いています。
打楽器演奏もお手のものですし、十八番でもあるかもしれません。。

こんな感じ・・?


2001 年Buunyのカルミナ・ブラーナから・・・


2001 年日本公演のカルミナ・ブラーナから・・・


2011年ヨハン先生のカルミナ・ブラーナから・・・
ちょいテンポが速いですが・・・



2012年ヨハン先生のカルミナ・ブラーナから・・・


こうしてみると今の音楽監督のクルーガー氏のは、まだ聴いてなかったかな。

昨年12月に「来年の山の音楽祭は、カルミナ・ブラーナだよ」
「以前、Bunnyがモーツァルトのレクイエムを全曲演奏したと同じに・・・
来年2017年は カルミナ・ブラーナ全曲だ」と仰っていたクルーガー氏。

DVDで発売もしていたのですが・・・
Bunnyのときも、実は当時、音楽を学ぶ女性がアシスタントで合唱団
で教えていたのですが・・・ソプラノソロだけは彼女が歌っていました。

その映像は私もDVDで持っていますが、素晴らしい演奏でした。
特に低音部のサイモンは圧巻。僅か15歳前の年齢にしたら、なんじゃ、こりゃ?
と思うほどのバス声。

今年は、どんな「カルミナ・ブラーナ」を聴かせてくれるか、楽しみで
仕方ないです。


そうそう・・・どうやら「山の音楽祭」チケット完売だそうで、このところ
音楽祭でのコンサート、盛況です。
とりあえず、私はコンサート(Drakiesも、他のChoirとの共演も、ロックも)
は全9回、申し込んであるのですが、意外に「あっ、そうだった」なんてことも
有り得なくもない。

一緒に行くケンケン君は、どれを聴くか、迷っているのですが・・・
とりあえずは、私も(ケンケンも目ぼしいものは、一応)申し込んであるのだから
合唱団スタッフが忘れていても何とかどこかで聴かせてもらうわ。

ありがたいことに・・・
100人以上のキャンセル待ちの「ロックコンサート」は確実に聴けるのです。

スーツケースは、何とか押し込んで、準備は何とかしましたが・・
どうも、まだ実感沸きません。それと、飛行機の中での時間がどうも
憂鬱。実際は、空港に行くまでも憂鬱。

全部「憂鬱」何から何まで「あ〜面倒だなぁ」とため息なんですが
なぜ行く?と自問自答。

やっぱり「聴きたい」「会いたい」それなんですね。

いつも、そうなんですけどね。まっ、そろそろ少年合唱団というと
世界中に愛されているお馴染みのウィーン少年合唱団が来日ですね。

私はすれ違いで(?)南アフリカに行ってきま〜す。

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2017年04月16日

Drakiesの新名称



来週火曜日に南アフリカに出発するというのに
月曜日の夕方に羽田に向かい・・・火曜日の真夜中に
出発・
・・・

でも、でも・・全然準備していません。
いつものことなんですけどね。

さて・・15年振りに来日するドラケンスバーグ少年合唱団ですが
その最後の来日(15年前ですね)から・・・



大人しい『日本の観客』を引っぱり出すのはさすが!
当時は、確か民音非会員の場合、4300円だったように記憶しています。
会員さんは3800円だったかな?

今年は、指定席S席が、5800円と高めですが、2組も前半後半で来日して
くれるんですから、仕方ないかな?
一回のツアーで2度聴ける、美味しい「ツアー」ですものね。

また、民音のコンサートは会員さんも居る為か、当時はどの会場もそれなりに
埋まっていました。

何度か聴いたコンサート、閑古鳥が鳴いていたのは記憶していない。
それよりもかつてないほ程の大盛り上がりでした。

今年のコンサート、チケットの売れ行きが、どうなのか分りませんが・・・
(いや・・・まだ多くは一般発売していないんでした)
是非親子さんで足を運んで欲しいですね。

ところで、クルーガー氏が再び音楽監督でDrakiesに来て以来
アフリカ音楽の時のコスチュームが変わり・・・
制服のジャケットのエンブレムが変わり・・
なんと「ドラケンスバーグ少年合唱団」の表記も変わっていました。

本当に細かい部分なのですが・・。

Drakensberg Boys' Choir
Drakensberg Boys Choir


ずっとBoys'・・・という風に「ポストロフィ」がありました。
CDでもそうです。

ところが、最近「あれっ?」と思うのは
Drakensberg Boys Choirという表記なのです。

「どっちが正しいのだ?」と尋ねたところ
「少し前から、こっちが正式の名称になったんだよ」
とのことです。

はい、こちらです・・・
Drakensberg Boys Choir

今のKruger氏のDrakies・・・

Bunny時代とは少し違います。
アフリカ音楽の内容も少しづつ違っています。

かつてBunny時代を聴かれた方は、その相違を感じるかもしれませんが
いずれにしても、元気一杯の楽しさは同じです。

「Bunny時代とは違う・・・でも、特にアフリカ音楽は休息なく突っ走っている
感じだけれど、それも良い。Bunny時代は、圧巻だったけれどいつも同じである
必要はない。時代は変わっているんだ」との元団員だったおじさんのご意見。

