2017年03月25日

The Parlotones(南アのロックバンド)



The Parlotones

I just would love to be at the concert of
The Parlotones

Parlotones(3) (554x580).jpg

This wonderful South African band will be perform at MIMs
in Drakensberg, and it's very popular in South Africa and
other countries



I lOve this song and others a lot !!

Of course, I wish to be at the concert !!!

However, It is very difficult to purchase a ticket
from Japan by internet(I tried but could not pay with the card,
So I asked the staff of the Drakies to get two tickets.

when I inquired the choir, I finally heard from the
sorrowful reply that
"You are unlikely to listen because of sold out"
from him.

OMG, how can I do ?
How can I get the seat for this concert.

Music is amazing in South Africa !




今日はドラキーズ話題ではありませんが・・・
いやいや、驚きです

The Parlotonesこのロックバンドのこと。

「山の音楽祭」での9公演のうち、勿論Drakies主体のコンサートが
4~5回あり、その他はゲスト合唱団とDrakiesとの共演コンサート。

そして・・・南アフリカのロックバンド「The Parlotones」の
コンサートがあります。

今迄、音楽祭では殆どのコンサートを聴き続けてきて、よほどの
事がなければ、スキップせずに「コンサート三昧」だったので
勿論、座席指定をスタッフにお願いしましたとも。

インターネットで申し込めるのですが、なぜか支払いでは私のカードは
受け付けないので、予約を入れて、到着したら現地で支払っていました。
今迄ね。

でもね・・・The Parlotonesライブが完売なの。

Drakiesのホールは600席。小さいといえば、小さいのですが
それでも山元での「音楽祭」、そんなところに押し寄せることも
大変。そんなに急に完売にならないだろう・・と高を括っていた。

おバカ、おバカ、おバカな私!!

Parlotones1 (580x418).jpg

でもね・・・発売と同時くらいに完売だったのです
今じゃ、100人以上のキャンセル待ちだとか・・・

あ〜〜私とケンタッキーさん(一緒に行く南アの会員のヤングガイ)
は101番と102番なの?

もう神に祈る他ないわ!!

聴かせてくださ〜い


parlotones-social-planner-1 (580x580).jpg

「The Parlotones」はロックバンドとのことですが・・
歌声がきれいで、曲想も素敵。Drakiesが歌いそうな曲もいっぱい。
絶対に聴きたい〜〜〜。どうなることやら
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posted by natal at 11:33| Comment(3) | TrackBack(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月23日

1990年のDrakies(Video Clip)



Drakies in 1990



1990年というと・・・1989年に衝撃のMaxのウィーン少年合唱団を聴き
1992年のウィーンもしっかり聴いていた時代。

1994年も大好きなChorだった・・・。
多分、ずっと好きだったウィーンの時代の、何となくの変化がこれ以降に
見えてきた時期。

そんな数年に一回コンサートを地元で聴くくらいだった1990年あたり・・

まさか、まさか・・・こんなChoirが南アフリカに存在していたなんて。

それから7年後、Drakies初来日となりました。

ビデオクリップには、現在歌手、音楽プロデューサー等、南アフリカの
音楽シーンでなくてはならないZwai Balaもビデオの中で登場して
いたね。嬉しい。彼は、Drakies初の公式の黒人団員。

その後・・2人の兄弟も、Drakiesに入団。
末っ子のペロは愛知博来日メンバーとして来日しています。
可愛い子で、歌上手くて、オペラ大好き少年でした。
下記は、Bala BrothersとしてのCD'DVD)から・・・・



Zwaiは一番左(分りますよね?)

ちょっと悲しい思い出ですが・・・Bunnyが
「最初の黒人団員だったZwaiは、国内ツアーでもちょっと
辛い経験をしていたようだが我々は彼の才能を信じ、サポートしていた。
でも、何かの時に泣いていたなぁ・・・」・・・と。

でも、後年「私には他に3人の息子がいる」とつぶやいたBunny。
誰かと思ったら「Zwai,Loyiso, Pheloだよ・・・」と話してくれたっけ。

Bunnyはとても怖くて(音楽には)とても自由で、少年たちは
「怖くて仕方なかったけれど、彼の言うこと(音楽的な)は全て事実だった」
「もう すでに伝説の人だ(引退後、でもまだ元気な時)」と・・・。

私もBunny時代を聴く続けてこられたことにただ感謝です。


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posted by natal at 20:02| Comment(6) | TrackBack(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月21日

もう春の息吹の日本&秋に差し掛かる南ア



すっかりここ・・「ドラケンスバーグ少年合唱団」ブログ
と化したこの頃。

でも、日本ツアー・・・待ち遠しいんですもの。

その前に、多くの方の待望のウィーン少年合唱団の日本公演が
あるわけで(またこちらには来てくれません)・・・

きっと、Drakiesツアーは、皆さんWSKコンサートの余韻が残って
いる時期だと思いますので、どこまで楽しんでいただけるか分りませんが・・

せめて・・・
少しでも「本場アフリカン」な歌声と、実はヨーロッパナイズされた
クラシックからポピュラー音楽も楽しんでいただけると嬉しいです。

・・・ところで、今回、最初のグループと第二弾のグループの2つの
グループでの贅沢な来日になりますが(だからチケットも高いのかな)

