2017年02月21日

コンサートについて・・(Drakies)



まだまだ、Drakies来日公演スケジュールの情報が入ってきませんが

東北は・・・今のところ
7月10日に仙台 電力ホール
7月11日に、郡山市民文化センター 大ホール

が決まっている様です。

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いいな! いいな! いいなあ〜〜〜!

チケット販売等についてはこれからのようですが、正直のところ
「わが地にはコンサートが限りなく無いのでは?」という恐れ慄いています。

なぜって? 2001年にはコンサートを行った素晴らしいコンサートホール
「りゅーとぴあ」がちょうどその頃
(今年の夏7月〜9月始めまで)メンテナンスでコンサート全般のホール使用が
出来ないのです。

正直・・Drakieスタッフから「決まったら知らせる」と言っているのに、なかなか詳しい
情報が届かないのも「わっ、natalの地域にはコンサート無いぞ」と気の毒に思って、まだ
はっきり言えないのかもしれない

でも、もう・・もう・・・仕方ない。

日本に来て皆さんに聴いて頂けるだけでも、価値があるというもの 

もし、わが地域にコンサートがなくとも、1回や2回は聴きに行きますんで
その時、お会いできるお友達、よろしくお願いします。

こんな感じで盛り上がれたら良いのですが・・・

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posted by natal at 20:29| Comment(4) | TrackBack(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

南アフリカの旅で「ドラケンスバーグ訪問」



昨年12月(ちょっと長いです)
日本からお2人の知り合いを伴って、なんと・・・27回目の南アフリカ訪問を果たしました。
エミレーツ航空で、まずCape Townに到着し・・・そこで3泊の滞在。主だった観光を楽しみましたが、今迄南アフリカへ旅して、必ず訪問していたのが「ドラケンスバーグ」です。

今年、フルChoirでの15年振りの来日予定のドラケンスバーグ少年合唱団。南アに行ったら、Drakiesを聴くことが優先目的であった為、私の中では「南アフリカ=ドラケンスバーグ」です。

山々に囲まれた自然いっぱいの地に、素晴らしい少年たちの歌声・・
彼らの元気な歌声に笑顔になりながら、あまりに一生懸命な少年たちの健気さに
なぜか涙腺も弱ってしまう。
そして、そんな彼らの明るい歌声と人柄でいつもHappyな気持ちになります。

昨年の12月は定例の水曜日コンサートと「Noel音楽祭」《Christmas in The Berg》を聴く為に火曜日〜日曜日まで滞在しました。

日本からの2人の同行者は、今までDrakies(合唱団のニックネーム)を聴いたことが
ありませんでした。
火曜日、Drakensebrgへ行く前に半日サファリをし・・・

Darkensbergエリアのワッフルのお店でランチを頂き、観光案内やレストラン、
お土産屋さんの入ったThokozisaで大看板を見上げ・・一路Drakensbergへ。

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その後、もうすっかり見慣れたDrakiesの大きな門をくぐり、合唱団の横を通り
Dragon Peaks《コテージ村》へ到着しました。



火曜日に着いたのですが荷物をまとめ、ちょっと休憩後、Drakie学校に顔を出してみました。
コテージから学校まで歩いて 10分弱ですが、坂道があるので、結構疲れます。

懐かしい地に再び立った・・物思いにふける間もなく、数名の子が気がついて挨拶に来てくれました。また翌日の「水曜日コンサート」の準備に少年たちが一生懸命に立ち働いています。
ここの学校は、少年たちが本当によく動きます。

さて・・・水曜日コンサートは〜。相変らず元気一杯で、楽しい楽しい。
第一部にはクラシックやシリアスな曲も歌われ、ジャンルを問わず、万遍なく聴かせてくれます。

ここ数年、低音部がしっかりしており、前は第一部のクラシックにはソプラノソロも聴けたのですが、今年は低音部のソリストの活躍が目立っていました。低音部とはいえ、15歳までの少年なので『声』が若々しく、まだ未熟(歌のテクニックというのでなく声質)で、またそこが「少年合唱団」だと認識させてくれます。

数年前とは、ジャケットやエンブレムも少し変わって、垢抜けした印象です。
しかし、コンサート合間の「バスキング」は無くて、そこは残念でした。
南ア〜現地でしか味わえない「Busking(路上ライブ)」は、野外で、声が広がって音は悪いのですが、無料のコーヒー&マフィンを頂きながらのアットホームな雰囲気が大好きなので。
Kruger氏に尋ねると「合間のBusikingはないけれど、終わってから外で少年たちはまた歌うと思う」とのこと。

コンサート後の、これですね・・・でも、残念ながら雨が降っていたので
濡れながらも、歌い踊っていましたが、校長先生の指示でホールに戻ってきました。


第2部は「アフリカ音楽」

圧巻です・・・さすがDrakies!!