私もそう思います。

ただし・・・イアンと12月に会ったときに
「あれ〜・アフリカコスチュームが変わってしまったね」と気が付き、少年
たちが、準備に出てくのを見て「あ〜〜〜〜ショック。気絶しそうだ!」と
叫んでいた。

現在のコスチューム 日本でお目にかかるコスチューム
2016-12-08 00.42.10 (400x300).jpg


何人かもそう言ってました・・・
「アフリカ的でない」「もっと民族色を出すべきだ」とね。

こちらが以前のアフリカ音楽の時のコスチューム


まあ、何かが変わるとき、いろいろな反応があるでしょうね。

昨年12月をご紹介。
半日サファリをして・・・



Drakensbergに向かいました。



ツアーガイドは、F.B君(君・・・?25歳)。
長年親しくしている南アフリカのご家族ですが・・その息子さん。
12歳の時に会った元Drakiesですが、当時は「歌良かったよ」なんて
かわいい、かわいい・・気分だったのですが、今や、頼もしいサポーター。

月日の早さを痛感しながらも、感謝感激!

スイスチーズというヤギのファームにも連れて行って頂いたのですが
その時、並んでお乳を搾ってもらうヤギさんたちが、面白い、面白い。



美味しいチーズの試食に、アイスクリームも買って食べたわ。
美味しかった!南アって何でも美味しいんですよ。

今回もよろしくお願いします!!
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2017年04月10日

想い出のDrakies(リソとドゥミソ)



Zuma大統領の退陣要求の声が大きくなっている南アフリカ

南アフリカの各主要都市で16日、ズマ大統領の辞任を求めるデモに多数の
市民が参加しました。ズマ大統領の経済運営に対する懸念が広がっています。

私の知り合いのイアンはじめ、多くの南アの友人が「Zuma must go!」
とのデモに参加していました。

でも・・・何か大きなトラブルになっている感じでもなく、南アの国民が
一致団結して「国」を変えよう・・・という姿勢。

私も南アフリカ頑張れ〜という思いです。

zuma (500x318).jpg

I_JPG_00 (500x348).jpg anti-zuma (500x338).jpg 400x-1.jpg

南アフリカ、こういう政治的な変化はありますが・・・

「山の音楽祭」の周辺には無関係で、平和そのもの。
何ら、変わったことはありません。



・・・・ってなところで
元団員のリソとズミソの少年時代と成長後の歌声。
ただ美しいとか歌がうまいと言うだけでない、心にドカンと響く。
Drakiesは、人種に関係ないですが、Drakiesを知ったことで、この
滲み出る「音楽」が味わえた幸せ。

Drakiesの歌声によって・・・
黒人の歌声の(子ども〜大人)魅力を再認識しました
勿論、南アフリカの白人君も、南アフリカンですから、やはり「アフリカン」
精神が歌心に表れています。

Lisoです!

Liso 2009


Liso 2013



Liso 2013




Ndumisoです


Ndumiso 2013 in Cape Town


Ndumiso in 2004 stand by me


Ndumiso 2005リハーサルから


クラシックからジャズ系まで、実は何でも聴ける南アフリカ。
また訪問できるのが楽しみで仕方がない。

海外旅行は準備が嫌いで、辿り着くまでも(特に南アは!)
遠くで嫌い。ウンザリするんです。
「あ〜行くのイヤだなぁ」と準備しながら思い、飛行機の中で
うんざりし・・・後悔し・・・でもって、空港でお懐かしい南アの知人の出迎え
ぱ〜っと明るい気持ちになるのです

そして、コンサートを聴いては

まあ、行けるときに行かなくっちゃあ!って気持ちですな。
今回は、ニックネーム、ケンタッキー君と一緒に行くんだよ。
息子みたいなもんじゃ〜。

今迄で、(家族を抜けて)お若い人から年配者(失礼?)まで12人を連れしました。

そして、皆さん「Drakiesに恋」してしまった。
とりあえず、南アフリカで「Drakiesに恋した」皆さんは、何とか日本公演
は聴きたいとの想いのようです。

何とか聴きましょう!!

