2017年01月25日

2013年のDrakies(Noelツアーより)at PretoriaとBunny時代



Drakiesの来日グループは、勿論、印象に残っていますが

実はそれ以上に・・・2003年〜2006年 引退したBunnyの最後の数年は
Bunnyとの最後の輝きを放っていました。
(注:Bunnyとは2006年の山の音楽祭を最後に引退した 26年間
Drakiesを指導してきた指揮者)
https://en.wikipedia.org/wiki/Drakensberg_Boys%27_Choir_School

Bunnyは本当に実力のある厳しい指揮者。全ての音楽に精通した
素晴らしい指導者でした。超厳しい先生でしたが、自由時間は
自由・・少年たち、結構自由でしたね。

Bunny引退後、Bunnyは合唱団近くに家を購入し、音楽祭には必ず一度は
顔を出していました。(ステージ向かって右の最後列に指定席がありました)

再会を喜んでいても・・・第二部には姿がなくなっていました。

たまに音楽祭終了後に、お宅でお茶をご一緒したのも良き想い出です。


さて・・・Bunnyの後の音楽監督はヨハン先生
2013年は「Noel音楽祭」の前の国内でのNOELツアーでの
コンサートも聴きたくて、3つくらい聴きましたが・・・

Pretoriaでのコンサートは完売! キャンセル待ちも何人もいて
結局、席が取れませんでした。


スタッフが「申し訳ないけれど楽屋で聴いて!」と・・・
いえいえ、こちらこそ恐縮です。
かくして・・こうして幕脇で聴く羽目になったコンサートから。

幕の合間から、さり気なく撮らせていただいた(音のクオリティは悪いですが)
隙間からの動画を(限定公開ですが)ご紹介します。

Sing Alleluia, Clap Your Hands



Merry Xmas and happy new year



Last Christmas



O holy night (ソロは女声ソプラノ)



コンサート終了



こちらは 学校でのコンサートより・・
fly to paradise



Talent showcase 2013

これも、少年たちだけでの選曲、練習でのステージ。

ホームでの和やかなコンサートから・・・
一人の少年がピアノを間違えての、後処理の見事なサックス少年!
その場に居て、本当にほのぼの気分になり、また、なんてカッコ良い
対応なんだ!と拍手喝采でしたわ。


最後に私が尊敬するBunny&Drakiesと数日の英国ツアー
に参加した貴重な想い出です



リハーサルだけで鳥肌でした・・わたくし。


ケンブリッジ観光の時に、歌った歌声が「最高〜」と唸った私。
(私はその場に居なかったのが残念!)


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2017年01月23日

第8回 英語で旅トーク終了


第8回 英語で旅トーク終了

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2016-12-05 19.53.46 (550x413).jpg

南アフリカのお店・・何となくどこもカワイイ!

今年に入って、やっと3回目のブログ更新です

なんやかやと多忙な日々で・・・そして実は先週1月15日に
『第8回 英語で旅トーク』を行う予定でした。

南ア2 (1).jpg
南アのゴルフ場にて・・・(ロビーで)


先回南アフリカにご一緒したお2人に南アでのリポートも
お願いして、準備万端?・・・というところだったのですが
・・ですが・・・はい、私、人生初のインフルエンザにぶっ倒れました

もしかしたら、子ども時代に罹っていたかもしれない。
でも物心ついてから「インフルエンザです」って言われた
ことがなかったので、ビックリ仰天

他の同僚が「インフルで休み」の状態でも、私はインフル未経験
でした。
でも、今回なってしまったのです。
喉が痛いあとに、少し高熱が出て医院に行き、すぐにタミフルを
処方していただき、その日のうちに回復〜。

でも5日間は外出禁止(仕事に行けない)ということで、結局
仕事は水曜日までお休みさせて頂きました。

「英語で旅トーク」が延期になってしまい、申し訳なかったのですが、
翌週1月22日に開催できました。

この日も雪混じりの天候の中、お集まり下さった皆様、有難うございました。
今回は日本人参加者の他、いつものアメリカ人教師Jamesの他、トーゴ
(アフリカ) 韓国からの参加者もおり、また参加の皆様の「海外での体験」
などお話し頂きありがとうございました。

またお2人は遠く三条からお出で下さったこと感謝です。
悪天候の中、参加下さった皆様、本当にありがとうございました!

・・・というところで、過去の話題になってしまいますが
1月12日(木)は、夜のコンサート
「ヨハン・シュトラウス管弦楽団 New Year concert」でした。

いつも通り、楽しい楽しいコンサートでした!!