最初の指揮者が音楽監督のクルーガー氏になります。
最初の来日から・・・7月20日までとのことで、おそらく
愛知までのコンサートがクルーガー氏の指揮でのコンサート
になるのではないかしら。


九州からがKenny氏指揮のDrakiesになるのではないかな。

どちらも素晴らしい指揮者ですので、どうかお楽しみに。

さて、日本公演の前に・・・
4月下旬〜の「山の音楽祭」は初秋にあたります。
12月の雨季よりも、天候の変化も少なく・・でも朝夕は肌寒い。

昨年の「山の音楽祭」より・・


2016-05-01 12.55.55 (500x375).jpg

2016-05-01 09.52.28 (500x375).jpg

2016-05-01 15.41.11 (550x413).jpg

巷で、今のDrakiesは「ネグロイド」が多くなっている・・という
ご意見を見かけました。

はい・・・15年前は、白人&黒人(カラード)の割合からいくと
2割くらいが黒人の団員でした。

今は半数以上(3分の2)が黒人の坊やたち。

高い学校経費を払える家庭が増えたのだと思いますし、このDrakies
は白人も黒人も生まれも育ちも南アフリカ・・・または隣のナミビアなど
からの子どもたち(全部がアフリカンな子たち)。

ただ、私の中でDrakensberg Boys Choirに対して人種の差を
感じたことがありません。
確か最初の来日では、黒人団員も少なく、でも明るく皆と仲良しで
白人の子も黒人の子も、南アフリカの子達!としか感じられませんでした。

むしろ、黒人君たちのパワフルさと声質(なんと言ったら良いか分りません
が、どこかハスキーで強靭なの)に、今迄にない「歌声」の魅力を
感じたように記憶しています。


それにしても・・・
少年が合唱団で歌うことが減っている今の時代を思うと、アフリカの
子どもたちは歌好きが多いように感じます。


2016-05-02 10.16.03 (550x413).jpg

昨年の「山の音楽祭」の翌日。
私たちがドラケンスバーグを去る日・・・子どもたちが(Drakiesにしては
珍しく)『私服』で遊びに行くところに遭遇。
自由時間でも滅多に私服で遊ばないので。本当に珍しい!

いや〜〜村の子どもかと思った

でもね、この素朴さが可愛いのだ!
自然体で・・純朴で。

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2017年03月18日

希望のハーモニーがやって来る!



虹の国、南アフリカより希望のハーモニーがやってくる



招聘の「民音」さまより、いよいよ
JAPAN TOUR 2017 PV が発表されました。

どうでも良いけど・・・一声「きゃ〜〜〜〜〜〜!!」


良い年したおばちゃん、おじちゃんから お若い皆様を虜にすること
必至です

関心ない方も、是非一度聴きに行ってください。

生きていることに感謝したくなる。
この歌声を聴くことが出来る「今」に感謝したくなると思います。


PS:
コンサートが追加になっています。
北海道などへも行くのかな?と思っていましたが、どうも
東日本(それも都会中心)〜中国地方と九州が中心のようですね。

7/13(木)京都コンサート大ホール(京都)
7/27(木) 19:00 岡山シンフォニーホール
7/29(土)兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大(兵庫)
7/31(月) 19:00 広島文化学園HBGホール
8/3(木) 19:00 倉敷市民会館
8/4(金) 19:00 リーデンローズ 大ホール


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2017年03月16日

皆さんは、南アの何に関心ありますか?



「南アフリカの印象は?行ってみたい?」

・・というアンケートがあるのですが。

「南アフリカの印象は?行ってみたい?」(クリックしてみて下さい)

このアンケート・・・最初の頃は「アパルトヘイト」とか「マンデラ氏」など
ちょっと前にイメージを引きずっていました・・・

私も最近、あまり見てなかったのですが、あらあら嬉しい・・・
「ドラケンスバーグ少年合唱団」が伸びできた。
「是非行ってみたい」・・・と。

なんか嬉しいな。今年はとりあえず、各地でコンサートもあるよう
で、どうか生歌を聴きにお出かけになってください。

さて・・・4月下旬の「山の音楽祭」ようやくプログラムが出揃いました。

Thurs, Fri.jpg

Saturday.jpg

Sunday.jpg


ヨハン先生の時は、人気歌手やピアニストなどのゲストも多かったですが
クルーガー氏になって、Choir関連のゲストが多くなったように感じます。

南アの歌手を聴けることも貴重でしたが、南アが合唱が盛んであるという
ことを痛感できるので、このプログラムは本当に嬉しい。

ハイスクールの合唱部などもすっごくうまいし、聴き応えがあるのです。

それに、やっぱり「カルミナ・ブラーナ」全曲!!

どれをとっても、いつも手抜きにない「パーフェクト」な演奏に感激
なのです。

どうか、私の家族が元気でありますように・・

私は南アフリカに定期的に出かけていますが、それもこれも、みな家族の
支えがあってのこと。

実は私「家族大好き」(I LOVR MY FAMILY)なので・・・
今、南アフリカ&Drakiesを応援できること、家族と合唱団に感謝感謝の日々です。

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