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2017年04月07日

1999年 ノルウェイ・ベルゲンでの動画をちょいと・・・



Drakensberg guttekor på bergensbesøk
ノルウェイ・ベルゲンの訪問でドラケンスバーグ少年合唱団

@1999年 (当時の雰囲気を感じてください)

http://www.bt.no/tv/#!/video/9851/drakensberg-guttekor-paa-bergensbesoek

1997年に初来日から2年のDrakies。
北欧ツアーでのDrakies(Bergen in Norway)

まだ懐かしい顔が見られます(ABとか・・)
でも、イグナスやクライブはすでに卒業しましたが、それでも
あの1997年当時の「感動」を思い出します。

なんと、今も「どうしているかな?」と心を留めているドラキーファンのA.Nさん
この北欧のコンサートを一回聴く為にトンボ帰りで 行ってきたとのことでした。

今でこそ、私も南アにも出かけていますが・・・
当時は、私には南アフリカや海外は遠いもので「絶対に行ける地」ではない
と思っていたのです

そうそう・・最近、1997年に来日した子で、翌年1998年のアメリカツアー
で「J.S.Bach Cantata BWV 78 - Aria, duetto」をデュエットした
子と連絡がついて、お懐かしや!!

こちらは1997年ですが・・・


1997年に、私の初コンサートの後、偶然(←ホントに)楽屋口で出てくるBoysに
遭遇したのですが、「コンサートは楽しかったわ」と伝えると、お調子者の
この子S君が・・・
「明日○○の誕生日なんだよ。キミもお出でよ」なんてお誘い下さった。
まさかね・・・主催の方もおりますし・・はいはい。

翌日も実は近くにコンサートがあったのですが、予定していなかった。
一回聴けば十分だと思っていたのです。

仕事もあるし・・「行けないよな」と思っていたのですが、コンサート
聴いたら「いや〜折角近くにコンサートあるんだし・・行きたいな」と
いう想いがムクムク擡げてしまったのです。

仕事終えて、大慌てでコンサート会場に電車と徒歩で必死に
向かいました。
それから、もう20年も経ったのですね。
まだまだ、Drakiesは私には短い愛好のように思っていたのですがね。

今年創設50周年記念・・・私、Drakies愛好から20周年記念。

現音楽監督のクルーガー氏は2006年〜2008年まで指揮をしていました
が、その後、Keasney Collegeに引き抜かれ・・・そして昨年、Drakies
に舞い戻りました。

x447).jpg

2007年「Noel音楽祭のコンサート」後

実は、コンサートフリークで、聴けるものは聴きたい人間なのですが
(だから地元にある色んなコンサートは聴いています)・・・

残念ながら「少年合唱団」コンサートが地元にないため、そのお陰で?
Drakiesサポーターを続けていられるのかもしれません。

「あれも素敵」「これも聴きたい」病になっていたら、なかなか
南アフリカまで飛ぶ気にならないかもしれませんから

「南アフリカ&Drkensberg Boys Choir」病のnatalでした。
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2017年04月05日

Drakiesチラシ登場〜



チラシが出来てきて・・・
日に日に、Drakies来日が実感できるようになりました。


Thanks, maa-san.

OK (422x600).jpg

OK2 (429x600).jpg

The flyer of the Drakies Japan tour 2017 !
A visit to Japan is really realized for my beloved
South African boys from July to August of this year.


その前に、ファンの皆さんはWiener Sängerknabenの来日が目の前
なんですね。

そちらも良いコンサートになりますように。
残念ながら、私は日程的に今年は聴けませんが・・・。


それにしても、Drakiesも最初の来日〜2回&3回の来日の頃の方が
多岐に渡ってコンサートを持ったような印象です。

今年はコンサート地が意外に限定されている(?)

以前、北海道は、確か・・札幌、旭川、函館、室蘭などでも
コンサートがあったように記憶しています。

相変らず、北海道や仙台を抜けて・・東京以北は
コンサートに恵まれていない

でも、来日して皆さんへ歌声を届けられると思うと、やっぱり嬉しい
です。

どうか、お聴き逃しなく!!

PS:1997年の時にお会いしたA.Nさん・・・
今、どこに居るの?会いたいです。

彼女もDrakiesの歌が好きで、私が、まだ海外でDrakiesを聴いたことの
ない時期に、2008年にすでにアメリカ(パックツアーで出かけ、何とか一回コンサート
を聞いた)2008年のクリスマスに南アのケープタウンのツアーに参加し
そこで一回Noelツアーでのコンサートを聴いた。
そして1999年の「Drakies北欧ツアー」でも、トンボ帰りでコンサートを
一回聴いて戻るという(2泊か3泊の本当にコンサートだけの為の旅行)
快挙を成し遂げていたファンなのです。

とにかく「Drakiesの歌」が好きで好きで仕方ない。
もう中毒だわ〜と仰っていた。

でも・・・あれから15年も経っています。
ご家庭も持っているかもしれませんし・・・
でも、久し振りのコンサート。是非聴きに行って欲しいですね。

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