ここでしか聴けない見れない「アフリカ音楽」。
一人の少年がステージに飛び出して来て、ステージを飛び跳ねる。
これぞ、Drakies・・続いてパイプオルガンのあるちょっと高い場所から数人が飛び出してきた。
「おいおい、落ちないでくれよ」と一瞬ハラハラする。
それに続き、少年たちが、左右からワッセワッセと登場



Kruger氏率いるアフリカ音楽は、一瞬の休息もなく、最初から終わりまで駆け抜けて
いく感じ。
〜〜なのですが・・・・
以前あった「アフリカの夜の音」これがなかった。このアフリカの夜・・稲光、雷の音、雨の音、その後、しばしの静寂と続き・・動物の鳴き声など、全て少年たちの手足と口での
音作りは圧巻。

これは日本公演では是非見せて欲しい!

Drakiesの「アフリカの夜の音」のあるコンサートもありますが・・
照明が暗く、分りづらいので、こちらをご紹介します。



現Drakie指揮者のKruger氏が2010年にケーズニーカレッジ(中高一貫校←Drakie卒業生は
スカラシップを貰って入学する子が多い)を率いて日本で2回コンサートを行った時の
「アフリカの夜の音」です。
ビデオでは、最初は、ボーカルと合唱の音合わせで・・・その後、日本の子どもたちとの
「アフリカの夜の音」の練習になっています。南アの子たち、本当に皆上手なんですよ。
ライオンの唸り声は、どうやって音にしていると思いますか?
ジェンベを擦って、ライオンの唸っている音を表現しているのですって。

やはりDrakiesならではの「夜の音」是非コンサートではやって欲しい。

さて・・・Drakiesコンサートの話題に戻りますが、アフリカ音楽は、やはり(南)アフリカで育った少年たちの伝統というか、産まれた時から身についたものでDrakiesのアフリカ音楽は
特別
だと思います。
なかなか聴けないDrakiesのアフリカ音楽を今年日本で聴いて頂けると思うと、ワクワクします。

日本の「南アフリカ団体旅行」では今のところ、Drakensberへ行くツアーはありません。
私は贅沢にも27回も、この地を踏んでいる。
Bunny時代から、ヨハン先生、Kruger氏と音楽監督は替われども、Drakiesサウンドはいつも
同じ。

おそらく、一度、日本でDrakiesを聴かれた方は「南ア・・行ってみたいな」「彼らの本拠地に
出かけてみたいな」と思われるでしょうし、まだ南ア旅行でご一緒した皆さんも、南アフリカ、そしてこのDrakensbergという世界遺産の美しい地に魅了されています。

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メディアでの情報が殆どであまりに日本では情報がないこと。こんなに音楽的な国だとは想像できないと思いますが、今年「南アフリカ」の少年たちが新たに43名もDrakies(結構高額な学校であるのに)に入学したことを思うと南アフリカに「歌いたい少年」がいかに多いかお分かりになると思います。

卒業生の「Old Boys Association」でも、年間の授業料が払えない少年たちへの基金や、アメリカからの寄付活動も行っています。
私がお金持ちだったら、誰かのDrakie「足長おばさん」になりたいくらいです・・。

南アフリカは見所が多い国。
サファリやケープタウン・・・ダーバン、プレトリア、美しい自然満載の国。

日本ではあまり取り上げられないDrakensberg(クワズール・ナタール州)ですが、その風景が世界遺産に登録され、また多彩な音楽や芸術が見られる地なのです。

日本に戻って・・落ち着く間も無く、次の「音楽祭」の案内が来ると、
またソワソワする懲りない私。


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もし、南アフリカにお出でになったら、Cape Townとサファリだけでなく、どうか
クワズール・ナタール州のドラケンスバーグに足をお運び下さい。