WJO2.jpg

インフルエンザが もう少し早まっていたら 聴きに行けないところ
でした。
その頃は体調も万全で・・ある意味、幸運でしたね。

コンサートの後は、指揮者のヴィルドナーさんのサイン会が
行われ、長蛇の列で、大好評

いつもは、コンサート終了後、大急ぎで次の開催地に移動だった
数年を思うと、結構ゆったりとして コンサート後も知り合いの
音楽家さんとお会いする時間もあり、有意義でした。

ヴァイオリニストの知り合いとも再会し・・・
今回はお父様もお出でになられ(昨年は来日されていなかった)再会
できました。

WJO.jpg

指揮者さんは、長々とサイン会。でもヴァイオリニスト氏がご親切に
楽屋までお連れ下さって、サイン会が終わるのを待ちました。

りゅーとぴあ.jpg りゅーとぴあ (3).jpg りゅーとぴあ (1).jpg りゅーとぴあ (2).jpg

「りゅーとぴあ」音楽ホールは、楽団員にとても好評だということ
を招聘の方からお聞きしましたが・・・今年夏頃から〜来年、修復に入るとのことで
暫く使えない時期があるとのこと。

来年は「地元」に来てくれるかなぁ? 心配

・・・というところで「英語で旅トーク」の中で、南アにご一緒
したモジャさん(ニックネーム)がJamesに「南アでよかったところは?」
と尋ねられて「少年合唱団かな」「とても良かった」と仰って下さって
嬉しかった。

元々、オペラとか合唱とか、あまりお好みではなかったとか。
そうか・・オペラ、クラシック、少年合唱団を愛好する方も多いけれど、
反対に、この手の「音楽」はちょっと苦手・・という方もいる。

でも、想像していた「少年合唱」とは全然違ったとのこと。
ドラケンスバーグ少年合唱団は「少年合唱団」を想像すると、ちょっと
違うかもしれませんね。

私が1997年に初めて聴いたとき、ビックリ仰天だったことを思うと
「少年合唱団」というジャンルの範疇に入らないかもしれません。

あっ、私がDrakiesと出会って20年なんですね(感慨深い
この合唱団自体が創設50周年ですから・・・私もその半分近くの年数を
彼らの歌を聴くのに費やしている。

自分ながら、ちょっと驚き。単なる道楽。でも、この道楽から南アフリカ
の大使や大使館の皆様と出会うことができたことは感謝ですね。

今年のツアースケジュールが確定したら、お知らせします。
どうも・・・我が地には来ない気がする悪い予感。
コンサートホール改築などもあって・・・。
あ〜ダメダメ。ネガティブにならないようにします)

でも、もし当地でコンサートが行われなくとも、一つや二つは聴きに
行きます。
遠く「南アフリカ」まで聴きに行くことを思えば近いもんよね。

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2017年01月07日

やっぱりお懐かしい・・ヨハン先生。


今、クルーガー氏がDrakiesに来て嬉しいと浮かれて
いましたが・・イタリアに引き抜かれた前音楽監督の
ヨハン先生・・


この12月にYoutubeで動画をUPされていました

ヨハン先生は2008年〜2015年の8年間音楽監督をされて
いたのですが(Drakiesにとっては短い?)
今の音楽監督クルーガ氏も すごく好きなのですが、こうして動画で
当時の音楽や顔ぶれを見ると、懐かしさがこみ上げてきます


Drakensberg Boys Choir & Johann van der Sandt, a portrait



DRAKENSBURG TOUR VIDEO



ブルックナーのお墓の前で歌うDrakies



この「ブルックナーのお墓の前での歌」は、一緒に見学させて
頂いていた時に『わっ、歌うのかなぁ』と思わずビデオを取り出して
「録画」した私の動画から。

ヨハン先生に「録画してくれてたよね。コピーしてくれる?」と
頼まれデーターをお送りしました。

一瞬の時・・一瞬の歌声は、なかなかスタッフは残していない。

『聴きたい』私だから、とっさの判断で録画できたようなもの。
後になると貴重な一瞬だと痛感するのですが・・・

前にも紹介していますが、このリンツのマリエンドームでの一室での
歌声もそう!!