コンサートの受付や案内は、少年たちです。プログラム売りも少年たち

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とにかく、ここの素晴らしい自然と共に、Drakensberg Boys’Choirの音楽を共有したいものです。



ここで、ちょっと写真をご紹介します

小さな赤ちゃんに「可愛いなぁ」「小さいなぁ」と集まる少年たち・・・

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学校の受賞式
勉強や、スポーツ、コンサートでの色々な事項に表彰する・・少年たちにとってドキドキする時間。

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今回、受賞式の合間に、休憩時間があり・・・
皆がホールから外に出ました。「natalもおいで」との声で、私も流されるように行くと、音楽祭用に作られたテントの中に椅子、テーブルが用意され、沢山のお肉からスナック、果物、お菓子が並べられていました。すでに少年たちの親御さんもお出でになっているため、少年たちはご家族と嬉しそうに食べたり飲んだりしていました。

私は実際には部外者ですし、何だか恐縮して、入って良いものやら・・と躊躇していますと、
知り合いのご家族が「こっちへいらっしゃい」と手招きしてくれました。

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様々な色の丸いもの一体なに?・・・と思ったら、果物でした。
丸くくり抜いて、まるで日本のお団子みたいに串で刺した果物。
南アは果物が新鮮でとても美味しい。また、この時は、飲み物、ワインもフリーでのサービス。

私なんぞ、場違いな立場なのに、色々頂いてしまいました。
この日の夕飯はいらなかったわ。

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音楽祭の間に、いくつか出店(マーケット)されます。
ここ数年、いつも同じ方のビーズワイヤーのお店が出ていて、このお店の方との再会も楽しみの一つ。

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さて・・・12月は「音楽祭」最後の『卒業コンサート』になります。
少年たちは共に暮らした兄のような団員との別れに涙、涙。特におチビさんは、大号泣

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こちらは、再会した長年の友だち、元Drakieのイアンと、もっともっとOldのOld Boys

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音楽祭には「Old Boys Association」として、ずっとずっと前の卒業生が「現Drakies」の少年たち、合唱団をサポートする為に、CD販売やグッヅを販売してその収益を寄付。
また、近くのホテルでのカラオケ(これは別にサポートでなく単なる楽しみのイベントですが)などを企画しています。


音楽も本当に楽しいだけでなく、クオリティも高いDrakiesですが・・・。
いつも素敵な音楽と明るい笑顔に癒されています。
今迄、沢山聴くことが出来たこと、ご親切にサポート下さった合唱団や南アの友人家族、そして10日〜2週間の滞在の間、留守を許してくれた家族にも感謝ですね。


オチビだった子が大きくなって卒業していく姿を見届けることが出来ること、卒業は寂しいけれど、彼らの成長は、また嬉しいものです。

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こんな沢山の想い出と経験をさせて頂いたこと、南アフリカとドラケンスバーグ少年合唱団、スタッフ、団員たち、そしてご家族に心からのお礼を言いたいと思います。
心から感謝です!!
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posted by natal at 13:30| Comment(8) | TrackBack(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

50周年記念の夕食会@MIMs




今年の4月の「山の音楽祭」・・・

4月30日に「Old Boys Dinner」が行われます。
ドレスコードが「フォーマル」と記載されているように
カジュアルな夕食会ではないようです。

残念ながら、私は「Old Drakie」ではありません。
単なるOld Girl's Drakie supporterです。

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しかし、Old Boys associationの代表やその他のOld Boys
(単なる卒業生ではなく本当の意味でもOld Boys)とは何度かお会いして
いて・・
今回 この夕食会に「ご招待」頂いており 恐縮ですが・・・
嬉しい。でも、また行きたくなってしまう。

今年は特に「特別」な年なのだと痛感しています。

いつも「今度は行けるかな?」「大丈夫かな?」と
戦々恐々として、行く決心がなかなか出来ないのです。


例えば、母の体調はどうなるだろう?とか、家族の心配が一番ですが
今現在は、何とか皆が無事に過ごしています。

行けるか・・どうか・・正直「未定」ですが、勿論行きたい

もう「趣味」として彼らの歌声を聴くのが好きだけでなく、ここまで来ると
我が子たちの歌声を聴きたい!卒業の皆に会いたい!
なんて・・・
図々しいですが、そんな想いにもなっています。

50年前に創設された「創設者のTungay氏」も夕食会にご参加とのこと。

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2011年「コンサートat Howick」

再会したい。

益々行きたくなってしまいます。どうしようもないですね


まだまだ未定です。

でも飛行機なんかを調べている私

懲りない奴だ!

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posted by natal at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

必見!1992年「世界合唱音楽祭」@Poznan



やっと、やっと見つけた
1992年ポーランド(ポズナン)での世界合唱音楽祭


音も画像も、とてもとても悪いですが、そんなことは
どうでも良いです。
いえ、勿論、良い音で聴きたいのは山々ですが、Better than nothing !

どうかご覧下さい!


キラ星のような当時の素晴らしいソリストたち、Drakiesの当時の歌声
(そしてウィーンやポズナンも少々)どうか最後までご覧になってください。

動画でClintの「夜の女王のアリア」が全曲ではないですが
聴ける幸せ!
良い音で聴きたいけど(つい贅沢言ってしまう)。

ジャックの「Poor wandering one」


Bunny, Bunny,Bunny!!!!!!(指揮者)

一番最後にDrakiesがバスの中&路上で歌っているポーランドの歌は、確か
1969年来日のポーランド少年大合唱団のレパートリーでしたね?
(私は聴いてませんが・・レコードだかテレビ録画か何かで記憶しているの)
低音部の大人の合唱が ド迫力だった覚えがあります・・。

それにしても・・・
私はなんて素晴らしいBunnyとDrakiesとの最後の6年間を聴き続けて
いたのかとあらためて思います。(2006年にBunny引退)

私の初ドラキーは1997年でしたが、Bunnyのグループじゃなかったから。
でも勿論、Van Zyl Choirも・・素晴らしかった。なんせ、イグナスに
ニコラス、クライブ等・・・魅力溢れるソリストたっぷりだったから。

とにかく・・
ポズナンの合唱団もウィーン少年合唱団もチラッとですが動画の中で
見られますよ。必見です。


実は・・・この「音楽祭」で一番人気で評価が高かったのがDrakiesだった
だと聞いていましたが、その様子も記事などでも見ていない。


それにウィーン少年合唱団との共演もあった・・と聞いていますが
私の中では、当時のウィーンが「音楽祭」に参加することなんか
あったのかしら?とか、何となく実感がわきませんでした。
(でもホントに出ていました!)

日本にとって南アフリカはあまりに遠く、またアパルトヘイトが終わる
頃だったとしても、何となく「音楽的」な国だと信じがたいものだった
のです。


1992年・・・を思い起せば、、現在アメリカフェニックス少年合唱団指揮者の
Stangelberger氏率いるウィーン少年合唱団を子どもたちと聴きに行った
年(娘にペンフレンドも出来た〜私はママさんと友だちだったっけ)

そして、なんと・・なんと、この動画にちょっとだけ出ているウィーンっ子
たち、1992年のシュタンゲルベルガー氏のChorだと思う。
まだ何人かメンバーの顔ぶれも覚えているのです ちょっと嬉しい
そして手を後に組んで歌うウィーン式も、まだ健在の時。
かつてのウィーンの印象が残る頃でした

私も、その夏「オーストリア・ドイツの旅」10日間でヨーロッパに行った年。


しかし・・・ドラケンスバーグ少年合唱団は、おそらく日本の誰も注目
していない少年合唱団だったと思います。

実は、私は「ドラケンスバーグ少年合唱団」を知ってはいたのですが
再放送か何か「兼高かおる世界の旅」で(何回も紹介していますが)・・・


「兼高かおる世界の旅」より南アフリカ・ドラケン...

私にとっても、Drakiesは・・遠い存在で、身近に聴く合唱団というイメージが
なかったのです。

しかし『一期一会』・・・
日本公演があったこと、感謝しかない。


そして・・・やっと皆様にも聴いて頂けること、ありがたいです。

Bunnyの時代とは、違うかもしれません、でも今の指揮者もとても
素晴らしいので、どうか楽しみにされて下さいね。


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posted by natal at 10:07| Comment(7) | TrackBack(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

ハンガリーのファンの方と初対面


先回の南ア訪問(ドラケンスバーグ)でハンガリーの方(Dr.G)と
お会いしました。


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Boysはコンサートが終わって「反省会」。お兄ちゃん団員がおチビちゃん
を「よくやったせ〜」とハグハグ(オチビちゃん、ちょっと迷惑?)