ヨハン先生や、スタッフは、1階の教会席に座って、休憩して
いました。

「natalも休憩すれば?」と言われましたが、私は、興味津々だったので
少年たちと一緒に「ドーム内」観光を続けていました。

そんな時、リーダー格の少年たちが「歌ってみようぜ?」「良い?」と
確認取って、少年たちだけで歌った・・・そんな貴重な一瞬でした。

後で、スタッフに「さっき、キレイな歌声で歌いましたよ」と伝えると
「あ〜聴こえたよ」と淡々とした返事。

日常茶飯事に 彼らの歌声を聴くスタッフよりも、はるかに滅多に
聴かない人間(私)が「お抱えカメラマン(撮影者)に向いて
いるんじゃない?」〜と思った( 調子良いぞ)。


2014年のオランダ・オーストリアツアー、リンツではフロリアン
と共演したことも懐かしいです。コンサート前に素敵なレストランで
ドラケンスバーグ&フロリアンの子たちと一緒の夕飯。

274 (400x288).jpg

私は、お仲間に入れないもんだと「バーガーでも食べよう!」と
思っていたら、ご一緒させていただいた 

「皆、ゴチャ混ぜの席になるのかしら?」と思っていたのですが・・・
フロリアンは、ほぼフロリアンの子だけ集まったテーブルに着席
してしまったのが残念でした。

でも、混合のテーブルの席では南アフリカ勢とオーストリア勢が
とっても仲良くなっていましたよ。

やはり、折角「交流」するのなら『仲良く』なれる席順にすれば
良かったのに(と部外者の影の声お節介じゃ〜!)



もうひとつ・・・こちらも「楽友協会内ツアー」に同行させて頂いた
時の動画!!




ヨハン先生が、私に合図して「録画して!OK?」とね。
で〜歌い始めたの。
カメラ持参のスタッフでさえ、椅子に座ってのんびりと聴いていた。

やっぱり思い入れのある聴きたい病発症中の者(私ざんす)が、その時
一瞬の歌声が大切だと思うのかもしれないな・・・と
身勝手なことを考えとります。

とにかく、今迄の温かいサポート、そして、沢山、沢山、歌を
聞かせていただいたこと、ただただ有り難いです。

全てのDrakiesスタッフへ感謝を込めて・・・

Once Drakies, Always Drakie

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2017年01月03日

今年も音楽を沢山聴きたい


新年になって数日・・・やっとブログに戻ってきました

明けましておめでとうございます


Happy New Year Greetings wishes[1].jpg

なんだかんだと多忙な日々。
クリスマスが過ぎると何となく気忙しく、師走から新年にかけて
あまり好きな時期ではありません。

でも・・新年が明けると(気が早いけど)『春』も近いと感じるのです。
今年は、まだ本格的に雪が積もっていません。とうより・・・
降ってないですね。

私は、こういう冬で有り難いです。とりあえず、山元では雪もある
ようですし、市内は雪は無いほうが良い。

さて、今月は2つのオーケストラのコンサートに行く予定です。
なのに・・なのに・・まだチケット購入していない

なんせ、とにかく、忙しい師走だったので「コンサート行くぞ〜」と威勢は
良かったのに、アクティブに動かなかったおバカな私。

誰かと一緒に行く場合、隣の席が良いし・・でも「コンサート行く?」
って尋ねていませんし、もうここまで来たら、一人でチケット
買ってしまおう

先月末は、グロースエコー他のコンサートで、結構楽しかった。

やっぱり「音楽」「コンサート」は、好き。


さて、間近なところで「ヨハン・シュトラウス管弦楽団」

2017 New year.jpg


2月下旬は「ハリウッド・フェスティバル オーケストラ」

Amalia 2.jpg

Amalia& Billy (550x550).jpg

どちらも楽しみでなりませんが・・・ハリウッド フェスティバルオーケストラ
は 知り合いのアマリアさんが、ゲスト歌手で出演するのですよ。
もう・・・もう・・・ワクワク!!

そのニュースを聞いた時、チケット発売と同時に買うぞ!と意気込んでいた
のですが、12月の南アフリカ行きの準備で多忙。とうとう買えませんでした。

今頃・・・焦って本当に懲りない私。
ですが、実際は、どこの席でも良いの。音が耳に届けばね。


ところで・・
音楽関連の知り合いのブログで「コンサートマナー」の話題があったのね。
私はその場に居ないわけで、詳細も分かりませんが「学校主催のコンサート」
のこと。

私たちは、クラシックでも合唱でも「学校の学生(生徒)」が、そういう
貴重な経験が出来ることは羨ましく、またきっと楽しんでいる(喜んで
いる)と考えてしまいがちです。自分が好きで聴くコンサートだから
そういう思考になってしまうのかもしれません。

ここでは、こういう話題は初めてですが、以前学生時代、まだ
憧れのような存在のウィーン少年合唱団のコンサートが地元で
ありました。

でも「教育委員会」主催だったため、小学生&中学生のみの学校引率
のコンサートでした。
その日の主催は「教育委員会」でも(当時は、ここ新潟県に3公演あった
それも5月の連休の頃)3公演の包括は地元のテレビ局。
で・・・
私は学生でも、すでに引率される立場ではなかった為、コンサートは
聴けず。数人の友人と「悲しいね。残念だね。」と嘆いていました。

でも当時、指揮者&プレフェクトが親切で「大丈夫、ここから入って
横で立って聴けば良い」と案内してくれて、私たちは隅っこに立って
聴いていました。
音楽ホールでなく、体育館のようなところで、音響は悪かったですし
ステージ上の少年たちがすごく遠く、豆粒のように見えたのを記憶しています。

それでも(当時は3年毎の来日だったので)久し振りの歌声に数人の友人と
感激して聞き惚れていました。

ただ・・ジャジャジャ〜ン。
当時は東京の主催者だけでなく地元の主催者がより厳しく・・
歌が聴きたいだけ・・合唱団の先生たちが「ここで聴いて良いよ」と
言ってくれ、おとなしく遠くで聞いていた私たちを見つけた地元主催者
に(小学生や中学生の制服でなかったので)『出て下さい』と
追い出されました。本当に悲しかった。

東京の主催者も大目に見ていたのに・・・。
また教育委員会も 大目に見て下さっていた。
地元主催者さんも、その年配のおじさんが厳しいだけ。
(厳しいというより意地悪な感じがしました)

結果・・・聴きたい私たちは 第一部の途中までしか聴けずに終わりました

今思うと「無理解」と、きっと「追っかけ」のように見られていたのかも
しれません(私たちは地元で初コンサートだったのに)。
当時まだファンが多かった名残の時期でしたし・・。

垢抜けない田舎者のファンの私たち、何も分からない時期だった
ので、全く説明も出来ず、泣く泣く外で耳を澄まして「歌声」だけ聴いて
いました。幸い、体育館だったので音が漏れてきていたのです。

後で合唱団の先生たちに「コンサートどうだった?」と尋ねられ
「途中までしか聴けなかった」と伝えると残念がってくれました。

そんなことがありましたが、後に 当時の主催者さんから、
こんなことを聞きました。

『あの日のコンサートは、日本ツアーの中でも、観客の反応がなくて
合唱団指揮者も団員たちも本当に落胆していたんだよ』
・・・と。


思えば、以前、少女雑誌で取り上げられ、子ども(少女)たちに人気の少年
合唱団でしたが、その頃は、もう雑誌でも取りあげられることもなくなり
おそらく、小学生や中学生の生徒たちの多くが関心を持つ音楽ではなくなって
いたのかもしれません。

残念ながら、帰り際のある子どもの反応・・
「何の歌も分からなかった。日本の歌は知ってたけど」と。
そうか、子どもたちにとって、関心がある音楽でなかったこともあり
楽しいコンサートではなかったんだね。
本当に残念!!

その時『学校主催のコンサートって難しい』・・と思いました。

後年、ここ10年くらいの間に、私(主人)とサポートしたコンサート
ドラケンスバーグ少年合唱団18人ChamberCHoir 2005年
アメリカ・フェニックス少年合唱団 2009年
他に
2006年 南アフリカ レインボースターズ
2007年 南アフリカ レインボースターズ

学校でのコンサートは一般よりも短いミニコンサートにしてもらい、
その後の交流も取り入れた「交流コンサート」という感じで行う
ようにしました。

コンサートの集客には問題がないとしても・・・
『学校主催のコンサート』は とても難しいと思います。

また、コンサートの追っかけをすることについて・・・
コンサートを沢山聴きたいというのは、その音楽が好きであれば理解できます。
私も、何度も同じコンサートを平気で(大喜びで)聴くので、よく
分かります。

「何度も同じコンサート聴いて飽きない?」と歌う本人に尋ねられることも
あるけど、これはお笑いですよね。
私の返事は「あなた達だって、同じ歌をステージで何度も歌うでしょ」
すると「そうだけどさ〜、そっか、そんなに好きでいてくれるんだ」と
喜んではくれます。

ただ、ファンがグループで行動になると、目立つのかしら。

いずれにしても「コンサート」を聴いて『幸せ気分』になるはずが
気分を害すことはとても残念なことです。
勿論、コンサートの為にいろいろなマナーもありますが、そこまで完璧
を目指してコンサートに臨まなければならないのは辛いですね。


そんな意味でも、話が飛びますが
12月25日のグロースエコーのコンサートは楽しかった。

新潟少年合唱団OB 皆凄いよ〜勿論、有名どころ出身の子も
参加していますが、他の子も、皆良い声。

昨年2月のコンサートの時の、演技派の低音ボーイが居なくなって残念。
(大学生になったので)
遠距離団員で、また参加して欲しいもんです。
ちょっと話題が逸れてすみません・・

今年もよろしくお願いたします。

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