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ハンガリーのこの方は、数年前にイギリスのジャージーに旅行に行くため
検索している時に偶然私のUPしたビデオクリップにぶち当たった
ようなのです。
(もともと、Boys Choir musicには関心のある方だったようで、
すでにヨーロッパの有名どころは沢山聴かれているとか)
でも、かなりDrakiesには心惹かれて下さったようです

旅行の情報とはかけ離れていますが・・・
そのG氏が、このビデオクリップ見て、



「なんだ?この子たちは誰なんだ?」
と興味がわき検索にかけて
Drakiesであると知ったということなのです。

その後、私の公開したビデオを聴きながら、いつかライブを聴く
チャンスを心待ちにしていたようなのです。

その前に、昨年の海外ツアーのオランダまで聴きに行かれたよう
で(ハンガリーですから、そう遠くないですものね)・・・

そして、ついに「ホーム」でDrakensberg Boys Choirを聴くために
南アフリカ訪問が実現したというのです。
ちなみに、ハンガリーからのDr.Gは南アフリカは、Drakensbergのみの滞在で
コンサート&音楽祭が終わるとトンボ帰りのようにしてハンガリー
に戻られたようです。


しかし・・その記念すべき(?)初のDrakies訪問で、そのキッカケとなった
ビデオをUPした私との初対面できた・・とお話下さったのです。

私のこのビデオはYoutubeへのUPの仕方も良く分からない時で
でも・・何とか雑ながらUPした動画

数年前に、もうちょっとマシな動画でUPしていますので、あらためて
この子たちの顔ぶれを見て、懐かしさと彼らの歌心に当時の
思いが蘇ってきました。

(同じジャージーでの動画です)


ジャージーということで・・・
バスがエンストを起こした時に遭遇したのですが
なんと、その時(観光)は、指揮者のBunnyのみが一緒。
他のスタッフもいない。付き添いの父兄2名も
「Bunnyにメールしてから、途中で合流するわ」
と仰っていたの
ですが、結局お出でになれず・・・。

バスがエンストを起こして、代替バスが来るまでの間の少年たち・・

当時はまだチビのトーマス、ステファン、カヤ、フランショワ、ペロ
そして、当時から背が高かった金髪イアン14歳(2:40あたり)

いや〜イアンって当時は可愛いイケメン君だったなぁ。
「当時は・・ってどういうこと?今は、どうなんじゃ?」って
突っ込まれそうですが・・失礼。

(な〜んにもしない)Bunnyのお姿も見える 
Boysが何でも嬉々としてやってたんだもんね。

バスにはBoysとBunnyと私のみ同乗。
エンストしたバスの換わりに来た別のバスに乗り込んで・・
興奮したのか、歌う、歌う。

途中・・それぞれのホストファミリーが待っている場所で、
少年たちの半数が降りていった。


2004 UK tour (Drakies) at Jersey

ジャージー島を一緒に観光できたことも有り難かったのですが
Bunnyしか見ていないその一時(エンスト事件?)を垣間見れた
ことも本当に楽しかった。

「へ〜こういう教育なんだ〜」って・・。
先生何もしないで、Boysが必死になってバスを押す。
危なくない?
日本ならクレームが来るんでは?と思いつつ、少年たちは嬉しくて
仕方ない。
「マエストロ、僕たちがやるよ」「そう、やるよマエストロ」
そうか・・・あはははっを笑うBunny
Boysはマエストロと呼んでいた。時々、Bunny・・・

Bunnyも「Boysは慣れているから大丈夫」と呑気!!

バスの中で、歌・歌・歌のドラキーたちの歌声を聴けたこと
も楽しかったなあ

Bunnyはこういう時、寝ているの(笑)。勝手に歌わせてました。

そして「みな、すごく歌ってたね」と言うと
「アハハ・・そうだね、あれはモーツァルトのレクイエムだ」
と笑っていた。

バスの中で「レクイエム」を楽しそうに歌う坊ちゃんたち、最高
だったわ!

懐かしい、懐かしい 思い出です。大好きだった2004年(2005年もね)!

以前のお子たちの名前、結構覚えているのに・・・最近の少年たちの
名前が一向に覚えられない。年のせいかなぁ?
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posted by natal at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Drakensberg Boys' Choir | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする